Books 2.0
2006年に読んだ本)はこちら。
熱いリクエストにお応えして(?)、帰ってきましたBooksです。
著者別五十音順になっています。↓一応索引です。
( あ か さ た な は ま や ら わ ・ A〜I J〜R S〜Z )
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タイトル |
出版社 |
☆>★ |
感想 |
読了日 |
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狗飼 恭子
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深い深い水の中 |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆★★ |
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旧園より |
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雪を待つ八月 |
幻冬舎文庫 |
☆☆★★★ |
もうほとんど惰性で買っています。つまらないというわけではないですよ、誤解のないように。 |
旧園より |
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愛のようなもの |
幻冬舎文庫 |
☆☆★★★ |
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旧園より |
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一緒にいたい人 |
幻冬舎文庫 |
☆☆★★★ |
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旧園より |
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あいたい気持ち |
幻冬舎文庫 |
☆☆★★★ |
男性読者を無視したタイトルはどんどんエスカレートしていきます。 |
旧園より |
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彼の温度 |
幻冬舎文庫 |
☆☆★★★ |
男性読者を無視したタイトルが…。買うときに少し勇気が要りました。 |
旧園より |
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南国再見 |
幻冬舎文庫 |
☆☆★★★ |
気だるい蒸し暑さが心地良いかも知れません。 |
旧園より |
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冷蔵庫を壊す |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆☆★ |
1年の長さが、年齢とともに感覚的に短くなるという話がとても印象的でした。 |
旧園より |
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おしまいの時間 |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆★★ |
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旧園より |
江國 香織
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ホテル カクタス |
集英社文庫 |
☆☆☆☆★ |
帽子ときゅうりと数字の2の、ホテルカクタスでの共同生活を描く。挿絵も温かい気持ちにさせてくれます。軽い感覚で。 |
04/06 |
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ホリーガーデン |
新潮文庫 |
☆☆☆★★ |
人を好きになるって、どういうことなのだろう? |
旧園より |
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きらきらひかる |
新潮文庫 |
☆☆☆☆★ |
愛情の形や、優しさの形は人それぞれですよね。素直に、素的に行きよう。 |
旧園より |
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流しのしたの骨 |
新潮文庫 |
☆☆☆☆★ |
普通と異常の差なんて在るのでしょうか? |
旧園より |
川上 弘美
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センセイの鞄 |
文春文庫 |
☆☆☆☆★ |
口当たりはソフトだけど、味のある恋愛小説。 |
05/01/17 |
北村 薫
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六の宮の姫君 |
創元推理文庫 |
☆☆☆★★ |
小説というか、何か読み物ですね、これは。 |
旧園より |
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夜の蝉 |
創元推理文庫 |
☆☆☆★★ |
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旧園より |
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秋の花 |
創元推理文庫 |
☆☆☆★★ |
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旧園より |
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空飛ぶ馬 |
創元推理文庫 |
☆☆☆☆★ |
ほっとしますね。 |
旧園より |
京極 夏彦
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文庫版 百鬼夜行−陰 |
講談社文庫 |
☆☆☆★★ |
シリーズを全て読んだ人へのオマケみたいな読み物。 |
04/12/21 |
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豆腐小僧双六道中 |
講談社 |
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読中 |
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巷説百物語 |
集英社文庫 |
☆☆☆☆★ |
短編集なので読み易いかも。 |
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嗤う伊右衛門 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆★ |
四谷怪談を読んだり観たりしたことがないので比較はできませんが、近代文学を読んだような読後感でした。 しまった、映画見逃した! |
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文庫版 鉄鼠の檻 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆☆ |
禅宗の歴史的流れが良く分かりました。 |
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文庫版 魍魎の匣 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆☆ |
ミステリィとしてはどうだか判りませんが、読み物としては最高に面白いです。1,000ページ全て無駄なく作品を構成していました。 |
旧園より |
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文庫版 姑獲鳥の夏 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆☆ |
素的で知的な文章。時間を感じさせないエンタティメント。 |
旧園より |
酒見 賢一
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墨攻 |
新潮文庫 |
☆☆★★★ |
面白いけど地味。 |
旧園より |
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後宮小説 |
新潮社 |
☆☆☆☆☆ |
完全に騙された! ジブリアニメ『雲のように、風のように』の原作です。 |
旧園より |
篠田 真由美
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未明の家 |
講談社文庫 |
☆☆☆★★ |
シリーズものの第1作なので、少し期待して読んだんだけど、まぁまぁかな。 |
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殊能 将之
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美濃牛 |
講談社文庫 |
☆☆★★★ |
『ハサミ男』が良かったので買ったのですが、あんまり。探偵がちょっと嫌らしいなぁ。タイトルはミノタウラスと掛かってて面白いのに。 |
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ハサミ男 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆★ |
素直なあさいは簡単に騙されてしまいました。第13回メフィスト賞受賞作。 |
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高田 崇史
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QED 鬼の城伝説 |
講談社ノベルズ |
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読中 |
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QED 鎌倉の闇 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
あさいの中で鎌倉時代ってすごく地味だったんだけど、少し光があたった感じ。 |
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QED 竜馬暗殺 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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QED 竹取伝説 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
騙りの展開が更に冴える。目から鱗さ。 |
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QED 式の密室 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
平家にあらずば人にあらずってのは、そういう意味だったのか…。 |
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QED 東照宮の怨 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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QED ベイカー街の問題 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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QED 六歌仙の暗号 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆☆ |
これは凄く面白かった。2回読み返しました。 |
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QED 百人一首の呪 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
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田口 ランディ
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モザイク |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆★★ |
『コンセント』『アンテナ』の惰性。 |
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アンテナ |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆★★ |
『コンセント』があまりにショッキングだったので、確認のために読みました。 |
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コンセント |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆☆★ |
『ひかりのあめふるしま 屋久島』からは想像できない小説でした。 |
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ひかりのあめふるしま 屋久島 |
幻冬舎文庫 |
☆☆☆☆☆ |
屋久島に行こうと思ってらっしゃる方は、行く前に是非ご一読ください。今の屋久島はこのとおりではないかも知れないけれど。 |
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天童 荒太
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永遠の仔 |
幻冬舎 |
☆☆★★★ |
仮に感動して誰かに薦めたくなっても、ご両親に薦めるのはやめた方が良いと思います。 |
05/01/17 |
梨木 香歩
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西の魔女が死んだ |
新潮文庫 |
☆☆☆☆☆ |
ラスト、不覚にも涙しそうになりました。 |
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西澤 保彦
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解体諸因 |
講談社文庫 |
☆☆☆★★ |
森博嗣を単純な高等数学とすると、この作品はもの凄く複雑な四則演算といったところでしょうか。 |
旧園より |
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麦酒の家の冒険 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
ヱビスビールが表紙に在ったから買ってみました。ハリー・ケメルマンの『九マイルは遠すぎる』に着想を得たそうですが、少し消化不良かな。 |
旧園より |
氷室 冴子
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海がきこえるII |
徳間書店 |
☆☆☆★★ |
前作のファンのためのものですな。逆に本当に前作が好きなら、読まないほうが幸せかも知れません。 |
旧園より |
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海がきこえる |
徳間書店 |
☆☆☆☆★ |
高校時代に読めたら、とても素的でしょう。挿絵がとても良いです。 |
旧園より |
三浦 綾子
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塩狩峠 |
新潮文庫 |
☆☆☆★★ |
余りにも青臭いというか…。読んでて背中の真中が痒くなります。でもたまにはこういう小説も読まないとね。 |
旧園より |
森 博嗣
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τになるまで待って |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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05/10/09 |
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ダウン・ツ・ヘヴン |
中央公論社 |
☆☆☆★★ |
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θは遊んでくれたよ |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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工学部・水柿助教授の逡巡 |
幻冬舎 |
☆☆☆★★ |
前作『工学部・水柿助教授の日常』が好きなら… あさいは好きなので、おもしろかったです。 |
05/01/20 |
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工学部・水柿助教授の日常 |
幻冬舎 |
☆☆☆☆☆ |
これ、面白いです。 |
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φは壊れたね |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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探偵伯爵と僕 |
講談社 |
☆☆☆★★ |
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冬 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
え〜、あり〜? |
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秋 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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夏 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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春 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
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赤緑黒白 |
講談社ノベルズ |
☆☆★★★ |
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朽ちる散る落ちる |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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捩れ屋敷の利鈍 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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六人の超音波科学者 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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恋恋練歩の演習 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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魔剣天翔 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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夢、出逢い、魔性 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
毎度毎度、本筋のちょっと傍の、トゥリビアルなトリックに騙される…。それが気持ち良いんだけどね。 |
旧園より |
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月は幽咽のデバイス |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
面白いけどね。森博嗣にしては平凡かな。 |
旧園より |
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人形式モナリザ |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
罰とは誰が誰に与えるのか。罪とは誰が抱く意識なのか。 |
旧園より |
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そして二人だけになった |
新潮社 |
☆☆★★★ |
スケールが大きすぎたかな。しかし消化不良ということは在りません。 |
旧園より |
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黒猫の三角 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
存在するのはルール無用という名のルール。 |
旧園より |
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地球儀のスライス |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
短編集。「小鳥の恩返し」と「片方のピアス」が秀逸。 |
旧園より |
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有限と微小のパン |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
「幽玄と微笑」と読み替えても良いのかも知れません。シリーズ最終話を飾るに相応しい豪華さと読み応え。 |
旧園より |
|
今はもうない |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
これを読む際は、前作を全て読んでからにしましょう。 |
旧園より |
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夏のレプリカ |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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旧園より |
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幻惑の死と使途 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
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旧園より |
|
まどろみ消去 |
講談社ノベルズ |
☆☆★★★ |
短編集 |
旧園より |
|
封印再度 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆☆ |
このトリックにはやられた! |
旧園より |
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詩的私的ジャック |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆★ |
シリーズを最初から読んでる読者には楽しい、犀川先生のラストの呟き。 |
旧園より |
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笑わない数学者 |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆☆ |
美しい |
旧園より |
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冷たい密室と博士たち |
講談社ノベルズ |
☆☆☆★★ |
少し意外性に欠けるかな。 |
旧園より |
|
すべてがFになる |
講談社ノベルズ |
☆☆☆☆☆ |
冒頭のシーンがとても好きです。 我が人生のバイブルでありベクトル。 |
旧園より |
宮部みゆき
|
レベル7 |
新潮文庫 |
☆☆☆☆★ |
ミステリィというか、SFというか。まぁ面白ければなんでも良いか。 |
旧園より |
村上 春樹
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羊をめぐる冒険 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆★ |
良くもまぁこれだけ荒唐無稽な話を思いつくものだ。何となく旅や冒険に出掛けたくなります。 |
旧園より |
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カンガルー日和 |
講談社文庫 |
☆☆☆★★ |
切れ味鋭い短編集。鋭すぎて良く分からないのも在りました。 |
旧園より |
|
ノルウェイの森 |
講談社文庫 |
☆☆☆☆★ |
主人公が病院でキュウリをかじるシーンがとても好きです。 |
旧園より |
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国境の南、太陽の西 |
講談社文庫 |
☆☆★★★ |
ラストが少し尻切れトンボ(死語?)な感じかな。 |
旧園より |
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風の歌を聴け |
講談社文庫 |
☆☆☆☆★ |
パスタのように軽く楽しめる小説。 |
旧園より |
村山 由佳
|
僕らの夏 |
集英社文庫 |
☆☆☆☆★ |
女性作家なのにどうしてシャイな男心がこんなに巧く描ける? |
旧園より |
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キスまでの距離 |
集英社文庫 |
☆☆☆☆★ |
ポテトチップスをつまむように軽く楽しめます。 |
旧園より |
|
もう一度デジャブ |
集英社文庫 |
★★★★★ |
若い。浅い。プロっぽくない。 |
旧園より |
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天使の卵 |
集英社文庫 |
☆☆☆☆★ |
思わず『夏への扉』を読んでしまいました。 |
旧園より |
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BAD KIDS |
集英社文庫 |
☆☆☆★★ |
冷静に読んだらスゴイ話ですよ。 |
旧園より |
連城 三紀彦
|
恋文 |
新潮文庫 |
☆☆☆☆★ |
テレビドラマを見てから読みました。連城三紀彦は初めて読んだのですが、予想通り(?)女々しい男がよく描かれていてあさい好みでした。 |
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カート.ヴォネガット.ジュニア
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猫のゆりかご |
ハヤカワ文庫 |
☆☆☆☆★ |
タイトルがクールでしょ? 細かい章立てが私好みでした。 |
旧園より |
D.W.ジョーンズ
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魔法使いハウルと火の悪魔 |
徳間書店 |
☆☆☆☆★ |
映画も小説も、あさいはどちらも好きです。 |
04/12 |
ダニエル.キース
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アルジャーノンに花束を |
早川書房 |
☆☆☆☆☆ |
原文はどうやって書いてあるのかとても気になりました。 |
旧園より |
ハリー.クレッシング
|
料理人 |
ハヤカワ文庫 |
☆☆★★★ |
タイトルから予想通りの展開だったけど、もう一捻り欲しかったかなぁ。 |
|
ハリー.ケメルマン
|
九マイルは遠すぎる |
ハヤカワ文庫 |
☆☆☆☆★ |
静かな短編推理小説集です。 |
旧園より |
J.D.サリンジャー
|
ライ麦畑でつかまえて |
白水社 |
☆☆☆★★ |
大袈裟な比喩に最初は戸惑いました。 |
旧園より |
J.K.ローリング
|
ハリーポッターと 不死鳥の騎士団 |
静山社 |
☆☆☆☆★ |
シリーズを読んでないと面白くもなんともないでしょう。 |
|
ロバート.A.ハインライン
|
夏への扉 |
ハヤカワ文庫 |
☆☆☆☆★ |
猫とタイムトラベルが好きな方に。 |
旧園より |
シドニィ.シェルダン
|
ゲームの達人 |
アカデミー出版 |
☆☆☆☆☆ |
スピーディーに転がり続ける展開。我が読書人生最速のスピード感です。 |
旧園より |