ようこそ!あなたは 人目の来訪者です。

Since.1999.3.20

最終更新日 2011年10月15日


乳がんといえば、"しこり"

なのに私は石灰化という病変でガンが、見つかりました。

これは、私の乳がん騒動の記録です。


私は非常に早期の乳がんがみつかって、手術を受けました。

”胸にしこりがあって…”と言う話はよく聞きますが、
私は、石灰化と言うかたちで乳がんがみつかりました。

インターネットや、書籍、人の話など、いろいろ探しましたが、
私の知りたい情報に出会うまでには、ずいぶんかかりました。

私は、悩んでいた時に出会ったホームページに、励まされました。
一人では病気と向き合う勇気は持てなかったと思います。

インターネットと乳がん、このふたつが私に素晴らしい出会いを
もたらしてくれました。

私を支えてくれた多くの人たちへの感謝をこめて・・・
そして、たくさん手渡された人の心のあたたかさを
次の誰かにバトンを渡していけたらと願っています。




東日本大震災支援関連
J-CAN (Japan Canccer Action Network)
被災地のがん患者さん向けの情報まとめ
AWA-311 MCW
安房医療介護福祉連携・東日本大震災支援の会




■お薦め書籍
 乳がん-ひとりで不安にならないで

2002年、婦人生活社から出版された「乳がんといわれたら ひとりで不安にならないで」というタイトルで出版され、まゆりんも体験記を書かせていただいてのですが、その後、出版社がなくなってしまい、絶版となっておりました。
編集者がその後も、再出版の努力を続けてくださり、このたべい、コスミック出版から発売されました。

まゆりんを含め、8人の乳がん体験手記と、聖路加国際病院中村清吾先生の乳がんに関する解説があります。ぜひ、手にとってご覧になってみてくださいね。
「がん患者大集会「全国」患者・家族のメッセージ」

第3回がん患者大集会から誕生した本

全国のがん患者・家族・支援者の想いと願いが一冊の本になりました。
第一章 愛する家族への手紙
第二章 わたしが救われたあなたの言葉
第三章 患者の願い

第二章に、まゆりんがネットを通してたくさんの人から支えられたこと、感謝の想いを書かせていただいています。
「がんを生き抜く実践プログラム」

NHKがんサポートキャンペーンから、『がんを生き抜く実践プログラム』が出版されました。

「納得の医療を受けるために、自分らしい暮らしを続けるために、がんを生き抜くために、私たちができること」というコンセプトで、患者・家族の体験を、医学的な情報と共に数多く掲載しています。

まゆりんも執筆、取材協力をさせていただいてます。

M E N U

プロフィール 乳がん騒動記

DCIS(非浸潤性乳管がん)について

 まゆりんよもやま話  エール

 ブログ まゆりん気まま日記・・・(2005年2月〜)時々更新中

入院中のおもしろ話 おもしろ話PART2

活動報告&HP掲載報告 07.08.09更新

こころのやまいと、ちと笑えるはなし


まゆりんの本棚 おすすめ書籍のページ

気まぐれ日記 ( 1999年〜2004年)

関連リンク・・'07.12.2更新


掲示板休止中

2011年10月15日〜



番外編 ままとまゆりんの金沢珍道中

番外編 「父さん ごめんね」
---膵臓がんで逝った父の闘病記---



ご意見やご感想はこちらへどうぞ




「地球交響曲」(ガイアシンフォニー)について

2002年8月31日、私たち「ちょっと集○会」が東京で開催した自主上映会は、
おかげさまで700人もの方にご来場いただきました。

集○会で立ち上げたサイトは、ガイアの情報ステーションとして 存続しています。



私たち、ちょっと集○会が運営していた乳がんRingは、サービス終了に伴い、
Ringの機能はなくなりました。参加サイトは現在乳がんリンク集に変更しています。



[Prev5] [SkipPrev] [Prev] [SkipNext] [Random] [Next5] [ListSites]





サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
古本検索:スーパー源氏
がん患者のサービスステーションオープン


リンクをはってくださる方はこのバナーをお使いください
お友達のリトルさんが作ってくれました




アイコンやラインは下記のホームページの作品を使用しています