fwohci* at pci? dev ? function ? # fwohci* at cardbus? dev ? function ? # for CardBus pseudo-device fwiso 4を付け加えてコンパイルして下さい。 デバイスノードは、以下のように作成する必要があります。i386 の場合は、
mknod fwiso0 c 95 0 mknod fwiso1 c 95 1 mknod fwiso2 c 95 2 mknod fwiso3 c 95 3 mknod fwdv0 c 95 512 mknod fwdv1 c 95 513 mknod fwdv2 c 95 514 mknod fwdv3 c 95 515としてください。macppc の場合は
mknod fwiso0 c 67 0 mknod fwiso1 c 67 1 mknod fwiso2 c 67 2 mknod fwiso3 c 67 3. mknod fwdv0 c 67 512 mknod fwdv1 c 67 513 mknod fwdv2 c 67 514 mknod fwdv3 c 67 515としてください。
cat /dev/fwdv0 > fileとすると、file に DV のデータが取れます。 DV を吸い上げるためのデバイスが、/dev/fwiso? から /dev/fwdv? に変わっているので注意してください。 取ったデータを見るには、libdv に入っている playdv (NetBSD binary) を使います。 libdv-0.6 は、ほとんど無修正でコンパイルできます。 libdv-0.98 はをコンパイルするためには、若干の修正が必要です。 拾えなかった DV フレームの数は vmstat -e で表示されます。 DV データのヘッダを表示するプログラム dvheader も置いておきます。
mkdir /usr/include/dev/ieee1394 cp -p fwiso_ioctl.h /usr/include/dev/ieee1394/ioctl では、fwiso のモード取得の設定、アイソクロナスチャネル番号の取得と設定、使用する IEEE 1394 インターフェースの取得と設定をすることができます。 とても単純なサンプルプログラム、fwisochmod, fwisoviewmod, fwisoanalysis (raw mode 用) をとりあえず置いておきます。
改良版の NetBSD CardBus スタックです。 電源管理、カード抜挿管理が強化されています。 サスペンド時に CardBus card を抜いてもちゃんと処理します。 また、サスペンド時には CardBus bridge が省電力モードに入ります(サポートしていれば)。 どんなもんでしょう?
使い方は、sys/ ディレクトリが見えるところで、cardbus2-200XYYZZ.tar.gz を展開して、カーネルをリコンパイルするだけです。sys/cardbus の内容と、sys/pccbb.c, sys/pccbbvar.h, sys/pccbbreg.h が書き変わります。これまで CardBus を使っている場合、config ファイルに新たな設定を施す必要はありません。