次に私からの1冊ですが・・・・

今回選んだ本は50冊を超えました。
それは自分の本棚から選んだものあり、子供が図書館で何度も借りたものあり、
トムの庭さんに現行で置いてあるもので目に留まるものをチョイスしたものあり・・・
実に様々です。
私の当初のイメージは本屋だったので沢山の本を選びました。

デュケノワのおばけの絵本は子供達とよく読みました。
パーティの中で出てくるデザートにのっている和傘の飾りがかわいくって
まねしたいと思ったのはこの本でした。

ひゃっこちゃんのりんごをイメージして100このりんごも作りました。

だいすきなどろんこハリーと同じ作者のはちうえはぼくにまかせてを
見つけた時はすごく嬉しかった!

ちいさなしんぱいという本には可愛い雲が出てきます。
原毛で、雲の鍋敷きを作ろうとたくらんでいました。
想像以上に難しかったんですが・・・笑

大好きなマリーの本も集まってきました。

あたまのうえにりんごがいくつ?は小さい子と数を数えるのに楽しい本です。

私のお菓子のバイブルも2冊だけ並べました。
マーサスチュワートのパイアンドタルト、リーベイリーのCountry Dessert

そして、私の大切な友人達の本も並べさせていただきました。
その中に昨年夏に名古屋で行ったあおのイベント冊子もありました。
ずっとしたかったことがやっと形になったような気がしました。

そんな中で私が紹介したのは
娘が私に教えてくれた、わすれられないおくりものと僕の村の宝物でした。

私は今回選んだ50冊を超える本の中に僕の村の宝物を入れていませんでした。
トム庭さんが持って来てくださるでしょう・・・とも思っていたのですが、
イベントをイメージする時に、どうしても結びつかなかったのです。

しかし、夏から秋にかけて私にというより我が家に大旋風を巻き起こした1冊でした。
これは読む本なので、写真集のようにぱらぱらっと見るわけにも行きませんから、
お勧めしても手にとって下さる方はあまりいらっしゃらないのでは?と思います。
手始めにはやはりおばあちゃんは木になったの方がいいかもしれません。
でも、大西さんとジジババとのやり取りが笑えるくらい克明に刻まれていて、
おばあちゃんは木になったとはまた違った印象の本です。
私はこの本から、ジジババ達だけではなく、大西さんの元気ももらった気がします。
焼酎のビンを抱え込んでいる大西さんが次世代のジジにも見えているのは私だけでしょうか?