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レス、というか宣伝 投稿者:NAPP  投稿日: 8月30日(金)18時24分52秒
>渡部先生
 バッハナールについて、ありがとうございました。
 なるほど、以前のものの改訂(は、してないのかな)・改名版なのですね。オリジナルとアレンジの境目にある作品ですね。
 DVDの企画の方も続報を楽しみにしています (^^ゞ

>牛渡先生
 ご案内、ありがとうございました。
 このサイトを御覧の方にはクセナキス「グメオール」なども興味の的ですね。面白そうです。

>JUNさん
 28日の陸上自衛隊中央音楽隊の定期演奏会ですが、はい、私の編曲したスッペ「詩人と農夫」も演奏していただけることになっています。まぁ、アレンジではなくトランスクリプションですので、聴いた感じはスッペそのものです。ただ、かなり技術的に難しく、大きな編成が可能なバンドにしか演奏できないような編曲になってます。フリューゲルとかコーラングレとか入ってますしね。普通の編曲版だと物足りないけど古典モノを演奏してみたい、という人向け(笑)
 昨日、練習場にお邪魔させて頂いたのですが、ほぼ初見の状態で「替え指トリル」などちょっと普通ではないことが要求される譜面をスラスラと吹いてしまうのは、さすがだと思いましたね。
 この日は中学の部の全国大会とかぶってるんですよね。個人的には金井喜久子「飛翔」に注目しています。
 ちなみに、私の編曲によるスッペは10月の陸自中音の北海道ツアーでも、二回ほど演奏していただける予定だそうです。(と、宣伝してみる)


 つい先日、NAXOSの日本人作曲家シリーズの新譜が発売されましたね。今回は橋本國彦。「天女と漁夫」、かなりオススメですよ。

ありがとうございました 投稿者:Jun  投稿日: 8月29日(木)20時11分36秒
渡部先生、わざわざありがとうございました。
うーん、ますます聴いてみたい(笑)。
原町二中の演奏会にも行ってみたくなりました。

さて、このたび何と20年ぶり!に全国大会(高校の部)を聴きに行くことになりましたが、都合さえつけば、28日にすみだトリフォにーホールで開催される陸上自衛隊中央音楽隊の演奏会に6月に続いて行って来たいと思います。
たしかNAPPさん編曲の作品も演奏される、という話ってありませんでしたっけか?
もしそうならこちらも楽しみなんですけど(^^)。

コンサートのご案内 投稿者:牛渡克之  投稿日: 8月28日(水)10時12分05秒
牛渡克之ユーフォニウム・リサイタル
9月11日(水)19:00〜/川口総合文化センター・リリアホール
(JR京浜東北線川口駅西口正面)http://www.lilia.or.jp/
/一般3,000円、高校生以下2,000円
【出演】牛渡克之(ユーフォニウム)、大井浩明(ピアノ/オルガン)
http://www10.u-page.so-net.ne.jp/zd5/ushishi/ogatsu/recital.html
【曲】ヒンデミット/ソナタ
デューハースト/パナシェ
福井とも子/「歩く人は歩かない・踊る人は踊らない」(2002、ピアノ独奏/日本初演)
エレビー/ユーフォニウム協奏曲
クセナキス/グメーオールGmeeoorh (1974、オルガン独奏/日本初演)
J.S.バッハ/「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」
パーセル/ニンフと羊飼い
フォーレ/「レクイエム」より「リベラ・メ」
ファリャ/スペイン民謡組曲
【お問い合わせ】ケーズ・アート・オフィス 03-3385-7904 
ushishi@zd5.so-net.ne.jp

バッハナールについて 投稿者:渡部謙一(わたなべけんいち)  投稿日: 8月26日(月)08時55分45秒
もったいつけてしまって失礼しました。「バッハナール」は、こちらのサイトに載せていただいている、私のレパートリー企画の中の、「プレリュード変ホ長調」〜プレリュードとフーガ「聖アン」変ホ長調 BWV552より(福島県立福島東高等学校吹奏楽部により委嘱・改編)の改名版です。なんだかとてつもない作品のように思わせてしまったようで申し訳ありません。

とは言え、作品自体はかなり強力です。『バッハ』というイメージでこの作品を聞こうとすると、まず冒頭の打楽器アンサンブル五連符の嵐で驚くと思います。その後も、旋律主題は『「聖アン」プレリュード』ですが、そこにからむ打楽器アンサンブルや、様々な対位法的な複線律は、調性の上にのっていながらも、かなり「バッハ」から逸脱している、ように聞こえる(らしいです。私はそうは思わないのですが)。

また、途中にはトッカータと言うかレシタティーヴォ的な挿入句が入り(そんなものはもちろん原曲にはありません)、エンディングは物凄い音の渦で、ある意味、まさに「バッカナール」的な様相を呈しています。(もちろん原曲とは全く異なっています)。

もしフィナーレ2001をおもちの方は、サンプルを御覧に入れることがで来ますし、音源も、提供できると思います。

それと、ここ一年ぐらいで、こういった作品をDVDに録音・録画する企画を進行中です。

ライブでは、原町ニ中が、彼等のオータムコンサートで、10月末に演奏します。コンクールには不運にも落ちてしまいましたが、その演奏能力は驚異的です。詳細をお知りになりたい方はご連絡下さい。

そろそろ秋ですね 投稿者:NAPP  投稿日: 8月26日(月)02時38分46秒
>近藤さん
 初めまして。お名前は随所で拝見しております。
 恥ずかしながらご紹介の作曲家の方々はどなたも存じ上げないのですが、MU楽団の植田さんには以前にこの掲示板に書き込みをしていただいたことがあります。この集団は活発な活動をされているようですね。関西の音楽が活気付くきっかけになってくれればいいですね。


>谷口さん
 なるほど。ありがとうございます。
 私も改めてバイアリーの著書(の一部を翻訳した日本語版)を開いてみましたが、生涯を通じて音楽録音には批判的だったそうですね。「スーザ自身の指揮による録音」は7曲のマーチが全て、というのが実態みたいです。「スーザ・プレイズ・スーザ」の最初の「スーザ」は個人ではなく「スーザバンド」なのが盲点。録音に積極的だったのはスーザではなく、アメリカ海兵隊バンドの方針といったほうが適切みたいですね。スーザ「作品」の録音が多いのは自身の意思とは無関係というか。あとは時局も影響していたのかな。
 ところで、スーザの作品を当時に録音するために結成されたレコーディング専門のスタジオバンドを総称して「スーザのバンド」(Sousa's Band)と呼んでいたそう(いわゆるスーザバンドとは無関係ではないものの別物)ですが、先般の「New Sousa Band」はこちらになぞらえたものなのかもしれませんね。



 先日の書き込みに追記。
 オネゲルの「バスチーユ広場への行進」は何人かの作曲家と合作で作った「7月14日」という曲(ロマン・ロランの劇音楽)の一部なのですが、そういえば他の作曲家や作品ってどんなものなんでしょうね。そもそも、なぜに劇音楽で吹奏楽編成なのか?(吹奏楽伴奏の声楽作品が革命歌の主流だったことと関係あるのかな?) 今度調べてみようかな。


 芥川作曲賞は予想通り夏田作品が受賞。でも、聴いてるときに他の作品が受賞する可能性もちょっと感じたのですが。総合すると順当なところなのですが。それにしても近藤先生は厳しいなぁ。こういう方にも一回習ってみたい。
 望月作品は面白かったです。例年だと討論の前に寸評があったのに今年はなし。ちょっと残念。 心無しか作風がスペクトル的なところからラッヘンマン的な方へ近付いてきているような気がするのは、私が昨日「マッチ売りの少女」を聴いていたからなのかなぁ。

スーザと録音 投稿者:谷口昭弘  投稿日: 8月25日(日)14時32分14秒
>スーザは「録音する」ということに何か特別な肩入れをしたいと思っ
>ていたのでしょうかね。

ちゃんと調査しないと結論は出ないと思いますが、とりあえず思い付くままブレーンストーミングしてみますと…

(1)吹奏楽は芸術音楽を広く大衆に広める役割を担っていた。レコードのような複製技術も、そういった音楽を幅広く普及するものとして、自然にその延長線上に考えられた。

(2)レコードは当時アメリカの最新の技術を象徴していて、それを国家の威信と結び付けて広めたかった。それには軍楽隊を録音するのが良いとされた。

(3)マーチの長さが当時の鑞管/円盤レコードの録音時間にちょうどよかた(これはラグタイムから連なるポピュラー音楽にも発展した要因)。

(4)スーザのマーチはすでに知られていて、商売として成り立つと考えられた。

こんな感じでしょうか? なお、あくまでも推測ですので、こんな仮定で調査を始めてみたら、というくらいのものです。

なお、ちょっとギルバート・チェイスの本を覗いてみたところ、スーザ自身、レコードは「缶詰めの音楽だ」として、反対していたそうです(第3版、328ページ)。

こんなコンサートやります 投稿者:山の作曲家、近藤浩平  投稿日: 8月25日(日)13時35分11秒
こちらへの書きこみははじめてです。よろしくお願いします。
8月のサントリーホールでのサマーフェス。
こういうものが関西でいるとなかなか聴きに行くことが出来なくて残念。

NAPP様作品の音源2曲聴かせてもらいました。
音楽に変化があって進んでいくので耳を引っ張られます。
つぎつぎ書いて発表されることを期待しています。

私もこつこつ書いていますが、今度こんなコンサートをやります。
6人の作曲家の新作が並ぶコンサートですが、ご存知の方はいます?
詳しくは、
http://members.aol.com/R5656m/plan.htm


http://members.aol.com/R5656m/plan.htm


いろいろ 投稿者:NAPP  投稿日: 8月24日(土)22時38分33秒
>そにっくさん、谷口さん
 そういえばスーザの録音というのは自演のものが多く出回ってますね。アルフォードなどに比べるとその手の録音が多いような。スーザは「録音する」ということに何か特別な肩入れをしたいと思っていたのでしょうかね。


>ちんぴら指揮者さん
 吹奏楽のマーチって、まだどこかに「こうでなければいけない」みたいな慣習(?)が残っているような気がしますね。なんか、コンサートマーチといわゆる行進用マーチの中間みたいなのが多いというか。
 来年の課題曲には例の「18禁」(笑)が初登場ですからね。さてさて、どんなものか。
 私も温めているマーチはあるんですがね。書きはじめるのはいつになるやら。
P.S.21日までは佐賀にいたんですけどね。もう帰京してしまいました。そちらは
  九州大会の準備でお忙しいでしょうから、仕方ないですね。次回帰省は
  修士論文次第ですが正月の予定です。  九州大会の御健闘をば祈念して。


>JUNさん、渡部先生、ちんぴら指揮者さん
 「バッハナール」ですか。やっぱりJUNさんの書かれているとおり、バッハを素材にしたバッカナールなのでしょうかね。 その「バッハを素材」っていうのも編曲みたいなものなのか、BACH音列とかなのか、とか色々考えられますね(笑) 私なんかは全音のやった「ピアノ2000」を思い出してしまいますが。

>蝸牛の旋さん
 これは面白いCDですね。今度注文してみます。
 サン=サーンスとレスピーギは佼成も録音していますが、いまいちパッとしない印象がありますね。オネゲルは1997年WASBEの10枚組CDで持っています(こちらはスイスのバンドだったりして)が、これは実に面白い曲ですね。フィルム音楽の作曲家としての一面を持っていたオネゲルらしさが溢れているというか。ミヨーの作品はぜひ聴いてみたいですね。ミヨーの吹奏楽作品はなぜかフランス組曲と小交響曲5番しか耳にする機会がない。 他の曲は、すみません、知らないです (^^ゞ
 リスト音楽院の吹奏楽団は他にもCDを出していまして、ヨーロッパ(特に内陸の方)の著名な音楽学校としては珍しいところだと思います。

>そにっくさん
 う〜ん、このサイトにはあまりその手のイヴェントに興味ある方はいないような・・・・・ ゴメンナサイね。

>阿部さん
 伊福部米寿コンサートはCDになってますね。お金に余裕ができたら買おうと思ってます。吉志舞蘇演が公式記録としてきちんと記録してもらえているのは当然かもしれませんが嬉しい限りですね。
 「赤穂浪士」は一応古いBJは見てみますが、たぶんないでしょうね。私的編曲はどうでしょう?よく分かりませんが原曲の楽譜は簡単には手に入らないでしょうから難しいのではないでしょうか。芥川つながりで新交響楽団とかは持ってるのかな?


 さてさて、今年もサントリーサマーフェスの時期ですね。私は今年は23日「音楽の現在・室内楽」と25日「芥川作曲賞」、それと27日の「音楽の現在・管弦楽」に顔を出す予定。メシアンと武満はいいやっ、と。あとは28日の「ケージ・管弦楽」は迷い中。
 23日の室内楽は前々から「すごい曲」という噂を聞いていたリゲティ「ハンブルク協奏曲」を楽しみにしていたのですが、むむむ。各楽章をもうちょっと長く聴いていたい気がしたのは私がまだまだ青いのかなぁ。演奏がちょっと気になりまして、ナチュラルホルン(ソロを入れると計5本!)の自然倍音列が作曲者の想定した音程が出ていたのかが疑問ですね。やっぱり無意識のうちに音程を修正してしまったんでしょうか。楽譜には1/4音単位の音程幅でしか記譜されていない(一応「第○倍音」という指示はされているそうですが)そうですし、難しいところ。たぶん、本当はもっと「うねり」が出る、はず。それでも他の3曲よりもはるかに面白かったのはさすがリゲティ。
 明日の芥川賞は受賞記念委嘱作の望月京「オメガプロジェクト」が何より楽しみ。読響の委嘱作が思ったほどではなかったぶん、期待。本選会には夏田作品に一点賭けですか。

 今日、やっとラッヘンマン「マッチ売りの少女」のCD(KAIROS盤)が手に入ってごきげんです。

渡部先生へ 投稿者:Jun  投稿日: 8月24日(土)07時15分44秒
わざわざありがとうございます。
原町二中で田村作品と来れば、やはり渡部先生でしたか。
質問は、要するに下のちんぴら指揮者さんと同じで、「どういう曲なのか」ということに尽きます。
「バッハ」と「バッカナール」を掛け合わせたタイトルだというのは分かりますが、田村氏の手にかかるとバッハがどう料理されるのか・・・。興味津々です。
昨年の『早わかり』(グレインジャー)もすばらしかったですね(^^)。

代理再投稿 投稿者:NAPP  投稿日: 8月22日(木)23時22分03秒
>田村文生作品 投稿者:渡部謙一(わたなべけんいち)  投稿日: 8月22日(木)07時03分24秒


Jun様
「バッハナール」は、私がプロデュースした作品です。

どのようなことをお知りになりたいですか?


(順番が入れ替わりますが、御本人の希望により一部修正をして再投稿しました:管理人)

>田村文生作品 投稿者:ちんぴら指揮者  投稿日: 8月22日(木)22時48分12秒
>渡部先生
ご無沙汰しております<(_ _)>
「バッハナール」ってバッハでも意識した作品なんですか?
先生の主観でいいのでどんな作品か教えてくれませんか?

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/


御礼など 投稿者:阿部達利  投稿日: 8月20日(火)01時00分34秒
夏休みは米寿記念コンサート関連番組を見たり、オンデマンドで買った評伝(「音楽家の誕生」と「タプカーラの彼方へ」)を読んだりして伊福部三昧でした。
ちなみに年譜にもちゃんと「2001年 札幌で「吉志舞」蘇演」と書かれていました。

大河ドラマのテーマ音楽についての情報ありがとうございました(_0_)。>> 皆様
「赤穂浪士」についてはバンドジャーナルの付録としてはたぶん編曲されていないと思いますので、どこかでプライベートな編曲で演奏されたことがないか知りたかったのです。

#ミヨーの「ウェストポイント組曲」聞いてみたいです。

谷口さん有難う御座いました 投稿者:そにっく  投稿日: 8月18日(日)20時22分25秒
今日東京の小田急多摩センターで「ミュージック・キャンプ in 多摩 2002」っていうのがあって、大阪府の「淀川工業高校」、多摩市の市民バンドの「ベルブブラスバンド」、東京都の「片倉高校」、「一般公募による150名規模の合同バンド」が演奏したんですが、片倉高校の1曲目と合同バンドの全ての曲をアルフレッド・リード博士が指揮をしていました。
どの演奏も良かったのですが、合同バンドの音圧たる物はただものじゃなくてビックリしました。

ここにいる人で行った人はいますか?

吹奏楽クラシックス 投稿者:蝸牛の旋  投稿日: 8月18日(日)02時23分15秒
ちょっと興味深いCDを発見したのでご紹介。

ORIENT ET OCCIDENT - Works for Symphonic Band by French and Italian Composers

・Saint-Saens : Orient et Occident
・De Nardis : Universal Judgement - Symphonic Poem
・Respighi : Huntingtower - Balllad for Band
・Casella : Inroduzione, Corale e Marcia
・Honegger : La Marche sur la Bastille
・Milhaud : West point Suite - for Concert Band

Ferenc Liszt Academy of Music Symphonic Band, Budapest
cond. by Laszlo Marosi
(HUNGAROTON, HCD32066)

正に吹奏楽の古典というべき曲が目白押し。しかもこのような企画がなぜかハンガリーのバンドによって成されたという驚きというか面白さ。演奏もどこか鄙びた香りが漂う感じがして(ミヨーの米国調の曲でさえも)、昨今の主流かと思われるアメリカバンド的な煌びやかさとは好対照です。録音の成す要素もあるでしょうか。

正直言ってサンサーンス以外は初めて聴いたのですが、オネゲルはなかなかの名曲だと思います。ナルディスは…なるほど昔の人気曲といった風情ですか。あとは風の噂でしか存在を知らなかったカセッラが結構面白いと思いながらも、レスピーギが自身の他の曲に比べて案外没個性かなと言いつつ、やはり後者の方がオイシイかなと感じたりしました。

田村文生作品 投稿者:Jun  投稿日: 8月17日(土)22時43分20秒
今年の吹奏楽コンクールで、福島県の原町第二中学校が田村文生氏の『バッハナール』という作品を自由曲として取り上げたようです。残念ながら東北大会出場はかなわなかったようですが・・・。
どなたかこの作品について詳細をご存知の方はいらっしゃいませんか?
後で直接顧問の先生に連絡をとってみようとは思っていますが。

>そにっくさん 投稿者:谷口昭弘  投稿日: 8月17日(土)05時02分37秒
了解しました。ブライオンの指揮しているのは、いろんなところから「寄せ集め」られた団体ではあると思います。でも、ツアーなんかもやってるんですね。『The March King』はおっしゃる通り、自演集です。Legacyレーベルは、ペラペラのライナーなので好きではないのですが。スーザバンドの商業録音集ということでは、前回ご紹介したCrystalのがいいのかもしれません。しかし、これはスーザ以外の指揮したものも、たくさん入っているようですね。

スーサ 投稿者:ちんぴら指揮者  投稿日: 8月16日(金)23時56分00秒
たしかにここ最近いなってスーサのいろんなアルバムが出回るようになりましたよね。
嬉しい限りです。
身の回りでは隔年でコンクール課題曲としての数曲を目にするわけですが、正直言ってスーサのマーチ以上のものは残念ながら見ていません。あの手この手で趣向を凝らしているのは解るのですが、スーサやフィルモア、キング、アルフォード等のような工夫とパワーがあってなによりシンプルな魅力を湛えた作品はお目にかかれていないのが現状。
前述の人達の作品は一件単純そうでよくよくスコアを読んでみると「なるほどねぇ〜」と思わず唸ってしまうような箇所がいくつも見られます。
今やマーチは実用音楽から鑑賞音楽として捉えられている良い時代になったと思います。
これからの新しいマーチ作品に大いに期待したいものです、(とりあえず来年度の課題曲なんか)
NAPPさんも是非・・・・・期待したいですよ。ヘヘヘ・・・

>NAPPさん
PS:帰省されるときにでもまたお会いしたいですね。遊びに行きますぜ!

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/


あっ、谷口さん 投稿者:そにっく  投稿日: 8月16日(金)17時30分42秒
もう買った訳じゃなくて貴方の文章を見てそう思っただけです。(“プロの吹奏楽団、大学の先生、……”っていうの)
自演のCDって言うのはBMGファンハウスからでてるやつです。
それと[The March King...]って自演集ですよね?
Amazonにあったので視聴してみたらいかにもって感じで。「2」も出てるようです。

残暑見舞いレス 投稿者:NAPP  投稿日: 8月16日(金)14時19分40秒
>いしづかさん、Genさん
 赤穂浪士についての情報、ありがとうございました。70年以前ということなので、もしかしたら前掲のサイトに載っていないものにあるかもしれませんね(というより、BJにいつから付録として楽譜がつくようになったのか知らないのですが)。今度、学校が始まったら図書館に潜ってみることにします。(それでは遅いですか? >阿部さん)

>いしづかさん
 ご紹介頂いたサイト、面白いですね。有名所の劇伴タイトルが色々見れて実に興味深かったです。ありがとうございました。

>S.O.さん
 お久しぶりです m(_ _)m
 ご紹介頂いたサイト、私が書いたものと同一ですね。70年より前のものが載っていない(付録は出ていなかったのかもしれないけど)のですが、それ以降のものについて知るには便利なサイトですね。
 平石博一編の吹奏楽モノは意外と多く、BJ付録やEMIの指導者全集(だったかな?)などでたびたび見かけますね。氏は音楽活動初期のころは本当に様々なことに手をそめてますので、色々なところで名前を目に(耳に)します。吹奏楽編曲もその一つだったのではないでしょうか。今回のも当時の名残り的な流れだと思います。吹奏楽に近しい、というよりは吹奏楽に「も」近しい、というか。 「時は〜」は私も高く評価していまして、ぜひスコアを見てみたい曲の一つです。もう一作の吹奏楽曲「ウォーキング・イン・スペース」も大変興味あるのですが。
 私が意外と吹奏楽に近しいのではないか、と思っている作曲家では久石譲を挙げておきましょう。本当に意外かもしれませんが、宮崎駿アニメの音楽で知られる以前からBJ付録などで多くの吹奏楽編曲を手掛けていますね。最近ではTVのCM音楽(もう流れてないのかな?)で吹奏楽編成を使ったりしていてびっくりした覚えがあります。オリジナルを委嘱すれば案外「吹奏楽受け」する佳作を書いてくれるんではないかと思っているのですが。
 そういえば最近はCMで吹奏楽(というより金管バンドが多い)が使われているのを目(耳)にすることが多くなったように感じるのは気のせいでしょうか?UFJ銀行の音楽は某掲示板でも話題になってましたし、リゲインのCMにはバンド自体が登場するし。ビートたけしが出てる栄養ドリンク(名前忘れた)のBGMはトルコの軍楽マーチですが演奏しているのは実は・・・・・

>そにっくさん
 はじめまして。スーザ関係はもちろんここでもOKですよ。

>スーザ関係
 谷口さん、ちんぴら指揮者さん、S.O.さん、フォローありがとうございます。
 このバンドや指揮者のことは私は初耳でした。面白かったです。
 そういえば最近はスーザ関連のCD、それもかなり資料的価値のありそうなものが出回るようになりましたね。私は生来マーチが嫌い(!)なこともあってあまり詳しくなかったのですが、最近はマーチも楽しんで聴けるようになったこともあって、そろそろ本格的にここらへんを勉強してみないと、と思ってます。はい。

Re: そのCDです 投稿者:谷口昭弘  投稿日: 8月16日(金)00時38分53秒
>なんか編成が滅茶苦茶に感じるのは気のせいでしょうか?

あ、ということはすでにCDをお持ちなのですね。もう一度レコードの解説書を見てみたのですが、一応スーザ時代の楽器配置で録音したようです。ただし楽器の方が常にスーザ時代のものとは限らないとあります。おそらく意図的になされたものと思うのですが、私の好みとしては、やや分離の悪い音のように思います(録音のせいかもしれませんが)。

以下のページに写真があります。

http://www.newsousaband.com/

スーザ自作自演集ということでは、米Crystalから3枚組が出ていますね。いつかは買ってみたいCDです。そにっくさんの買われたのは、どちらのレーベルですか?

http://www.crystalrecords.com/Sousa.html


Keith Brion 投稿者:S.O.  投稿日: 8月16日(金)00時01分58秒
またまたお邪魔します。
ブライオンという方は、スーザだけではなく、C.アイブスやグレンジャーの研究家としても知られており、いくつか編曲したものもありますね。指揮者としては、NAXOSのグレンジャー管弦楽集で振っていましたし、古くは、ニュージャージーウインドオーケストラを振ったアラン・ホバネスの作品集(LP)なんかもあります。

そのCDです 投稿者:そにっく  投稿日: 8月15日(木)18時50分06秒
谷口さんのページこれの楽団の事調べてるときに行きました。
なんか編成が滅茶苦茶に感じるのは気のせいでしょうか?

Keith Brionってスーザ研究してる人だったんですか。
ちょっと前にスーザ吹奏楽団のSousa Conducts SousaっていうCDを買いました。
アナログ録音のバリバリ感がいかにもレコードって感じで好きですね。
お二人ともお答えありがとうございました。

Re: New Sousa Band 投稿者:ちんぴら指揮者  投稿日: 8月15日(木)18時32分01秒
Keith Brionなる御仁はたしかスーサ研究に気合いを入れているお人ですよね。
当時のスーサBANDが演奏していた楽譜等を研究しての“原典版”と銘打ったいくつかのマーチ譜が出版もされていました。
(その中の「星条旗」はうちでも演奏したりしました)

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/


Re: New Sousa Band 投稿者:谷口昭弘  投稿日: 8月15日(木)17時01分56秒
そにっくさん、こんにちは。ご指摘のCDは、『The Original All-American Sousa!』(米Delos DE 3102)でしょうか。当CDの解説書によると、どうやらこのニュー・スーザ・バンドというのは、1986年、アメリカの公共テレビ放送の番組にために編成された特別編成の楽団のようです。これは、プロの吹奏楽団、大学の先生、フリーランスのミュージシャン、オーケストラの演奏家で成り立っているようです。全21トラックのうち13がこの団体による演奏です。で、残りが結構大事でして、8つのトラックはスーザ自身が指揮した録音が収録されているようです。マスタリングのせいか、いくつかが逆相になってしまってるのもありますが、音声をモノにして聴けば大丈夫ではないかと思います。この8つのトラックの中には、昔NHKの『ブラスのひびき』で紹介された、スーサが「スーサ」と発音しているというラジオ放送の録音(NBC)が、《星条旗よ永遠なれ》とともに録音されています。

ご参考までに。

私のサイトにも、簡単に触れてあります。

http://mailer.fsu.edu/~ataniguc/disc/sousa.html


失礼します 投稿者:そにっく  投稿日: 8月15日(木)10時38分16秒
 はじめまして、そにっくというものです。
記事に直接レスつけられないみたいですけど、音楽関係だったら質問ってありですよね?
 最近なんか知らないけど、スーザのCDほしくて買おうと思ってるんですけど、New Sousa BandっていうバンドのCDがあったから注文したんですよ。
でも注文したあとに「スーザ吹奏楽団とどういう関係があるんだ?」って感じなんです。
スーザ吹奏楽団の子孫のようなバンドか? ……それはアメリカ海兵バンド
スーザの子孫が指揮してるの? ……指揮者はKeith Brion。関係なさそうってことで自分で考えても関連性がわからなかったんですけど、何か関連性を知ってる人いますか?
関連がないんだったらチト期待はずれなので、取り寄せキャンセルしようと思ってます。
 ちょっとここの話の雰囲気と違う感じですけど、知ってる人お願いします。

BJ誌付録 投稿者:S.O.  投稿日: 8月12日(月)21時54分16秒
謹んで、お邪魔します。
BJ誌の付録をまとめているHPを偶然見つけましたので、お知らせしておきます。
http://homepage1.nifty.com/auftakt/bjframe.html
これを見ると、大河ドラマは、「花神」(林光/浦田健次郎)が一番最初のようですね。

それより、今月号のBJ誌の付録が、スーザのなんたらというマーチなんですが、驚いたのは、編曲者が平石博一氏だったことです。平石氏は、ソニックアーツとかいう出版社で、吹奏楽編曲譜をいくつか出していたのは知っていますし、案外吹奏楽とは近しいのかもしれません。
某掲示板を見ていても、平石氏の作品「時は時の向こうにある」は評価が高いようですし、もう少し、オリジナル作品を委嘱されても良いのではないかと思います。

失礼しました。

誤報のおわびに 投稿者:いしづか  投稿日: 8月10日(土)13時35分45秒
ご存知かとは思いますが、大河ドラマの音楽についてまとめてあるHPをご紹介致します。

http://www3.airnet.ne.jp/haramaki/gekiban/NHK/NHKtaiga.html

朝の連続テレビ小説についての資料もあります。

http://www3.airnet.ne.jp/haramaki/gekiban/NHK/NHKasa.html

素晴らしい。
ご子息も登場する山下毅雄の掲示板(トップページ参照)も良いですね。

失礼! 投稿者:いしづか  投稿日: 8月 9日(金)12時27分46秒
資料を間違って読んでいました。
1964年が正しいようです。

赤穂浪士は、 投稿者:Gen  投稿日: 8月 8日(木)18時05分09秒
通りすがりの者です。
大河ドラマ「赤穂浪士」は第2作目の作品で、放送は1964(昭和39)年です。

赤穂浪士は、 投稿者:いしづか  投稿日: 8月 8日(木)07時02分09秒
NHK大河ドラマの第1作で、1959年の作品と記憶しております。
この年はバンドジャーナルが創刊された年でもあるはずですが。

れす 投稿者:NAPP  投稿日: 8月 7日(水)16時07分11秒
管理人自体がお久しぶりです。(^^ゞ

>阿部さん
 すださんが書かれている通り、EMIのシリーズにN響による木挽歌は収録されていますね。なるほど、これはあのLPから復刻されたものだったんですね。
 「田植唄」は楽章抜粋なのですか。ぜひ全楽章聴いてみたいですね。 ところで、AWSの委嘱作曲者リストを眺めていたら、どうも「異国情緒」を求めていた人選をしていたのだろうな、と思いますね。アルメニアのアルチュニアンとか、スペインのロドリーゴとか、メキシコのチャベスとか、ブラジルのヴィラ=ロボスとか、中国の周とか。そうした意味だと日本は小山清茂に白羽の矢を立てたのはなんとなく納得がいくような(この際、黛はおいといて)。

 伊福部昭「SF交響ファンタジー第1番」は吹奏楽編曲版は出ていないと思われます。
こちらのサイト↓
http://homepage2.nifty.com/tomo-tomo-room/ifukube_incidenatal_music_arranges.html
が、伊福部作品については非常に細かく調べてあるのですが、ここにも載っていないので。

 芥川也寸志「赤穂浪士」は、少なくとも1970年以降のBJ付録にはなっていないですね。(このサイトは阿部さんも御存知かと思いますが)
http://homepage1.nifty.com/auftakt/bjframe.html
 「赤穂浪士」って、何年でしたっけ?「秀吉」以前の大河ドラマのテーマ曲を集めたCDを持っていたのですが、人に貸したら返ってこない・・・・・ 70年以前でしたらBJ付録になっている可能性がありますので、今度学校の図書館(過去のBJと付録は全部保管してある)で当たってみます。


>すださん
 フォローありがとうございます。
 この東芝の邦人作品集、ヤマハの演奏による平吉毅州「ラプソディ」や夏田鐘甲「ファンタジー」がかなりお気に入りの演奏です。他に収録されている木下牧子「シンフォニア」や草野次郎「挽歌」も貴重な録音ですね。 第一集もさることながら、真島俊夫「ミラージュ」や田中賢「華」の収録された第二集も貴重。こうした貴重な音盤はぜひ再販をのぞみたいですね。
 これを買っておいた中学生のころの自分に感謝(笑)


 ところで、だいぶ少なくなりましたが、相変わらず2〜3日に一回はウイルスメール(klez)がきます。まぁ、私はMacなので問題ないのですが、これ、メッセージソースを見てみると、どうも同一人物からきているらしい。ということで、その位の頻度で夜の12時ころにyahooBBでアクセスしている方で心当たりの人がありましたら、一度ウイルスチェックをしてみてくださいね。

N響団員による「木挽歌」 投稿者:すだ  投稿日: 8月 6日(火)22時07分24秒
さらにお久しぶりです。

N響団員による「木挽歌」が収録されていたのは、東芝EMIから出ていた「吹奏楽オリジナル作品集Vol.1」ですね。
何故か普通に演奏される「吹奏楽のための木挽歌」と調が違いますです。
他の内容は阿部さんの書かれている通りで、最後に「ベストセレクション」に収録されていた抒情的「祭」がくっついています。

赤穂浪士のテーマってBJの付録にはならなかったのでしょうか?(^_^;)

いろいろ 投稿者:阿部達利  投稿日: 8月 5日(月)00時24分22秒
お久しぶりです。

N響メンバーによる小山清茂作品集は「木挽歌」だけはCD化されたことがあるような気がします。
ヤマハ吹奏楽団による委嘱作品集とカップリングされていたような .....
買いそびれているうちに生産中止になってしまって悔しい思いをしました。

「田植唄」はNAPPさんご指摘のようにAWSの委嘱による「イングリッシュホルンと吹奏楽のための音楽」の楽章の一つです。

*****

この場で聞いていいものかわからないのですが、以下の管弦楽曲の吹奏楽編曲が存在するかどうかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
所属する吹奏楽団の来年の定期演奏会に向けてプランを練っているところなのですが .....

伊福部昭/SF交響ファンタジー第1番
芥川也寸志/NHK大河ドラマ「赤穂浪士」テーマ音楽

よろしくお願いします。

http://www.wizvax.net/abe/winds/


間つなぎ 投稿者:NAPP  投稿日: 8月 3日(土)01時55分48秒
 なんだか掲示板も閑散として、更新も滞っておりまして、申し訳ないです。
ホームページ関連のことは私の日常の中でもけっこう優先順位は高い方なのですが、最近はそれでも後回しにせざるをえない状況。これを幸とみるか不幸とみるか、難しいところですが・・・・・
 と、何が忙しいかといいますと、まぁ、色々と(笑) とりあえず明日帰省するのですが、これも例年になく遅く、かつ短い帰省。むぅ。

 と、日記みたいなことはいいとして、情報です。
 9月28日の陸上自衛隊中央音楽隊の演奏会ですが、金井喜久子の「飛翔」(はばたき)をやるそうですね。金井は近年急速に再評価された作曲家ですが、吹奏楽作品を書いてまして(私のリストでは落ちてました。スミマセン)、それがこれです。沖縄の日本復帰を記念して書かれた作品ということで、面白そうです。
 また、小山清茂の「琴瑟」も取り上げるそうです。これも聴く機会がほとんどない作品ですから楽しみですね。 小山作品と言えば、その昔東芝EMIから作品集がLPでリリースされていたそうですが、復刻しないものかなぁ。「太神楽」「もぐら追い」「おてもやん」「越後獅子」「木挽歌」「イングリッシュホルンと吹奏楽のための田植唄」という内容で演奏は山田一雄/N響メンバー。最後のはAWS委嘱作のことなのかな?標題がついていたんでしょうか。
 あと、この28日の陸自中央の演奏会では私のトランスによるスッペ「詩人と農夫」もやっていただける予定です。実は、まだできてない・・・・・


>キリエさん
 いえいえ。このような質問があると掲示板が賑やかになりますので(笑) 極力話を広げようと常々努力しているのですが、さすがに今回は広げようがなかったです (^^ゞ

レス感謝 投稿者:キリエ  投稿日: 7月26日(金)22時33分29秒
>NAPPさん、通りすがりさん
お返事ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

業務連絡 投稿者:NAPP  投稿日: 7月26日(金)03時59分31秒
の前に、レス

>キリエさん
 通りすがりの者さんがお答えの通り、御子息だったと思います。
音楽年鑑を見てみたのですが、残念ながら記載がありませんでしたので、ちょっと公式な経歴などは分かりません。無念。


 さて、当サイトのURLが変更になりました。新アドレスは
http://www003.upp.so-net.ne.jp/napp
 となります。
 ブックマークされている方は、変更をお願いいたします。
リンクして頂いているサイトには、近日中に改めてメールをお送りさせて頂きますので、取急ぎご連絡まで。

原久貴氏 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 7月22日(月)14時04分02秒
御子息でございます。

原久貴氏は? 投稿者:キリエ  投稿日: 7月21日(日)10時48分45秒
お尋ねです。
今年の吹奏楽コンクールの課題曲3〈ミニシンフォニー 変ホ長調〉の解説は、作曲者の原博氏に代わって原久貴(ひさたか?)氏が書いていますが、この原久貴さんは、おそらく作曲者の身内の方(ご子息?)なのでしょうか。
またインターネットで検索すると、歌曲などの作曲者としていくつかヒットするのですが、どういった経歴の方でしょう。
(と聞くと "個人情報" を探っているようになってしまうので、
 何かのコンサートのプログラムについている経歴など、すでに公にされている
 情報があれば嬉しいのですが...)

私は現在、〈ミニシンフォニー〉の簡単な作品分析をしているのですが、作曲者以外の方が解説文を書かれているのは、吹奏楽コンクールの課題曲としては少し異例なので、作曲者とどういう関係に当たる方なのか知っておきたいのです。
よろしくお願いします。

ご無沙汰でした 投稿者:NAPP  投稿日: 7月17日(水)04時27分21秒
>音楽葬実行委員会さま
 御苦労さまでした。改めて御悔やみを申し上げるとともに、氏のやってきたことを忘れないでいなければならないな、と思います。


 長らくほったらかしになっていてすみません。もう、激務で (* *ゞ
 今回は当サイトの目玉商品である邦人作品リストを大幅更新してみました。といっても、これはとある仕事のために急遽リストを作る必要があったためにおこなったもので、そのため作曲家の説明などを省略していますし、ちょっと調べれば埋まるところも空欄にしてあります。う〜ん、もうちょっと機を見てアップしたかったなぁ。
 とはいえ、分かる人がみればギョっとするような作品もチラホラしてると思います。塩見作品なんか、興味深々なのですが。
 いずれにせよ、作品がまだ調べ切れていない人(三上次郎とか)もいますので、近日中に調べたいところです。


 ところで、今月中にプロバイダの都合によりホームページのアドレスが変わります。ある日突然トップページが英文(転送します、と書いてあります)になりますのでビックリしないでください(笑)

御礼 投稿者:音楽葬実行委員会  投稿日: 7月 2日(火)03時00分27秒
各位

 兼田敏 (作曲家 愛知県立芸術大学名誉教授 元岐阜大学大学院教育学研究科教授 日本管打・吹奏楽学会顧問 日本バンドクリニック委員会顧問) の音楽葬にあたり、過分なるご協力を賜りまして、厚くお礼申し上げます。特に貴サイトにおかれましては、本音楽葬の案内を掲載して下さいまして、重ねてお礼申し上げます。
 お陰様で多くの方のご参列とお花代を賜り、音楽葬も滞りなく相済ませることができました。尚、葬儀の様子については、若干ではございますが、下記URLに掲載しております。
 甚だ略儀ではありますが、本書面を持って御礼とさせていただきます。

平成14年6月29日
喪主 兼田富美子
実行委員会委員長 保科 洋

実行委員会 事務局長 長尾 洪基
e-mail bin@c-arc.com
URL  http://hiroki.lib.net/bin/

http://hiroki.lib.net/bin/