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Halifax Pier
早川義夫
Henry Cow■■
Hermann & Kleine
Hood■■■■■■■■■
Hot Rod Circuit
Howard Hello■■
Howard Skempton
The Hylozoists

19/9
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Halifax Pier
USA VOCAL>INST
[関連]:
2001/TemporaryResidence put your gloves on and wave
...[ 2002 ] Temporary Residence/TRR38
チェロとバイオリン含む6人編成でスロコア風味の2nd。他人に聞かせたらプログレの様といわれた。まあそういう系譜に入れてもいいのかもしれないけど、自然体な感じがいいです。意味なくお茶など煎れたくなるよなゆったりと流れる時間。

早川義夫
日本 VOCAL
[関連]:
sony/1995 ひまわりの花
...[ 1995 ] Sony Records/SRCL 3357
「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」のイメージが非常に強い ので、先入観でアコースティックかと思ってたらロックバンド然な感触。 JACKSの曲もあるんだけど、でも"屋上"とか"花火"とか、弾き語りに近い ものの方がやっぱ良いと思う。

Henry Cow
UK INST>>VOCAL
[関連]:
1973/ReR Leg end original mix
...[ 1973 ] ReR megacorp/ReR HC1,Locus Solus/LSI 2035(国内)
その筋では大変有名。でも初聞き。強力なインタープレイが聞き物なのですが、その隙間に表現の自由度の高さがにじみ出てる。オリジナルのリマスターは比較的最近のものらしい。
1974/1991/East Side Digital Unrest
...[ 1974/1991 ] Virgin/East Side Digital/ESD 80492
2nd。なんか録音レベルが異様に低いんですが、Locus Solus版では改善されてるのかな。インプロヴィゼーション主体。安定したアンサンブルから徐々に異界化していって9〜10曲目あたりが本領でしょうか。

Hermann & Kleine
INSTRUMENTAL
[関連]:
2002/morrmusic our noise
...[ 2002 ] Morr Music/mm026
重かったり緻密だったりするビートも、しっとりした唄もいいなあ。鮮明な印象のエレクトロニカ。 この系のいろんな側面がぎっしり詰まってる感じなので、エントリーにもいいかも。

Hood
UK VOCAL>INST
1999/slumberland Cabled Linear Traction
...[ 1994/1999 ] fluff, slumberland/slr 46
始めは初期Dinosaur JRのような印象、が曲が進むうちに変わった ノイズやアコギが出て来てなかなか興味深い。検索しても出ないのですが、 結構有名っぽいんだけどなあ。
1996/slumberland Silent '88
...[ 1996 ] slumberland/slr 59
たぶん2ndだと思うけど。現Hoodのプロトタイプな感じ。ロウファイな ギターポップと変な音響の混ざったカオスな一枚。これはこれでかなり 楽しめます。おもしろい。
1998/Domino Rustic Houses Forlorn Valleys
...[ 1998 ] Domino Records/WigCD 42
1998年作。真昼間の幽霊のように揺らめく音像。絶妙な不安定さ が最後まで持続する次作↓に比べると、一部良くない意味で 不安定だったりしますが、独特の空気感には遜色ないです。是非 一度、と言いたいとこだけどなかなか売ってないんだよなあコレ。
1999/Domino The Cycle Of Days And Seasons
...[ 1999 ] Domino Records/WigCD 61
ざわめき、アンサンブル、ノイズ、唄、ピアノ、静寂、乾燥したリズム、囁き。 一見(聴)何気ない心象風景のようで、奥に続く「何か」に震える。 寂寞を描写するのに酔った形跡がなく、淡々と「無」を織り込んでいく。\700は安過ぎ。
2001/Domino Cold House
...[ 2001 ] Domino/WIGCD102
Matt Elliott(TEF)がプロデュースを離れた先のEPでも見られたように、音響実験的側面から唄メインへとシフトしつつある新作。いい曲も多いですが、例の廃墟感は随分潤ってしまった感じなので人によっては良し悪しかも。
2001/Domino Home Is Where It Hurts EP
...[ 2001 ] Domino Records/Rug121CD
NEWシングル。比較的普通にポップな曲といつものどろ〜んが交互に 来る感じ。何気なくオフィシャルサイトを見つけました。
2002/Domino You Show No Emotion At All EP(Enhanced)
...[ 2002 ] Domino/RUG140CD
Cold Houseよりシングルカット。かなりエレクトロニカ寄りに。現行路線へのスゥイッチ、正直最初は違和感あったんだけど、これはこれでいいなあと思い始めてるこの頃。
2003/Misplaced Music singles compiled 2CD
...[ 2003 ] Misplaced Music/MM101
本来は↓とBOXセットでしたがばら売りで。94年から98年までのシングル+未発表曲で計59曲。Dinosaur Jrぽいロウファイ・ギターノイズから、更に徐々に枯れながら独特の音響を獲得していく。98年あたりのシングルの空気感がやはり本領だと思う。
2003/Misplaced Music compilations 1995-2002
...[ 2003 ] Misplaced Music/MM102
こちらはいろんな所のコンピだとか収録のモノ詰合わせ。時代的には↑より少し後にスライドしてて枯れスロウコアからエレクトロニカ路線まで。地道に作品量が多いんですね-。素晴らしい。

Hot Rod Circuit
USA VOCAL
[関連]:
2002/Vagrant Sorry About Tomorrow
...[ 2002 ] VagrantRecords/VR364
ジャケ買いです。えっへん。エモ、でいいのかしら。元気でメロディアスなギターポップ。こういう普通なフォーマットのロック聞くの久しぶりですな。

Howard Hello
USA VOCAL>>INST
[関連]: TarentelDilute
2002/Temporary Residence Howard Hello
...[ 2002 ] Temporary Residence/TRR44
唄ってるのはTarentel2ndの人らしい。Popol Vuhの子孫のようなというか、アコースティックなSeefeelのようなというか。綺麗だが作り過ぎてない空間。良いな。
2003/Temporary Residence Don't Drink His Blood
...[ 2003 ] Temporary Residence/TRR62
独特の男ボーカルのお陰で全然似てないDiluteとよく混同するユニットの新作。ミニマル系の綺麗な楽曲に女声が乗るとSeefeelのように、男声が乗るとWeenのようなストレンジポップになる。意外な層に受けるかも。

Howard Skempton
? INSTRUMENTAL
[関連]:
2001/Sony Pianoworks :John Tilbury
...[ 2001 ] Sony Classical/SMK89617
作曲者は知りませんでしたが、ピアノのJohn Tilburyはケージの "プリペアド・ピアノの為のソナタとインターリュード"で既知。 こういう空間構築力の高いピアノ曲に弱い私。 安かった。

The Hylozoists
CANADA? INSTRUMENTAL
[関連]:
2001/Brobdingnagian La Nouvelle Gauche
...[ 2001 ] Brobdingnagian/brob 011cd
これは去年モノですか-。すげえ好き。スティールギターや各種管弦楽器、Vibe(?)などなどが織り成す、神秘的に甘美な旋律の異世界サウンドトラック。Tortoiseのジャズ寄り部分がちと退屈、なんて人にもいいかも。Paul Aucoinという方のソロユニットだそうです。


I


the Iditarod■■
Isabel's Dream
Isan■■

5/3
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the Iditarod
USA VOCAL>INST
[関連]:
1998/BlueSanct the River Nektar
...[ 1998/2003 ] BlueSanct/INRI071
1stのリマスター+ボーナストラックで再発。日のあまり差さない沼のほとりで独り言を言うような、ゴス・フォークと呼びたくなる淀んだ歌。この永遠の病み上がりのような風情は果たして素なのか、メンバーの写真からは想像しにくい。多少人を選ぶ作風だけどやっぱ好きですね。
2002/Bluesanct the Ghost,the Elf,the Cat and the Angel
...[ 2002 ] BlueSanct/INRI065
フォーク・トラッドな系譜もあるかも、な悲しげな旋律が印象的。ワイングラス、バンジョー、ムーグ、ダルシマー、ノコギリとマイナー楽器勢ぞろいで童話的でありつつ、ちょっと前のHoodのような死体な感じ(笑)もあり。2ndの模様。

Isabel's Dream
CANADA VOCAL>INST
[関連]:
2000/Aporia monomara EP
...[ 2000 ] Aporia/APCD-004
一言で言うと、怖くないThird Eye Foundation?ドラムンベースは微かに、分厚いシンセと漂泊女性ボーカルが果てしなく溶けていく。飛べます。ユニット名もそれっぽくて良い。何気に夏向けでもありますね。

Isan
UK INSTRUMENTAL
[関連]:
2001/morr Lucky Cat
...[ 2001 ] morr music/mm 022
旧譜が見当たらないので、新譜をば。静かで、すかすかで、 とてもいとおしいエレクトロニカ。なんだか妙に染み込んで くるなあ。疲れてるせいかもしれないけど(笑。でもまあ 支持しておきたい品です。ふにゃ。
2001/morr music salle d'isan EP
...[ 2001 ] morr music/mm 017
亜衣さんep。かわいく美しい電子音楽。もっと聞いていたいのに すぐ終わってしまう。(シングルだから当たり前だけど。) こりでは生殺しではないれすか。アルバム探さないとねえ。