もやもや病の患者さんの年齢分布
日本で1994年に治療されたもやもや病の患者さんの年齢分布の報告です.女性の方が多くその比率は、1.8倍でした.その年齢分布には、2峰性であり10-14歳と小さな山が40歳代にありました.発症の年齢は、10歳以下が47.8%であり、一部は25-49歳で発症していました.黒棒が男性で,白棒が女性です.
この年の日本におけるもやもや病の患者数は,3900人と推定されています.
発症時の年齢分布 調査時の年齢分布
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参考文献
Wakai K, Tamakoshi A, Ikezaki K, et al: Epidemiological features of moyamoya disease in Japan: findings from a nationwide survey. Clin Neurol Neurosurg 99 sup (2): 1-5, 1997