白い空間が埋まっていく時の
あのす〜っと暖かい風が吹いてくるような感覚を
いとおしく思います。
それが、ひとりで作ったものでなく、
誰かと一緒に作ったものであれば、なおさら・・・
あふれんばかりの作品に
目を見張るばかりのメンバー
子供が小さくて
一番大変だったのは彼女だったはず・・・
当日も何度も会場と家を行ったりきたりの往復。
それでも、会場に居る時の彼女は
ベルトポーチからささっと握りバサミを取り出して、
ブローチを直している姿を見ていたら、
とっても好きなんだな・・・と改めて思いました。
一緒にやって欲しいと言われて、
私も一緒にやってあげなきゃ・・・なんて思っていたけれど、
私なんか居なくてもちゃあんとできるんじゃない・・・と
乗せられちゃった自分がちょっと笑えてしまう。
こんな時は寂しいじゃなくて、すごく嬉しい。
彼女の縫ったタブリエを今日はしています。
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