トライデント・プラウシェアズ報道発表,2001年1月5日

ピーターボロウ刑事裁判所に聖なる年プラウシェアズ出廷す

 マーチン・ネウェル神父とスーザン・ヴァン・デル・ヒーデンがピーターボロウ刑事裁判所に説明審問のために今日、出廷した。かれらは建造物侵入罪と合計32000ポンドにものぼる4台のトラックと2つのビルという2件の損傷罪の容疑で起訴された。これらの容疑は2000年11月3日の聖なる2000年の英国空軍ウイッタリング基地の核運搬手段の非武器化活動から生じた。

 判事は1月19日金曜日まで説明審問を延期した。スーザンは北ロンドンのホロウエィ刑務所に今夕に移されるようだ。マーティンは次の2、3週間以内に南ロンドンにあるブリクストン刑務所への移送を申請するだろう。

 トライデント・プラウシェアズ、和解協会、ロンドンカトリックワーカーから参加した約20名の支持者は歴史的なピーターボロウ大聖堂から裁判所まで縦隊で行進した。その行進は、生命、平和と愛という三つの贈り物を携えた東方の三博士によるキリストの御公現の祝日に行われた。報道したメディアはラジオ、テレビと地元報道陣にわたった。ギャレス・ピアスは二つの裁判において弁護を務めた。

 弁護団は三つの容疑は無罪であると主張した。裁判の支援集会が、審問の後に行われた。そこではロンドンキャンペーンが計画されていて、それは刑務所における規則的な(祈りのための)徹夜と集会を含んでいる。(祈りのための)徹夜はオランダのハーグにある英国大使館においてもまた行われた。(O)