タンブリンさん

実はボクの父親も今夏(8月3日)に直腸に出来た ポリープ(ガンのもと??)を切除する手術を受けました。

詳しくは説明できませんが(バカなので) 大腸の奥15cmくらいのところにあったものを内視鏡を肛門から挿入し

それをモニターで確認しながら細長いはさみのような物を腹部よりさしこんで切除したようです。

幸い、うまく行ったようで2日ほど入院しただけで退院し帰省した時には 元気にアイスクリームを食べておりました。

決っと 運がよかったのでしょうね

それとも 支部長さんのお父上の施された手術とは別の内容だったのでしょうか?

ボクのHPに支部長様のHPをリンクさせていただきたく、メールしました。

HPを作った目的は 一人でも多くの人に・・・と言う事でしょう?

だったら ボクに出来る事は HPをリンクする事くらいだから

・・って、実はもう 勝手にやっちゃいましたー(~_~メ)



gotchさん


はじめまして。同じ思いや体験をしてきた人のHPを探し続けやっと・・・ここに辿りつきました。

拝見させていただき、涙がとまりません。痛いほど気持ちが分かりすぎて。私も、医療ミスはテレビ

でみかけるくらいのもので他人事に思っていました。

それがまさか自分に降りかかってくるとは思いもしませんでした。

私は昨年の2005年6月に医療ミスに遭い、128日入院していました。

今も酷い後遺症に苦しみ、普通の生活は送れずにいます。

精神的にもやられてしまい、睡眠薬や抗鬱剤を服用しています。

私の場合、左卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)の切除と、三年前に卵巣破裂をおこした際にできた癒着

剥離の為の腹腔鏡下手術を受けました。

術後二日目に背中に挿してある痛み止め(麻薬成分)を抜いた途端に激痛が走り看護士に痛みを伝えま

したが土曜日で医師が当直以外いなくて放っておかれました。

息もできないほどの激痛だったので、痛み止めを頼みましたが6時間おきでないと使えないと、6時

間おきに痛み止めを使いましたが痛みは酷くなるばかりでした。

月曜になり、検査をした結果、腹腔鏡下手術の際に担当医師に小腸を切られ、腸液流出による重度の

腹膜炎でした。

命に関わると、緊急再手術を行なうことになり、人工肛門になることも伝えられましたが幸いにも

人工肛門は免れました。

しかし、胃の下から恥骨まで30?切られ、管や腹腔鏡下手術の際の穴が左に3箇所、右に2箇所の

計5箇所あります。腹膜炎が重かったのと感染症がひどかったので、一ヶ月間、開放創(傷口をあけ

たまま)でした。

その後も、形成外科で傷口の再生手術を行ないましたが、傷口に感染をおこし傷口を切開する手術を

二度受けました。入院中、計5回の手術を受けました。今も傷を見ると涙が出ます。

あまりの大きさと醜さに愕然とします。心も体もボロボロです。

私の場合、幸い担当医師や婦人科医長を初め全員が手術のミスを認めましたが、担当医師は私の入院

中に転勤が決まっていたと別の病院に転勤しました。

今も他病院で私のように犠牲者が出ているのではと思うと恐ろしく思います。何度かの病院側との話

し合いの中で、担当医師が癒着剥離の腹腔鏡下手術の経験数が5例に達していないことが判明しました。

私は実験台でした。

悔しいです。こんな体にした医師は、何のお咎めもなく医師免許を剥奪されることもなく医療を続け

ていることに憤りを感じます。

管理人さん、どうか負けずに頑張って下さい。あなたは、私の希望の光です。

医療ミスに遭っても、医師に適当に医療用語を並べられ誤魔化されて、合併症で何事もなかったよう

にされるのが当たり前になっています。

アメリカでは、医療ミスを起こせば億単位の賠償金が払われるほどの事なのに。

日本は、まだまだ遅れていると思います。

私も、この先やらなくてはいけないことが沢山あります。

参考にさせていただいて、頑張っていきたいと思います。



akyndさん

このたびひょんな巡り合わせで貴HPを見る機会を得て,少々戸惑っております。

実は私の父も,数年前に◯◯◯◯◯病院より筑波メディカルセンターHPにてICUに転院,

程なく急性膵炎由来の多臓器不全にて他界しました。

転院の理由は,◯◯◯◯◯病院では適切な透析設備がなく,Drの勧めにての転院でした。

しかし,その理由とは裏腹に,転院2日目までまったく透析がされず,意識不明となる事数日,

わずかに意識が回復し,安堵して研究先の◯◯◯◯◯◯◯(その時点ではまだ大学生でした)

についた私を待っていたのは,父の死亡の知らせでした。

今思えば,明らかに尿量が乏しく,すぐにでも透析をすべきだったのではとも思います。

その後,保険手続き等で担当医,執刀医と数度話す機会があったものの,対応が悪かったという

印象しか残りませんでした。

数年後,知人が筑波メディカルセンターHPに看護婦として入り,カルテ等いろいろな書類を見る

機会がありました。紹介状には至急の透析が必要だった事や,我々の同意以前に学生を交えた(?)

解剖が行われていた事など。驚く事ばかりでした。

しかし,書類閲覧の経路の事や,付け焼刃の知識では行われた行為を立証する事は出来ませんでした。

訴訟を起こす事など考えも及びませんでした。

今はとある小さな医療機関に身を寄せ,自分のような体験をする人間が少なくなればとがんばっています。

冨田さんも今後いろいろな事があるかと思いますが、がんばって自分の信念を貫いてください。



しもさん

いつも活発にBBSへの書き込みを続けてられたので、ご家庭で大変な思いをされていたことには

全く気付きまへんでした。

さぞお腹立ち、そして生活以外にエネルギーを吸い取られお疲れのことと思います。

きっちりと証拠を残されておられるので、勝訴は間違いのないことやと思いますが、満足な結果が

得られるよう願っております。また婚約者の方のお仕事はいかがでしょうか。

お父様が元気になられ、思いきり幸せなご結婚をなされますように。

急なメールで恐縮です。

それではまたBBSでお会いできますように。



ことぶきさん

お父上の一連の出来事、本当に心よりお見舞い申し上げます。

サイトを読ませていただき、強烈な憤りを覚えるとともに、医療現場の怖さ(色々な意味で)

を再認識致しました。他の職種でも同様でしょうが、医者の手柄意識や惰性は、生命を預かる

という根本的な使命を徹底的に冒涜していますね。きっと医療現場に散見される「容態が急変

して・・・」という場面の裏には、純粋に患者さん自身の問題だけではなく、周囲の事情が結

果的に引き起こしているケースが随分あるのでしょう・・・。

そういえば数年前、遠縁がごく初期の胃ガンで入院したというのにそのまま亡くなってしまい、

全く解せなかったことがありました。その入院先は皮肉にも千葉大でした・・・。

もうあそこには、怖くて行けませんね。

とにもかくにも、お父上の状態が一日も早く、より良い状態に復活されることをお祈りしております。

そして訴訟が良い結果になりますよう、陰ながら応援しています。



ハワイ在住の親友 一柳君

ホームページ見に行ったぞ。とみたもいろいろ大変だな。

でも正義は必ず勝つと信じているよ。

くれぐれも体を大事にして,戦い抜いてくれ。

こっちも悪戦苦闘しているよ。いつか道は開けると信じて進むのみ。

でもハワイで苦労できるだけましか?

お互い頑張ろう!

いち



匿名の医療関係者の方より

富田さんのHP拝見させていただきました。

見知らぬ方との巡り会いはとてもうれしいのですが,ただ素直に喜べない時があります。

正直今回はそんな例でした。私も医療従事者の一人として,医療過誤を受けたご家族にはなんと

言って良いか・・・・・。

私も私立医科大学に勤務しておりますので腹腔鏡手術の情報を得る機会がありました。

消化器外科の医師による現状の話を聞いたのですが,とにかく患者さんの回復の早さは開腹術に較べ

ものにならぬほどだといっていました,その反面腹腔鏡の操作の習熟が難しいこと,狭い視野で行わ

れることによる患部を誤視認することがあり,いつでも開腹術ができる状態で腹腔鏡手術を行わなく

てはならないというまだ問題点の多々あることもいっていました。

しかし,過ちは過ちです,しっかり,納得のいくまで頑張って下さい。

これから,裁判で医療過誤の証明をするのはなかなか難しいと思いますが頑張って下さい。

影ながら応援させていただきます。



沙也香 さん

掲示板を見せてもらいました。何か身につまされてしまいました。

私、看護婦をしているので、あの病院に勤務している同じ看護婦はどの様に考えているのでしょうか。

病院との板挟みで震える思いなのかなと思っています。

ご病気のご回復をお祈りします。