トライデント・プラウシェアズ報道発表
2002年2月13日 午後6時
この日午後に終了したスコットランドのフォールスレーン海軍基地の封鎖活動に参加した反トライデント運動家たちは,非暴力キャンペーンと彼らの確信と決心を継続的に増加させることを誓った。
マーカス・アームスロトングは次のように述べた。「われわれは三日間のすべてにわたって基地の機能を妨害しながら、計画したことの多くを遂行したが、もっともスリルに満ちた結果は大変な気迫がはっきりと感じられたことだ.」人々が全ヨーロッパからすすんで来て、自分の自由を危険にさらし、スコットランド議会メンバーたちは基地の門にわれわれとともに立ち、スコットランド人の聖職者と仏教徒の尼僧たちは我々の傍で祈った。これは私の次のような希望を強めてくれた。一つの生物種として、われわれはすべての人々の要求が満たされることを確かにする,愛と心の中の潜在力とを持っていること、争いごとは殺し合うことなく解決できること、そしてわれわれは共通の善きことのために平和的に一緒に働くことができること,これらである。
ほとんどは秩序違反として、200人近くの人々が封鎖中に逮捕された.これは,地元の裁判所はすでに処理しきれないほどの状態なのに,これにさらに多数の抗議者を付け加えることになる。
6月1日にスコットランドCND主催の平和カーニバル「この惑星を愛せよ」がグラスゴーのジョージ広場において開催される予定で、またトライデント・プラウシェアズの活動家たちは,8月5日にクールポートの2週間の非武器化キャンプに集まる予定である。(O)