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裏話 投稿者:NAPP  投稿日:04月30日(日)19時07分45秒
>JUNさん
 いやぁ、残念ながら伊佐治先生はいらっしゃいませんでしたので、詳しいことは未だ分からずじまいです。G.Wが終わったら学校で会うでしょうから、そしたら聞いておきますね。

 代わりと言ってはなんですが、西村朗先生から巫楽の生まれた経緯について面白いことを教えてもらいました。あの曲は墨田区の委嘱だったわけですが、実はそもそもは三善晃先生のところに委嘱があったらしいのです。しかし、三善先生のご都合が悪く、急遽その代役として西村先生のほうに話がまわったということなのだそうです。
 ちなみに-dto-に関しては私が推測したとおり、メキシコで演奏するために弦抜きオケ三管編成に直したもの、ということでした。
 西村先生には今のところ吹奏楽曲を新しく書く気はない、とのこと。演奏団体サイドからの呼びかけで多くの作曲家を動かすことが求められるでしょう。待っていても新しい名曲は生まれませんよん。


教えて教えて! 投稿者:Jun  投稿日:04月29日(土)22時39分19秒
ごぶさたしてました。>NAPPさま。

「渡辺先生の企画」詳しく教えて下さいな。
実は武生東高校の植田薫先生から添付ファイルをいただいたのですが、うまく開けずやきもきしていたところです。
なんか面白そうですよね(^^)。
そういえば、天野正道先生がラヴェルの『夜のガスパール』をアレンジ中だと聞きました。
オケ曲からのトランスより、よっぽど面白いんですって(笑)。
楽しみだなあ。

http://page.freett.com/junmwn/index.html


衝撃的!! 投稿者:NAPP  投稿日:04月28日(金)02時48分29秒
>H32-15さん
 一周年、おめでとうございます!そしてわざわざご丁寧に有難う御座いました。掲示板など、楽しく拝見させて頂いております。これからもサイトの運営、頑張ってください!!

>さすらい人さん
 ん〜、私の知ってる人ですか?なんかお褒めの言葉をいただいて恐縮です。
 特待生って、あれ、結局は作曲なんて「自分の書きたいことが書けるかどうか」が全てだから、あんまし意味はないと思ってますよん。
 私が弦楽器好きなのは否定しませんけど、同じ位管楽器も好きなんですよ。もちろん打楽器も。ですから、ちゃんと弦の方もコンスタントに書いていきますよ!
 あ、ちなみに演奏会名は「個展s」で、「s」は小文字です(ど〜でもいいか)。


 以前ご本人にも登場頂いた、まささんによるメールマガジン。そこに書かれていた内容がかなり衝撃でしたね。あの、YAMAHA浜松の前常任指揮者、渡部謙一氏による吹奏楽のための作品集の企画草案です。
 ピアノ作品など、オケ以外からのアレンジ計画。プロコの戦争ソナタなどの選曲眼もすごいけど、何と言っても編曲者。渡辺氏ご自身や、以前からYAMAHAと付き合いのある田村文生、菅野由弘、両先生もさることながら、田中吉史、伊左治直の両先生の名前が挙がったことが衝撃。
 この企画が実現すれば、吹奏楽に新しい道が開かれることは確実。待ちに待った瞬間がついに訪れるのでしょうか。興奮を押えられません。
 オリジナル作品として伊佐治先生の新曲があがってますが、実は私はこの話、伊佐治先生ご本人から聞いて知ってたんです。もう解禁になったのかな?(もう書いちゃったけど)
 この企画について、もうちょっと知りたいです。そういえば明日、私は西村朗先生と呑むことになってるんですけど、もしかしたら伊佐治先生もいらっしゃるかも。詳しく聞かなきゃ。

 #この話、MMに「転載・複写自由」って書かれてたので書いてしまいましたけど、もし不都合がある方が読んでいらしたらご一報下さい。即刻削除します。

私も東京音大生です 投稿者:さすらい人  投稿日:04月27日(木)21時38分11秒
ウワサのNAPPさんがホームページを作ってらっしゃるなんて知りませんでした。
それはそうと、三年連続で特待生へ選出されたそうですね。スゴイ!
以前、個展S(だっけ?)でNAPPさんの曲を聞かせていただいたときから弦楽器用法の達人という印象を持っていたので、吹奏楽に興味があるとはちょっと意外でした。
思わず書きこんでしまいました。
それでは、これからもがんばってください。
できれば弦の曲も書いてくださいね♪

ありがとう!1周年 投稿者:H32-15  投稿日:04月25日(火)22時40分10秒
開設1周年にあたり、日頃お世話になっているみなさまのページへ1件1件ご挨拶にまわっております(^-^)

日頃ご愛顧いただいております「吹奏楽ヲタクへの道」、おかげさまをもちまして去る4月25日に開設1周年を迎えました。
この1年でアクセス数は約52,800強を数え、名実ともに斯界を代表するサイトのひとつとして確固たる成長を遂げました。
ただただ、みなさまのおかげとしか言いようがありません。
この間、当ページに対して国内外から実に多くの賞賛をいただきました。
中には、この分野におけるビッグネームと称される方からのアクセスもあり、大変恐縮する次第であります。
また、開設当初から設けている掲示板、連日のように多くのみなさまのカキコで大いに盛り上がっております。
その濃厚さゆえ、ROMっている方もかなりいらっしゃるようですが、ご心配には及びません。気軽にカキコしてください。今後も引き続き好きなだけ、書きたい放題書いちゃってください(常識の範囲内で!)。
私もそんなみなさんにお応えすべく、がんばってレスをつけます。
そして多くのみなさんが心待ちにしていらっしゃるであろう地方遠征ですが、もちろん今年も都合のつく限り全国各地へおじゃまいたします。
行く先々であらゆる分野の方々と交流を持ち、自分自身を高めていきたいと考えております。
2年目へ突入した当ホームページ、さらなる成長を遂げるにはみなさまのご声援が何よりも不可欠です。今後も今まで以上のご愛顧を、何とぞよろしくお願い申し上げます。

http://member.nifty.ne.jp/H32-15/wotakutop.htm


いろいろ 投稿者:NAPP  投稿日:04月25日(火)16時18分22秒
まずは軽くレスから。

>ののさん
 あ、なるほど。私も「ハイドン交響曲全集」とかも安かったらつい買ってしまうかもしれなひ。
ディスク・ユニオンとかに行くとついいっぱい買ってしまうんですよね。例えそれがアシュケナージ指揮のスクリアビンとかでも思わず(笑)

>KDMさん
 アマチュアや学生のみなさんが教育目的や趣味として楽しむことは決して悪いとは思いませんし、とても好ましいことだとは思います。 だけど、そればっかりでなく、ちょっとでもいいから芸術志向(?)も持ってみようよ、っていうのがこのサイトの趣旨です(詳しくは「このページの趣旨」参考)。
 KDMさんの言うように「オケの模倣」ばっかりでは前進がないのは明白ですよね。SaxやEuph奏者に向かって「そこはもっとCelloのように吹いて!」とかいう指導者がまかり通るような風潮がある限り、吹奏楽に明日はないと思ってます。


 昨日は「現代日本オーケストラ名曲の夕べ」という演奏会に出かけてきました(上野・東京文化会館)。 全5曲のうち、西村朗「光の雅歌」、湯浅譲二「Vn協奏曲 〜イン・メモリー・オブ・武満徹」、三善晃「焉歌・波摘み」はいずれも何回もナマで聴いたことがある曲(とくに湯浅作品は5回は聴いてる)だったので、目的は吉松隆「Tb協奏曲・オリオンマシーン」と岩代太郎「世界の一番遠い大地へ」の二曲でした。
 吉松作品は・・・・・ノーコメント(笑)。部分部分では面白い(ところもある)んですけどね、全体として見ると・・・・・脈略がないっていうか・・・・・ まぁ、笑えました。(一応、誉め言葉です)
 岩代作品は、予想していたよりもはるかに素晴らしかった!(失礼) 全体的に調性の響きがするんですが、独奏ソプラノサックスのメリスマ的な旋律からオケに響きが滲んで浸透していく感じでした。響層の広がりと打楽器のコントラストがとても美しかったです。替え指によるトーンカラーチェンジとかを多用していて、現代奏法と調性が違和感なく融合されていた点もよかったし。言うなれば「西村朗と吉松隆のいいところをミックスした感じ」かな(?)
 とりあえず、演奏会全体でオケの方にアンサンブル的な乱れが目立ったのは残念でした。

 もらったチラシの中にこんなのを発見。「ダン・イヤー2000」っていう、團伊久磨氏の連続個展のチラシなんですが、この中に「ブラス・ファンタジー」っていうのがあります。ジャパン・スーパー・バンドが「祝典行進曲」「新・祝典行進曲」「行列幻想」「行進曲・青年」を演奏するみたいですね。
 演奏会名に「ブラス」っていうのが付いてるのは、多分團氏はドイツ語表記をするので「Blas」のことだと思います(どうでもいいけど)。 それはいいんだけど、演奏を野外でする、っていうのは何故?ちょっと(かなり)不満。
 ちなみに10月15日、15時開演。神奈川県民ホール前広場です。
 詳細はこちら ↓

http://www.danyear.ne.jp


コンクール盲目 投稿者:KDM  投稿日:04月23日(日)09時44分25秒
>そういえば、KDMさんも吹奏楽のご出身でしたね。ここではコンクールから
>離れて吹奏楽を扱っていますので、意外な面がみられるかもしれませんよ。
>っていうのは自惚れかな。

なるほど〜
KDMもコンクールと分かち難く結びついていた吹奏楽部から離れて、音楽に接するようになってはじめて木管楽器の音色の面白さに魅力を感じるようになった経緯があります。
バイオリンの「代わり」でクラリネットを使うというようなことはやっぱり抵抗ありますし、クラリネットの面白さが生かせないと思うんですよね〜

http://homepage1.nifty.com/kdmhp/index.html


200枚の内訳 投稿者:のの  投稿日:04月22日(土)23時59分20秒
は、なんのことはない、大半がクラシック/現代音楽なんですよね。アウトレットサイトで1枚5ドルくらいだと、フルプライスなら絶対買わないようなものもついつい買っちゃうし、クラシックのセットものがセールで安いと、やっぱり買っちゃったりとか。その代表がスカルラッティ・ソナタ全集34枚組(苦笑:13800円だった)

レス、その他 投稿者:NAPP  投稿日:04月22日(土)18時28分02秒
>KDMさん
 どうも、こちらでははじめまして。
 KDMさんのサイト、まだ立ち上がったばかりですが、とても面白いですね。私もちょくちょくお邪魔させていただきます。
 今月のレコ芸、まだ読んでません(というより、あの雑誌はほとんど読んだことがない(^^ゞ ) ちょっと読んでみることにします。情報、ありがとうございました!!
 ナンカロウのCD、3枚ほど聴きました。うん、面白いですよ。お薦めです。

 そういえば、KDMさんも吹奏楽のご出身でしたね。ここではコンクールから離れて吹奏楽を扱っていますので、意外な面がみられるかもしれませんよ。っていうのは自惚れかな。


>ののさん
 未聴のCD、200枚以上ですか!! 敬服いたします。私もその位「幅広く、数多く聴こう」という意欲を持ちたいものです。欲しいCDを全部買ったとしても100枚くらいにしかならないとは、音楽ジャンルの幅の狭さを感じます。反省。


>いしづかさん
 椎名林檎の音楽って、フィルタリングなどを通してはじめて意味がでてくる曲などもあって「ライヴ性の否定」みたいなことも感じられるんですよ(私だけ?) ですから、吹奏楽でやることってそれすらも否定されてしまうし、なんだかなぁ、っていう感じです。いずれにせよ、彼女が音楽界において担った役割は、とても大きいと感じます。
 余談ですが、彼女のタイトルのつけかたは、私が歌曲などを書く際にテキストに使用する山村暮鳥の影響を強く受けていると思います。一見無関係と思われる二つの単語を結びつけて新しい響きを得る。暮鳥「聖三陵波璃」にでてくる「強盗喇叭」とか、ね。

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 今日、図書館で調べものをしていたら、偶然幾つかの吹奏楽曲を発見しました。そんな中で、シューベルトの「ドイツ・ミサ曲」D.872が実は吹奏楽と合唱のための作品であることに今更ながら気付きました。
 考えてみるとブルックナーといいストラヴィンスキーといい、ミサ曲には管楽オケと合唱のための作品が多いですね。興味深いことだと思います。探せばまだこのようなものはたくさんあるのかも知れませんね。クルト・ワイルの「ベルリン・レクイエム」も吹奏楽編成と合唱と言えないこともないし。

 あ、他にもハンス・ヴェルナー・ヘンツェに「Muzen Siziliens 〜合唱と2台のピアノと管楽とティンパニのための協奏曲」という曲が見つかったりして面白かったです。
 現在閉鎖中の「吹奏楽でみる西洋音楽史」もはやく更新したいところですが、あまりにも膨大な量の資料を整理しないといけないので先の見通しが全然たっていません。知られていない作品群が数多くあるので、できればコンクールの選曲前に公表できれば、と思っていたのですが、無念。
 アンケートの方も纏めたいのに、今年は11月を越えるまでHPに時間は割けなそうです。うぅぅ(´д`)

椎名林檎といえば、 投稿者:いしづか  投稿日:04月22日(土)15時13分12秒
彼女が発表した全楽曲において編曲者として名前を連ねると同時に、ベーシストとして演奏面での貢献も見逃せない亀田誠治氏(1964-) のインタビューが『ベース・マガジン』の5月号に載っています。私が彼女のアルバムを聴いて思うのは、ああいったノイジーなバックバンドの演奏と地声に近い声の競合というコンセプトに彼女がどれだけ自覚的なのか、という点ですが、亀田氏によれば、彼女が作曲後に内輪のプレゼンテーション用に作って来るデモ・テープを聴く段階で、既にノイジーなギターが炸裂しているという話。彼女の表現における指向が、ノイズという概念と分かちがたく結び付いていることが確認できたという次第です。

だからこそ、彼女の楽曲を吹奏楽へ編曲して売ろうなどと安易に考える輩が出現しないことを祈ってます。大体、こうした吹奏楽で用いられる楽器とは全く異なったソノリティを持つ楽器によって演奏される楽曲を吹奏楽に編曲するという行為は、管弦楽曲を吹奏楽曲に編曲するより遥かに難しいはず。メロディと和声だけを借りて来て、原曲の価値に泥を塗るかのようなオーケストレーョンを施した手抜き仕事をやるくらいだったら、もっと吹奏楽に適した素材選びから始めてもらいたいと思う今日この頃です。

ナンカロウBOX 投稿者:のの  投稿日:04月21日(金)07時05分33秒
は出てすぐに高い高いタワーで買いましたが、未聴CDが200枚以上あるのでまだ聴いていません。
というか、以前全部バラで買って、友人に貸したら全然返ってこないので引き取ってもらって、今度は買い直しだから聴取優先順位はあんまり高くないのです。

掲示板初見参 投稿者:KDM  投稿日:04月21日(金)00時21分51秒
リンクの件ご快諾頂き、まことにありがとうございます!
KDMです。

今月のレコ芸の作曲家の系譜を追う特集の表の中にPaul Bowlesの名前があったような・・・。
記事はまだ読んでないので、怪しいですが。

ちなみにKDMはナンカロウのBOXまだ入手しておりません。
激しく欲しいです。

res 投稿者:NAPP  投稿日:04月16日(日)18時48分26秒
 いしづかさん、ののさん(御久しぶりです!)、どうもありがとうございました。今度時間が取れましたら、ぜひCDを探しにいきたいと思います。私が主に買い物をする池袋ではあまり見られないものですから。 他に推薦盤などがございましたら、ぜひご教示ください。
 何度か「聴こう!」と思ったことはあるものの、そうこうするうちに先送りになっていたので今回こそは、と思っています。どうもミュージックコンクレートを手掛けたことが私の中で一つの転機になったようです。

>いしづかさん
 フレッド・フリスはアンサンブル・モデルンの話題が出た時に名前があがっていたのでしたね。ますます「後悔先に立たず」です。どうして行かなかったのだろう・・・・・
 Paul Bowles はユリイカで特集されたこともあったのですか。それは知りませんでした。モロッコの何が彼を変えたのか、興味があります。
 他のかたにメールで教えていただいたのですが、彼の小説の日本語翻訳を担当している四方田犬彦氏が、99年11月25日の朝日新聞の夕刊に追悼文を寄せているそうです。あと、小説のために作曲を止めた、というのも正確な言い方ではないそうですね。
 あと、後日池袋タワーで「追悼記念」として売ってあった(発売自体はもっと前だったらしいけど)Bowlesの作品集「An American in Paris」(!?)というCD(KOCH/Schwann Mundi)も買ったのですが、まだ聴いていません。この解説を読めばまた何か判るかもしれません(私、英語は辞書無しでスラスラ読めるほど堪能ではないものでして)。 なお、このCDに収録されている「Concert for two pianos,wind instruments and percussion」というのは吹奏楽ではないので悪しからず(2 Pf , Ob , Cl , Trp , 2 Perc)。

 ナンカロウの自動ピアノ作品集は、実はもう買ってあるのですが未聴です。なかなか時間が取れなくて。他にも買ったけど未聴のCDが溜まってるんですけどね。「ドナウエッシンゲン音楽祭の75年」もまだ全部は聴いてないし、椎名林檎「勝訴ストリップ」も聴きたいし。

オルークに関して少々 投稿者:のの  投稿日:04月16日(日)02時27分10秒
彼で1枚と言われたらためらいなく『Remove the Need』(EXTREME盤は廃盤ですが、しばらく前に国内盤で復刻された)ですが、インプロものの『fear no fail』というのもかなり好きです。彼がプリペアド・ギターをやめたのは飽きたからじゃなくて、ケヴィン・ドラムのプリペアドギターを聴いて、「もう俺がやってもしょうがない」と思ったからだとか。

彼を語る上で落とせないのは、gastr del solというデーヴィッド・グラッブスとのユニットで、少なくとも『upgrade & afterlife』は、90年代を代表する傑作なので是非。このユニットを始める前は、グラッブスはポップな歌ものの人、オルークは現代音楽寄りの即興演奏/作曲家だったわけですが、いまや2人の音楽的指向は殆んど入れ替わってしまいました。

おひさです 投稿者:のの  投稿日:04月14日(金)07時45分07秒
オルークのみではなく全般的な話ですが、新宿ディスクユニオンは、この種の音楽にはあまり力を入れなくなってきたみたい。行くならお茶の水か関内、いずれもフリージャズ売場の一角がそれ。
あと、ノイズだったら吉祥寺が充実しています。

ディスクユニオン各店以外では、渋谷クララレコード(山手教会のある雑居ビルの2階)、明大前モダーンミュージック、三軒茶屋オメガポイント(各々レコードマップ2000参照)あたりがお薦め。
タワーでは、新宿に加えて、渋谷だったら5階の現代音楽売場の真下。

『アヴァン・ミュージック・ガイド』は最初の地図としては十分いいガイドブックだと思いますが、NAPPさんにとって身近なIVを基準にすると、IIとVは簡略過ぎるけどIIIは水増しだとか、Iが音響派に寄り過ぎていてノイズが無視されているのはいかがなものか、とかいろいろ気になってくるのもまた確かです。その頃には自分の嗅覚で探すしかないわけですが。

オルークのCDだったら、 投稿者:いしづか  投稿日:04月14日(金)03時46分43秒
例えば、新宿のタワーレコードへ行って、ケ−ジのCDが置いてある棚の前に立ち、180 度後ろを振り返ってみましょう。オルークだったら、常時何枚かは置いてあるはずです。ディスク・ユニオン新宿店の6階にあるノイズ・アヴァンギャルドコーナーや、ジャズ館1階のフリージャズコーナーもマメにチェックすることにしましょう。ただ、最近のオルークは、やたらポップな作風へと移行しているので、「21世紀に一番最初にたどりついた作曲家」としてのオルークに期待してCDを買うと期待外れと感じるかも知れません。私が最近買ったCDの中では、オルークも電子音響を担当している、イギリスの高橋悠治ことコーネリアス・カーデューの、グラフィカルな193 ページのスコアからなる作品:『論文』が、なかなか良かったです。私個人としてはギターを弾くオルークよりも、こうした電子音響を撒き散らすオルークの方が好みですね。

フレッド・フリスに関しては、以前私がちょっとした書き込みを行なっておりますので、興味があれば読み返してみて下さい。

あと、某所でNAPPさんが話題にしていたポール・ボウルズに関してですが、1994年に『ユリイカ』が特集を組んでいて(3月号)、作曲家としての側面にもキチンと光が当たっています(例によって小沼純一氏の解説ですが)。『シェルタリング・スカイ』の公開と前後して、彼の音楽作品も5指に余るCDがリリースされる等、かなり注目されていました。『シェルタリング・スカイ』で音楽を担当した坂本龍一氏は、この仕事に先駆けてボウルズの音楽作品をかなり収集して聴き込んだみたいです、「コープランドの弟子だった人なんだけど、師匠よりよっぽど良い音楽を書く」なんて評価をしてました。

ナンカロウの自動ピアノの為の作品集は、HMV 等では6000円くらいで売ってます。
少なくとも1ヶ月はこれを聴くだけで幸せに過ごせます。リゲティのように、これを聴いたために作風がガラっと転換してしまった人もいるわけだし‥‥。『楽しい現代音楽』というものの存在を信じられない人に、まずお薦めしたいCDです。


おかいもの 投稿者:NAPP  投稿日:04月14日(金)01時37分03秒
 今日はまだ学校は始まっていないけど、所用のため学校に行きました。そのついでにちょっとお買い物をしました。
 CDでテリー・ライリーの「オルソンIII」を購入しました。そして、たまたま見つけた伊藤康英「あんこまパン」も(笑)
 「あんこまパン」は学校の図書館から借りて何度も聴いたり楽譜を見たりしてたんですけど、やっぱりあの美麗な装丁は手許に置いておきたかったので・・・・・ アナリーゼすると細かい部分が実によく出来てるんですよ、あの曲集。あと、文章中に書かれている「日本語と歌曲の問題」も作曲をやる人ならぜひ触れておきたい問題だし。

 さて、今日の本題。作品社から出版されている「アヴァン・ミュージック・ガイド」という本を買いました。
 最近「きれいであること」が最重要課題である音大の風潮に嫌気がさし、また、自分のあまりにも無知な音楽領域があることに不安感を持ったものですから、あたらしい音の世界を求める足掛かりにしようと思ったんです。知っている、私淑させていただいている方々が執筆されていることもあって購入しました。
 この本に載っているアーティストたち、オリヴェロスやデレク・ベイリーあたりは名前位は知ってるものの、オヴァルとかフレッド・フリスなんかは全く知らなかったです。今更ながら自分の無知さ加減に愛想がつきます。
 ところで、この本に載っているようなCDって、どこで買えばいいんでしょう?ファニホウやジョン・ゾーン位ならまだ入手できますが、メゴとかオルークとか、見たことないんですけど。
あ、だから「アヴァン・ミュージック」なの?

(無題) 投稿者:NAPP  投稿日:04月12日(水)10時33分12秒
>まつさん
 都合がついたらぜひ定演、伺いますよ。がんばってください!!


 年度の変わり目で中々HPに時間がかけられない今日このごろです。4月中に上げようと思っている曲の進み具合も芳しくないし・・・・・ こんな調子で8月までにオケが上がるんだろうか? ちょっとイライラNAPPでした。

どもですー 投稿者:まつ@おたまtp  投稿日:04月10日(月)14時45分16秒
まつ@おたま♪です。こちらこそよろしくお願いします。
秋の定演にはまた楽しい舞台をつくりますヨ♪その時は是非起こしくださね♪
ではまた遊びきます〜。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar/3993/


れすです 投稿者:NAPP  投稿日:04月09日(日)14時36分10秒
>まつさん
 リンク、ありがとうございました!
 これからも独自の個性的な演奏活動を続けていってくださいネ!

>まささん
 過日はMMにアンケート依頼を載せていただきまして、ありがとうございました! MMを見てご回答頂いた方もいるようでして、感謝しております。 アンケート結果、及びそれらからの考察が纏まりましたら、またメールさせていただきます。
 あれだけの情報量をほぼ日刊、というMMの発行、さぞ大変なことだろうと思います。これからもぜひ頑張ってください!!

はじめまして 投稿者:福井のまさ  投稿日:04月08日(土)14時22分21秒
【吹奏楽】情報メールマガジン発行責任者のまさです。はじめまして。
同時に中学校の吹奏楽部顧問をしております。
私のメルマガがここの「アンケート」のお役に立ったのでしょうか?
少し気になるところです。(どうですか?管理人さん)
アンケートの結果がまとまったら、ぜひとも私めに情報をお寄せ下さい。

【吹奏楽】情報メールマガジンの詳細は下記URLへ。

http://www.root.ne.jp/masa/


遅くなりましたが・・。 投稿者:まつ@おたまtp  投稿日:04月07日(金)23時16分20秒
市民吹奏楽団おたまじゃくしのまつです。遅くなりましたが、リンク貼りました。
これからもよろしくお願いいたします♪

http://www.geocities.co.jp/MusicStar/3993/


東京から 投稿者:NAPP  投稿日:04月07日(金)03時35分52秒
>畠中さん
 ウインド・シンフォニカofサッポロ様にはいつもお世話になっております。過日の演奏会はじつにすばらしいものだったそうですね。今後のご活躍を期待しております。
 また、アンケートへのご協力もいただきまして、ありがとうございました、参考にさせていただきます。

 さて、アンケートの集計結果ですが、あの「統計結果」のページだけを見てもあまり参考になりませんね。 私がやりたかったのは別に人数を知ることではなく、もっと色々な傾向や、他の様々な問題を考えるヒントを得ることなのです。 後日、少しづつ気がついた点などを文章や表に起こして書いていきます(そのためのアンケートだったのですから)。今しばらくお待ち下さい。
 Rにみにみさんのおっしゃるように、吹奏楽の編成は人数の定量的な規定ができませんし、する必要もあまりないように思います。ただ、編成における楽器別の人数比を調べることにより、楽団の持つカラー、ひいては求めている音楽の方向性などを伺うことができます。かなり色々な音楽の指向性が感じられて興味深いです。

 例えば、コントラバスの人数を見ると、レパートリーとしてオケのトランスものを中心に扱っている楽団では多かったりしますし、70人ちかい楽団でもコントラバスがいなかったりするところがあります。
 全体として低音よりも高音の方に人数が多く割り振られているのも特徴的ですし、スクールバンドなどではやはり「花形楽器」(?)に多くの人が集中してたりします。 小編成でも大編成でもユーフォが2人のところが圧倒的に多いのも面白いことですし、Saxの人数なんかも・・・・・
 色々と書くことがありそうです。もうちょっとデータが集まるといいんですけど・・・・・
 もしもこの掲示板をご覧の方で、ご自身のサイトをお持ちの方がいらっしゃいましたら、宣伝などしていただけると助かりんですけど・・・・・(厚かましいヤツ)
 お礼はなんにもできませんが、気が向いたらよろしくお願い致します m(_ _)m

パート相互のバランスって 投稿者:Rにみにみ  投稿日:04月06日(木)12時14分53秒
定量的に規定できないからあまり「資料」にはならない気が...
あ、全国的にクラリネットは少ないけど、ラッパは多い、とかいう資料にはなるか。

http://member.nifty.ne.jp/nimi/


ご無沙汰しております 投稿者:畠中 秀幸  投稿日:04月05日(水)10時41分48秒
NAPPさん。いつも書き込みありがとうございます。
また、貴掲示板にて我々ウィンド・シンフォニカの演奏会をわざわざ宣伝までして頂いて・・・感謝しております。

ところで編成に関するアンケート、面白い企画ですね。さしあたり投稿しておきました。
尚、当楽団の掲示板に簡単なレスをつけておきましたので、時間がありましたらご高覧下さい。
ところで集計結果なのですが、各団体におけるパート相互のバランスが判るようにして頂けると、更に資料価値が上がると思うのですがいかがでしょう。クリティカルな団体だけでも結構ですので。
また各団体のコメントもぜひ閲覧してみたいのですが。何かいろいろなヒントが隠されているような気がして・・・
お願いばかりですみませんがよろしくお願い致します。

http://sapporo.cool.ne.jp/wss


とりいそぎ 投稿者:NAPP  投稿日:04月04日(火)19時11分46秒
アンケートの回答とともに、リンクの依頼も数件寄せていただき、更新が大変です。がんばってアンケートとリンクだけは更新していますが、コンテンツの方がなかなか。 もうちょっと待って下さいね。CDコーナーを重点的に更新したいと思っています。まずはケージ「58」からです。

 アンケートにご回答頂いた方で、コメントを色々書いていただいてくださっている方々、一人一人にレスを返したいところですがそうも言っていられないようでして申し訳ございません。 ご回答頂いた方々、なんのリアクションも無いのでご不満でしょうが、お許し下さい。

 アンケートの内容に関してですが、とくに打楽器について。どうもフォームにある楽器が私の好みに偏っているようでして、申し訳ないです。また、「打楽器奏者でないので分からない」という方も多数のようでして、改めて別のアンケートを実施する必要性も感じています。誰かやって・・・・・っていうのはダメか(苦笑)

 明日、東京に戻ります。やらんといけないことが一杯だぁ。

>TBTさん
 リンク、ありがとうございました。
 ちなみに湯治は阿蘇の「黒川温泉」に行きました。ほら、熊本県知事が亡くなったところ・・・・・

リンク完了 投稿者:TBT  投稿日:04月02日(日)23時23分49秒
NAPPさん、こちらからはリンクはらせていただきました。
ご確認くださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

湯治にお出かけ(笑)とか…。
渋いですが、うらやましい…。
どちらの湯治場へ???

http://www3.plala.or.jp/tbtknic/home.htm


アンケート、その後 投稿者:NAPP  投稿日:04月01日(土)18時27分17秒
アンケート初日にも関わらず、予想よりも多くの回答を頂きまして感謝です!! 小学校バンドから一般バンド、小編成から大編成まで、幅広い層から回答がありました。
 今更ながら、いろんな編成があって興味深いです。バランスの偏り方が複数傾向あって、実に考える材料がいっぱいです。 統計結果として公開されているものは「人数別の回答数」だけですが、色々とこのアンケートから読み取れることを参考にしていきたいと思います。「この楽器はこの人数」って決められるわけではないですしね。
 引き続き、回答を募集中です!

>TBTさん
 はじめまして(実は掲示板は2回目?)。
 リンクの件はもちろんOKです。どうもありがとうございます!

>Matchyさん
 はじめまして。fj.rec.music.windsから反応があるとは正直思ってませんでした(^^ゞ
 最近投稿少ない・・・・・ japanもね
 さて、金管バンドの話題、積極的に取り上げたい話題のひとつです。ブリーズブラスの演奏する「オリエント急行」のCDなんかは勿論持ってるんですけど、すごく魅力的なサウンドですよね。すごく柔らかく、温かい!! 「金管バンドってやかましいんぢゃない?」っていう先入観を持ってる人って意外と多い(特に音大生に)のが口惜しい。
 ぜひ金管バンドプレイヤーとしてのご意見なども今後とも聞かせてくださいね!


 と、明日からちょっと2日ばかり出かけてきます。ちょっと湯治に・・・・・ 渋い?
 アンケートの統計などが遅れてしまいますので、ご容赦下さいませ

 統計結果 ↓

http://www03.u-page.so-net.ne.jp/kc4/napp/result.html


はじめまして 投稿者:Matchy  投稿日:04月01日(土)00時01分57秒
東京の某金管バンド(本当のブラスバンド)で、Eupを担当しているMatchyと申します。
fj.rec.music.windsの投稿を拝見して、お邪魔しました。
正直言いまして、私は現在のコンクール中心の吹奏楽状況にしばしば絶望感を感じていたのですが。。
ご指摘の数々、思わずうなずくところがいくつもありました。
是非新しい吹奏楽ならではの音を聴かせてください。
それから、金管バンドも一寸話題に入れていただけるとうれしいな、などとも思います。
例えば一意大流行りしたスパークの「ドラゴンの年」等は、オリジナル版は吹奏楽編曲版から想像もつかないような音がしますから。
これからも時々遊びに来ますので、よろしくお願いします。