倍々法で6連敗した結果、静岡競輪場土曜日の普通開催初日第1Rに、32万円をぶち込むハメになった場合、オッズがどうなるのか考えてみましょう。
<97年9月6日 B級予選1R>結果は枠連2−5=200円。車連2−7=230円。いずれも一番人気。
枠連車券売上額3312.000円から、25%をさっ引かれた、2484.000円がファンへの払い戻しです。
払戻総額2484.000円÷的中一番人気の総額=2.0倍で逆算すると、1242.000円。
この一番人気に32万円×75%=24万円を乗っけてみると、
払戻金総額2724.000円÷的中一番人気の総額1482.000円=1.838・・・倍で切り捨ての1.8倍。
つまり当てても、トータルでヘコンでしまいます。でもここで、ご一考。ご競輪でもっとも売り上げが多いのは、
車連車券。なんと、枠連車券の約3倍見当も売れるのです。<9月6日 B級予選1R>も、車連車券売上額は、
8308.700円売れてました。ここから25%控除すると払戻金総額は、6231.525円。的中一番人気は、2.3倍つけたので、的中車券の総額は逆算すると、約2709.300円。この一番人気に32万円×75%=24万円を乗っけて一点張りすると、6471.525円÷2949.300円=2.11・・・倍で切り捨ての2.1倍。儲かるのです。
★結論としては、基本はあくまで枠連。複枠の場合、枠連はいい保険になるのであります。でも元割れしたくない場合には、車連での冒険も一考ですね。もちろん、単枠同士の車券は、車連購入が常とうですけど。
・・・さて、あなたの考えはどうでしょう?