1) 霧島の自然を保護・保全・再生する育苗・植林・育林の活動

2) 霧島の自然生態系関する調査・研究、普及・啓発事業

3) 霧島の自然生態系関する団体等との交流及び協働事業

○霧島山を取り囲む鹿児島・宮崎両県の市町で活躍している環境をテーマとした市民団体やNPO法人等との交流を行います。

宮脇昭先生によれば木を植えることは私達の命と心を守るためであり、私達は宮脇方式のふるさとの木によるふるさとの森作りをすすめています。

経済的な、あるいは装飾的な森作りも大切ですが、土地本来の「本物の森作り」(潜在自然植生)は防災や環境保全の役割を果たし、また生物多様性や地球温暖化の抑止にも貢献します。森は土をつくり水を作ります。そして豊かな感性と健全な心身を育てる「いのちの源」となります。木を植えることは不思議な魅力があり大きな達成感と喜びが生まれます。大きな森だけではなく、たとえ1本でも木を植えると喜びが生まれます。自分で植えた、あるいは身近な人が植えた小さな緑が点から面に広がれば、私達の身近にいつも緑のある、豊かな潤いの町ができます。まだ全国にあまりない学校の森は子供達の安全や災害避難にも役立てることができ植林の大切さを全国に発信できます。

「ふるさとの木によるふるさとの森つくり」にすべての霧島市民が参加できますよう、またこれからも様々な場所で一緒に植林を楽しみたいと願っています。