9月、待合室のアロマオイルはパチュリーです。
ようやく、秋の気配が漂う9月。夏の疲れのリフレッシュに、パチュリーを選びました。
パチュリー
主成分はパチュロール。シソ科の低木の葉部から抽出されます。
現在の主産地はインドネシアですが、古くからマレー半島、インドなどで虫除けなどに用いられてきました。
香りはとても個性的です。アジア的な懐かしさと深い味わいを持つ、やや強い香りですから、
好き・嫌いは人により、異なるでしょう。
身体的には収斂作用、利尿作用、汗を抑えるためデオドラント効果があると考えられています。
また食欲抑制効果を持つため、ダイエット中に良いかもしれません。
こころに対しては少量で鎮静効果、強めに使うことで刺激効果が得られると考えられますが、
いずれにしても気持ちを前向きにしてくれるという印象があります。
待合室では少量を芳香させています。
「窓のスケッチ」目次ページに戻る ![]()