トライデント・プラウシェアズ報道発表
2001年1 月18日
今日マンチェスター刑事裁判所において,二人のトライデント・プラウシェアズの活動家は,損壊の謀議の告発に対して無罪となった.
ヨークシャーのキースレーから来た平和活動家のシルヴィア(57)と、マンチェスターから来たオープン・ユニバーシティーのチューターのリヴァーは、1999年11月に、バローのドックで航海前の試験をしていたトライデント型潜水艦ヴェンジァンスを廃船にすることを試みた.
5時間の熟慮の後も陪審は全員一致評決に至らなかった.そこで判事ライ・デイビーズは多数評決を求め,すぐに陪審は評決に達した.
評決は活動家から大喜びで迎えられた.レイチェル・ウェンナムは,彼女自身1999年2月に同じ原潜を非武器化した後,3度目の裁判を待っているが,次のように語った.「やっとのことで私たちは英国の法廷から正義を手に入れた.評決は,普通のイギリスの人々がトライデントについて,そして活動家が介入する権利について決定する機会が与えられれば,彼らは進んでみずからの良心に導かれるということを示している.」
トライデント・プラウシェアズの広報担当は付け加えて次のように述べた.「これはわれわれ全てに大いに勇気を与えるものであり,よりたくさんの人々に,彼ら自身がトライデントから自由になるための役割を果たすことができると確信させるだろう.トライデント擁護で戦っている者たちが,みずからの法的立場についてもっと確信を持てなくなるだろう.非武器化の活動は進行する!」
(T)