音楽はモチロンの事、映画も大好きなモンで、独断と偏見で『オススメ!』&『感想』コーナーを作ってみました!
   異議申し立てオッケーです!お待ちしてまーす♪(^▽^)/~

CDについて! 映画について!
 『mi tierra』by Gloria Estefan
ヒット曲多いし皆さんよくご存知なバンドだと思うケド、打ち込み使わず売れ線意識してない本人達の原点のキューバ・ボレロや11曲目「HablasDeMi」の様なラテン・スタンダードもアリで本領発揮!やっぱ、本人達もコッチのが好きな気がする。「LetItLoose」や事故後の復帰第一作目のアルバムもイイけど、やっぱコレでしょー!原点系で2000年発表の「AlmaCariben~a」もオススメ!
 あなたに恋のリフレイン』(TooHotToHandle)
キム・ベイシンガー、アレック・ボールドウィン主演
セクシーでお洒落なラブ・コメディー。同じ人と4度結婚してしまうこの話し、主演の二人は実生活でも夫婦なんですがコレがキッカケなのかにゃあ?キムの歌唱力には脱帽!この映画のラスト近くのシーンでイスに座ってバラードを歌うキムを見て「座って歌う」のに憧れてしまった。
TheBrianSetzerOrchestra』
この人達も今、正に旬!ですが、StrayCats時代からのファンとしては当時の曲の豪華ヴァージョンなんか嬉しいよね!(かなり太って当時の面影は薄いが)でもこの人こんなにギター巧かったのかと、ド・ビックリ!「SleepWalk」はラリー・カールトンの演奏が大好きだったんだけど、全く違うアプローチもGood!グレン・ミラーの曲の起用もセンス抜群に仕上がってるし。元気の出るイチ押しアルバム!
シエスタ
エレン・バーキン(?違ってたら後で修正します)主演
ふと目覚めると真っ赤な服を着て倒れている自分。「誰かを殺してしまったのか?」そこから始まるこの映画、痛い程救い様が無い気もするが何故か何度も見てしまう。全編に流れるマイルスのTp最高!それからCafeのシーンでのスパニッシュ・ギターも良い。過去と現実を服装の違いで描き分けしてるのもアイデア。カフェのシーンで演奏してるG&Voはナント!ローレ・イ・マヌエル・ローレ・モントージャという名門ヒターノファミリヤの娘とマヌエル某氏コンビ!難波ちゃん談「マヌエル氏の影の薄さはチェリッシュの松崎君並み、きっと入り婿だね。生で演奏させてもらってるだけマシか?」だと。(笑)た・確かに・・・!
おまけ
Brianって当時RedZeppのロバート・プラントの娘と付き合ってたの有名な話しだけど、「あんな不良はイカン!」と・かなり猛反対されてたケドR.P.本人の方が若い頃はツアー宿泊ホテルの家具窓から放り出しまくってみたりとメチャクチャだったらしいのに、変な話しだよね!
『恋のゆくえ』(TheFabulousBakerBoys)
M・ファイファー、ジェフ・ブリッジス主演
これも皆さん見たと・思うケド、バンドマンには笑えないトコイッパイ!(誰も聴いちゃいないラウンジとか)味なマネなのはVoのオーディションシーンでミシェルが「More Than
You Know」歌う時Keyが「低すぎる!」と怒鳴るんだけどジェフは所詮彼女は素人だからKeyを下げずにポジションのみ換えただけなのに彼女が納得して歌いだすトコ・あのシーンは殆どの人が気付かない遊び心だにゃ!
Dave Grusinのサントラも最高です!89年作品でも未だに気持ちが荒れてる時は真っ先に聴くアルバムかにゃ。
『WhenILookInYourEyes』by Diana Krall
LookOfLoveでグラミー賞取った彼女ですが、そのアルバムよりシンプルでロマンティックで彼女らしさの出てるコッチの方が好き!私にとって癒しの一枚!声ダケじゃなくピアニストとしても素晴らしいッス。13曲目のGとのデュオP.S.ILoveYouは秀逸!
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