<フィジー旅行記>

泊まったホテル
Treasure Island Resort (トレジャー・アイランド・リゾート)
部屋はBureで2部屋で一棟になっていてすべてオーシャンビュー(4部屋のも少しある) 泊まった部屋の番号は8で海がほんとうに目の前だった(地図)。部屋によっては海から離れている。 日本語のメニューはないし、日本語は通じないので日本人はほとんどいない。 レストランはあまりおいしくない。
Tanoa International
空港近くのホテル、けっこう高級な感じで雰囲気はよい、料理もそこそこおいしい。

2001年12月13日(木)
成田発19:00 Air Pacific FJ303便で出発。
飛行機はわりと空いていて3人がけのところに2人で座った。Air Pacificの機内食はかなりおいしい、映画はトゥームレイダーをやっていたので見た。ナンディ(Nadi)空港には6:50着、飛行時間は8時間(離陸は7:45)時差は+3時間。

2001年12月14日(金) 雨、北風強
船はDenarau Marina 9:00発、Tresure Islandに9:45着。港ではホテルの人がギターを弾いてお出迎え。今日は天気も悪く、雨が激しく降ったり晴れたりで、夜の飛行機の疲れもあってお昼寝をして だらだらと過ごす。お昼を1:00に食べたが量が多い、ステーキバーガーをたのんだら夕食にしてもいいくらいの量だった。 フィジーはフィジー人とインド人が半々ぐらいだそうです。

2001年12月15日(土) 晴
飛べない鳥 朝、部屋の前に飛べない鳥がやってきたのでポテトチップスをあげたら喜んで食べた。 10時ごろから南側の正面のビーチでシュノーケリングを2回やる。プライベートビーチなので人は少ない。 海の中はけっこうきれい、サメが泳いでいるのでちょっと恐い。
2:00からFreeのシュノーケリング ツアーに参加。 ボートでビーチ正面の砂の小島(1k弱ぐらい)の南側のリーフエッジへ行った。 ここはサンゴも元気ですごくきれい、透明度も始めのうちはよかった、外人女性3人と30分間 シュノーケリングを楽しんだ。
お昼はお菓子を食べて、朝はアイランドブレックファスト $16、フルーツ付き、 夕食はチキンと今日のお魚をアラカルトでチョイス。 すごい量だった。アップルパイもアイス2個つきで多い。すべて日本の3倍ぐらいある。 シャンプーが置いてなかった、受付に言ったのに来ない。アバウト。 シュノーケリング ツアーは沖縄と同じぐらいきれい。期待してなかっただけにビックリした。

2001年12月16日(日) 晴れのち曇、南風強
fiji rabbit fish (アイゴ) 南風が強いので島の北側、部屋の近くでシュノーケリングしてみる、ここはサンゴはほとんどなく藻ばかり。 次は島の東側の端でシュノーケリングしてみる、ドロップオフまで行ったがサンゴはほとんど枯れている、魚はそこそこいる。 12時ごろ島の南側でシュノーケリング、引き潮で浅いうえ波が高く泳ぎにくい、船が着く近くのフロートがあるあたりが一番きれい。(フロートは南東側にもうひとつある) フィジーでよく見る黒で尾が黄色の魚はフィジー・ラビットフィシュ(rabbit fish = アイゴ)だそうです。
夕食のシーフードPOTはタイ風ココナツミルクでうまかった、今日のお魚は身が堅く、いまいちだった。 デザートのクリームブリュレがおいしかった。(焼きプリンにパリパリのカラメルとアイスクリームがのっていた) 午後8:30〜 ウェルカムイベントのスタッフによる合唱を聴いた。なかなか本格的でよかった。

2001年12月17日(月) 晴、午後南風強
9時 Bounty島へシュノーケリング ツアー、2人しかいないのでしかたなく$40払って行ってもらう (本当は一人$10)南東に見える島で5kぐらいのところ、9時半につき10時すぎに帰る。 船の着くあたりは結構水深があり3〜5mぐらい、ここから左の島の中央部の方へ向かう、 そちらは水深は浅い、透明度はふつうだがサンゴは結構たくさんあるが、全体的にいまいちな感じ。
2回目で黄色い縞模様の幼魚がついて来た、人間を大きな魚と勘違いしたらしい、 浜にあがるまでずっとついてくる、とってもかわいい。 かえりがけおじさんにパパイヤをもらった。
トレジャーにもどり3時ごろからシュノーケリングしようとしたら南側は強風と波でひどいので、 東のフロートのあたりから北へ向かってやった、ここも南側はサンゴがきれい、1.5mぐらいのサメがみれた。
夜はKava Ceremonyを見てフリーのお酒を頂いた、そのあとLovo Dinnerをいただく。 フィジーの歌と踊りのショー(Meke)を見た。セメントをこねていたおじさんが前で踊っていた、 このおじさんは東京に6ヶ月踊りにきたことがあるそうだ。 (高輪プリンスに泊まっていたそうな、横浜、小田原とかいっていた) 話を聞いたのは土曜のシュノーケリング ツアーを待ってるとき。
アケボノチョウチョウウオ(Bounty) サメ  スミツキトノサマダイ

2001年12月18日(火) 晴
午前中、南側のビーチ正面のフロートの近くでシュノーケリング、船で餌付けしていたので魚がたくさんいた。 今日は海もおだやかで透明度もよい、ここはとてもきれいです、途中でアカテンモチノウオが悠然とまとわりついてきた。1時間もシュノーケリングしたら体が冷えてしまった。あいかわらずサメ(1.5mぐらい)がいた。
2時からガイド付きシュノーケリング ツアーでBeachcomber島の北、500mぐらいのところのリーフへ。($10) ガイド付きのせいか盛況で参加者は20人近くいた、昨日は2人だったのに。 船からエサをまいたら大きな魚が大群でよってきた。ここは水深10mぐらいのところに巨大なリーフが水面まで伸びている。 ただテーブルの上のサンゴはかなり枯れていて、元気なのは縁の所ぐらい。 リーフに沿って東へ30分ほどシュノーケリング、魚がたくさんいてとてもよかった、リーフも巨大でダイナミック。午後は風が強くなるので船はけっこうゆれた。
夜は8:30からスタッフの人達の歌があった。 夕食の牛肉はかたく今日の魚のパイ包みロブスターのソースは塩辛かった。 初日のビーフ、2日めの今日のお魚が一番うまかった、なかなかおいしいものにありつけない。
サザナミヤッコ セグロチョウチョウウオ ニジハギ(Beachcomber)

2001年12月19日(水) 晴
9:45の船で帰る、12:00港着。 疲れたのでホテルに着いて昼寝、きょうはどこにもいかない。 昼、夜食べたがTanoaのレストランのほうがおいしい、とくにパンがうまい。

2001年12月20日(木) 晴
朝4:30起きで、Nadi発7:15 Air Pacific FJ421便でニュージーランド クライストチャーチへ。 飛行機はかなり空いている。

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