2006年に読んだ本

 2006年にあさいが読んだ本なので、2006年に発行された本とは違いますので、あしからず。

 

タイトル

著者

読了日

オススメ度

コメント

博士の愛した数式

小川 洋子

新潮文庫

6月19日

☆☆☆☆☆

すっげー良かった。
とても優しい気持ちになれるよ。

星の王子さま

サンテグジュペリ

集英社文庫

1月26日

☆☆☆☆☆

人と同じ、出会ったときがタイミングなのでしょう。

僕は30歳の今この本を読んで、本当に良かったと思います。

いま、会いにゆきます

市川 拓司

 小学館

4月30日

☆☆☆☆★

なるほど、良い話でした。
本当に大切だと思ったら、本当に大切にしなくちゃね。

間宮兄弟

江國 香織

 小学館

4月16日

☆☆☆★★

さらっと読めちゃいます。
さらっと、穏やかに。

QED 神器封殺

高田 崇史
講談社ノベルス

2月20日

☆☆☆☆★

面白いけど、シリーズを読んだことのない方にはオススメできないです。日本神話や伝説、日本文学等に興味がおありでしたら、是非。面白いよ。

イン・ザ・プール

奥田 英朗

 文芸春秋

3月23日

☆☆☆★★

単純に面白いのですが、単純に楽しんで良いのかを複雑に悩んでしまいました。
正常と病気の境界線なんて、ほんとに紙一重だね。

空中ブランコ

奥田 英朗

 文芸春秋

5月8日

☆☆☆★★

単純に楽しむことにしました。でも改めて、正常と病気の境界線なんて、ほんとに紙一重だね。

ドグラ・マグラ

夢野 久作

角川文庫

4月15日

☆☆☆★★

なんつーか、むちゃくちゃな話。でもある意味スゴイよ。

春の雪

三島 由紀夫

新潮文庫

5月30日

☆☆★★★

多分ね、三島は筆力があり過ぎるんだと思うよ。彼の辞書には「筆舌に尽くしがたい」なんて言葉は無いんだろうね。あさいが「冗長」と感じてしまったのは、そら辺でしょう。

10

東京タワー

江國 香織

 新潮文庫

5月26日

☆☆☆★★

前半は良かったけど、後半ちょっとね。
無理に落ち付けたような、放っておいたような、感じが中途半端な印象です。

11

冷たい密室と博士たち

森 博嗣

講談社ノベルス

5月26日

☆☆☆☆★

しっかり面白いです。

あさいの中では古典です。

12

レタス・フライ

森 博嗣

講談社ノベルス

1月29日

☆☆★★★

森博嗣を読んだことのない人には絶対に薦めません。

13

εに誓って

森 博嗣

講談社ノベルス

6月9日

☆☆★★★

森博嗣を読んだことのない人には絶対に薦めません。

読中

薬指の標本

小川 洋子

新潮文庫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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