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ありゃりゃ 投稿者:Jun
投稿日:10月26日(火)13時01分28秒 私も「譲ってもいい」とメールを出そうかと思っていたところでした。>渡辺先生。
今思えば、あの付録のスコアは貴重なものだったんですよね(取っといてよかった!)
武満の『ジュモー』、私も都響のCD持っています。あれだけの編成では、なかなか実演を耳にする機会はないでしょうが、一度聴いてみたい曲ではありますね。
蛇足ですが、ウチの大学の百周年記念で、オーケストラのための『星と島(スター・アイル)』という作品を委嘱しまして、いわゆる世界初演の場に立ち会ったことがあります。(大学の講堂でしたけど)。武満の音楽に魅了されるきっかけだったのかもしれません。
ついでにいうと、大学1年の時『遠き呼び声の彼方に』という作品のベルリン・フィルハーモニーザールでの、ヨーロッパ初演にも立ち会ったことがありまして(Vnは安永徹氏)、でもそのときは何がなんだかさっぱり分かりませんでした(笑)。
かえすがえすも、武満氏が吹奏楽作品を残してくれなかったことが悔やまれます。
・・・どんな音がしたんでしょうね?
http://www.freepage.total.co.jp/jubmwn/index.html
ぐるりよざの楽譜あります 投稿者:渡辺弘之
投稿日:10月26日(火)10時38分37秒 はじめまして、JunさんのHPから参りました。
>私がとりあえず欲しいのは「ぐるりよざ」のスコア。
とのこと、かつてやりましたので、楽譜があります。音友の楽譜を購入しましたので、付録楽譜を譲れます。
お知らせください。
すみません、日記のようなものです 投稿者:NAPP
投稿日:10月25日(月)21時10分07秒 明日行われる近藤譲氏の個展、とっても楽しみにしていたのに、自作品の合わせのために断腸の思いでキャンセル。せっかくタダ券まで手に入る演奏会だったのに〜
12月半ばだと知らされていた電子音楽の制作のタイムリミットが、約半月近くも短縮され、かなり憂鬱。かなりギリギリの線を予測していただけに、これは痛い。 加えて、来週に迫った、私の作品も演奏される演奏会の運営サイドの手際の悪さにイライラ。風邪気味のことも手伝って、かなり精神的に追いこまれてるような気がします。 今日の作曲のレッスンも、ドタキャンだったし・・・・・
そんなこんなで、何もやる気がせずに、買ったまま大量に放置してあるCDを少しづつ聴くことに。そんな中で手に取った、武満徹「ジェモー」に圧倒されてしまいました。これは、二つのオーケストラと二人の指揮者、独奏オーボエと独奏トロンボーン、というとてつもない編成の曲なんですが、これがすごい!武満の曲を「美しい」とか「すばらしい」とか思ったことはありますが、「圧倒された」のは初めてでした。曲の最後に「シグナルズ・フロム・ヘヴン」の動機が出てくるのも印象的。ぜひ多くの方に聴いていただきたい。
>谷口さん
なるほど、アメリカでもそのような感じなのですね。ヨーロッパではどうなんだろう?
An American Celebrationの感想、楽しみにしています!
>JUNさん
でも、個人で持ってらっしゃるのでしょ?いいなぁ。
フサの「ウインドアンサンブルのための協奏曲」の音源は、私が持っているものも阿部さんがご紹介されたシンシナティ大学のものです。熱気球の写真が目印のこのCDは、都内ではかなり頻繁に見かけますよ。他にもフサの「スメタナ・ファンファーレ」、ロドリーゴの「管楽器のためのアダージョ」がかなりいい感じで収録されています。
>阿部さん
私はWebで楽譜やCDを買ったこと、ないんです。なんか、勇気がでなくて (^^ゞ 演奏会のチケットくらいなら手配したことがあるんですけどね。
$10〜$20程度でスコアが手に入るのは魅力的ですね。シュワントナーの「そしてどこにも山の姿はない」を学校の図書館に購入させようとしたら、却下されてしまったようです。楽譜、見たかったのに・・・・・
私がとりあえず欲しいのは「ぐるりよざ」のスコア。昔バンドジャーナルの付録でついていたことがあったらしいのですが、それを入手していなかったのが悔やまれます(当時私は小学生!)。誰か売って・・・・・くれないよなぁ。
蛇足
10月31日(日) 東京音楽大学Aホールにて「個展s vol.5」が、学園祭の一環として午後二時より開催され、その中で私の作品、「紫陽花幻想 〜ピアノを伴う弦楽四重奏のための音的素描」が演奏されます。 時間を持て余して仕方の無い方は、学園祭見物のつもりでいらしてくださると嬉しいです。
ウインドアンサンブルのための協奏曲 投稿者:阿部達利
投稿日:10月25日(月)13時06分55秒 フサの曲ですよね?
Prevailing Winds (SUMMIT / DCD 192)
Cincinnati Wind Symphony
が入手しやすいと思います。
海外の吹奏楽曲のスコアの話ですが、たいていの曲はスコアのみで買えますね。私は
http://www.jwpepper.com/ を愛用しています。
普通の吹奏楽曲のフルスコアなら $10〜$20 くらいで買えます。シュワントナーなどの大判のスコアだともうちょっとしますけど
.....
もちろん送料も馬鹿にならないので、私は所属する吹奏楽団の楽譜を買う時に便乗して注文しています。
http://www.wizvax.net/abe/winds/
いやいやそんな 投稿者:Jun
投稿日:10月25日(月)12時00分07秒 大したもんではありません。>NAPP様。
一時期スコアをまとめ買いした時期があるだけなんですよ。
『ウインドアンサンブルのための協奏曲』音源ってあるのでしょうか?興味があります。
(あと、誰も知らないヘンツェの『ドン=キホーテの冒険』とか、アプシルの『ルーマニアーナ』とかも、スコアだけならあります。)
でも、日本の場合楽譜が買いづらいと言うことは確かでしょう。特にスコアやパート譜のバラ売りをしてくれないのが痛い。バラ売りが可能なら、楽譜を取り巻く環境もずいぶん変わるような気がします。(アメリカでは、バラ売りはふつうに行われていると聞きましたが。)
それにしても私のライブラリー、買うだけ買って眠ったままになっている楽譜が多いんですよねえ・・・。
http://www.freepage.total.co.jp/junmwn/index.html
バンド、アメリカ音楽 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月24日(日)14時08分17秒 >アメリカでも、日本のように「吹奏楽作家」と「現代音楽作家」
>は分けられて扱われている、すなわち「スクールバンド用音楽は
>レヴェルが低い」とされているのでしょうか?
大学内でも、トイレの落書きなどには、「バンド野郎」蔑視発言が多くありますね。口にはださなくとも、本音としてはあるのではないでしょうか。私と話した数人のアメリカ人の中には、「バンドはね〜」みたいな発言をした人も、いました。
>そういえば、ホヴァネスの交響曲4番、って吹奏楽扱いですか?
人によって違うでしょうけれど(そもそも、ホヴァネス自体、話題にならないなぁ)、多分吹奏楽曲扱いでしょう。第2はオケ曲なんでしょうけれど。
An American Celebrationの感想、何せ数がおおいので、気長に構えていてください。まだ最初の2枚だけですから。
レス 投稿者:NAPP
投稿日:10月24日(日)13時13分55秒 気を取りなおして、西洋音楽史関係以外の投稿にレスです。
>JUNさん
>『ウインドアンサンブルのための協奏曲』 ・・・なぜかスコア持ってます、私(笑)。
すごいなぁ、個人で所有してるなんて。他にも三善「スターズアトランピック」とかも持っていらっしゃるのでしたよね。 私なんか、吹奏楽のスコアを買うことはほとんどないです。だって、演奏することがないのにパート譜がついていて、そのせいでバカ高いので・・・・・
思うに、このせいで吹奏楽法(オ−ケストレーションの一種)を勉強するのって、すごく難しいことになっているのではないのでしょうか。パート譜なしで購入できるスコアって、あまり質の良くない課題曲のものがほとんどだし・・・・・ 矢代秋雄氏の「白銀の祭典」とか小長谷宗一氏の作品群なんかはスコア単体ででているものもありますが、絶対数が少ない。個人レベルで楽譜を買って研究しないといけない作曲家には、とても厳しい現実です。 それとも、別の入手経路があるのかしらん?
>谷口さん
アメリカの作曲家についての情報、感謝です。アメリカでも、日本のように「吹奏楽作家」と「現代音楽作家」は分けられて扱われている、すなわち「スクールバンド用音楽はレヴェルが低い」とされているのでしょうか?
そういえば、ホヴァネスの交響曲4番、って吹奏楽扱いですか?
>阿部さん
An American Celebration の情報、ありがとうございました。
むりやり吹奏楽に結びつけるなら(笑)、吹奏楽に編曲されているコープランドの多くの作品やアダムズの「ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン」なんかが収録されていますね。
個人的にはライヒの曲(これ、タイトルすら知らないなぁ)や、多くの作曲家の作品が(特にブーレーズが振っている作曲家のものを中心に)興味深いです。
谷口さんの書かれている感想も必読ですね!
>S.O.さん
>「200CD吹奏楽名曲・名演」
そのような本がでるのですか。それは大変興味深い。日本の作曲家の吹奏楽に30ページ、ですか。多いようで少ないページ数ですね。
名前の挙がっている作曲家のなかで「武満」が挙がっているのはどうしてなんだろう?「ガーデンレイン」や「シグナルズ・フロム・ヘヴン」が吹奏楽CD(の中に収録されて)で出ているからなのかなぁ。
これは「吹奏楽器によるアンサンブル曲」なんで、個人的には吹奏楽作品として一緒に紹介して欲しくないんですけど・・・・・ どうも磯田氏と私では「吹奏楽」という編成にたいする認識が多少異なる気がします。
以前、私が書きこんだ投稿に、 吉崎清富「吹奏楽とオルガンのための音楽」 という文章がありましたが、正しくは吉崎氏ではなく、中村隆一氏でした。訂正いたします。
蛇足 投稿者:NAPP
投稿日:10月24日(日)13時12分26秒 今更こんなことを書くのも卑怯かもしれませんが・・・・・
私はブルックナー「アポロマーチ」もミャスコフスキ「交響曲19番」もきちんと聞いています。
ブルックナーのアポロマーチが入ったCDは、TKWOのやつで、ロッシーニの「スケルツォ」(あ、西洋音楽史もれ)、サン=サーンス「東洋と西洋」が入ったやつです。 「アポロマーチ」は作品番号が書かれていなかった上に調性もEs-durなものですから、同一かそうでないかは判断しかねたのです。
ミャスコフスキの19番は、Chandosから出ているストックホルムコンサートバンドの演奏「Russian
Concert Band」というCDと(このCDにはハチャトゥリアンやショスタコーヴィチ、リムスキー=コルサコフの吹奏楽曲も収録されている ・・・・・忘れてた)、大阪市音楽団の吹奏楽のための交響曲シリーズのCDを持っています。 編成中の「アルトホルン、テナーホルン、ユーフォニウム、テューバ」は、アドルフ・サックスの楽器分類によると、それぞれ「第3サクソルン、第4サクソルン(=バリトン)、第5サクソルン、第7サクソルン」ですので、全7種類あるサクソルン属の楽器のうち4種類が、それぞれ群れで使われていることになりますので「ヤマのよう」と形容しました。もっとも、吹奏楽そのものにサクソルンがもともと多い、という点も否定できませんし、ヴァーグナー以来これら楽器(とくにテューバファミリーとの混同のせいで)の分類がややこしくなっているのも問題なのですけど。 ちなみに、残りの「第1サクソルン」は「ピッコロ・フリューゲルホーン(Es)」、「第2サクソルン」は「フリューゲルホーン(B)」、「第6サクソルン」は「Esバス」と分類されています。 でも、これも伊福部楽器学ではちょっと異なっていたりして・・・・・
西洋音楽史の記述について 投稿者:NAPP
投稿日:10月24日(日)13時10分55秒 長いこと私用のため掲示板を見るのを怠っていたところ、とんでもないことになってしまったようです。 私の文章の作成の仕方の落ち度のために梶木さん、S.O.さんをはじめとして多くの方にご迷惑をおかけし、ご不快な感じを与えてしまったようです。申し訳ございませんでした。
「西洋音楽史」の記事を作成する際に参考にした文献を明示しなかったのがそもそもの原因でした。 立風書房「200CD 管楽器の名曲・名盤」という本、音楽之友社「新音楽辞典 人名編」という辞書、および私の所持しているCDの解説などでした。
あの記事の作成の仕方について少し書かせていただきたいと思います。上記資料からもある程度お分かりいただけるかと思いますが、これらは吹奏楽に限定した視点による書物ではないのです。ここから吹奏楽に関連した文章やデータを抽出し、なるべく著者の主観的な表現は排し(ミャスコフスキの件は削除漏れ)て客観的なデータ(ブルックナーのマーチが有名、というのはこれによりました)のみを記述、なけなしの私の知識(ときには感想)を加えて一つの文章としたのです。
ある意味「パクリ」と言われても仕方の無い方法ではありますが、完全に転載させていただいたのではないし、私の独断で編集・訂正なども行っていましたので「私見」とさせていただいていました。ですが、その基となる資料が明示されていなかったのは完全に落ち度でした。
個人の力で膨大な量の作曲家・作品から吹奏楽のみを選び取って、文章を打ち込み、ネット上に公開するには、時間があまりにも足りない(おそらく私がこのようなペースで情報提供をできるのは、あと一年もないでしょう)のでこのような方法を取っていました。
私は決して吹奏楽が専門ではないですし、「不完全で多少の誤りがあっても、誰かがそれを指摘してくれるだろう」という甘えた考えがあったのは否定しませんが、結果としてこのような事態を招いてしまったのはとても心苦しく思ってます。申し訳ありませんでした。
梶木さん、S.O.さんには、多くのご指摘をいただき、とても感謝しています。
最後になりましたが、管理者としての対応が遅れましたことを、お詫び申し上げます。
Re2: An American Celebration 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月22日(金)15時30分57秒 の最初の2枚についての感想を私のHPに載せました。
下がそちらへのリンクです。
http://mailer.fsu.edu/~ataniguc/disc/ame_celebration12.html
Re: An American Celebration 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月22日(金)10時18分32秒 を入手しました。40年代からの音源も拾ってある、面白い企画ものです。
ただ、ノイズ除去装置のせいか、高音のカットされているようなものも多いです。でも、ノイズは確かに少ないです。
クルト・マズア指揮のものは、概してあまり面白くありませんが、バーンスタインの未発売の録音もありますし、資料としての価値は充分あります。
感想などは、聴いてから、ということで。
http://mailer.fsu.edu/~ataniguc/index-j.html
私も発言を自粛します 投稿者:S.O.
投稿日:10月21日(木)23時45分05秒 う〜む、これでは私が梶木さんを追い出したことになってしまいますね。私も、批判する立場にはないのに、余計なことを言ってしまったと反省しています。
まあ、私にも責任の一端があるわけですので、同じく発言を自粛します。
といいながら、1つだけ
「200CD吹奏楽名曲・名演」という本が出るそうです。編・監修が磯田健一郎氏、執筆は諸石幸生、山尾敦史、国塩哲紀、片山杜秀、木幡一誠、吉村溪、小山田敦....といった蒼々たるメンバーでおおいに期待できそうです。その内容について、NIFTYでの小山田氏からの情報が興味深いので、そのまま引用しておきます。
> 日本の吹奏楽作品・作曲家についてのページは、それだけで1章が
> さかれており、約30ページ強になるようです。紹介される作曲家は
> 兼田敏、保科洋、西村朗、川崎優、三善晃、大栗裕、小山清茂、
> 田中賢、伊藤康英、藤田玄播、夏田鐘甲、矢代秋雄、黛敏郎、浦田
> 健次郎、北爪道夫、間宮芳生、伊福部昭、名取吾朗、長生淳、武満徹
> ・・・といった面々。これに「日本の吹奏楽の概観」「戦前の吹奏楽」
> という概観考察ものがあり、「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」に
> も1ページが裂かれています。
「戦前の吹奏楽」は、片山氏の担当ならば、また面白い話題が提供されるだろうと、とっても期待していたりしています。
それでは、このへんで。失礼しました。
An American Celebration 投稿者:阿部達利
投稿日:10月21日(木)08時27分57秒 吹奏楽からは少し離れてしまいますが .....
表題のような10枚組のCDがニューヨーク・フィルによって自主制作されたようです。
「レコ芸」の今月号のTOWERの広告に載っていました。
内容はこちらのウェブで見ることが出来ます。
http://www.nyphilharmon.org/fs_main.htm
不勉強ゆえ聞いたことがない曲が多いのですが、なかなか面白そうな内容ではあります。
(ウェブで買うとTOWERで買うより10000円くらい安くなりそう .....)
音楽学者でも… 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月20日(水)11時46分01秒 専門分野以外のもので勝負するのは、大変でして、生の資料に当たれるのは、本当に恵まれた人ではないでしょうか。
アメリカの図書館は、楽譜でも、出版されていて、どこかの図書館が貸してくれれば大丈夫ですが、こと自国のマイナーな作品となると、直接図書館の方に聞くしかなくなってしまう。本当に難しいです。
そうしますと、どうしても一次・二次文献による音楽の「記述」や、演奏会・録音の「論評」を選んで、情報として提供するしかなくなってきます。
特に演奏されたあと、作曲家が破棄してしまう作品などは、そういう手段しかないですね。
ましてや、日本のように、自分で資料を買った方が、あちこちの不親切な図書館員に翻弄されるよりはいいという状況では、なかなか情報を集めるのが大変だと思います。
インターネットというのは、誰でもアクセスできる、そしてコストがかからないというのが長所だと思います。もちろんだからといって、いい加減な情報を流していいとも言えませんが、情報提供者は、純粋なボランティアでやっていることが多い訳です。ですから、間違いがあれば、正しい状況を提供するというのは、それはそれで素晴しいことだと思います。
ただ、一生懸命ボランティアしている人の気持ちをいたずらに削ぐような書き方は、本人にその気がなくても、情報提供者の心に響くこともあるので、書く前に、よくよく考えるべきではないかと思います。もちろん、この辺は、文字だけでコミュニケートしなければならない、ネットの難しさではありますね。
あまり文句を言い過ぎると、「ではあなたが是非やってくださいませんか」という気持ちを煽ってしまうこともありますし、善かれと思ってやることが裏目にでることもあるでしょう。
難しい問題ですね。
もちろん、他人のものを使う際には注意が必要でして、どこまでが自分のオリジナルで、どこまでが他人の調査結果かをはっきりさせる必要はあると思います。専門家の情報は、それなりの時間と労力を使って集められているので、それを理解することが必要でしょう。
申し訳ありませんでした 投稿者:梶木隆一
投稿日:10月20日(水)08時58分20秒 自分自身ではよかれと思って書き込みを続けてきましたし、他の方の書き込みに対してはともかくNAPPさんに対しては(ご自身もそういう書き方を選んでされていらっしゃいますので)焚き付ける意味を込めて意図的にきつめとも言える書き方をしてきました。
特にこのホームページが現在の吹奏楽のあり方に対して一石を投じるものであると思い、その内容がより高度であることを望んできました。
しかしそれがご理解いただけないどころか、逆に結果的にであれ書き込みをされている他の方々に不快感を与え掲示板の雰囲気を悪くすることは本意ではありません。
これ以上この場の雰囲気を悪くしないためにも、「逃げた」との批判を甘んじて受け、これ以降の書き込みを自粛させていただきます。
またROMとなって情報収集だけするのも事ここに至っては卑怯の誹を免れませんので一切のアクセスを自粛いたします。申し訳ありませんでした。
※本来NAPPさんや今回の件に関してはS.O.さんとは
※初めからメールでやりとりをすべきだったのですが、
※自分自身が個人のメールアカウントを持っていないことや
※S.O.さんがアドレスを公開されていないことから
※掲示板を使ったことで、このようなことになってしまったことを
※申し訳なく思っております。
※自分の意見を述べるにはまず自分のメールアカウントを持つことから
※始めなければと深く反省しております。
最近目につく 投稿者:ちんぴら指揮者
投稿日:10月20日(水)07時23分15秒 なんかどっかのバンドサイトの掲示板みたいな空気に段々となってるような?
(無題) 投稿者:S.O.
投稿日:10月19日(火)20時38分46秒 いやはやお恥ずかしい。私の書いてることなんて、GroveやSlonimskiの
Baker's Dictionaryやらインターネットの情報をパクッてまとめた物ばかりで、すべて私見だもんなあ。汗顔。もっとも、公式見解なんか出せる人は少ないと思うけど。ブルックナーの生地へ出向いて、資料館なんかを調べまくるなんて、できっこないですから。こういうのは音楽学者として飯食ってる人の仕事です。
そのうえ、私の場合、少ない予算の範囲で吹奏楽のCDはあまり買いませんから、あたかも聞いたかのような物言いをしてしまうなあ。反省。
まあ音楽学者のホームページでもないのだから、間違いのがあれば、訂正する様に助言をしたいとは思いますが、目くじら立てて非難することもないのでは。これがNAPPさんが学位論文や単行本として書いている物なら、批判もしますけど。
それにしても、秋山センセも伊藤センセや磯田センセも、随分間違いが多いと思いますけど。
ゴジャという関西弁は、まあいろんな意味がありますけど、「無茶/無理を言う人」ということを意味してました。
ブルックナーのマーチ 投稿者:梶木隆一
投稿日:10月19日(火)09時01分33秒 >S.O.さん
ブルックナーのマーチのご教授ありがとうございます。
「アポロマーチ」はLPやCDが何点かありますが、その行進曲は今までついぞお目にかかったことがありません。(アポロマーチにしても実演で聞いた記憶がありません)
>聞いて無ければ書くなというのはゴジャでっせ。
「聞いて無ければ書くな」なんてこと言っている人がいるんですか!
確かにこういう音源の少なさは当事者なら周知のことなのに。
しかし手に入れやすい音源があるのに聞かずにあたかも聞いたかのような 物言い、あるいは他人の著作の丸写しなら論外でしょう。
ゴジャって何?
さらに連続投稿、すいません 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月19日(火)04時07分56秒 まずは、訂正。
>作品を見ることにしました→索引を見ることにしました。
>>ミヤスコフスキーの曲が「えぐい響き」
> 蛇足ですが、磯田健一郎氏もこの曲について「えぐい」と形容しています。
ソ連の軍楽隊の響きがえぐいのだと言われると返す言葉はありません。
私個人としても、とりあえず「えぐい」とまでは思いませんが、昔ミャスコフスキーの交響曲19番(がバンドのための、でしたっけ?)をMonitorレーベルのLPで聴いたときは、録音のせいか、時代を越えてやってきた音楽のように聞こえました。でも、同じ曲をメロディアのCDで聴くと、印象が全く変わってしまいました。あれはずっと新しい録音だったのかな。
それにしても、ロシアの場合、オケなのですが、ホルンとか、独特の音色しますよね。あれはビブラートのせいなのでしょうか? 吹奏楽にしても、ユーホが朗々と鳴るというイメージがあります。
と、書いたところで 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月19日(火)04時00分07秒 「待った!」が入ってしまいました!
で、確認のために、代表的なアメリカ音楽史の本、3冊を取り出して、作品を見ることにしました。
Gilbert Chase. America's Music: From the Pilgrims to the Present.
H. Wiley Hitchcock. Music in the United States.
Daniel Kingman. American Music: A Panorama.
結果は(C, K, Hは3冊の本の著者のイニシャルです)
カウエル--C, K, H、ハリス--C, K, H、ホヴァネス--C,
K、パーシケッティ--K、シュラー--C, K, H
でした。
クレストン、デロ=ジョイオ、グールドも全敗ですね。やはり音楽語法的に見て、論じにくいというところなのでしょうか。
失礼しました!
いや、それを言ってしまうと 投稿者:谷口昭弘
投稿日:10月19日(火)01時59分38秒 >それと、私の予想では、A.リードもオリバドッティも100年後には音楽史
>から消えていると思うんですが。
吹奏楽史なら分かりませんが、フツーのアメリカ音楽史には、二人とも載っていません。
「10曲以上吹奏楽作品を書いている」人たちでは、ワード以外は言及があります。
ブルックナーのマーチ 投稿者:S.O.
投稿日:10月19日(火)00時15分30秒 アラ探しされる前に、訂正を(やりにくいネエ)
権代淳彦-->権代惇彦
それと、フォーレの「挽歌」の吹奏楽版編曲者はG.パレではなくG.バレ(G.Baley)ということでした。似たような名前のうえ、いかにもギャルド風のオーケストレーションなので、そう思い込んでいたんですね。申し訳ない。
ブルックナーの「アポロマーチ」はともかく、「March in E-Flat」は、エリック・ライゼンの編曲譜があるので、本人作と考えて間違いないでしょう。オリジナルはどういう編成だったかも判りませんけど。もし贋作ならライゼンを非難してね。も〜ちろん私は聞いたことはない(キッパリ)ので、こういうこと書く資格はないのかな。その音源示してほしいもんですなあ。だいたい、こういう音源の少なさ(そのくせつまらない曲のCDばっかりがドカドカ出る)は当事者なら周知のことなのに、聞いて無ければ書くなというのはゴジャでっせ。