トライデント・プラウシェアズ
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2000年11月13日

ファスレィンのピース・キャンプの不意打ち封鎖
16時間に及ぶ三脚耐久レースがなおも続行中

 今朝おこなわれたファスレィンの不意打ち封鎖は大成功だった。今朝7時にピース・キャンプ参加者たちは、北門をうまく封鎖するように二つの三脚をセットした。これと同時にファンガス、バーバラ、マーク、ローズの4人は、道路を横断する「錠前縛り」(互いの体を錠前で繋ぐ)で南門を4時間にわたって封鎖した。

 結局は、ファスレィン基地に入る車の行列は、北門と油脂貯蔵庫の間にある古くて小さな狭い門を通って(非常にのろのろと)入っていった。労働者たちは門の外でバスを降ろされ、歩いて入門しなければならなかった。

 16時間たった後もその三脚は、メドゥとベルギーから来たワードの二人が18フィートの高さの三脚のとまり木に乗ったままでなおも北門に立っている。警察にとって、宙ぶらりんの活動家たちに怪我を負わせることなく三脚を引き下げることは不可能である。最初に警察は北門の三脚のまわりと南門の「錠前縛り」のまわりに大きな網を張って、道路から見えないようにしようと試みた。三脚に登っていた三人目は降りて来て、警官をうまくまいて逃げ去った。三脚に登っている二人は食べ物も水も断っており、三脚の周りは立ち入り禁止区域になっている。

 ところがいっぽう、オルダーマストン(イングランド南部バークシャーの村で原子力兵器研究所がある)におけるオルダーマストン 986警察は封鎖などに対して準備していた。警察官たちが捕らえたのは、泥だらけのキャンプを荷造りしている15人のトライデント・プラウシェアズたちだった。いやはや、連中はまさにその日に、まさに数百マイルかなたで、行動していたのだ。

 チェコの留置場内での拘留から戻ったばかりのティーポットは警官を妨害したかどで逮捕され、クレブは水の入ったボトルを三脚の上の人たちに向けて放り上げたかどで、ユーナは警官によって尋問された時に道路から立ち去ったかどで逮捕された。

 いっぽう、ヘリンズバラの地方裁判所では、イーアン・トムソンが罰金不払いのかどで7日間収監された。イーアンは木曜日には出所するはずである。私たちは、明日のヘリンズバラの裁判所内のトミィ・シェリダンMSPのために準備している。そして同じ日にエジンバラの高等裁判所で法務総裁の事件付託が再開する...
(K)



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