♪♪ うぃんまま まゆりんの

金沢珍道中 ♪♪


ページのENDにステージのリンクがあります。

2001年4月7日〜9日


2001年4月8日、金沢市で行われたBCSG(ブレストキャンサーサポートグループ) 主催の市民フォーラム「乳がん知っていますか?」で 乳がん界のアイドル(?)シンガーソングライターのSONOEさんが ステージに立ちました。

SONOE=そのちんの応援に千葉から行っちゃいました〜♪♪

お化けが恐くて一人で泊れないうぃんままと飛行機が恐くて一人で乗れないまゆりんの
“そのちん応援金沢ツアー”のご報告です。



7日午後、羽田でうぃんままと待ち合わせ、金沢へ向かう。
14:40発の小松空港行きの飛行機が離陸、 機体が宙に浮いた瞬間、うぃんままの手をぎゅうっと握り締めて 恐怖に震えるまゆりんを、ままはニヤニヤしながら見ている。(T_T)

水平飛行に移り、ようやくまゆりんの汗ばんだ手から開放されたままは 機内サービスでコーヒーをGETし、お菓子を買ってくるのを忘れたと 悔しがる。まゆりんもやっと冷静さを取り戻し(爆)りんごジュースを もらってごきげん。(^O^)
あっという間に小松に到着し、地上に降りたとたん強気になるまゆりん(笑)。 早速、先に金沢入りしているそのちんや仲間に「楽勝、楽勝!!」とメールを 送る。
(・・;) 金沢駅行きの高速バスに乗り込み、市内へ向かった。
先に関西から金沢入りしたRATSさんと旅館で合流し、久しぶりの再会を 喜びながら、PCを取り出し、ままはいきなり仕事、まゆりんはネットサーフィン。
ヘンな客・・・という仲居さんの視線を感じながらもマウスでピコピコ。(~_~メ)

商店街へ行くというそのちんにお菓子を注文し、犀川沿いの和風旅館からの眺めを楽しみ、 運ばれてくるお料理を次々と平らげた。
5年ぶりのステージに緊張気味のそのちんに、みんなで「最初にコケちゃえば、あとは 気楽さ!」なんて、無責任なゲキを飛ばし、期待と不安でドキドキのまま眠りについた。
フォーラム当日
朝食をすませて3人で歩いて桜満開の兼六園へ。
兼六園ついたとたん、出店に走り、ままが手に下げてきたのは、大きな 綿あめ!!見事に咲き誇った桜に感動しながら 兼六園を散策。すぐに茶店を見つけて、三色団子と茶菓子とお抹茶を いただく。ままはそのあとすぐに“こしひかりアイス”も食す。(@_@)

団体さんの観光ガイドさんの説明をふんふんとうなずきながら一緒に聞き、 広い庭園の中を歩き回る。そして三人の目は“生ビール”の看板へ・・・
さっそく生ビールを買い込み、ついでにままは“納豆もち”というはなはだ 気色の悪いものをパクついている。とにかく、この人は良く食べる・・・。(・・;) そういえば、羽田でもハヤシライスとホットサンドをぺロリだったっけ。(゚o゚)
兼六園を十分に堪能して、フォーラムの行われる文教会館に到着。2時間半くらい 歩き回ってクタクタ。もうひとりのネット仲間のH(匿名希望(笑))さんとそこでおちあい、4人でそのちんの 大好きなガーベラの花束を楽屋に届ける。そこで見たそのちんは今まで見た中で 一番きれいで輝いている。会場の座席に4人並んですわり、緊張してみんな ドキドキしながらそのちんのステージを待っていた。
歌い始めたSONOEにグングン引きこまれていった。SONOEの歌は、 メッセージ。 “不安は小脇に抱えて、心だけは元気まんたんにして生きて行こう!” という彼女の思いが私たちの心にじんじんとしみてくる。涙が あふれてきた。圧倒されていた。この時間を共有するためにここまできたのだと 思った。 会場にいるたくさんの人の心にSONOEのメッセージが伝わっていく。 拍手の音がどんどん大きくなっていく。もう言葉にならなかった・・・。
フォーラム終了後の楽屋で、SONOEはいつものそのちんに戻って私たちを 待っていてくれた。大きな仕事をやり遂げた充実感と、虚脱感で私たちも なんだか、ボーっとしてしまう。
RATSさんとHさんはここでお別れ。なごりを惜しみながら 再会を約束して会場で別れた。
フォーラムの第二部で登場した谷屋先生のクリニックを見学させてもらう ことになり、そのちんと妹さん、うぃんままとまゆりんの4人でクリニックの 看護婦さんでもあり、MLの仲間でもあるちろさんに案内してもらう。

ふたば乳腺クリニックは、金沢の繁華街から少し離れた静かな場所にあり、 その外観は、まるでペンションのよう。
12床というベッド数。設備、病室、院長である谷屋先生はじめスタッフの 心配りが隅々まで感じられるようなクリニック。今度入院する時はここに しようか・・などと、冗談を言いながら、見学させていただいた。
その夜は、食事をすませた後、ままとわたし2人になった部屋にそのちん 夫婦、妹さん夫婦が乱入>違う違う!来てくれて飲みながら夜遅くまで 語りあった。
みんながそれぞれの部屋へ帰ったあと、ままとふたりでお風呂へ。
先に部屋へ戻ったまゆりんはたいへんなものをお風呂場に忘れたことに 気がついた。もしかしたら、ままが気がついて持ってきてくれるかも・・・ と密かに期待したけれど、ままに限って絶対に気がつかないことを 知っている私は急いでお風呂場へ戻った。
ままは、やっぱりぜ〜んぜん、気づいてなかった。まゆりんがパットを かごに忘れていたことを・・・・。(・・;)
結局、布団に入ってからもずっとおしゃべりし、朝方眠った私たちは仲居さんに 電話で容赦なく起こされ、朝風呂で目を覚まし、朝食後またパソコンに向かう。
チェックアウトの時間が迫ってもパソコンに向かっている私たちを心配して そのちんがあれこれ世話を焼いてくれる。

家族揃って和倉温泉へ足を伸ばすそのちんたちと旅館の前で別れて、ままと 2人、桜満開の犀川の河川敷を歩いた。
バスで金沢駅へ行き、お土産屋さんをまわる。ままは、すぐにケーキ屋さんに直行。 大きなケーキをパクつく。金沢のお土産はおいしそうなものやかわいいものが たくさんあって、荷物が重くなるのも忘れて二人で買いまくる。

お土産でずっしりと重くなったバッグをままは左手一本で持ち運ぶ。以前、 バドをやって右手を酷使するから、バド以外では、絶対右手に重いものを 持たせないって言ってたけど、ほんとうに、ままは信じられないくらい重い バッグをずっと左手だけで持つ。すごいなぁっと感心してしまう。
飛行機は16:40、小松空港を離陸し、まゆりんは再び、ままの手をぎゅっと握って 離陸の恐怖に耐えている。ままは、いつ離陸したのか全然わからないと言っている。 >ままは鈍感だなぁ・・・。ジェットコースター大好きって言ってたし・・・>恐いもの知らず ってことかぁ・・・。(~o~)

水平飛行に移ったらしばらくはまゆりんもおとなしい。窓から下の景色をずっと 見ている。(._.)
ふと横を見ると、ままは爆睡!!あくまでも大胆不敵!!(@_@)

こうして、ままとまゆりんの珍道中は終わった。
金沢と仙台を間違えていたままをちゃんと金沢まで連行するという まゆりんの使命は無事に終わった。





ステージの感動を一緒に味わましょう!

金沢ダイアリーbyそのちん SONOEの写真館byカズさん