>こうじさん
お懐かしゅうございます。
CDのご紹介、ありがとうございました。ネットからも購入できるみたいですね。今度手に入れてみたいと思います。
ご紹介いただいたページを見てみたところ、ゴトコフスキの「Brillante Symphonie 」の入ったCDなんてのもあるんですね。
>YOHさん
実際に演奏してみた方もいらっしゃるんですね。たしかに合唱付きのものまで全てやろうとすると大変そうです。
こうした作品を全曲取り上げてみる、みたいな企画モノをどこぞのプロでやってくれないものかなぁ。
フランス革命の革命歌(吹奏楽伴奏の合唱曲が多い)のCDなんてのは意外と出ているみたいですが、こういった後世に書かれたフランスの吹奏楽作品は案外録音に恵まれていないですね。
bleuさんにご紹介いただいたページにあったルーセルの「A Glorious Day, Opus 48 for military band 」という作品も気になりますね。
以前、演奏したことがあります。お金がなくて全曲はできなかったのですが、バスティーユと序曲を演奏しました。当時は演奏もバスティーユしかなく、どの曲をやろうか考えて、イベールにしたのですが、後々件のCDを聞いて、よい選択だったかなと思いました。バスティーユ広場への行進は有名なのでご存知でしょうが、イベールの方はドラムからはじまりファンファーレに入って美しいコラールで終わります。編成も各曲で微妙に違うのですが、基本的にはいわゆる「吹奏楽」の編成です。曲の出来はやはりこの二曲がピカイチだと思います。声楽やコーラスの入る曲もあるので、全曲演奏は残念ながら出来ませんでした。
http://www.corelia.com/cd_liste.asp?idcat=3
LE 14 JUILLET DE ROMAIN ROLLAND
MUSIQUE DES GARDIENS DE LA PAIX DE PARIS
Direction: Claude PICHAUREAU
Ouverture (Ibert) - Palais-Royal (Auric) - Introduction et Marche funèbre (Milhaud) - Prélude du 2ème acte (Roussel) - Liberté (Koechlin) - Marche sur la Bastille (Honegger) - Fête de la Liberté (Lazarus) - Prélude (Sauveplane) - Marche funèbre (Koechlin) - A Glorious Day (A. Roussel).
GRAND PRIX DU DISQUE DE L'ACADÉMIE CHARLES CROS.
Ref : CC 888615
22,00 EUR.
では。
お久しぶりですと言うか、殆どはじめましてというか...
さて7月14日はCDがありました。
パリ警視庁音楽隊のものです。
フランス盤のものだったと思います。
詳細は失念しましたが、一時タワーレコードとかにも置いてあったような...(多分渋谷店かな?)
失礼致しました。では。
以前、変わった編曲ものに興味ある、ということをちょっと書きましたが、その続き。
先日、ジュリアン・ウー編曲のムソルグスキー「展覧会の絵」を聴かせてもらいました。これは室内オケにアレンジしてあるのですが、これがなかなか面白かったです。基本的には数拍遅れのカノンを重ねたりベルトーン技法を多用したり(結果として音色旋律的になる)して人工的に残響効果をつける、というものなのですが、オーケストレーションが実に見事でとても興味深く聴けました。
ところどころで1フレーズ長くしてあったりして、安心しては聞かせてくれない、というのも面白かったです。誰もが知ってる曲だからこそこういう仕掛けが生きるんですね。原曲にない複旋律作法(創作ではなく同一曲内の旋律を重ねている)も面白い。
あと、冒頭のプロムナードでは中華的な装飾も施されてました。プロムナードは展示会の回廊を歩いているムソルグスキーがハルトマンの絵に引き込まれていく、という主旨だったかと思いますが、そこにウーが引き込まれていくのを重ねているのでしょうか。
曲によっては?なものもありましたが、全体的にはとてもよい編曲でした。特にチェイルリーの庭ではあの早いパッセージが様々なオクターヴに解体されてそれぞれ別の楽器で奏されているのですが、凄まじい説得力でした。
ということで、とても面白かったのでどこかのオケでやってくれないものでしょうかね(笑)
ヤマハ吹奏楽団浜松の委嘱作に田中賢「Acala」という曲があるのですが、「Acala II」という曲もあるそうです。「II」は打楽器群と尺八のための曲なんですが、つい最近これの入ったCDが出ました。キングレコードから出たパーカッション・ミュージアムの新譜がそう。私は買ってないのですが、ちょっと興味あります。「I」が聴けないだけに参考になるか?(と、店でたまたま見たCDの曲目がウロ覚えの田中作品のタイトルだと思ったので、万が一似て非なるタイトルだったらゴメンナサイ)
>植田さん
ご苦労様です&お世話になってます m(_ _)m
ということで、皆様お誘い合わせのうえ、是非おこし下さいませ。もちろん、私は出席します。
NAPP様の大学で働いている植田と申します。
申し訳ないのですが、宣伝させてください。
来たる来週月曜日(11/25)午後5時より東京音楽大学J館におきまして、作曲家・近藤譲氏による特別講義が行われます。
どなたでも参加自由、無料ですので、お誘い合わせの上ぜひご来場ください。
場所をお借りしてしまい申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。
をぉ、なんだか掲示板のペースがすごい!!感謝感激。
>渡部先生
部門によって地区が違うんですよね。地元での意識というのはどの程度のものなんでしょうかね?やっぱり単なる「吹奏楽のお祭り」(合同演奏会)程度でしょうか?
>文月さん
わざわざの御報告、ありがとうございます!うちはキリ番は1000単位でやっているのでゾロ目は気にしてなかったのですが、そういえば何だか「半分っ!」て感じの番号ですね(意味不明?) せっかく御報告頂いたので、今度お名前を載せさせていただきますね。
>S.O.さん、bleuさん
詳細な追跡調査、ありがとうございます。なるほど、EWEのは全曲ではなかったのですね。早とちりしてしまっていて申し訳ないです。
全7曲ということになるのでしょうか、それにしても何と充実した顔ぶれ。ラザルスという作曲家だけは知りませんが、他の作曲家はいずれも印象派が主流だったころの近代フランス音楽の大家。ケックランはともかく、反印象派の作曲家が集まっているのは実に興味深いですね。これにプーランクを加えたら、とかくシュミットで代表されてしまいがちなこの時期のフランス吹奏楽に新しい側面を見つけることができるかもしれませんね。
個人的にはS.O.さんに見つけて頂いたジョリヴェの作品に食指が動きますね。ミヨーとメシアンの間を埋めてみたい。楽譜も手に入るみたいとのことですので、ぜひどこかのバンドで取り組んでもらえないものかなぁ。フランス作品特集なんて、やってみたい。
あ、私はフランス語全く分からないのです。申し訳ない。
>Scaffaleさん
ご無沙汰しておりました m(_ _)m
国民文化祭愛媛は確かに私も昔載せていましたね。恥ずかしい(^_^);;
それに「国際文化祭」って・・・・・ 直しておかなければ。
なお、「わたつみの〜」の私が作成したときの出典は、全音楽譜出版社が作成している池辺晋一郎作品目録(毎年「四人組とその仲間たち」という演奏会で配られる)です。
としてみると、国民文化祭での吹奏楽作品には他の演奏機会よりも比較的合唱を伴っていることが多いみたいですね。これには合唱部門と吹奏楽部門の委嘱作を同じもので賄ってしまおうという台所事情もあるのかもしれませんが、興味深いことだと思います。
国民文化祭は合唱にとっては本当にビッグイヴェントですよね。吹奏楽と一緒にやるだけではなく、県民オペラや管弦楽にも参加するわけですから。私は合唱の方まではさすがに調べきれていないのですが、合唱単体での委嘱作品というのも多いのでしょうか?
気になっている演奏会。12月8日に国立音大の定期演奏会があるのですが、これは過去の国立音大の委嘱作を集めてやるのだとか。注目は中村隆一のオルガンと吹奏楽のための作品が再演されること。聞いてみたいけど、私、その前日になぜか第九の合唱に乗ってるので、ヘトヘトだろうなぁ (^^ゞ
ではありますが、どうやら、「7月14日」すべてや、ジョリベの作品の楽譜が販売されているようですね。
http://www.chantdumonde.com/chantdumonde/commande4.htm
ごぶさたしております。
第5回国民文化祭の委嘱作品は池辺晋一郎の《カンタータ「わたつみのいろこのみや」》です。貴サイトにも載っています。
私の持っている資料(『ハーモニー』No.92)では、初演は松山大学吹奏楽部、愛媛県合唱連盟。
「第一幕への序曲」イベール、「宮殿」オーリック、「序奏と葬送行進曲」ミヨー、「第二幕への前奏曲」ルーセル、「自由」ケクラン、「バスチーユへの行進」オネゲル、「自由の祝典」ラザルス、と訳されていますね。
それにしても、凄い顔ぶれだな。
オネゲル、ミヨー、ラザルスのは聞いたことがありますが、他は聞いたこともありません。
続きがありました。>仕事そっちのけ
参考サイト:http://www.chantdumonde.com/chantdumonde/orchestre.htm
Musique composée pour le "14 Juillet" de Romain Rolland :
AURIC, Georges (1899-1983)
Palais Royal
HONEGGER, Arthur (1892-1955)
Marche sur laBastille
IBERT, Jacques (1890-1962)
Ouverture
KŒCHLIN, Charles (1867-1950)
Liberté
LAZARUS, Daniel (1898-1964)
Fête de la Liberté
MILHAUD, Darius (1892-1974)
Introduction et Marche funèbre
ROUSSEL, Albert (1869-1937)
Prélude du 2ème acte
曲名は見つけたんですが…このページの見方、教えてください(汗
いつも興味深い投稿、掲示版の内容をよませていただいています。
この題名で検索した結果、作曲家だけはいくつか出てきました。
そこには、イベール、ルーセル、オーリック、ミヨー、ケックラン、オネゲル、ラザルス
(ibert,Roussel,Auric,Milhaud,Koechlin,Honnegel,Daniel Lazarus)と書いてありました。
(参考サイト:http://www.opus1.com/~ehoornaert/roussel/collabor.htm#prelude)
また,何かわかったら書き込みさせていただきます。
ここに書いてある国民文化祭の吹奏楽曲が自分のバンドで演奏できたらいいなぁと思ってしまいました。では。
フランス盤のLPに全曲収録されたものがあるそうなんですが、それには、イベール、ミヨー、ラザルス?(ラートハウス?)の作品も収録されていたようです。
その、ミヨーだけは、「序奏と葬送行進曲」だったことを覚えているのですが、他は失念しました。
また、調べときます。
論文のための資料を見ていたら発見したので記録(笑)
以前、オネゲルの「バスティーユ広場への行進」が何人かの作曲家との共作した「7月14日」の一部である、と書きましたが、他の作品が分かりました。
「THR WIND ENSEMBLE AND ITS REPERTOIRE」(Frank J. Cipolla & Donald Hansberger:Univ. of Rochester Press:1994)によりますと、イーストマンWEが1968年に全曲演奏しています。
Music for Le Quatorze Juillet ("The 14th of July")
・Honegger , Arthur
「La Marche sur la Bastille」
・Roussel , Albert
「Prelude to Act II」
・Auric , Georges
「Le Palais Royal」
ということでした。取り急ぎ。
#レスは後日。
はじめまして文月と申します。
55555hitを踏みましたので恐縮ながら書き込みさせていただいております。
内容がなくてすみません…とりあえずご報告まで。
真島さんの作品が披露される来年の国民文化祭吹奏楽部門は、私の故郷である山形県米沢市で行われます。会場のホールが小さすぎてちょっと?ですが、いろいろ企画しているようです。
いしづかさんによる「松平頼則:人と作品」を掲載しました。
ぜひお読み下さい!
>成本様
不躾なお願いにご回答いただき、ありがとうございました。
兼田先生の作品は亡くなられた後でも大切に演奏されていたいものです。きちんと整理しておく必要性を強く感じます。
成本様ご自身の作品もぜひ聞いてみたいです。再演される機会はないものでしょうか。
今日からADSLにしてみました(遅)。なんだか文明開化です(笑)
NAPP 様
留守にしていましたので、お返事が遅くなりまして、すみません。
兼田先生の、EMIの全集のリスト作成後の作品に関して、現在判明しているのは、以下の5曲です。
吹奏楽のためのディヴェルティメントII/1997/第12回国民文化祭(香川県)/ブレーン
March Oh! OSAKA/1997/なみはや国体(第52回国民体育大会大阪)/未出版
吹奏楽のための「バラード IV」/1997/東京佼成ウィンド・オーケストラ/未出版
吹奏楽のための「バラード V」/1998〜99/第14回国民文化祭・ぎふ99/ブレーン
吹奏楽のための組曲/1999/島根県吹奏楽連盟/ブレーン
少ないようですが、この間、他にはオーケストラなども作曲され、亡くなる直前には、アレンジを出版社からの委嘱で何作品か書かれています。
これ以外にも、EMIの作品リスト作成時には、判明していなかった作品もあることがわかり、現在、調査中です。
また、私の作品についてですが・・・
「メタモルフォーシス II」は、1994年度日本吹奏楽指導者クリニックで、木村吉宏氏指揮の大阪市音楽団により初演されました。
これと「縞枯れの森」以外の吹奏楽作品といいますと、「やがて、石庭に雨が降って・・・」という作品が、1997年第38回東邦高校吹奏楽部定期演奏会で初演されております。
あとは、非公開で録音だけした「風の視線」(1992年)という作品もあります。
>kumaさん
情報、ありがとうございました m(_ _)m
真島先生の作品なんですね。国民文化祭の作品は響宴でも何曲か取り上げられているので、そのうちやってくれないかな?
>木越先生
こちらもありがとうございます。
榊原さんというとアンサンブル金沢の関係で指揮者としての印象が強いのですが、作曲もされてるんですよね。ホームページもあるようです。
http://www.e-jam.com/sakakibara/
これによると、奈良の国民文化祭でも委嘱を受けて「祭り賛歌」という曲を作っているそうですが、奈良って国民文化祭は行なわれていないのでは・・・・・? それにこれが吹奏楽部門の委嘱なのかも分からないですしね。そのうちメールでお伺いしてみようかな。
国民文化祭の件はHTMLにしてみました。皆様、引き続きよろしくお願い致します m(_ _)m
http://www003.upp.so-net.ne.jp/napp/kokubun.html
論文を書きながら譚盾「TEA」を聞いてました。どうもこの人のシアター作品は好きになれないなぁ。後でちゃんと見ようと思って録画はしたけど、果たして見ることがあるのか?
この初演を知人が聴きに行ってP席にいたらしいのですが、「水が跳んでくるから」ということでテルテル坊主のような姿をさせられたらしい(笑)
NAPP様
こんにちは。このHPには初めて書き込みます。
富山で行われた第11回国民文化祭とやま'96
の吹奏楽部門委嘱作品は、
曲名 「北アルプスと生きる」〜ある思い出深いなつかしい土地の印象〜
作曲 榊原 栄
です。ちなみに初演は、榊原 栄指揮 新川地区高校生社会人合同バンドです。
「大いなる流れ」作曲 真島俊夫 です。
第15回国民文化祭・ひろしま2000
「広がる生命 輝く未来」
小長谷宗一 マーチ”未来の風”
石井歓「大いなる秋田」の全曲収録のCDが出るそうですね。
楽しみです。
初めまして。委嘱作品の情報、ありがとうございます。
兼田先生は97年と99年と、ごく短期間に二回委嘱を受けていたのですね。
成本様はおそらく日本で最も兼田作品にお詳しい作曲家だと思いますが、EMIの兼田敏作品集での作品リストが作成された以降に作曲された作品を把握されていましたら、ぜひ教えて頂きたいのですが。
それと、成本様御自身の吹奏楽作品にも興味があります。差し支えなければ「メタモルフォーシス II」についてのお話や、これと「縞枯れの森」以外の吹奏楽作品がおありなのか、お教え願えないでしょうか?
いきなりの厚かましいお願いですが、よろしくお願い致します m(_ _)m
NAPP 様
はじめまして。成本理香と申します。
国民文化祭の委嘱作品について、ですが、
>>第14回国民文化祭・ぎふ’99
>>「日本のまん真ん中から 新世紀へ」
この年の委嘱作品は、
兼田敏「吹奏楽のためのバラードV」です。
ちなみに、私がパート譜の作成を担当しました(^^)
それでは。
第11回国民文化祭とやま’96
「いのちとくらし―とやまマンダラ大絵巻―」
第12回国民文化祭・かがわ’97
「交流と創造―光と海と祈り―」
兼田敏「Divertimento II」
第13回国民文化祭・おおいた’98
「21世紀へ 文化をおこす豊の風」
伊藤康英 交響三頌《ラ・ヴィータ》
第14回国民文化祭・ぎふ’99
「日本のまん真ん中から 新世紀へ」
第15回国民文化祭・ひろしま2000
「広がる生命 輝く未来」
第16回国民文化祭・ぐんま2001
「生命の発見」
福島弘和「北からの空よ」
第17回国民文化祭・とっとり2002
「ふるさと ふれあい 夢づくり」
第18回国民文化祭・やまがた2003
「紅花のくに 咲かそう文化 ときめく未来」
作曲者不明(誰か教えて!)「大いなる流れへ」
第19回国民文化祭・ふくおか2004
「飛梅に乗って広がれ 文化新時代」
#2005年は福井を予定
他に作品を御存知の方がありましたらぜひ教えて下さい。とくに第一回(東京)で委嘱作品があったかどうか気になっています。もっとも必ず吹奏楽に委嘱があったとは限らないのですが(合唱や管弦楽、邦楽も同時に行われるため委嘱が行われていない可能性もある)。千葉のときは水野修孝が委嘱作で吹奏楽と管弦楽と合唱を同時に使用する、というものをやっていたりするので、こういうときはオリジナル作品の委嘱は行われていないと思われますし。
本当は国民体育大会の吹奏楽委嘱作も調べたいのだけど、これは膨大な量でボランティアでやるにはツライ。
現在、わけあって国民文化祭での吹奏楽委嘱作品を探しています。これは毎年行われているイヴェントで、吹奏楽の日というのが必ずあるのですが、そこで委嘱作品が発表されることが多いのです。御当地ものも多いと思うので、御存知の方は教えてください!こういう作品は埋もれてしまって発掘するのが難しいのです・・・・・
今までの開催地とテーマ、それと少ないですが分かっている分の委嘱作を書いてみます。
第1回国民文化祭東京 (昭和61年)
「手づくりで心をむすぶ、広がる文化」
第2回国民文化祭熊本 (昭和62年)
「新しい地域文化の出発(たびだち)」
第3回国民文化祭ひょうご’88
「2001年美の創造」
第4回国民文化祭さいたま’89
「いま、新しく生きる」
第5回国民文化祭愛媛’90
「架けよう―文化の橋・交流の橋」
第6回国民文化祭ちば’91
「咲かせよう未来」
第7回国民文化祭・石川’92
「伝統と創造」
第8回国民文化祭いわて’93
「縄文発信・未来発見―原点からのメッセージ―」
木下牧子「春と修羅」
第9回国民文化祭・みえ’94
「うましくに、ひろがる世界」
田中賢「光耀きの国から」
第10回国民文化祭・とちぎ’95
「やさしさの森を世界に」
藤田正典「水はめぐる命はめぐる」
>阿部さん
こんなサイトがあったんですね。参考にさせて頂きます。
うちの大学にゴトコフスキのCDは何かあるかな、と見たら、やはりピアノとサキソフォンのための曲が一曲あっただけでした。
>蝸牛の旋さん
私はまだまだ調査力が足りないなぁ (^^ゞ アミーロフについての情報、ありがとうございました。
ツェンダー編のシューマンもあるんですね。これも聴いてみます。シューマンのop.17は高校生のころによく聴いていたので、ちと怖いような気もしますが。
「フニクリ・フニクラ」を素材とする、といえばヘルマン・ベルシュテッドの「ナポリ民謡による変奏曲」ってのもそうですね。(ん、民謡?) これ、トランペットとピアノのための作品だったかと思いますが、吹奏楽伴奏にしたものをイーストマンWE/ハンスバーガーがマルサリス(コルネット)と録音したりしていたと思います。ミードがユーフォで吹奏楽と録音したものもあるみたいですね。(ピアノ伴奏のCDもちゃんとあります)
>Kasumoererさん
はじめまして。お名前は随所でお見かけします。
JFCはまだ創設間もない賞で知名度もそんなに高くなく(失礼)、審査員が審査員だけに東京音大での告知が広まっていたのも、こういうことになった一因だと思います。 11日は可能な限り聴きに行こうと思っているのですが、レッスンその他で行けない可能性もありまして、今のところ五分というところです。 現音新人賞も聴きに行けなかったので、Kasumoererさんの作品も拝聴してみたいのですが。
マイケル・リチャーズの本の情報、感謝です。未だに手に入っていないので有り難いです。最近はニュー・ディレクションを使っているので、なかなか本格的に探していなかったのですが、それではいけないんですよねぇ。
>まさかさかさま さん
レネ・ゲイリーの倒産は一年ほど前だったでしょうか?残念です。あの音源はどこかが買い取ってくれればいいのに。
で、音コンのラジオ放送ですが、なんか私の曲、録音レベルが下げられてる(笑) というのも、ピークが打楽器4人にフォルテ4つを書いているところなので、そこに設定すると、管と弦だけでのフォルテシモの部分(他の作品でのフォルテシモに相当)が小さくなるんですね。ということで、あれを聞いて「鳴ってない」と思われたらイヤだなぁ、と。大音量で聞いて下さい(笑) たぶんラジオ放送では、全体的に聞こえない部分が多かったかと思います。一見豪快(大味)な曲ですが、非常に細かいことやってますんで。
全曲の放送が早々と終わって講評でもあるのかと思ったら・・・・・テレマンかよ @(゚▽゚*)@
後日談:曲のタイトル、「残像」ではなくて「残象」が正解なん
ですよね。提出後にミスに気付いて・・・・・
しょうがないのでそのままにしてます。昔は「作曲
ノオト」も「象」でしたが、「像」に統一してます。
>蝸牛の旋さま
アミーロフについての情報ありがとうございました。シュールは単独の作品ではなかったのですね。勉強になりました。どんな音楽を書いたのか、可能な範囲でCDを入手したいと思っています。
>阿部達利さま
ゴトコフスキーの情報ありがとうございました。私の周りにはゴトコフスキーを知っている人が一人しかおらず、なんとかしてゴトコフスキーの知名度を上げようと、サークルの中で必死にもがいているきょうこのごろです。
>NAPPさま
Rene Gailyは倒産していたんですか?!ここ何ヶ月かRene Gailyのサイトは"The René Gailly Site is momentarily unavailable"と表示されたままだったので、何かおかしいなとは思っていたのですが、まさか倒産していたとは。フランツ・コンスタント(Franz Constant) やジャン・アプシル (Jean Absil) をはじめて聴いたのもRené Gaillyでしたし、ベルギーギデ交響吹奏楽団をはじめて聴いたのもRené Gaillyであったため、個人的に応援していただけに、倒産は本当に残念です。
本選会の模様をラジオで拝聴いたしました。NAPPさまの作品「交響残像」は、何をしたいかがはっきりと伝わってくるように感じられ、とても好感が持ました。特に、終結部が印象的でした。今後どのような音楽を生み出してくださるのか、期待しております。
余談ですが、本選出場の5作品放送終了後の余った時間に、テレマンを聴くことになるとは思ってもいませんでした(笑)。
日本音楽コンクールでは、受賞おめでとうございました。
JFC、お知り合いの方々、3人ノミネートですか。凄いですね。
といいつつ私も出品し、今年は私の母校から計4つの作曲コンクール(国内)に3人引っ掛かるという異例の事態になっているのですが。
多分、技術的に鈍い点をさらけ出してしまうのではないかと思うのですが、、
恐らくここで既出かも知れませんが、E.Michael Richards氏のクラリネット関係の本のリンクはhttp://home.sprintmail.com/~emrichards/index.htmlのほうがお勧めです。e-flatの本が新たに出版されています。
それでは、11日に。
>いしづかさん
シェーンベルクフニクラの件、情報どうもです。歌は入らないのですね。編成も怪しげ。
>まさかさかさまさん
アミーロフはアゼルバイジャンの人ですね。'84年まで存命で「フルートとピアノのための6つの小品」をもってその筋で名を知られているようです。ハチャトゥリアンに近い民族色の強い作風。BISから「The Russian Flute」のタイトルでヴィースラーの演奏によるCDが出ています。カップリングはプロコフィエフ、デニソフ、タクタキシヴィリのソナタ。
件の曲は未聴なので興味がてら検索かけてみました。断片的な情報をまとめてみると、「2つの交響的ムガーム」あるいは「アゼルバイジャン・ムガーム」と呼ばれる作品が、「シュール Shour」と「キュルディ・オヴシャーリ Kurdy Ovahary」の2曲からなるとのこと(音楽作品名辞典では連名で1曲として扱われていました)。驚くことに後者はかのストコフスキーが録音を残しているそうで、またそれとは別に2曲共収録のCDもOLYMPIAから出ているようです(ただこのレーベルは廃盤が多いので手に入るかどうか…)。
>NAPPさん
毎コン放送時はたぶん仕事中なので、ビデオに録音して聴いてみます。気の利いた感想は書けませんが、楽しみにしています。
ツェンダー編曲というと、手元にユンゲ・ドイチェ・フィルの記念CD3枚組(バラ売り有)の3枚目に「大管弦楽のためのシューマンの幻想曲」という曲がありました。自作自演。
オリジナルの短い前奏・間奏と「幻想曲ハ長調op.17」の各楽章の編曲が交互に出てくるという構成。オーケストレーションは概ね薄く、原曲殆どそのままの流れを多種の楽器に受け渡しつつ進んでいきます。打楽器の当て方など面白いです。
とりあえず職場のブックマークにあった公式サイト(?)をご紹介しておきます。
(確か他にもあったはず。帰宅すればわかると思うのですが .....)
http://www.geocities.com/Paris/Maison/2420/
ディスコグラフィがあるのですが、やはり吹奏楽曲やサクソフォン関連の録音が多いですね。
学祭休みで余裕こいていたら、今日の論文指導を来週だと勘違い。3日前に気付いて慌てて仕込んでました。レス遅れてすみませんです。
>ふくださん
>新アレンジは、その後誰も仕上がっていません(笑)
と、私も「軽騎兵」を上げてないので、ここで笑うと我が身が危うい (^^ゞ
>6月定期は大物作曲家(まだ秘密ですが)の新作が控えています
私はこの「大物作曲家」が誰だか実は知っているのですが、とても楽しみにしています。初の吹奏楽作品になるので、一体どんなことになるのか、と興味深く見守っています。この新作だけではなく、これだけ影響力のある作曲家が吹奏楽に手を染めるという事実は非常に大きいですね。逆に、今までこの人に委嘱がなされていなかったことに不満も感じるわけですが。
>まさかさかさま さん
Amirovという作曲家は聞いたことがないですね。気に留めておきますので、何か分かったらお知らせします。
ゴトコフスキは私は吹奏楽のディスクしか持っていないのですが、出ているんでしょうか?レネ・ゲイリー以外のものでは「春の交響曲」が入ったモレナールのCD(カップリングにバディングス「衝突と融合」)しか持ってないです。フランスとかだったらもっと色んなディスクが出ているかも?無名の作曲家というわけではないですので、これもちょっと調べておきましょう。 それにしても、レネ・ゲイリーが倒産したので、定番の「炎の詩」などが収録されたディスクも今後手に入りにくくなるのでしょうか。
「冬の旅」のラジオ放送の情報もありがとうございました。その日はあいにく外出していたのでラジオを留守録したのですが、80分MDには入りきれず。なんか、途中までしか聴いてないのはシャクなのでCDを探そうかと。
>いしづかさん
こちらもさすがですね。シェーンベルク編「フニクリ・フニクラ」も機会があれば聞いてみたいです。最近は「変わった編曲」にはどんなものがあるのか、というのに興味を持っていました。
「フニクリ・フニクラ」の成立事情などについては以前にTVの5分間番組みたいなのでちょっと流れたのを見た覚えがあります(笑) きっかけとなった登山電車は、その後の噴火によって廃線となってしまって現在はないのだとか。
>ののさん
「某先生」は「オーケストレーションが見事」と言っていたのですが、そういえばそれ以外は誉めていたわけではなかった(笑)
器楽のみの部分は色々やっていたけど歌が入ったら途端に「オーケストラにしただけ」になってしまっていて、その温度差がどうなんだろう、と思いました。別にそれだけだったら、ねぇ。もっと工夫があるのかと思ってたけど。 声楽科の人に聞かせて反応みて楽しむことにします(悪趣味) 私も学部一年のときのオーケストレーションの授業で一曲目「おやすみ」を管弦楽伴奏歌曲にしたことがある、というのは内緒。
明日の19:20からNHK-FMで毎コン作曲部門が放送されますので、もしよければ聞いてやってください。 色々な権利の関係で音源を貰えないので、私も自分でFM放送を録音しないといけないんですよね。ちょっと哀しい(笑) CATVをひいててよかった。
ライブは行っていませんが、CDは両方持ってます。オリジナルではピアノの抽象性に昇華したものを、再び地上に引き戻したような編曲です。このノリで『消えた男の日記』を編曲したら、中間部のピアノソロは男女の喘ぎ声のコラージュになるでしょう。
思うに、某先生の「すごく面白かった」というコメントは、「感銘を受けた」という意味ではなく、「激しくワラタ」という意味なのではないかと。
西暦79年の8月24日に大噴火を起こし、ボンベイやヘルクラネウムといった都市を火山灰の下へと埋没させてしまったヴェスヴィオ山(ラテン語読みではヴェスヴィウス)という火山がありますが、そこへ1880年に開通することになった登山電車のキャンペーンソングとして作曲されたのが、「フニクリ・フニクラ」です。1886年に作曲された「イタリアより」に引用されているくらいなのですから、当時の大ヒットぶりが想像出来ますね。
作曲者のルイジ・デンツァ(1846-1922)は、自身500曲を越える歌曲を作曲する傍ら、イギリスへ渡って数多くのイタリア歌曲をかの地へと紹介した、いわばパイプ役ともいえる人物でした。
で、シェーンベルク編曲のものは、1921年に(1925年という話もあり)、とある夏季音楽講習会の会場で、受講生への手本として編曲されたものです。声楽は入っておらず、クラ、ファゴット、マンドリン、ギター、弦楽4重奏といった小編成の室内楽作品で演奏時間は1分程。CDもリリースされています(ERATO)。
で、ツェンダー編曲の「冬の旅」は私も聴きに行きましたが、そんなに良い編曲でも無いような・・・・。CDも2種リリースされていますが(アンサンブル・モデルン盤:BMG、クラングフォーラム・ウィーン盤:KAIROS)。オリジナルが素晴らしすぎる作品なので、それと比較するのは酷かも知れませんが。そういえば、鈴木行一編曲の「冬の旅」ってのもありましたね。私は未聴ですが。
以前から気になっていた曲で Fikret Dzhamil Amirov の Symphonic Mugam "Shur" という作品があります。ネットで検索したところ、クルド系の人らしいのですが、根気がなく調べるのを途中でやめてしまいました。いったいどんな作曲家でどのような作品なのでしょうか。詳しい情報をお持ちの方はお教えください。
さらにもうひとつ。最近イダ・ゴトコフスキーにはまっているのですがRene Gaily社以外のCDで、まとまってゴトコフスキーを扱ったもの(特に管弦楽)が見つかりません。何かいいものはありませんか。情報提供お願いします。
>NAPPさま
ハンス・ツェンダー編の「冬の旅」が、NHK-FMの11月4日19時15分からのベストオブクラシックで放送されますね。私はエアチェクするつもりです。
>蝸牛の旋さん
さっそくのレス、ありがとうございます。(やっぱりここに書いて正解ですね!)
実は、狂詩曲「イタリア」は昔(20年前)はウチの18番(死語か?)だったのです。
久しぶりに、演奏しようということになり、オケの演奏を聴きたくなった訳です。
良い演奏だといいのですが…。
>NAPPさん
12月の練文定例公演は、スタンダード編曲ものということで、「サロメ」以下になった訳です。(その場しのぎというやつですか、お恥ずかしいことです。)
新アレンジは、その後誰も仕上がっていません(笑)ので、そろった段階で発表ということになります。なお、春のコンサートまではすべてプログラムが決定済です。
ちなみに、6月定期は大物作曲家(まだ秘密ですが)の新作が控えています。
期待してください。では。
>佐々木さん
はじめまして。恐れずに(笑)気楽に書いてくださいませ。
貴サイトも拝見させてもらいました。打楽器アンサンブル、特に吹連のアンコン関連の打楽器アンサンブル作品は非常に独特の世界ですね。使用楽器の制限など、作曲する側にとっても色々と未整理の部分が多くやっかいです。もっともこれはアンサンブルに限らず吹奏楽編成のときにも言えることですが。 よく「常識範囲内で」と言いますが、そもそも常識ってなに、みたいな。
>ふくださん
こちらこそお世話になっております。
蝸牛の旋さんが答えてくださいましたね(速い!)。私、「かせっら」と記憶してました。辞書を見たら「カセラ」または「カセルラ」(こちらが文部省教育音楽用語)なんですね。
12月の練文公演は例の新アレンジシリーズですか?
>蝸牛の旋さん
いつもながらお見事 (^^ゞ
そのシェーンベルク編は以前にN響アワーだかBSでちょっと流れてませんでしたっけ?記憶違いかもしれませんが。
学祭でしばらく学校に行かないので、ちょいと時間がかかりますが、今度見ておきますね。
「フニクリ・フニクラ」は、現代モノで引用されていたのを聞いたことがあるような。あれは誰のだったかなぁ。
編曲といえば、シューベルト「冬の旅」をハンス=ツェンダーが編曲したものの話を聞きました。なんでもリート部はそのままでハーモニーなどを全く別モノにしているのだそうで、これがすごく面白かったと某先生がおっしゃっていました。なんだかとても興味あります。ノマドが演奏したとか。
ふくださん、僭越ながら手持ちのCDをご紹介します。
Casella : Italia - Rapsodia for orchestra
Rossini/Respighi : La Boutique Fantasque
cond. Frontalini / Moldavian National Symphony Orchestra
(ARTS 447211-2)
ナポリやシチリアの民謡等のモチーフを用いた「狂詩曲イタリア」と、ロッシーニの小品をレスピーギが編曲再構成した「風変わりな店」というなかなか気の利いたカップリング。
で、件の「イタリア」後半で執拗に繰り返す耳慣れたフレーズは「フニクリ・フニクラ」。
これは民謡ではなく、歌曲作家デンツァが登山鉄道の宣伝用(つまりはCMソング!)として書いた曲だそうで、他にもR.シュトラウスの交響的幻想曲「イタリアより」の終楽章でも用いられていたりします(彼も民謡だと思っていた、らしい)。
…とここまでは比較的有名な話かと思うのですが、何とあのシェーンベルクがその曲を独唱+室内楽の形に編曲しているらしいのです。もっとも彼は編曲にかなりご執心だったようでバッハのトランスクリプション等を残していますが、これはかなり珍しいというか面白い。
便乗で、しかもあんまり熱心に聴きたいと思っているわけではないのですが(失礼!)
どなたかこの曲の音源をご存知の方がいらっしゃったらご教示いただけると嬉しいです。
お世話になっています。
実は、イタリアの作曲家A.カゼッラ(カセルラ)の「イタリア狂詩曲」の音源を探しているのですが、どなたか情報をいただけませんか?(NAPPさん、久々の書き込みが、お願いで申し訳ありません!)
ところで、12月のコンサートは、残念ながら邦人作品は取り上げません。
1部で「サロメ」「小組曲」「三角帽子」というところですか。では。