多治見のナガセ通りに彼女の店はある。

小さなお店のウィンドウには
古いミシンが飾ってある。
Sawing たま のトレードマークだ。

その横には、初日前夜、ほぼ徹夜で縫ったという、
ビーズワークのバッグが置かれていた。
あの短い時間の中で
良くコレだけ・・・というほどの
量である。

たまさんは、職人に近い。
実にきっちりとした腕を
持っていらっしゃる。

パールビーズのティアラも
とてもキュート


展示中、
作品は増え、
コサージュまでも並んでいた。
作って欲しいというBAGがあれば、
彼女はすぐにも
相談に乗ってくれるはずだ。