10月、待合室のアロマオイルはプチグレンです。
陽がどんどん短くなって、秋が深くなるこの時期は気分が落ち込み気味になります。
そんなとき、ぴったりな香りがプチグレンです。
プチグレン
主成分は酢酸リナリル、リナロール。ミカン科の低木、ビターオレンジの小枝と葉部から抽出されます。
柑橘系の香りとともに、木や緑のもつさわやかさを併せ持ち、とてもバランスのとれた気品のある美しい香りです。
その香りによって、本当に心が癒されます。
ビターオレンジの花からはネロリが抽出されますが、ネロリと比べるとややマイルドな印象です。
効果はネロリと同じく、不安や抑うつを和らげて、心や身体をリラックスします。
柑橘系ですので、胃腸には消化促進作用があり、また免疫力を強めます。
肌に対しては皮脂の分泌を抑える働きがあります。
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