今月の待合室のオイルはローズウッドです。

今月の待合室のアロマオイルは久しぶりに私の大好きなオイル、ローズウッドです。

診察室も
ローズウッドを芳香させていることが多いので、
今月の窓クリニックはローズウッドで満たされる感じになりますね。

ローズウッドの主成分はリナロール、テルピネオール。
ブラジルのアマゾン川流域に生育するクスノキ科の高木の木部から抽出されます。
バラとは無関係なのですが、ほのかにバラのような香りがします。
この理由は他のウッド系の香りとは違って、その成分のほとんどがアルコール類であるためではないかと私は考えています。

身体に対してはリラックス効果、抵抗力を増して、感染症を予防します。

心に対しては精神的な疲労感を回復し、うつ的な気分を改善してくれます。

また、アルコール類の殺菌作用によって芳香させた

お部屋の空気をきれいにする効果があります。




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