<検索エンジンで辿り着いた方へ>
トップページは
こちらです!


Tan Dun 投稿者:のの  投稿日:11月19日(金)18時36分52秒
ですが、結局『On Taoism』が一番ましで、悪くなる一方というのが正直な感想です。
『交響曲1997』は「機会音楽」だと割り切るにしても、それ以前の『Ghost Opera』の安易さにうんざりして、それ以上聴く気が失せてしまいました。刈り上げ中国人が奇声を発しつつ指揮をして、民族楽器も演奏して、泰西名曲の一節を引用したりすればまあウケるのでしょうが、エキゾティズム以外の何物でもないと思います。

またまたこんにちは。 投稿者:T・N  投稿日:11月18日(木)23時08分10秒
 NAPPさんありがとうございます。東京音大の先生方が作った「聴音課題集(でしたっけ??)」は市販されてるんでしょうか??あと過去問買ったら2年分しか載ってませんでした。20年分のものはどこにあるのでしょうか??
あ〜〜あと3ヶ月だ・・・。ぜってぇ受かってやる!!

譚盾ですか〜 投稿者:谷口昭弘  投稿日:11月18日(木)14時28分29秒
先日CNNのエンターテイメント・ニュースにプロモ・ビデオが流れてました。以前交響曲1997を聴いて、ちょっとがっかりした思いがありまして、いま一つ手がでていないのですが、ラジオ番組で一般受けするアメリカ(一応彼も中国系として入れるつもり)音楽もやるので、CDを買ってみました。やはり作品としての統一性に欠けるところ、企画性に頼る面が強いあたりなど、気になるところはありますが、とりあえず、ラジオに乗せて反応を見ることも考えることにしております。他のCDも、お金が許せば聴いてみましょう。

指導者… 投稿者:裸の大将  投稿日:11月17日(水)10時35分24秒
先日”ニュース・ステーション”で、最近始まった国会の党首討論、「クエスチョンタイム」について、イギリス人のコメンテーターが「早く、簡単に、おもしろく」という意味のことをいってましたが、優秀な指導者に共通することではないかなぁと、私は思いました。

http://www.ky.xaxon.ne.jp/~mht/ht/


ちょいレス 投稿者:NAPP  投稿日:11月17日(水)02時18分31秒
>ちんぴら指揮者さん
 なるほど、たしかに「伝統と指導者」っていうのはポイントですね。
 ちょっと話がずれますが、「指導者と赴任先の学校の伝統」の関係って、じつはすごく大きな問題だと思います。私が中学・高校のころは、数人の先生が指導している数校が必ず金賞をとり、その先生が移動すると転任先の学校が今度は金賞をとり、前任校は数年後見る影もなく振るわなくなってしまう、というような状況だったような気がします。実際聴いた感じでも、指導者が替わっただけでずいぶんサウンドの印象が変わっていました。
 そのような先生たちは、転任先の学校にある伝統をどのように扱っているのでしょうか。「意志の強さ」で悪い伝統はなくし、よい伝統は残す、というようなやり方をとっているのでしょうか。長期間同じ学校に留まって教え続けることが難しい公立学校(とくに中学)の先生方と、私立校の先生方では考え方(指導の方針)に違いはあるのでしょうか。
 う〜ん、難しい。現場の苦労は私の想像を遥かに超えているのでしょうね。
 ちなみに私のいた中学校では「楽譜は原譜から写譜して使う」(コピー厳禁)という伝統がありましたよ。他にも「課題曲はマーチを選ばない」というのもありましたが、93年の規定改訂であえなく消滅。他の学校にはどんな「伝統」があるんでしょう?

>JUNさん
 おっ、譚盾(タン・ドゥン)ですか。過日、サントリーホールで私と西村先生が談笑していたら、西村先生に話しかけてきた人物がいまして、それが譚盾でした。間近で見た譚盾はわりと小柄なおぢさん、といった感じ(失礼!)でした。
 譚盾の曲は代表作の歌劇「マルコポーロ」なんかもCDで聴いてもそれはそれで面白いですが、やっぱり視覚効果を伴う曲を生で「見聴きする」のが一番でしょう。サントリーホールを水浸しにした「ウォーターパーカッション協奏曲」なんかはかなり凄かったらしいです。今月26日に私が聴きに行こうと思っているN響の定期では、オーケストラルシアターの第四作目が委嘱初演されます(指揮はデュトワ)。これは人形使い、ソプラノ、京劇女優、ビデオ、オーケストラのためのマルチ・メディア作品なんだそうです。なんか凄そう。でも、今回は「聴衆」が入ってないので鑑賞に集中できそうでよかった(知らない人のために説明すると、第二番では聴衆全員が演奏に参加するようになっており、演奏会前にリハーサルもある。CDでもリハと本番が両方録音されている)。

>渡辺さん
 「世界音楽大事典」ですか。文献社のもの、ですね。多分アレかな、うちの学校の図書館にあるやつ。
 専門ではない学校の図書館で、はたしてそれだけ専門的な事典が必要とされるかは難しいところですね。もちろんあるにこしたことはありませんが、あまりにも細かいところまで書いてある事典は逆に調べにくい点があるかもしれません(なにしろ、かさばるし高価なものなので)。
 明日は休講のため学校に行きませんので、木曜日にでも内容を確認してまいりましょう。写真や譜例とかの充実度とか。どの程度までの細かさを要求されますか?人物・楽器・音楽史・音楽用語・民俗音楽などなど、どこに重点を置くかもポイントですね。

>T.N.さん
 どうも、はじめまして。来年は後輩、かな?
 さて、リューギンシャの「聴音課題CD付き」は受験直前に使いましたよ。ただし買ったのは上級編のみ。あとははっきり言っていらないでしょ。うちの器楽の聴音はそんなに難しくないから、ちょうどいいくらいの難度かもしれませんね。あと、うちの大学の先生たちが作った聴音課題集をやっておくといいかも。あと、うちの聴音には「パターン」がありますんで、20年ぶんくらいやれば確実にOKでしょう。

NAPPさん。はじめまして。 投稿者:T・N  投稿日:11月16日(火)23時12分30秒
 はじめまして。私は現在高校三年生。東京音大の打楽器を志望してます。
今年中には入れないだろうな・・・。でも、頑張ります!!
ところで、リューギンシャから出ている各音大の聴音対策のCDってあるじゃないですか、あれ使ったことありますか??買おうか迷ってるんですけど、4万円もするんですよ・・・。
先生は「どっちでもいいんじゃない??」って言ってます。効果があるんなら買おうと思いますが・・。あ〜〜どうしよう!!

世界音楽大事典 投稿者:渡辺弘之  投稿日:11月16日(火)08時20分03秒
先日、文献社の方が見えられまして、ザ・バンドなる吹奏楽のビデオと楽譜のセット販売をして行った時に紹介された百科事典です。図書部長としてけっこうマメに色んな本を調べて知っているはずなのですが、この本は初めて知りました。本巻21巻、別巻2巻で57万円。大冊な上に滅茶苦茶高い。NAPPさん、評価はどんなもんでしょうか。良い物なら、購入したいものですから、教えてください。

全然吹奏楽では 投稿者:Jun  投稿日:11月15日(月)22時02分45秒
ないんですが、昨日タン・ドゥンの『ビター・ラブ』(オペラ『牡丹亭』より)というCDを買いました。
タン・ドゥンは初めてだったのですが、何というか、すごく独特な雰囲気を持った作曲家ですね。他の作品も聴いてみたくなりました。

http://www.freepage.total.co.jp/junmwn/index.html


私も見ました 投稿者:ちんぴら指揮者  投稿日:11月14日(日)06時50分05秒
ETVの淀工特集私も見ました。(丸谷さんはお会いしたこともあるもんで)
”メンバー外をどうさせるか”と”年功序列”の問題はひとえに指導者の方針によると思います。
中学生、女子部員、といった問題はないと思いますよ。元来そういう伝統が存在するからその感覚で捉えるのだと思います。最初から”年功序列”による決定など微塵もなければ考えもしないでしょう。結局はクラブとしてのスタンスの弱さ、指導者の意志の不徹底が招くものと思います。
丸谷先生の凄いところは、その志の高さと強さです。あのような強烈な個性だからこそ生徒達もいくらしごかれようと慕ってついていくのです。(TVで見たのは、私が見て知っている先生よりやさしい合奏でしたねぇ。丸谷さんのマジ合奏は怖いですからねぇ) まぁあの個性があるからこそ、部員の1割弱しか経験者がおらず、各人はさほど上手いわけでもないにも関わらず、とんでもなく練習をやりこんだ結果全国大会で毎年金賞を取るのです。
そんなクラブだからでしょう、あそこの子供達は明るいし、おもろいし、そして自分の意見は物怖じせずはっきり言います。このあたりは教育的好結果といったものでしょうか。

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm


よもやまなお話 投稿者:NAPP  投稿日:11月14日(日)02時10分23秒
>JUNさん
 永山(元)の馬場先生も有名ですね。あの選曲センスは一体・・・・・
 部員全員に交代制で指揮をさせる、というのはユニークですね。でも、たしかに効果的であるような気がします。全体を見る目、自分が何をやっているのかの認識、といった音楽的な意味はもちろんのこと、教育的な効果もあるかもしれませんね。


 さて、あと数日でおそらく今年最後の話題CD「保科洋作品集」が発売されますね。はたして「風紋 1999年版」、「古祀 1999年版」はどんな感じなのでしょうか? でも、多分私は買うのは年が変わってからでしょうね。なにせ年末は色々とお金を使うもんでして・・・・・

 先日、「サントリー音楽財団国際委嘱シリーズ 湯浅譲二」という演奏会を聴いてきました。
吹奏楽に非常に近い編成のヴァレーズ「アンテグラル」なんかが生で聴けて嬉しかった(学生席からはステージ上がよく見えてラッキー)んですが、そんな中に湯浅先生の「クロノプラクティス 第一番」という曲がありました。この曲の中でトランペットがベルの中にビール瓶を突っ込む、という奏法がありました。別にこれ自体は珍しいことでもなんでもないのですが、問題はその瓶。どうみても「キリンビール」の瓶だったんです。う〜ん、スポンサー的にサントリーの方がよかったのでは?でも、サントリーに瓶ビールってあったっけ?うちはいつもアサヒだけど・・・・・ 以上、くだらないオチでした。

淀工について 投稿者:NAPP  投稿日:11月14日(日)02時08分33秒
 おひさしぶり、NAPPです(管理人なんですけどね)。
 私事で追い詰められ、やっとこさ多くの事が解決しました。電子音楽のほうも後は細かい調整を残すのみ。昨年から始めた「年賀状に新曲を載せる」という企画の今年の曲も上がりました(調性ものって、頭の中だけで響きが創れるのでラクですね。短時間でできました)。
 この年賀状の曲、昨年はバロック・古典のスタイルだったんで今年はロマン派のスタイルで書きました。でも、固執モティーフは同じものを使いました。処理は全然違うけど。Web上にも、やはり元旦に公開することにします。

>とむさん
 とむさんの体調は私もとても心配しました。元気なとむさんの姿を見て安心したよ。
さてさて、例のETV特集ですが、私もしっかりチェックしました。淀工の丸ちゃん、といえばこの世界ではほとんど知らぬものがいないと言ってもよいかもしれない存在ですね。
 「個人レベルで全体のサウンドを考え、また全体が一人の演奏を聴いてより良くなるように注意するという、一人が皆を、皆が一人を考えるという教育の場が作為的ではなく自然に提供されていた」というのはまさにそのとうり。淀工のやり方はこの「教育現場における音楽創り」の理想の形の一つでしょうね。ですが、これが全ての学校において通じるものではなく「淀工だから」できたことであろう、ということも大事な点だと思います。決して「ぢゃぁ、同じ事をうちの学校でもやってみるか」と思っても同じ結果はでないであろう、ということです。
 まず淀工吹奏楽部の歴史から見た場合、「工業高校」という性質上、これまでほとんど男子部員によって構成されていたことが大きいでしょう。とむさんが挙げていらっしゃるように年功序列でステージメンバーを決めるのが一般的でしょう。そのような「先輩・後輩関係」を特に意識するのは多くの場合男性よりも女性ではないでしょうか(体育会系なら話は違うけど。そういえば、吹奏楽部は体育会系だという説もあるなぁ)。丸ちゃんのあの厳しさに耐えられるのも男子が多いから、というのもあるかもしれません(大阪、という土地柄も無視できない)。 特に女子中学生は年功序列を重視する傾向があるような気がします(偏見、かなぁ)。
 また、収録時期が全国大会の直前だったせいか、VTRでは流れていませんでしたがステージメンバーにもれた生徒たちがその後なにをやっているか、ということですね。私が中学生だったころに見たWINDSのころと制度が変わっていなければ、彼らはマーチングのメンバーとして別の本番に臨んでいるはずです(周知のように、淀工はマーチングでも有名)。決して吹奏楽コンクールだけが彼らにとって全てではない、ということ。それはコンクールメンバーを除いてもマーチングバンドが組めるだけの部員数がある淀工だからこその(というか名門校の)取れる戦法ではないでしょうか。
 また、彼らが毎年春に行っているグリーンコンサートの様子をみれば、彼らの活動はコンクールだけが全てではなく、本当に「楽しんで」吹奏楽を、部活動を行っていることがお分かりいただけるでしょう。
 丸ちゃんの生徒への思いやり、淀工吹奏楽部の部員達の頑張り、どれもとてもすばらしいものでしたね。感激しました。もう、ほとんどの方はご存知でしょうが、淀工吹奏楽部はあの収録後のコンクール全国大会でみごとに金賞を受賞しました。心から拍手を贈りたいと思います。 でも、みなさん。淀工は吹奏楽部だけではなく、合唱部(男声合唱)の分野でもかなり名の知れた(淀工グリー)存在であることも忘れないで下さいね。彼らも(相当昔ですが)NHKで特集されたのです。見ました?

ユニークな指導 投稿者:Jun  投稿日:11月12日(金)07時16分37秒
都立片倉高校(前永山高校)の馬場正英先生の指導はかなりユニークです。何しろ自分で棒を滅多に振らないそうです。
毎日の練習では「指揮者当番制」というのを決めて、日替わりで生徒に指揮をさせるとか。
先日練習にお邪魔したんですが(全国大会直前)、「9月12日の都大会以来棒を振ったのは2回だけ(!)。」とおっしゃってました。
*11月3日はホール練習だったそうですが、出来が悪かったので急遽合奏を中止し、課題曲を全曲、一人ずつ全員の前で吹かせたそうです。これもキビシイですよね。

ちなみに馬場先生は5年前のコンクールでメシアンの『我、死者の復活を待ち望む』を演奏したこともある方で(永山高校時代)、もう再演はないでしょうねえ。

http://www.frepage.total.co.jp/junmwn/index.html


ETV特集をみて 投稿者:とむ  投稿日:11月09日(火)13時38分31秒
先日NHK教育で放送された「名物先生 1 :一緒にええ音作ろう」で大阪府立淀川工業高校吹奏楽部の丸谷先生及び部員の練習風景の模様などを拝見しました。
とむは中学生の時に吹奏楽部に所属していましたが、淀高の練習法を見て驚きました。

○余計な情報は一切入れずに演奏審査のみで生徒達がコンクールに向けてのレギュラーを選ぶ。(→とむの所は年功序列型。先生の前で演奏して先生が選ぶ。)
○パートの演奏を皆で鑑賞し、演奏中の態度などにも意見して、どうしたら良くなるのかを考える。(→パート練習はパートリーダーを中心に。他に行なわれるのは先生{又は学生指揮}中心の全体合奏。)
○交換日記風(?)なノートを使って行なわれる先生と生徒一人一人の対話。先生が帰宅後に夜中までかけて一冊一冊に目を通しておられました。(部員の数は約160名)これがほぼ毎日のことだと思うとすごい!

とむは音楽で何かを教えるのが音楽教育ではなく、「音楽を楽しみ、さらに良いものを作っていこうとする過程で各個人がそれぞれ何かを学び成長していく」そのような環境をつくってあげることが音楽教育ではないか、と思っていますので、今回拝見した”淀高 吹奏楽部”には個人レベルで全体のサウンドを考え、また全体が一人の演奏を聴いてより良くなるように注意するという、一人が皆を、皆が一人を考えるという教育の場が作為的ではなく自然に提供されていたのではないか、と感じました。

吹奏楽部の年間活動をみると、よりよいサウンド作りの絶好の機会にやはり夏のコンクールがあります。そしてそのために精一杯いい演奏をしよう、とひたむきにがんばる人たちがいます。
そのことを思うと、NAPPさんが今までおっしゃってきたようなことが吹奏楽界に浸透して風通しが良くなっていくことを願わずにはいられません。

吹奏楽部のユニークな指導法・練習法「ウチではこんなことやってます」というのがありましたら、是非教えて下さい。

また来ました 投稿者:とむ  投稿日:11月06日(土)18時10分11秒
掲示板を見ているだけで勉強になっているなぁ、と思ってしまっているとむです。
長期にわたり風邪で寝込んでいましたが本日復活し、ひたすら現在進行中の所まで読みました。

梶木さんもS.O.さんも個人アドレスを持ったらまた遊びに来てほしいですね
NAPPさんによくお会いするとむだけに彼の成長ぶりが分かり(偉そう)^^;
よりよいH.P.づくりのきっかけとして皆さんの情報などがたいへん役に立っているご様子。

これからも とむはたいしたことを知らないので、情報提供はできないかも知れませんが 一愛読者として読ませていただきます

過去ログをずーっと読んでいたらいろんなことを思い、書き込みたくなりました
また来ますね

レス 投稿者:NAPP  投稿日:11月05日(金)01時39分51秒
>谷口さん
 いつも色々な情報、ありがとうございます。「早稲田視聴覚室」が「井深ホール」なのかどうかは、分かりません (^^ゞ ですが、多分そこなんでしょうね。電子音楽の催し物が過去に開催されたことがあるのなら、きっとそう。
 SONYといえば、最近盛田氏が亡くなり、先日はサントリーの佐治氏が亡くなりましたね。音楽に理解のあった財界人が相次いで亡くなったのは残念なことです。とくに、佐治氏が亡くなったことでサントリー音楽財団の活動に影響がでなければいいのですが・・・・・
 そういえば、石井眞木先生が紫綬褒章を受けましたね。日本の現代音楽で明るい話題って、この程度かなぁ。

>JUNさん
 うらやましいなぁ、スカパー。うちなんか、WOWWOWはおろかNHK BSも映らないですよ。ベルリンフィルとか結構やってるんですよね。まだ、そんなに「見たい!」という演奏会や番組が少ないので考えてませんけど。でも、映画みるのもいいかもね。
 映画、といえば東京国際映画祭が渋谷で開催されてますが、その中で上映されている「海の上のピアニスト」という映画がわりと気になる今日このごろです。グールドの映画もチェックかな。

>すださん
 おひさしぶりです
 「ぐるりよざ」の付録楽譜にはそういった点があるのですか。それは知りませんでした。どうもありがとうございました。


 最近、右肩の後ろの方がなんとなく痛いんです。楽譜の書きすぎ?Finaleの打ちこみすぎ?学校のMacで創ってる電子音楽に時間をかけすぎてるせい?はたまた汐澤先生の指揮法の個人レッスンで振ってる「運命」のせい? ・・・・・でも、多分寝違えただけ (^_^);;
 とりあえず、今年も年賀状にのせる曲を一曲でっちあげなきゃなぁ。

BJ付録の「ぐるりよざ」のスコア 投稿者:すだ  投稿日:11月03日(水)18時29分21秒
には、いくつかミスがあるのでご注意ください。伊藤さんご本人が作成した訂正表があったかと思うのですが、僕は持っていません。

パート譜出版以前に「演奏したい」と問い合わせたヒトだけに配布していたようです

適切なフォロー 投稿者:Jun  投稿日:11月02日(火)14時37分18秒
ありがとうございました。>谷口さん。
何せ私卒業してから13年が経過しており、そんな施設は見たことも聞いたこともなかったものですから(笑)。
いまやホテルまで建ってるそうですから、早稲田界隈も変わったことでしょう。(何しろウチのオケも練習場所には恵まれませんで、日々ジプシー暮らしでしたから。)

全然違う話ですが、昨日待望の『スカイ−パーフェクTV』が入りまして(^^)、そもそもはラグビーの試合観戦がしたかったんですが、クラシック系の番組も観たいと思ってます。昨日はチェリビダッケのブルックナーの6番のさわりだけ聴きました。
何かネタがあったら、また紹介したいと思います。

http://www.freepage.total.co.jp/junmwn/index.html


Folkwaysレーベルファンの皆様 投稿者:谷口昭弘  投稿日:11月02日(火)10時46分29秒
A World of Soundというサービスが開始されたようです。
これは、今まで発売されたFolkwaysの録音すべて(1948-1987)から、希望のものをカセットかCDーRにして発売するというもののようです。まだCDになっていないものもありますし、注目のサービスではないでしょうか。

CD-R一枚$19.95という値段は、ちょっと高いかもしれませんが

とりあえずお知らせまで。

http://www.si.edu/folkways/start.htm


早稲田大学視聴覚 投稿者:谷口昭弘  投稿日:11月02日(火)01時41分02秒
というのは井深ホールのことなのでしょうか?
何といってもSonyの文字が浮かぶのですが、確か、ここで国際コンピュータ音楽会議の作曲部門も行われたのではないでしょうか?

もう大分前のことなので、覚えていないのですが、設備のすごさに感動したことだけは記憶にあります。それが「コンピュータ音楽」用の設備ではなかったのかもしれませんが。

一週間ぶりです 投稿者:NAPP  投稿日:11月01日(月)14時32分42秒
 昨日、私の曲「紫陽花幻想」が初演され、ちょっとだけ肩の荷が降りたNAPPです。やや二日酔い気味。結構自信作だったんで、サウンドデータ(MP3)を載せようかと思っているんですが、どうもHPの容量が足りないかも。圧縮させても無理かも。二台ピアノの曲も載せようと思ってそのまんまだし。う〜ん。

>渡辺さん、JUNさん
 お心遣い頂き、ありがとうございました。今更ながら、ネットを通じて多くの人達と知り合え、多くの情報が収集でき、色々と助けていただいたり、「やっててよかった」と思います。

>JUNさん
 「ジェモー」のCDは私が所有しているものと同じものですね。生で聴くことは多分一生できないかな。
 ワセオケの武満、と言えばグラモフォンからCDが出ていますが(ヨーロッパ公演のライヴ、高関さんの指揮のやつです)、あれにJUNさんはのってらっしゃるのかな?
 早稲田、といえば、今度の12月12日に早稲田大学で行われる「インターカレッジ」という菅野由弘先生主催の電子音楽の催し物に私も一曲出品することになっているんですが、会場となる「早稲田大学視聴覚室」ってどんなところなんですか?噂ではすごく設備が整っているらしいのですが、どのくらい?広さは?L,Rのスピーカーの距離は?
 JUNさん、ご存知でしょうか?