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さてさて 書くと長くなるので省きますが、実は2004年モデルのHELIOS SLを隠し持っていました。ハンドルバーだけ連れのHELIOS P8に付け替えただけで日の目をみないまま箱の中で熟成をしていました。(笑)
ただ組むのではなく軽量化したいという危険な目論見があったためです。(その辺はお暇でしたらこちらへ)
そして最大の懸案であったクランクを今年の6月にオークションで(PCD110でしたが)落札してしまい、一気に発病して他の部品も買い集めてしまいました〜っ。

これから料理する主なパーツたち
組み替える危険なパーツたち
以前の体重測定のためバラバラにしてそのままなのでこの状態だったわけです。

リフレクター・ベル・バッシュガードは外して、他も上のパーツなどに入替えます。
写真のステムは使いませんでしたが他にハンドルバーとディレーラーを撮り忘れていました。

怪しいKCNCのブレーキ用にはポストを4つとも怪しいアルミのに交換する必要あり
ヘッド小物はとっても安心なSHIMANOです(笑)
フレーム側がアルミでポストもアルミなので、ロック剤のおかげでネジを舐めそうで冷や冷や物でした。
他のフレームに付けてロック剤をある程度落としてからねじ込んでやっと何とか。

上下のワンを入れてと。
何だかネジが硬いぞ、どちらもアルミだから慎重にと
フォークのネジ山が少し痛んでいたのでオイルを注して確認しながらの作業です。

クランクを付け終わったところ
怪しいレバーとシフターの相性が良くない…
シャフト一体型は初めてだったので説明書を見ながらの作業になっていて、しかもベアリングが硬くて入らないので 格闘していたら、作業途中の写真を撮り忘れてしまった(^-^;)

シューの角度調整機構無しの怪しいブレーキ
これダメじゃん!
グリップシフトはあきらめて、重量増ながらSHIMANOのシフターを在庫の中古品から掘り出して
このブレーキは怪我しないうちにお蔵入りにした方が無難かなぁ、でも変えると重くなるし…

ディレーラーは手持ちで一番軽かったSHIMANOのショートゲージに
一応の完成写真、じつはグリップシフトをやめたのでグリップを買いに行く途中なんでです。
後ほど近所店で一番軽いスポンジタイプのグリップを購入して装着、今日のところは再び箱入りに。

試乗した感じはタイヤの幅はSPEEDの1.35に比べて1-1/8と対して違わないですが高圧タイヤだからかなのか、ハンドルが軽いというか ふらつく感じでした。
もしくは完成写真の撮影のために近所を少し乗っただけなのであまり良くわかりませんでしたが、車重がSPEEDよりかなり軽い事(5Kg以上も)が最大の理由なのかも。

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