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飯田線で特急電車が営業運転されるようになったのはJRになってからで、それも中央(西)線の特急「しなの」で使用された381系特急型電車を使用した団体臨時列車として希に飯田線を走行する程度であった。 |
373系は、'95年10月のダイヤ改正から運転された身延線特急「ふじかわ」で使用が開始され、翌年3月改正から臨時特急として381系(後述)で運転されていた「伊那路」を定期化・新車両化して使用されるようになった。
制作者注…このHP制作者は偏りが激しく、JR車両について詳しくないので解説が少ないという苦情もあると思いますが、のちのち資料を集めて勉強してから加筆しますので、暖かい目でみてやって下さい。 |
'73年に、特急「しなの」用として、急な曲線の多い中央(西)線区間を大幅な減速をせずに通過可能に走行できる作られた<自然振り子方式>の車両。振り子電車とはカーブを曲がる際、重心を積極的に内側に移動させ、遠心力で外側にかかる力を相殺させる方式で、車体が大きく傾くために他の車両に比べ上部と車体裾部は大きく絞り込まれ、また重心を低くするため屋根が低く、屋上機器もパンタグラフなどの最小限のものだけで、冷房装置は床下に置かれている。また車体そのものも軽量化のため、アルミで作られている。後年、増備車が紀勢線や伯備線などに配置され、現在もJR西日本でも使用されている。
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