海外の吹奏楽作品(作成中)

 ここでは、日本以外の国で作成された吹奏楽(管楽合奏)作品を紹介したいと思います。
 ここにはいわゆる「吹奏楽作家」は含みません。いずれも他の音楽形態との接点を持つ、いわゆる「クラシック音楽の作曲家」に限定しています。その判断基準は「New Grove Second Editionに記載がある作曲家」ということにしたいと思います。

 New Groveには、ある作曲家の作品が必ずしも全て載っているわけではないですので、リストから漏れてしまっているものも多数あることが予測できます。そのようなものがありましたら、是非メールにてお知らせ下さると幸いです。

 ここでは3つの形態に分類してリストを作成してあります。
吹奏楽作品         (工事中・不定期更新中)
1パートの人数が不確定である、いわゆる「バンド」および「ミリタリーバンド」のための作品。

管楽アンサンブル作品  (工事中・不定期更新中)
演奏者の人数が確定しているもの。「弦抜きオーケストラ」および「金管・木管混成のアンサンブル」のための作品。

ハルモニームジーク    (工事中・不定期更新中)
前期古典派のころに栄えた合奏形態で、一般的にはHrnとBsn、それに加えてObとClのいずれか(或いは両方)を、それぞれ2本ずつ使用 した編成のこと。時折、FlやC.i、BstHrnも使われ、低音を1oct.下で補強するためにTrbやSerpant、Cb やC.Bsnも様々な形で用いられた(省略も可能だった)もの。吹奏楽の原点の一つでもあり、フランス語で吹奏楽を表す「harmonie」との関係で「吹奏楽」と誤訳されてしまうことも多いので載せておく。

注意!!
 このコーナーは長期計画で作成中のものを、途中の段階で公開しているものです。完成はいつになるか分かりませんが、長い目で見てくださるようお願いします。まだ実用に耐えない部分が多々あることをお許し下さい。


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