イースター、ハロウィン、クリスマス・・・
何か行事があるたびに、
子供達のためのケーキを作った英語教室。
4月でやめることにしました。

お世話になりました、の意も込めて、
ケーキを持参。
そのまま食べられるブラウニーが多かったけど、
最後だから・・・とトライフル風に。
急に思いついたので、
市販の材料でやったらスポンジがバサバサに。
本当はロールケーキにしたかったのに・・・
作り直す間もなく、
もって行く時間となりました。

動物のチョコをのせて・・・

子供達、こんなケーキを覚えててくれるかな・・・
忘れちゃうか・・・

お母さんがたには
みかんのケーキを焼いて・・・
安せい柑という、黄色いみかんを使って、
ちょっと苦味の利いた私の好きな味にしあげました。
別れを切なさをちょっぴり苦味にのせて・・・
なんて。
子供でなく、お母さん達に食べていただきたいお味。

習い事も子供についていっていた時期が過ぎ、
子ども自身が習いに行く年頃になってきました。
楽になったのか、
寂しくなったのか・・・
いずれにしてもひとつの時代が終わったような、
そんな感じです。

子供はどんどん大きくなっていく。
追い越されないようにしなくっちゃ。
でも、やっぱりいつか、追い越されるのかな・・・

私の期待しない私の知らないものを
いっぱい持っている娘達は
とても、すばらしいと思います。