2005報道速報 2005年7月4日

ファスレーン封鎖,完全な成功を宣言

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ファスレーン海軍基地の封鎖が現在まで成功の中で進行しており,2000人の活動家が朝7時から午後5時まで基地のすべての門をブロックして基地を閉鎖した.

最近の基地の大封鎖から警察の戦術の変化の中で,道路で座ったり,横になったり,数珠つなぎになったりした人々を逮捕しないというポリシーがあった.基地の門は終日閉ざされ,基地に沿ったメインのA814道路さえも閉じられ,時には不気味なほど静かであった.

封鎖は,貧困と戦争や軍国主義,有害なグローバリゼーションの関連に光をあてるため,今週のG8サミットにあわせて計画された.英国政府は核兵器を経済的権益を守るために使用することが出来ると公言している.

「個々の戦争道具と,全世界で多くの人々が被っている貧困との関連を明確にすることが特に重要です.ここの基地の労働者が働けないなら,戦争道具(の出費)の一部を落とすことになるでしょう.」と抗議者ジェニーは言った.

ファスレーン基地は4隻の英国トライデント核兵器潜水艦のホーム基地であり,その取り替えがもうすぐ決定されることになっている.政府の見積では,トライデントを新しいシステムに取り替えるのに140億ポンド,さらにそれらの新しい潜水艦をその寿命まで運転するのに180億ポンドかかることになっている.実際のコストはこの2倍になると考えられる.

各ゲートの外に座った数百名(警察は600名と見ている)は,(ばかばかしくも)彼らが乗ってきた(少なくとも)14台のバスや多くのミニバス,4台のシャトルバスでヘレンズバラの鉄道駅まで退去させられた.

門が固く閉ざされた間,大気(雰囲気)は穏やかでふわふわしていた.その日は太陽でさえ休んでいた.食料と音楽は,マンゴーズ・ハイファイ(Mungo's Hi-Fi)とジーリーピース・カフェ(Jeely Piece Cafe)から'Dub and Grub'(「録音と食料」)が提供された.

その日の間に4名の逮捕者があったが誰も告発されなかった.一人が基地の中に入り,3名が境界の門やフェンスに座った.

世界に広がる記事に大きなメディアの興味が集まった.(Mi)