<検索エンジンで辿り着いた方へ>
トップページは
こちらです!


ぐち 投稿者:NAPP  投稿日: 7月28日(金)15時12分42秒
>谷口さん
 サイトのご紹介、ありがとうございました!!
 私も色々と買いたいものが数多くあるので、近々大量購入しようかな、と思っています。
 そう言えばネットで買い物といえば、M.リチャーズの著書「21世紀のクラリネット」は絶版とのこと(amazone.com)。う〜ん、誰かクラの重音奏法・重音トリルのフィンガリングを教えてくれないかなぁ。そのような本があればどなたか教えて下さい。ファゴットのものも探してます。フルートとオーボエとサックスのものは持っているのですが。
 東京音大の図書館はバンド関係はともかくとして現代音楽関係くらいはそれなりに充実させておいて欲しいところです。ほんと、重要なものがごそっとなかったりします。多分、私の家のほうがいっぱいある(笑)。アルフテルが「はるふてる」になってたりするし。楽譜はけっこうあるんですけど、音源が・・・・・ 器楽や声楽の人達のものが充実しているかというとそうでもないし。 借りたらその場で聴けるのはとてもありがたいのですが。


 ただいま佐賀県。せっかく帰省してもデスクワークに追われる日々です。11月3日に初演される曲のパート譜も作らないといけないし、オケが・・・・・ せっかく帰ってきたのに。クスン(;_;)

れす 投稿者:谷口昭弘  投稿日: 7月25日(火)04時00分07秒
《Cobra》のHat hut盤、私は通販で買いました。小さなお店のデータベースをまとめて探せるサイトがあります。

http://www.GEMM.com/

私はここで、ギーレン指揮のツィマーマン《若い詩人のためのレクイエム》、フランク・ザッパの《Civilization Phase III》、フェラーリの《ほとんど何もなし》などをみつけました。ちょっと扱い方が分かりにくいので、根気がいるかもしれません。

アメリカの図書館というのは、開架式がほとんどですし、誰でも入れるので便利ですね。
私は吹奏楽コレクターではないので、あまりそちらの方の恩恵には預かってないのかもしれませんが。バンド関連は、NAPPさんとこと同じで、別に演奏用のライブラリーがあるみたいなので、スミスとかリードとか有名どころも置いてないんですよね。でも、出版されているものは、基本的に外部から取り寄せてもらえますし、やっぱり日本もこうでなくちゃ、と思います。

http://mailer.fsu.edu/~ataniguc/index-j.html


res 投稿者:NAPP  投稿日: 7月25日(火)01時19分39秒
>ののさん
 そうですか・・・・・ hat hutレーベルのディスクは個性的なものが多いだけに残念です。hat artになっての生産も気になるところです。ここらへんの事情はよく知らないのですが。
 多分、まだ探しまわれば「COBRA」hat hut盤は見つかりますよね?

>S.O.さん
 お帰りなさい! そしてたくさんのお話、ありがとうございました!!
 う〜ん、すごい量ですね。さすが吹奏楽大国アメリカ。そのような貴重な資料が膨大な量で、閲覧が可能とは。すごい!!私も一度行ってみたい(^^ゞ
 日本の大学などの図書館ではこうはいきませんね。少なくとも私の行った東京音大、桐朋学園、武蔵野音大の図書館には吹奏楽譜はホルストとヒンデミット、シェーンベルクくらいしか見つからない(根性で捜したら結構変なのがでてきたけど。ホリガー「プネウマ」とかヘンツェの2Pf協奏曲とか。でも少なすぎる。購入希望だしても突っぱねられるし)。 東京音大の場合だと、吹奏楽譜は図書館ではなく大部分が演奏課の所有になるので、イマイチ借りにくいし。
 東京文化会館は現代音楽関係はなかなかすばらしいものが置いてあるけど、吹奏楽となるとちょっと・・・・・ 一ヵ所くらい大量に楽譜を所蔵してくれている場所はないものでしょうか。せめて日本なんだから邦人作品くらいは、ねぇ。 もうあるんでしたらゴメンナサイ。
 教えていただいた検索のURL、参考にさせていただきます!!


 さて、明日からしばらく佐賀にいます。不本意な演奏会の手伝いをしないといけないものでして。某声楽教授も行くから私だけ欠席するのもバツが悪いし・・・・・ あんまし乗り気ぢゃないんですけどね。 ぷぅ。

訂正 投稿者:S.O.  投稿日: 7月25日(火)00時55分16秒
アメリカの全国西海岸を中心に・・・・>「全国」は削除

それと、ユタ大学のURLは、これではダメなようなので、
http://www.lib.utah.edu/
のUNIS Catalogから検索し、SubjectsをBand Musicとして検索すると出てきます。

カリフォルニア大学の図書館は、
http://www.dbs.cdlib.org/
からSubjectsをband scoresとして検索すると、大量の吹奏楽のスコアが出てきます。


帰国しました 投稿者:S.O.  投稿日: 7月24日(月)09時52分47秒
どうも、変な書き込みをして申し訳ありませんでした。

 今回は、アメリカの全国西海岸を中心に回りました。
 UCLAのシェーンベルクホール(もちろん、ここで教鞭をとったことがあるあの大作曲家にちなんだものです)という図書館は、他にも、ここで教鞭をとっていたトッホ、カステルヌーヴォ=テデスコなどの特別コレクション
http://www.library.ucla.edu/libraries/music/mlsc/archcoll/archcoll.htm
があり、またカステルヌーヴォ=テデスコの門下のヘンリー・マンシーニが、晩年この図書館を訪れたときの写真と、「酒と薔薇の日々」の自筆譜など、ゆかりの品が展示されていて、この師弟ともに大好きな私は、とても感動しました。
 ここも楽譜が充実しています。吹奏楽関係の棚には、O.ナッセン「コラール」、M.カーゲル「Rrrrrr….」、D.アーブ「The purple roofed ethical suicide parlor」などのような前衛的な作品、K.フサ「この地球を神と崇める」、L.バセット「Designs,Images,Textures」、G.シュラー「Meditation」、H.ビーラワ「スペクトラム」のような現代作品の古典、トッホ「シンフォニエッタ」、ヘンツェ「Concertino für Klavier und Blasorchester mit Schlagzeug」、他にクシェネク、リチャード・ロドニー・ベネット、D.ベッドフォードなどの欧州系の作品、それにD.ウェルチャ「ザイオン」などの近作も入っていました。もちろん、私が大好きなロマンティックな米国現代音楽も多数ありまして、ワクワクしながら大いに楽しませていただきました。
 このカリフォルニア大学では、他にもサンタバーバラ校や湯浅譲二氏が教鞭をとっていたサンディエゴ校にも資料が沢山あるのですが、とりわけバークリー校が音楽関係は充実しているようで、かつてH.カウエルが経営していたLeedsという出版社の吹奏楽譜も所蔵されているようです。その中には、カウエル「賛美歌とフーギングチューン第一番」「アニマルマジック」、P.クレストン「レジェンド」、W.G.スティル「デルタから」、A.タンスマン「カーニバル組曲」、W.リーガー「プロセッショナル」などの作品がリストされています。今回は行けませんでしたが、いずれ必ず立ち寄りたいと思っているしだいです。
 また、ソルトレイクシティのユタ大学も同様で、ここは音源も充実していまして、垂涎のレヴェリ/ミシガン大学の吹奏楽作品集
http://webpac.lib.utah.edu/webpac-1.2-bin/wgbroker?0723181825035522246+1+search+-redir+2-0+select++3+19
や、Golden Crest盤の「Authenticated Composers」のシリーズ(作曲家自薦の吹奏楽作品を自身の立会いのもとで録音したLP)がいくつか置いてあり、その中から、私が好きなN.デロ=ジョイオの作品集
http://webpac.lib.utah.edu/webpac-1.2-bin/wgbroker?0723181825035522246+1+scan+select+1+3
を聞かせていただきました(IDを要求されますが、学外者でも利用できます)。
公立図書館も、ロスアンゼルスやサンフランシスコでは楽譜も充実しています。とにかく、アメリカの図書館(大学、公共ともに)には、かなりの楽譜と音源が所蔵されていて、好きな人なら一日いても楽しめます。そこで、吹奏楽作品って、やはり想像以上に沢山あり、そして奥が深いということを実感しました。

ということで、今回の戦利品(スコア)をまとめると、吹奏楽関係では、
E.クシェネク 「3つの楽しい行進曲」
周文中 「Riding the Wind」
Q,ポーター 「Concertante」
M.グールド Centenial Symphonyより「Fiesta」
N.デロ=ジョイオ 「Methaphase」
N.デロ=ジョイオ 「Concertante」
G.シュラー 「Of Winged Flight」
V.ネリベル 「古代のハンガリー舞曲」
でありました。オケ物としては、V.パーシケッティ「舞踊序曲」、G.キュービック「サンダーボールト序曲」、V.ジャンニーニ「フレスコバルディアーナ」など、他にピアノ曲などを多数得ました。病み付きになります、ハイ。

 ついでといってはなんですが、やはりグランドキャニオンとかヨセミテとかは、死ぬまでに一度は見てみる価値がありますよ。テレビ・ビデオや写真では判らないそのスケールに圧倒されます。

《COBRA》に限らず、 投稿者:のの  投稿日: 7月24日(月)07時36分39秒
hat hutの6000番台は全部廃盤なんですよ。「廃盤」というよりは「生産終了」ですが。
スイス銀行からの援助が減って、紙ジャケット&限定盤にして在庫は全部処分し、保管費用を減らすことにしたみたいです。再版されるものはされるのでしょうが。

《COBRA》のCDは、あれ以外にも2種類あります。Knitting Factory WorksのNYライブ集と、AVANTの東京作戦のライブ(邦楽器が入った回)。「どういう音楽か」を知るには不足はありませんが、音楽の質は、ゾーンがプロンプターをやったhat hut盤には及ばないと思います(前者はNorman Yamada、後者は巻上公一)。

あつい! 投稿者:NAPP  投稿日: 7月24日(月)03時01分23秒
>あきらさん
 こんにちは。川島さんのCDが出る、というのは実に嬉しいことですね。収録曲はののさんが書いてくださっていますが、個人的には「Dual Personality」が収録されているのが嬉しいです。川島さんの曲にしては珍しく「見ていなくても分かる部分が多い」曲ですし(ラスト以外は)、なにより私、楽譜持ってますから。 逆に「Manic-Depressive III」はCDだけだとどうなんだろう?音だけでもそれなりに楽しめることは確かなのですが、やっぱりあの視覚効果は捨てられない・・・・・
 あとは伊佐治直先生の「畸形の天女・七夕」が出てくれれば言うことないのですが。

>ののさん
 えっ、「コブラ」は廃盤なんですか!?ガーン。大学に入る前から名前を聞いた事があるほどなので、基本な存在だと思っていたのですが・・・・・
 ぜひ今度、さらにディスクを探しに行きたいと思います。アヴァン・ミュージック・ガイドも明日の飛行機の中で読んでしまわなければ。
 先日ディスクを探しに行ったときにも感じたのですが、「とりあえずどの人のどのディスクを買えばいいのか」がいまだ分からず、です。とりあえずかたっぱしから聴いていけばいいのでしょうけど・・・・・

 というわけで、とりあえずオルークだけ聴いてみました。なるほど、とても高い質を持った音楽だと思いました。下手な「ゲンダイオンガク」よりもよっぽど面白いと感じます。
 前々から言われていることですが「ノイズ」という言葉も難しいですね。どうしても日本では「騒音」というイメージがつきまとってしまう。秋田昌美氏の「ノイズ・ウォー」にも書いてありましたが・・・・・(そんなに熟読したわけではないですが) 結果として、いわゆる音楽大学で学んでいる人間があまり聴こうとしなくなっている、そんな気がします(アヴァン・「ポップ」という名称もね)。
 音大にいると、周囲に「電子音楽は音楽ではない」なんて考え方をしている人というのは案外多く、辟易することがあります。どこからが「インスタレーション」でどこからが「コンポジション」であるかなんてのは厳密に決められるわけではないと思いますが、彼らはなぜ否定するのでしょうか。よく分からない。
 私にはオルークにような音楽は創れませんが、聴いてみてとても勉強になったし、敬意を表したいと思いました。 もっと色んなものを聴いてみたいです。

 そうそう、吹奏楽関係者のみなさん。「フリーインプロビゼーション」が吹奏楽と無関係だと思ってませんか?過去に吹奏楽におけるインプロビゼーションが大変話題になったことがあるんですよ。
 「吹楽III」における坪能克裕「ウインド・アンサンブルの新次元」がソレです。東横小学校の演奏をWindsのVTRで見た方も多いと思いますが、クラリネットを吹いていた瀬尾先生をプロンプターとしてそれに応じて生徒たちが即興をしていく、というのは最も簡略化されたその例なのです。

SPY vs. SPY 投稿者:のの  投稿日: 7月23日(日)09時49分40秒
は、オーネットを3倍速で演ったもので、面白いけどゾーン入門として適当かどうかは....
この系統では、ビ・バップのモダン解釈《News for LULU》(hat hut)をお薦めします。

ゾーンの推薦盤は、何枚ぐらい買うつもりかで変わってきますが、最低限買いたいのが《COBRA》《The Big Gundown》《News for LULU》。いずれも80年代半ば、彼が一番輝いていた時期の録音で、各々全然違うアプローチです。

MASADAは、また全然違う路線。私が特にいいと思うのは、DIW盤の7と10ですね。

川島CDの内容 投稿者:のの 投稿日: 7月21日(金)23時18分20秒
Manic Psychosis, Dual Personality, Flute Concerto, Manic-Depressive III

新宿タワーの品揃えは音響派寄りなので、そういうチョイスになるのは自然だと思います。
姜泰煥はあそこにはありません。ジャズに強いのはディスクユニオン(お茶の水と関内)。
レアンドルは、Improvisationに少しだけあったはず。でもやっぱり本命はユニオンです。
『コブラ』は、hat hut盤はもう廃盤なのが残念。紙ジャケで再版されるか、Tzadikから再版されるか?
でも、ここ↓がこの手のCDを探すんだったら大本命です。

http://WWW.FORCEDEXPOSURE.COM/


久しぶりに来てみたら 投稿者:あきら  投稿日: 7月21日(金)22時13分26秒
こんにちは。
川島素晴さんのCDが8月発売ですか。
貴重な情報ありがとうございます。

おかいもの 投稿者:NAPP  投稿日: 7月21日(金)19時24分50秒
 昨日が渋谷、今日は新宿のタワーでお買い物をしてきましたので、ちょっと披露(笑)。

 まずは現代音楽関係。
・「Xenakis Electronic Music」 EMF  EMF CD 003
 これは前々から買おうと思ってたもの。

・「Scelsi 3枚組Box」  ACCORD  201692 MU 743
 先日ののさんやいしづかさんからご紹介頂いたシェルシの「Uaxuctum」などが収録されたもの。
 そうそう、私が高校生ころに買ったトゥーランガリラのオンドマルトノ奏者はミュライユでした。でも指揮はサイモン・ラトル。

 次に私にとって未知の領域(笑)。まだ「アヴァン・ミュージック・ガイド」も全部読んでいないので、なんとなく直感で数枚とりあえず買ってみました。それらは・・・・・ 

・「jim o'rourke  Remove the Need」 P-VINE PCD-23009
・「John Zorn  SPY VS. SPY」  ELEKTRA 960 844-2
・「大友良英 Cathode」  TZADIK TZ 7051

 はたして「とっかかり」としてはどんなものなんでしょうか?というか、コーナーの探し方がイマイチ分からずじまい。本当はレアンドルとか姜泰煥、ゾーンの「コブラ」を買おうと思ってたのですが・・・・・ 今度御茶ノ水や吉祥寺まで行かなければ。ゾーンは「コブラ」がなくて「マサダ」が並んでいたのですが、どれを買おうか迷った末にコレ。


 んで、お約束の吹奏楽。 実は新宿タワーの吹奏楽コーナーは時間をかけて品物を見たことがなく、今回初めて確認しながら買ったので、いままでなかなか手に入らなかったものを大量購入できました。

・「王は受け継がれゆく」  Fontec  FOCD 9135
 買った吹奏楽CDの中で唯一の国内盤。グレッグソンの標題作が聴きたかったので。「剣と王冠」の姉妹曲だというし、教育実習で行った中学校の吹奏楽部の自由曲がこれだったもので。

 ホヴァネスのものを二枚。
・「Alan Hovaness Sym.19"Vishnu"etc.」 Crystal CD805
 自作自演盤で「復活とレクイエム」が入っていたので。でも、これは正確には吹奏楽ではなく金管バンドの曲なのかな?

・「Manhattan Chamber Orchestra」 KOCH  3-7221-2H1
 これには「聖グレゴリーの祈り」(弦楽合奏版)などが入ってます。あと、なんといっても吹奏楽とトランペットのための「Return and Rebuild the Desolate Places」が入っています。

 カレル・フサの曲の入ったものをなんだか一杯買ってしまいました。
・「1997 T.M.E.A. All-State Concert Band」 Mark MCD-2374
 色んな人の色んな作品が入ってますが、そんな中にフサの「ディヴェルティメント」が。他にTicheliの「Blue Shades」も入っていたりしてお得っぽかったので。

・「Northshore Concert Band」 Mark MW96MCD-26
 「ピーターと狼」吹奏楽版にビックリしましたが、このCDの1曲目がフサの「Mid-West Celebration」。しかも自作自演。あと、フェネル指揮のモートン・グールド「バラード」も入っていてお得な感じ。

・「Arkansas State Unuv. W.E. -CBDNA 1998」 Mark 3182-MCD
 フサ自身の指揮による「ピアノと吹奏楽のためのコンチェルティーノ」とあの「この地球を神と崇める」が入ったCD。実はこれが欲しくて新宿まで行きました。しかし私はこんなにフサが好きだったっけ?

・「Angelo State Univ. Symphonic Band」 Mark  TMEA96MCD-1
 バディングス「フルートと吹奏楽のための協奏曲」が聴きたくて。バディングスはA.W.S.の演奏した「ソプラノとテープと吹奏楽のためのアルマゲドン」が結構好きだったので、そのような響きを期待して。

・「David Maslanka ・ Hell's Gate」  Albany  Troy 309
 あんましマスランカは好みではないのですが、なんとなく「交響曲」を書いたらどんなんだろうと興味があったので。4番が入ったほかのCDと迷って2番の入ったこっちに。

・「American Music for Winds」 Mark  MCC-1302
 これは以前にS.O.さんが紹介してくださったCDですね。やっと見つけた。アープの交響曲とガンサー・シュラーのディヴェルティメントが聴けるのが嬉しいです。

・「Depaul W.E.・Deroche・Combs」 Albany Troy 334
 ボザの「子供の序曲」はこの間昭和音大の定期で聴いたけれど、やはり「ボザの作品」ってことで手許に置いておきたくなりましたので。あとミヨーの交響曲5番が入っているのも嬉しいですね。マルティヌーの「橋上の喜劇よりの組曲」は編曲ものなのかな?

・「UNLV Wind Symphony Ghost Train」 Mark MCD-1930
 ウィテカー「ゴースト・トレイン」はなんだか大阪市音の演奏が好きになれなくて。あとこのCDにはウィテカーの吹奏楽とソプラノのための「A child's first glimpse at infinity while looking through a kaleidoscope」という曲が入っていて、これが気になったもので。サン=サーンスの「Pas Redouble」っていうのが入っているんですけど、「オリジナルなの?」って思ってたらやっぱりトランスものだって。だったらそう書いておいてほしい。


 しかし、こんなに買いこんで一体いつ聴く気なのだ?私は。
 それはともかく、KlavierのCDのなかにシュワントナー「そして山の姿はどこにもない」の入ったものが出ていますよね。これにはあとグレインジャー「リンカンシャーの花束」とかトッホ「シュピール」などが入ってますけど、じつにいい選曲ですね。私は一応他のCDで持っているので買ってませんですけど、これはぜひCD紹介コーナーで紹介したいものですね。 どなたか買った方、紹介文を書いてくださいませんか?

 あと、ExMusicaの創刊号も手に入れました。まだ移動の電車の中で読みたいところを流し読みしただけなんですが、実に面白い!!(譚盾「門」の演奏会評がすげぇ)
 これによると原田敬子先生には「Music for brassband」という曲があるそうですね。17歳のときの作品になるわけですが。 ・・・・・それにしても、作曲家の作品目録から重箱の隅をつつくみたいに吹奏楽作品を穿り返すの、ってあんまりいい気分ではないですね。
 ともかく、川島素晴先生のCDが8月に発売される予定であることを知ってかなり嬉しいです。どうせならDVDで・・・・・ いや、CDで出すことに新たな意味が・・・・・?

いろいろ 投稿者:NAPP  投稿日: 7月20日(木) 1時54分18秒
>ののさん
 日程を教えていただき、どうもありがとうございました!
 う〜ん、3日ですか。残念です・・・・・ 今後、ライヴ情報などをこまめに探ってみることにします。

 明日は渋谷に行かないといけないのでタワーにも寄ってみるとこにします。

 その前に、とりあえず最近手に入れたディスクの中から・・・・・

 ルイ・アンドリーセンの「不朽の国オランダ」の音源、手に入れました(結局「モニュメント」で正しいのかどうかは不明)。 約4分、という短いものでしたのでとりあえず聴いてみましたが・・・・・ う〜ん、アンドリーセンがこんな曲も書くのだとは思わなかった(^^ゞ このタイトルもアンドリーセンらしくないと思うのですが(いや、逆にもっともアンドリーセンらしいのかも)。

 あと、最近「MUSIK IN DEUTSCHLAND 1950-2000」というシリーズがリリースされてますね。このシリーズは文字通りドイツ20世紀後半の音楽を(芸術音楽に限定せずに)要約したようなものなんですが、この中の1枚「RRUNDFUNKS ALS MAZEN」(74321 73509 2)にヘンツェの吹奏楽曲が収録されています。
 「Concertino」(1947)という曲で、ピアノと管楽と打楽器のための曲です。三楽章形式で全部で13分ほどの曲ですが、なかなか面白いですよ。
 でも私は同じCDに収録されているSchenkerの「Fanal Spanien 1936」の方が好みです。
 それと、このシリーズで6枚ほどがセットになったBoxも出ているのですが、これにはホリガーの「プネウマ」も入っている・・・・・んですよね?(自信なし)


 そうそう、その後電子音響の講義でグリゼーの「Les Espaces Acoustiques」も「Prologue」のみを譜面付きで聴くことができました。なるほど、とても綺麗な音遣いですね。


 最後に。来年の吹奏楽コンクールの課題曲(マーチ)が吹連のサイトに発表されていますね。 どうも「すごいマーチ」が出るのは期待薄ですが、せめて(技術的に)ひどい曲がないように祈るばかりです。
 ↓ その記事

http://www.ajba.or.jp/news.htm


ふにゃ。 投稿者:のの  投稿日: 7月19日(水) 3時 0分57秒
とりあえず、姜泰煥@in Fは8/3です。東京近辺でこれだけ、ということはないと思うんだけど。
忙しければ、まずはディスクを聴いてみましょう。鈴木美幸さんのHPの通販コーナー参照:

http://japanimprov.com/japanese/


逃避行動(?) 投稿者:NAPP  投稿日: 7月18日(火) 3時50分46秒
>S.O.さん
 わざわざロスからのご投稿、ありがとうございます!
 なにかすごい発見や、面白そうなお話がございましたらぜひお聞かせ下さい!!楽しみにしております。

>いしづかさん
 マグヌス・リンドベルイなどのCDのご紹介、ありがとうございました!お金と時間(苦笑)に余裕ができたらぜひ探してみます。
 また、姜泰煥についてのお話もありがとうございました!! >ののさんも
 姜泰煥については他のサイトでもよく話題にのぼるので、その凄さは聞いております。いかんせん実演に接したことがないので、なるべく近いうちにライヴで聴いてみたいと思っているのですが・・・・・ とりあえず私は受験生なものでして・・・・・ いや、だからこそ聴きに行かないといけないのかもしれぬ・・・・・ 8月の頭は佐賀にいるのですが、「in F」での日程がお分かりでしたらご教示下さい m(_ _)m
 「ExMusica」はプレ創刊号をやっと読むことが出来ました(一時代遅い)。そういえば川島さんには「10管楽器のための協奏曲」(1997)という曲があるみたいですね。聴いてみたい。


 先日は紀尾井ホールにて西村朗先生のオーボエ協奏曲「迦桜羅」を聴いてきました。なんだか聴きに来ていた人達がえらい人ばっかりで迂闊なことを口に出来ないようでビクビクして聴いていました(笑)。ちなみに私の2つ前の席は湯浅譲二先生で、斜め前が一柳慧先生でした(後ろは糀場冨美子先生だったし)。
 滅多にお目にかかれない奏法がいっぱいでかなり楽しめたのではないでしょうか。
 さて、この演奏会でエルンスト・クシェネクが生誕100年だということを思い出しました。なるほど、それでプログラムに入っていたのですね。う〜ん、こうなると誰か清瀬保二が生誕100年であることも取り上げてくれないかなぁ。
 記念の年な人と言えばクルト・ワイルですが、彼の吹奏楽と合唱のための「ベルリン・レクイエム」って世界で初めてラジオ放送用に創られた曲で音楽史的にかなり重要なものなんだったんですね。聴きたいなぁ。 アルバートホールで開催される「BBCプロムス」は今年はワイル特集で、これを始めとした多くのワイル作品を演奏するんですけど、まさかイギリスまでは行けないですしね。
 そうそう、ワイルといえば、また「三文オペラ組曲」が演奏される予定がありますね。 7月23日の14:00からオペラシティです。演奏はアンサンブル・オレイユなのですが、なんと指揮が北爪道夫先生(!)。他にストラヴィンスキーの「ラグタイム」なども演奏するそうです。

 あ〜、曲が進まない・・・・・
 なんだか掲示板が自動改行になったようですね。便利 (^。^)/~~~~~

サインホ・ナムチェラックとのデュオ 投稿者:いしづか  投稿日:07月15日(土)22時40分10秒
は、かなり前から持っていたんですけどね。本格的にハマったのは、やっぱり、某HPにののさんが、大友さんらと共演したCDを挙げていて、そこに「シェルシ以来の衝撃」と書いてあるのを見つけ、早速入手してくり返して聴いたのが切っかけですかね。

でも、この人の本当の凄みは生で演奏に接しないと分からない、と、この間の演奏を聴いてつくづく思った次第。

全然話は変わるけど、『ExMusica』の創刊号を早速入手して読んでいたら、川島素晴さんが『分解ドビュッシー』なる作品を準備中であるとの記述を発見。電車の中で声を出して笑ってしまった。