トライデント・プラウシェアズ 最新情報

2001年6月11日

ヘレンスバーグ地方裁判所

「裁判所でのもう一日のいそがしい日」


大封鎖に関連して裁判で抗弁している人が15名おり,彼等すべては,これを書面で行った.3名はヘレンスバーグ地方を去ったり去ろうとしていたため有罪を認めた.3名とも150ポンドの罰金を科せられた.ひとりは抗弁なしで裁判を延期されたが,残りの人は無罪を申し立て8月と9月に公判日がセットされた.

ウェールズ出身のメリー・ミリングトンはここで2000年2月の大封鎖での100ポンドの罰金を払わないことで法廷への道を選んだ.裁判所が,彼女が自らの信念を表明することを難しくさせたことに対していかに怒っているかということを公判で述べた.しかし,彼女が罰金を払わなかったことで刑務所に行くことを受け入れた.治安判事トニー・スターリングは社会調査報告(social enquiry report)なしに彼女を拘置することはできないと言った.これは彼女をウェールズに戻し,また,罰金をウェールズに移譲することを意味している.彼女は罰金の移譲は望まないと言った.というのは,それは彼女の家具を差し押さえる執行官に渡ることになるからである.判事は彼女の訴訟を昼食後まで延期し,そして間違いに気づき,罰金を払わない人を投獄するのに社会調査報告は必要でないことに同意した.判事は誰も牢獄に送りたいと望んではいないのだが,これは彼女のために判事が出来る最も良いことと思われた.彼女は7日の拘留が宣告された.

ヘレンスバーグ出身のジェーン・タレンツは300ポンドの罰金を払わないことで呼び出された.彼女は前の治安判事がギリース氏であったという不幸のために罰金が高すぎたと説明し,矛盾の多い判決に不満を言った.また彼女は抗議したがプロッサー判事によって却下されたことを説明した.却下の理由は,彼が法務総裁の事件付託に関する意見(プロッサー判事のもの!)に同意したことである.判事トニー・スターリングは,彼は「何か新しいこと」をしようとしていて60時間にわたる「監督された出勤命令」を課したと述べた.これはジェーンが社会事業局で行われている教育上および仕事上の活動に参加しなければならないことを意味している.その活動は例えば次のようなものである.金の管理と予算をたてること,負債を意識すること,雇用の権利,健康教育,社会および生活技術(権威および社会的責任を扱うようなことの中で訓練をすること!),それから,例えば高齢者や身体障害者と一緒に絵を書き,飾り付けをしたり,仕事をするようなボランティア活動.彼女は拒否できるかどうか尋ねたが答えは「ノー」だった.彼女は次のように言った.「それは疑いもなく興味深い機会を放棄することになるし,そしてもちろん地方の社会事業代理人が次の封鎖においてファスレーンの門で座り込むことになってしまう!」

ファスレーン平和キャンプからきたアンソニー・ハンニガンは1999年11月のクールポート封鎖に関して審理中である.警察側の証拠は乱雑なものであり,弁護士クレア・ライアンの素晴らしい弁護にも関わらず有罪となり150ポンドの罰金を宣告された.彼は支払いを拒否し,7日間の拘留を言いわたされた.

牢獄の中の彼等に手紙を書いてください.

メリー・ミリングトン:
Mary Millington, HMP Cornton Vale, Cornton Road, STIRLING, FK9 5NY. アンソニー・ハンニガン:
Anthony Hannigan, HMP Greenock, Gateside, GREENOCK, PA16 9AH.

両人は木曜日に還ってきます.

(Mi)