まゆりんの本棚




ここでは、私の本棚にある医療関連の本を中心に紹介します。
半分以上は、がんを体験する前に読んだものです。

Amazonのアソシエイト・プログラムに参加していますので、個別リンクを貼ってあります。

最新のお薦め書籍は、こちらのページからどうぞ




子供の頃から暇さえあれば本を読んでいました。10代の半ば頃からだったでしょうか・・推理小説や歴史小説が好きでした。いわゆる「ファンタジー」とかロマンス本は、まったく興味がなかったです(笑)

そのうち、本屋で目にした医療関係の本を片っ端から読むようになっていました。医療オタクの私の愛読書は、長いこと「家庭の医学」(笑)

さすがに、自分が病気になってからは、乳がん関係の本も集めましたが、千葉敦子さんの本は、たぶん20歳そこそこで読んでいましたし、ずっと捨てられずに持っていました。けれど、まさか、自分が20年後乳がんになってこの本を読み返すとは思ってもいなかったです。

柳田邦男さんの、「死の医学」への日記や、山崎章郎さんの「病院で死ぬということ」は、ホスピスやターミナルケアについて深く考えさせられました。

20代の頃、高く買えなかったので、毎日のように本屋さんに通い、立ち読みで読んでしまったのは、「死ぬ瞬間」>本屋さんごめんなさい〜

そして、昨年、同じキュープラ・ロスの「ライフ・レッスン」に心を奪われました。

「夜と霧」は、最近ようやく手に入れました。

柳原和子さんの「がん患者学」は、とても読みにくかった(笑)
こんなふうに、私はできない・・・と。でも、その中に、「安らかに死にたい。あわよくば治りたい」という文章が強く私をひきつけていました。そして、縁あって柳原さんと出会い、語り合う中で、私の中に重なり合うものがたくさんあることを知りました。そして、「がん生還者たち」で、その思いをいっそう強くすることができました。柳原さんからいただいた「総決算のとき」は、私の内面に強く印象に残る本でした。






乳がん関係 がん関連 医療全般 大切な本 子供たちへ
 
 
乳がん
乳ガン110番 南雲吉則 日刊工業新聞社
「乳がん」といわれたら−ひとりで不安にならいで 伊藤博之・中村清吾 監修 婦人生活社
乳がん全書 福田譲 編著 法研
胸のしこりが気になる人が読む本 日馬幹弘 扶桑社
乳がん知って! 川端英孝・上野貴史 共著 芳賀書店
乳がん死ゼロの日 冨永 健 主婦の友社
乳がんからの生還 冨永 健 日本小児医事出版社
アメリカで乳がんと生きる 松井真知子 朝日新聞社
乳がんなんかに敗けられない 千葉敦子 文春文庫
わたしの乳房再建 千葉敦子 文春文庫
乳がん 医師選択権(ドクターズショッピング) 中濱潤子 小学館文庫
乳がん克服のための十二章 山中登美子 廣済堂
がん関連
リンパ浮腫がわかる本 廣田彰男・重松宏・佐藤泰彦著 法研
私の養生ごはん 柳原和子 主婦と生活社
がん生還者たち―病から生まれ出ずるもの 柳原和子 中央公論社
がん患者学 柳原和子 晶文社
総決算のとき メイ・サートン みすず書房
がんと向き合って 上野 創 晶文社
看護婦ががんになって 小笠原信之・土橋律子著 日本評論社
がん患者として長期生存する医者たち 菊池憲一 海拓社
奪われし愛と生命(いのち) 中井一夫 出版文化社
川の見える病院から−がんとたたかう子供たちと 細谷亮太 岩崎書店
余命6カ月から読む本 ファイナルステージを考える会 海鳥社
ガン告知を受けた家族の本 季羽倭文子 池田書店
それでもがん検診うけますか 近藤誠 文春文庫
「がん」ほどつき合いやすい病気はない 近藤誠 講談社文庫
柳美里 小学館
柳美里 小学館
柳美里 小学館
柳美里 小学館
16週 あなたといた幸せな時 向井亜紀 扶桑社
子宮ガン ・・生きるための私の選択 芥真木 小学館
がん治療に迷ったら 海老原敏・和田努 共著 法研
奇跡のごとく 患者よ、がんと闘おう 中島みち 文藝春秋社
副作用のない抗癌剤治療 平岩正樹 二見書房
がん 医者ができること 患者にしかできないこと 平岩正樹 海竜社
ガン宣告 あるサラリーマン・43歳の生と死 松岡寿夫 講談社
癌とメスのはざまで 宮田正彦 東方出版
限りある日を愛に生きて 草薙実・紀子 立風書房
医療全般
ライフ・レッスン E・キュープラ−・ロス 角川書店
死ぬ瞬間―死にゆく人々との対話 E・キュープラ−・ロス 中公文庫
夜と霧 E・フランクル みすず書房
いのち―8人の医師との対話 柳田邦男 講談社
かけがえのない日々 柳田邦男 三笠書房
「死の医学」への序章 柳田邦男 新潮文庫
「死の医学」への準備日記 柳田邦男 新潮文庫
「死の医学」への日記 柳田邦男 新潮文庫
「死の医学」への日記 柳田邦男 文春文庫
脳治療革命の朝(あした) 柳田邦男 文藝春秋
生き方上手 日野原重明 ユーリーグ
あきらめない 鎌田實 集英社
がんばらない 鎌田實 集英社
手術室の中へ―麻酔科医からのレポート 弓削孟文 集英社新書
生と死を考える 曽野綾子・A・デーケン 編 有秋社
ホスピスの「質」生の声 山崎章郎 講談社
病院で死ぬということ 山崎章郎 文春文庫
病院で死ぬということ (続) 山崎章郎 文春文庫
ここが僕たちのホスピス 山崎章郎 文春文庫
僕のホスピス1200日―自分らしく生きるということ 山崎章郎 文春文庫
生と死のはざまで 川越厚 保健同人社
外科医のセレナーデ 大鐘稔彦 集英社文庫
医者の目に涙 石川恭三 集英社文庫
人体の不思議 吉岡郁夫 講談社現代新書
病者は語れず 東海大「安楽死」殺人事件 永井明 朝日文庫
ぼくが医者をやめた理由 永井明 角川文庫
ぼくが医者をやめた理由 つづき 永井明 角川文庫
医者の夫をがんに奪われて知った愛と真実 岩田規子 小学館文庫
えりも岬の母さん医師 鈴木陽子 集英社文庫
もう一度、投げたかった炎のストッパー津田恒美 山登義明・大古滋久 幻冬舎文庫
心に残る患者の話 石川恭三 集英社文庫
死にゆく者からの言葉 鈴木秀子 文春文庫
死と向き合う瞬間−ターミナルケアの現場から 高木慶子 学習研究社
脳の冒険 養老孟司 三笠書房
患者の言い分 山内喜美子 時事通信社
愛すれば告知せず 庄野ひろ子 小学館
はじめて婦人科にかかる本 海原純子 婦人画報社
ホスピスからの生還 木村絹子 KSS出版
ああ、ター君は生きていた 吉川隆三 河出書房新社
イヴと七人の娘たち ブライアン・サイクス ソニー・マガジンズ
大切な本
地球交響曲の軌跡 龍村仁 人文書籍
地球をつつむ風のように 龍村仁 サンマ-ク出版
地球のささやき 龍村仁 創元社
旅をする木 星野道夫 文藝春秋
◆子供たちにも・・・
あの空をおぼえてる ジャネット・リ−・ケアリー ポプラ社
青空のむこう アレックス・シアラ− 求龍堂
空への手紙 佐藤律子 ポプラ社
十二番目の天使 オグ・マンディーノ 求龍堂
遠い星からの手紙 草鹿宏 集英社
ママ、ごめんね −あっ子ちゃんの日記− 植木誠 教研学習社
種まく子供たち 佐藤律子 ポプラ社





古本検索

スーパー源氏