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当クリニックでは、歯科医療を通して、患者利益、患者さんの生活の質の向上を目標に努力しています。その重要な柱として、歯科衛生士によるう蝕、歯周病の罹患率および喪失歯の減少を目標にしたリスク評価、定期検診システムを実施しています。患者さんに信頼され、満足してもらえる有能な歯科衛生士になってもらえる方を募集します。クリニックとして重視する点は、
1.
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やる気、夢があること。目標を持つ人。 |
2.
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挨拶、礼儀がきちんとしている人。 |
3.
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謙虚で人にやさしくできる人。 |
4.
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健康な人。(もちろん、ノースモ−カー) |
一生の仕事として、歯科医療に従事するために、勉強して自分の能力を磨きたい!という気持ちをもっている方、現状に満足できず、心機一転 自分を鍛えたい!試したい!と思っている方は、新人、経験者問わず、チャレンジしてください。
選考方法;
- 面接、自分の考えをアピールしてください。
- 研修期間(2ヶ月間)
を経て、採用を決定します。
要は、クリニックの診療姿勢、診療パターンを理解、尊守してもらいながら、共有意識を構築していき、こちらの信頼を得るように努力してもらうことが、第一段階です。
この時期は、いわゆる「修行の期間、自己鍛錬の時期」です。誰でも人の気持ちが解るようになり、謙虚さを身につけることが、ステップアップの為の基本姿勢となります。「医療人」となるためには、避けて通れない時期なので、自分の夢を現実にすることが、人を幸せにすることになるのだという信念を持って、頑張り通してください。
それができたら、自分の個性が発揮できる場を提供しますので自分の能力を最大限伸ばして下さい。それらの段階を経て、クリニックとして、任せられる(個人の判断ができる)衛生士が養成されると考えています。そのようなレベルになってはじめて、自己評価ができ、責任ある立場(指導者として)を任せられるプロ(能力給で評価される)が誕生するのです。
ですから、選考期間は、お互いの考えを確かめ合う(クリニックのコンセプトを理解しない、共感しない人は、一緒には、やって行けません。こんなはずじゃなかった。ということのないようにする為に)上で、当然、必要で重要な期間と考えています。従って、とりあえず、どこかに就職して(そこで、自分が変わる可能性もありますが、小規模な医療機関の採用側としては、とりあえず、採用して後で自然淘汰されるというリスクはおかせないのです)とかお休みやお給料等の条件面を優先する、といった動機の方は、ご遠慮ください。
また、それなりに高い目標をもって、自分のわがままと戦っていく(自分にきびしく!)必然性がありますので、勤務時間枠にとらわれないで、自己研鑽していく強い意志が必要です。(だから、ドクターとの連帯感、信頼関係が必要なのです)
一緒に、医療のトータルクオリテイマネージメントを目指しましょう!!
どのような衛生士を採用したいかの基準としては、
- こういう衛生士に来てもらいたいという人物像にあてはまる人
(具体的には、「クリニックのビジョン」を見て下さい。
- 良い人材を採るというより、価値観の合う人をとりたい。
- クリニックのビジョンに共感できる人。
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です。ですから、1回の面接では、決められないことが多いです。また、無理やりとか、一方的な思い込みでというのも、勿論、お互いのために、ならないでしょう。少なくとも、2〜3回の面接、見学と、2〜3ヶ月の試用期間(マッチング期間)を経て、慎重に本気で一緒にやっていける人や場(環境)を決めたいものです。
クリニックのビジョンを理解する上で、下記の人生訓を挙げてみました。
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一人ひとりが持つ価値、能力、専門性を生かし合い、よりよい社会ずくりに貢献する「協創」の考え方が大切である。仕事に高い目的意識を持ち、「協創」を通じて、皆が共に働く喜びの大切さは、かけがえのないものです。これからは、企業は社員を働く手段というよりは、「人間」として受け止め、その可能性を引き出すビジョン、働き方、人事処遇など選ばれる条件を整える必要があります。
他方、個人は、選ぶ能力が問われることになります。誰かが与えてくれるものではありません。自分に気ずき、自ら考え、自ら行動し、他人と共生が出来る「自律」人材であることが求められます。そういった「自律」人材が自らの存在価値を創造しながら、リーダーあるいは、専門人材として活躍することが、最適化社会の実現に近ずくものと期待される。
立石 義雄(オムロン会長)
朝日新聞 2004年9月26日
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