165系写真館(飯田線編)
どうしても、私の個人的思い入れで飯田線の写真が多くなってしまいます(笑)。ただ単に、飯田線以外に鉄道写真を撮りに出かけるような事をしなかっただけなのですが。もう飯田線の写真は食傷気味だという方には申し訳ありません。

飯田線は豊橋で東海道本線、辰野で中央本線と接続しているため、古くから両線から乗り入れる優等列車として165系が使用され、'83年から数年間は各地で余剰となった165系が、旧形国電を一掃するため119系とともに豊橋機関区に配置され3両編成(豊橋口ラッシュ時は最大6連)で運転され、飯田線優等列車廃止後も飯田線を走る165系の姿は比較的長く見ることが出来たが、2扉クロスシートの165系では通勤・通学時間帯のラッシュ対応が出来ず順次撤退、最後まで169系で運転された快速「みすず」も'98年秋を以て115系に置き換えられ、現在は臨時列車などのスポット運用で希に運転される程度になってしまった。(優等列車、塗装バリエーションに関して解説は本館の165系[165・169系急行編][165・169系バリエーション編]を参照下さいませ)

●宇連川に沿って走る165系

朝霧で霞む板敷川(宇連川)渓谷を走る165系普通電車。この付近の風景と相まって幻想的な風景に見える

'86.12.24 柿平〜三河槙原間 TM

●三河槙原駅を出発する165系

飯田線新性能化直後、普通・快速などの線内ローカル運用に使われた165系快速電車。槙原駅裏手の山の石切場跡が印象的。

'83.07.25 三河槙原 TM

●久々に入線した165系6両編成

豊橋区から撤退した165系も、しばしば臨時列車や団体列車として飯田線に入線、6両編成で最盛期の急行「伊那」を彷彿とさせた

'91.11.22 湯谷〜三河槙原間 TM

●JR発足1周年ヘッドマークを付けた165系

本館「蒼い119系」でもあったJR東海発足1周年を記念するヘッドマークを取り付けた165系。この頃のJR東海所属車はまだJRマークが大きい

'88.04.02 鳥居〜大海間 TM

臨時急行「伊那路」

ヘッドマークを付け、ファンを喜ばせた急行「伊那路」。前後で異なる形状のヘッドマークが付けられていた

'95.01.17 大嵐 TM

●中央アルプスをバックに走る165系普通電車

雪を頂いた中央アルプスを横目に走る165系普通電車。写真が小さくわかりにくいですが、2両目のモハ164は簡易運転台付きの500番代

'85.03.28 七久保〜高遠原間 TM

●中央アルプスと169系

飯田線の名撮影地、伊那本郷〜七久保間を走る169系電車。

'91.03.15 伊那本郷〜七久保間 TM

●大田切川橋梁を渡る「みすず」車

飯田線北部では最も長い大田切川を渡る「Nストライプ」の169系快速「みすず」

'91.07.22 宮田〜大田切間 TM

●飯田線119系とすれ違う169系普通電車

119系と飯島駅で交換する165系普通電車

'90.12.24 飯島駅 TM

●Ωカーブを走る旧「信州色」の169系

飯田線に1往復運転されていた松本区所属の169系。この塗装は短期間しか使われず、新「信州色」に変更されてしまった

'91.03.14 伊那福岡〜田切間 TM


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