| 最終更新日 2011年10月15日 |
なのに私は石灰化という病変でガンが、見つかりました。
これは、私の乳がん騒動の記録です。
私は非常に早期の乳がんがみつかって、手術を受けました。
”胸にしこりがあって…”と言う話はよく聞きますが、
私は、石灰化と言うかたちで乳がんがみつかりました。
インターネットや、書籍、人の話など、いろいろ探しましたが、
私の知りたい情報に出会うまでには、ずいぶんかかりました。
私は、悩んでいた時に出会ったホームページに、励まされました。
一人では病気と向き合う勇気は持てなかったと思います。
インターネットと乳がん、このふたつが私に素晴らしい出会いを
もたらしてくれました。
私を支えてくれた多くの人たちへの感謝をこめて・・・
そして、たくさん手渡された人の心のあたたかさを
次の誰かにバトンを渡していけたらと願っています。

| 東日本大震災支援関連 |
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| J-CAN (Japan Canccer Action Network) 被災地のがん患者さん向けの情報まとめ |
| AWA-311 MCW 安房医療介護福祉連携・東日本大震災支援の会 |

| ■お薦め書籍 | |
2002年、婦人生活社から出版された「乳がんといわれたら ひとりで不安にならないで」というタイトルで出版され、まゆりんも体験記を書かせていただいてのですが、その後、出版社がなくなってしまい、絶版となっておりました。 編集者がその後も、再出版の努力を続けてくださり、このたべい、コスミック出版から発売されました。 まゆりんを含め、8人の乳がん体験手記と、聖路加国際病院中村清吾先生の乳がんに関する解説があります。ぜひ、手にとってご覧になってみてくださいね。 |
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| 「がん患者大集会「全国」患者・家族のメッセージ」 第3回がん患者大集会から誕生した本 全国のがん患者・家族・支援者の想いと願いが一冊の本になりました。 第一章 愛する家族への手紙 第二章 わたしが救われたあなたの言葉 第三章 患者の願い 第二章に、まゆりんがネットを通してたくさんの人から支えられたこと、感謝の想いを書かせていただいています。 |
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| 「がんを生き抜く実践プログラム」 NHKがんサポートキャンペーンから、『がんを生き抜く実践プログラム』が出版されました。 「納得の医療を受けるために、自分らしい暮らしを続けるために、がんを生き抜くために、私たちができること」というコンセプトで、患者・家族の体験を、医学的な情報と共に数多く掲載しています。 まゆりんも執筆、取材協力をさせていただいてます。 |
M E N U

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「地球交響曲」(ガイアシンフォニー)について
2002年8月31日、私たち「ちょっと集○会」が東京で開催した自主上映会は、
おかげさまで700人もの方にご来場いただきました。
集○会で立ち上げたサイトは、ガイアの情報ステーションとして 存続しています。
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