乳 が ん 騒 動 記


私の乳がんが見つかったのは、本当に偶然の出来事でした。

毎年夫の会社が主催する主婦検診で超音波検査による乳がんの検診を受けていたのですが、1998年の春、左の乳房にのう胞が見つかり、検査結果通知には「要精密検査」の文字が・・・

私は乳腺専門医のいる病院の外科を受診しました。そして、ここからが、結果的には私にとってラッキーとなる超早期乳がんの発見につながっていきました。

検査、入院、手術と、まるで嵐のような日々が過ぎていきました。当時の検査や治療から、乳がん医療は日進月歩で進んでいます。でも、非浸潤がんに関する考え方はそう大きく変わってはいません。

あくまでも、私個人の体験に基づくものですから、ひとつの体験例としてお読みください。
2004年1月追記


病名と主治医 乳がんと言っても人それぞれ
乳がん発見の経緯 きっかけは健康診断
日記1 入院する前後(1998年11月〜12月)
日記2 手術当日と、次の日の様子
日記3 術後2日目〜一週間くらいまで
日記4 退院(1999年1月)まで
婦人科編 外科病棟から婦人科病棟へ
子宮全摘の手術