ボディコア・メンテナンス

ボディコア、すなわち身体の中心にある筋肉がいま注目されています。

背骨を支える最も長く大きな筋肉−「脊柱起立筋」や背骨・足の付け根・骨盤を結ぶ−「腸腰筋」が

このボディコアにあたります。

これらの筋肉は一般の筋トレーニングでは鍛えることが難しく、ピラティスはこのボディコアを強くすることを目的にしています。

ボディコアが衰えると、姿勢のバランスが崩れ、肩こり・腰痛・背部痛などが出現し、

疲れやすくなり、内臓機能低下にまで至ることがあります。

ピラティスを行わなくても、普段の生活の中で、動作・姿勢を意識し、ボディコアを衰えさせないようにすることは可能です。

背筋を伸ばし、背中とお腹の奥を意識しましょう。

歩くときには、丹田(おへその少し下)をイメージして、脚を進めましょう。

また筋肉の代謝を高めるためには、良質のたんぱく質が必要です。

特に必須アミノ酸は体内で合成されないので、継続して摂取する必要があります。

食生活も配慮しましょう。

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