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いしづかさん、受賞おめでとうございます。 投稿者:華麗なるナニガシ  投稿日: 4月27日(日)00時01分22秒
初めまして。
山口県在住の高校3年生です。昨年夏からBsn.を吹いております。
作曲より編曲の方が少しは興味あるかな。

いきなりで失礼ですが、質問させていただこうかと。1行ずついきますね。
 1 Bsn.吹いてる人が、大学のハープ専修を目指すのは邪道ですか?
 2 「ディオニソスの祭」どなたさまかフル編成のパート割を教えてください。
・・・取り敢えず2つです。他の質問はまた思い出したらに致します。

>ティーンエイジャーさん
>>最近はよく、
>>Z.コダーイの「ハンガリー民謡『くじゃく』による変奏曲」を聞きますね・・・。
Orch.のCD持ってますよ。吹奏楽ではカットを考える楽しみも。

こんなの 投稿者:Kasumoerer  投稿日: 4月22日(火)20時37分38秒
 が、出来ていたみたいです。http://www.kientzy.org/fr/sax.html
 手にとって見てみない限りよく解りませんが、サラベールから出ていた本より10年後に書かれているので、より詳細な分析がなされているかもしれません。
 サックスをメインに据えた作品を書く人は読んで損はないのではないでしょうか。

 サックスの曲はまだ書いたことがない、、

レス☆ 投稿者:ティーンエイジャー  投稿日: 4月19日(土)03時36分22秒
前回はまた、しょうもない事を書きました(-_-;)。
今回もしょうもない事を少しだけ・・・。

合唱曲にも、器楽的要素があるって本当ですか?

作曲家千原英喜先生が、委嘱作品の初演前解説に来て下さった時におっしゃっていました。
「うーん、ここはねー、あんまり意味がどうとか言うより・・・、まあ、合唱における器楽的な部分かなー。」と・・・。

作曲はあまりしない(編曲なら・・・。)ので分かりませんが、・・・ちょっと興味深いところであります。


吹奏楽・・・。最近はよく、Z.コダーイの「ハンガリー民謡『くじゃく』による変奏曲」を聞きますね・・・。特徴的な旋律がすてき〜♪♪♪!(^^)!

あとは、「スパニッシュ・フィーバー」とか「イントゥー・ザ・フューチャー」とか「シャインダウン」。(これらはアマチュア団体のCD−Rしかないので、お勧めのCDとかあったら是非教えていただきたいのですが・・・)・・・マーチングでよく聞きますね・・。しかしまあ、メロディーのわかりやすいこと・・・。

支離滅裂・意味不明な文章となってしまいました・・(-_-;)まだまだ修行が足りません・・・。

亀レス 投稿者:NAPP  投稿日: 4月18日(金)19時05分21秒
 やはり二週に一回というスローペース。申し訳無い m(_ _)m

>ののさん
 実に嬉しいことですね。この掲示板のゲストには同賞の受賞者がお二人、ということに。有り難い限りです。

>某スレの98さん
 ご無沙汰してます。
 レネ=ゲイリーから販売されていたギィデ交響吹のCDは、world wind music社(http://www.mirasound.nl/wwm/)から再販されたものもあるそうですが、(http://www.soundmap.jp/cdindex_121d.html)ゴトコフスキーの作品集も再販してくれるのでしょうかね?
 ご紹介頂いた作品の中では、「variations pathetiques pour saxophone alto et orchestre a cordes」に興味あります。

>やぶいぬさん、きよたかさん
 上浪氏の訃報、大変残念です。私は「現代の音楽」はその世代ではないのですが、訃報に際しての紹介文などを読むと、その貢献度の大きさを感じます。
 作曲家や演奏家を支える、こうした人々の活動に感謝して御冥福をお祈りしたいと思います。

>いしづかさん
 改めまして、おめでとうございました!今後の発言がまた一層楽しみになりました。
 今後ともよろしくお願いいたします。

>ティーンエイジャーさん
 若いですね(笑)
 ジョン・ラターといえば宗教的題材を採った作品が多いことでも知られるイギリスの合唱作品大家ですね。その炸裂系の作品は「どこが宗教音楽やねん」と突っ込みを入れたくなるようなときがあるのも、ちょっとホルジンガーを彷佛とさせたりして。このサイト的には、ラターの「混声合唱とブラスアンサンブル、オルガンと打楽器のための《グロリア》」がおいしいですね。
 まぁ、音楽はX軸・Y軸・Z軸+時間軸による四次元の芸術でしょう、って夢がないですか?(笑) ほか、人それぞれの経験や記憶などの要素もあるでしょうけどね。
 ちなみに、RISEの部屋さん http://members.aol.com/Risekitagawa/index.htm



 先日、とある70才過ぎの有名作曲家の方からメールを頂きました。それは、過去にこの掲示板で「編成を知りたい」と私が発言した作品についての解説だったのですが、その曲についてこんな話をして頂けました。
 その作品を書くきっかけとなったのはISCMオスロ大会の「吹奏楽の日」。それまで全く吹奏楽に関心はなかったが、そのときに初めて吹奏楽の新しい音楽の可能性を感じ、誰に委嘱された訳でもなく自発的に書いたのだそうです。だけど、どこで演奏してくれるのか見当もつかず、いまだに未発表のまま放置されている、と。
 このことから思うことが二点。吹奏楽の生演奏に触れてもらえれば(その作品や演奏の質にもよるけど)、ノン・バンドの作曲家に吹奏楽を「書く気にさせる」ことができるということ。そして、仮にこうした作品を書いたとしてもどこにこの作品を持っていけば演奏してもらえるのかというルートが殆ど知られていないということ。(例えば管弦楽作品だったらコンクールに出してみるとかISCMに出品してみるとかできるし、室内楽作品だったらこのクラスの作曲家だったら音にするのはたやすい)
 爆音系、とも評されるこの作曲家の管楽合奏作品。未演奏とは何とも勿体無い話。近々、楽譜があるという近代音楽館に出向いて楽譜を見せてもらおうと思っていますが、おそらくアマチュアには演奏困難なものでしょう。どこかのプロバンドに挑戦してもらえないものか、と思います。そして、ぜひ大編成作品の委嘱を(笑) きっと面白いものができます。

はろう☆ 投稿者:ティーンエイジャー  投稿日: 4月17日(木)20時46分08秒
こんにちは☆
私は吹奏楽も合唱も大好きな(まだ)ティーンエイジャー。
(なんか、どっちが好きかとか、決められません)
吹奏楽のCD聞きながらも、合唱部に入っています。(-_-;)

最近のお気に入りの合唱曲は・・・John Rutterの「A Choral Fanfare」です。マイナーかもしれませんが、もしかして知ってたりしますか(^_^;)?
先日行われた、ヴォーカルアンサンブルコンテストではこの曲で金賞を受賞して、感動でした!

インターネットに接続できる方は・・・興味がおありなら・・・”riseの音楽室”まで来てみて下さい。音楽好きが、いっぱいいます。

ああ、音楽ってすばらしー!

みなさんは音楽を何次元の芸術であると思いますか?
楽譜になっている時は2次元?だけど、そこから広がるもの、また、自分が感じられるものには、限りなく空間を広げた芸術なんですよね。音楽のそういうところが大好きです!

ま、そんなん言われても好きなもんは好きなんやから、いっか・・・。

自分が感じた、そんな感動とか発見とかを、自分の音楽に乗せて、一人でも多くの人に、伝えられたらいいなぁ・・・。

ありがとうございます 投稿者:いしづか  投稿日: 4月12日(土)00時37分28秒
>ののさん、やぶいぬさん

ありがとうございます。
無事に授賞式も過ぎました。授賞式の席上で海老澤敏先生より松平頼則氏のモーツァルティウムでの講義録(CD付き)を頂きました。そこには、傑作「10楽器のためのラプソディ」などが入っていたりして、賞金もらったことより、こっちのほうが嬉しかったかもしれない・・・・。

私がここに寄稿いたしました文書は、改稿のため少々リンクを外して頂くことになりました。皆さま、ご承知置きくださいませ。

上浪渡氏 投稿者:きよたか  投稿日: 4月11日(金)01時58分22秒
ごぶさたしています。
十何年か前、私が通っていた大学で上浪氏の授業を受けました。
「音楽評論演習」といった科目でして、出席もとらず、履修生は2人、あと美人の助手のおねえさんがついてました。
しか〜し、授業の内容は‥ひたすらソフト鑑賞と与太話。
確か前期はブーレーズの「指輪」LDで終わった気がします。
「音楽の専門の学校に行ってて『指輪』知らんとは言いたくないよな」って。

あと、後期は「オーヴェルニュの歌」やらシェルシの作品集やらなんやら。
まあ、とどの詰まりは「耳と頭のレパートリー拡充」ということでした。

が、与太話の端々に「いや、ピアノ科の学生がケージとかナンカロウとか嫌うのは結構。しかし、好きも嫌いも『こういうものもあり、こういった美しさやら凄さやらをもった作家と作品』を知らずに専門家とは言えんし、ましてや中学高校の教員として勤まらんだろ」といったお言葉があり、今の私にいたる重要な一こまです。

あと貴重な証言として、昭和30年代のNHK電子音楽スタジオでのやりとりも若干聞かせていただきました。
「黛、あいつバカだからな、おだてりゃすぐ上機嫌になるんだよ」

元NHK大阪の和田勉氏に通ずる気っぷの良いお人柄を思い出してちょっと泣きそうです。

石井さんに続いて....。 投稿者:やぶいぬ  投稿日: 4月10日(木)07時13分42秒
<訃報>上浪渡さん77歳=音楽評論家、元大阪芸術大教授
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030410-00000025-mai-peo

HNK FM「現代の音楽」を通して、僕を現代音楽のほうに導いてくださった方です。
エアチェックした当時のカセット、まだ沢山持ってます。
どれほど感謝してもしきれません。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

でも、優れた人々が続いていくのは、心強いかぎりです。いしづかさん、おめでとうございます!

訃報 投稿者:NAPP  投稿日: 4月 8日(火)19時10分14秒
石井眞木氏が本日亡くなったそうです。あまりにも突然のことでした。
御冥福をお祈り致します。

レスは後日です。

ゴトコフスキ 投稿者:98  投稿日: 4月 7日(月)04時03分56秒
某掲示板某スレの98です。
過去ログちょこっと眺めたらゴトコフスキーの話題が。
こちらの話題で唯一ついていけるかも、ということで、半年遅れですが、
とりあえず持ってるものを挙げておきます。作品についてなどは突っ込まないで下さい。
rene gailly
106 brillance
   brillance
037 works for symphonic band
   concerto fot symphonic band
   concerto for saxophone and symphonic band
   poeme du feu
058 ida gotkovsky
   fanfare
   synphonie de pritemps
   symphonie brillante
   chant de la fortet
russian disc
00039 state wind orchestra of russia
   poem of fire
kosei
3572 rainbow & concertos
   concerto pour grand orchestre d' harmonie
corelia
cc682 376 poeme du feu/musique de l'air paris (lp)
   poeme du feu
bvhaast
066 ida gotokovsky (lp)
   variations pathetiques pour saxophone alto et orchestre a cordes
       /radio kamer orkest hilversum, ed bogaard(as)
   concerto pour saxophone alto et orchestre
      /omroep orkest hilversum, ed bogaard(as)

おめでとうございます 投稿者:のの  投稿日: 4月 5日(土)23時31分23秒
この掲示板の常連のいしづかさんが、柴田南雄音楽評論賞奨励賞を受賞されました。この親ページもリンクされています。
http://www.arion-edo.org/guide/prize/shibata/2002/

レス 投稿者:NAPP  投稿日: 4月 2日(水)16時43分41秒
 また間があいてしまいました m(_ _)m 前回が一ヶ月ぶりだったのに対し、今回は半月ぶりなのでマシになりつつはあるようですが・・・・・

>さくら さん
 はじめまして。附属で作曲を専攻されてるんですか。
 「何を考えながら作曲しているか」ということですか。これは作曲家によって違うでしょうし、ここが違うからこそ独自の作品となるのでしょうね。私の場合に限定しますと、「交響残像」という作品の解説ページ(こちらのサイト)で書いているように、「合奏する」ということがどういうことなのか、を考えて書いています。ただ、そこへのアプローチの仕方は作品によって変えていますし、作曲のアイデアのどの工程にどのように組み込むかは様々な手段を採っています。ちょっと文章で説明するのは難しいですね。一曲一曲でどうアプローチしたかは書けるのですが、そんなこと書いても、ねぇ。
 私がさくらさんに言えるのは、「何を書きたいか」ということを考えてみてくださいね、ということ位でしょうか。作曲家が「曲が書きたい」のは当然なので、じゃあどんなことなの、というと案外考えていないものです。「楽しいの」とか「きれいなの」とか答える人をよく見ますが、そういう感覚的なことだとあまり説得力には結び付かないような気がします。
 こういう質問はその人の考え方に立脚してアドヴァイスをあげないとあまり役にたたないと思いますので、なにか悩むようでしたらメールでもください。(すぐの返事はたぶんできないと思いますが (;^_^A )


>蝸牛の旋 さん
 トーンプレロマスへのコメント、ありがとうございました。私はこの曲は5年ほど前(記憶が定かではないですが)の追悼演奏会でナマで聴いたことがあるのですが、そのときの演奏のほうが佼成のCDよりもミュージカルソウとのバランスがよかったように記憶しています。佼成の演奏でのミュージカルソウが小さいのか、それともただ単に生だったからなのか、未だによく分かりません。

#リンク、確認しました。ありがとうございました。


>S.O.さん
 出版、というのとはちょっと違うようなものなのですけどね。文章も書いてますけど。
 たぶん、よい方向に裏切っていると思いますので、お待ちください。


 トリニティ音大というとメゾソプラノの波多野睦美さんが留学したところですね。最近出たもので、波多野さんがリュート奏者のつのだたかしさんのギターと歌っているCD「アルフォンシーナと海」というのがあるのですが、これがとても素晴らしかったので皆さんにお勧めです。


 6月14日の陸上自衛隊中央音楽隊の演奏会で、委嘱作である一柳慧「ナグスヘッドの追憶」が初演されますね。楽しみです。
 この演奏会ではジョン・ウィリアムス「雅の鐘」も演奏されますね。これは小和田雅子さんと皇太子徳仁親王の御成婚を記念して書かれた曲(木管は含まない5管編成金管と打楽器群のための曲)なのですが、かっこいい曲ですよ。

お忙しいところ..... 投稿者:S.O.  投稿日: 3月30日(日)23時49分03秒
余計なツッコミをいれて、誠に申し訳ありませんが、例の7月に....というのは、他所の掲示板で仄めかされたように
>これまでの活動の集大成&今後への意欲の証
とのことで、まあおおよその察しがつきました。
 出版を心待ちにしております。

事後報告 投稿者:蝸牛の旋  投稿日: 3月23日(日)22時21分44秒
私の方もリンクを張らせて頂きました。よろしくどうぞ。

トーンプレロマス55・・・おぼろげな記憶を辿ると、佼成の演奏との明確な差は特に無いように思いましたが、マンボの部分がやや速めのテンポ取りで、ちょっとせせこましく感じました。

はじめまして。 投稿者:さくら  投稿日: 3月20日(木)17時42分10秒
はじめまして。さくらといいます。
私は都内の附属音楽高校に通っています。専攻は作曲です。
4月から3年生なんですがうちの学年は作曲科が多いため大学に推薦もらえるかが分からないですよ。それに私は2年になった時に作曲に転科をしたので他の子より経験がしくないんです。NAPPさんのサイトをみて、音源聴いてとてもすばらしかったので是非どのような事を考えながら、注意しながら作曲をしているのかが知りたくなりました。
よかったらアドバイスを下さい。
人生相談の様になってしまってすみません。

また間があいてしまいました 投稿者:NAPP  投稿日: 3月19日(水)23時57分13秒
またもやご無沙汰になってしまいました m(_ _)m
激務です。4月末くらいまでは現在の状態が続きそうです。「何やっとんねん」との声もあるかと思いますが、その成果は今年の7月ころに披露できそうですのでお待ち下さいませ(誰も待ってない?) きっとこのサイトに集ってくださっている方々には喜んでいただけるのでは・・・・・と一人で思ってます。

>よしのりさん
>アカデミズムな機関などが、権威化する要因の一つは、それにあるのではないかと
>思います。

 まぁ、教える側の態度如何によるとは思いますけどね。


>蝸牛の旋さん
 黛個展は行きたかったのですけどね。ニッポニカと同じく、ちょっと余裕がなくて行けませんでした(ちなみに響宴も行けてないです。明日の三善個展も断念せざるをえないか)。 演奏会評は色々と耳にしましたが、賛否両論あったようですね。特に饗宴と涅槃の演奏に不満を抱いた方もいるようで。ともかく、こうした演奏会が開かれたことは嬉しく思います。個人的にはトーンプレロマス55の演奏がどうだったのかに興味があったのですが、これに触れている人は見たことないなぁ(笑)

P.S.サイトにリンク、貼らせて頂きました。宜しくお願い致します。


>ensemble_TSUKUBAさん
 もう終わってしまいましたが・・・・・
 2回目の公演ですね。前回のプログラムも面白かったですが、今回のものも興味を惹かれました。前半と後半の落差(?)がなんとも・・・・・
 今後のご活動にも期待しております。


>ぱせりさん
 はい、はじめまして。初心者のかた、大歓迎ですよ。レスに間があいてしまいましたが。
 さてさて、朝日作曲賞ですが、色んな事情がありますね。ある種の審査の煩雑さを避けるためとか、ある程度のガイドを設定する(これはあのコラムのころには公表されていなかったことですが、現在の要項には音域表が掲載されているんです)のは確かに効果的ではあるのですが、それが悪い方に作用してしまったり、肝心のガイドそのものに疑問点があったりする。私は理想論で書いているので厳しめのことが書けますが、現実問題と照らし合わせるとなかなか上手くいかないものです。大事なのは改善すべきところをほったらかしにせずに改訂を重ねる事であって、そこらへんを今後期待したいところです。とりあえずは例の「18禁課題曲」(笑)に来年はどんな曲が採用されているかが注目です。個人的には、どうせ5番は朝日賞の選考対象外にするのなら、あの枠を委嘱作にしてしまえばいいのに、とか思うのですけどね。
 蛇足。ピアノスコアを添付する、というアレ。その昔は毎コン(日本音楽コンクール)作曲部門でも同じ規定があったのだとか。だから、そのうち朝日賞でもなくなってくれればいいのに。



 ところで、私事ですが明日は大学の卒業式だったりします。学生、終わりです。しかし、卒業式の開始時間が10時なんですが、この時間って・・・・・ 前途多難ということなのだろうか・・・・・

はじめまして! 投稿者:ぱせり  投稿日: 3月 9日(日)23時30分41秒
某K県S高校の吹奏楽部でフルートを吹いております現役高1女子・ぱせりと申します。
「音楽初心者大歓迎」の文字を見て来てしまいました。
文章にとっても感動しました!ちょっと難しくてよくわからないところもありましたが理論的につきつめてあってステキです!!
朝日作曲賞に選ばれた課題曲がいまいち好きになれない理由が少しわかった気がします。
そんな事実があったなんて。
無知な私ですがこれからも遊びに来させてください(>_<)

ensemble_TSUKUBA concert2003 のお知らせ 投稿者:ensemble_TSUKUBA  投稿日: 3月 4日(火)01時39分08秒
突然の書き込み、失礼いたします。
私、ensemble_TSUKUBAの河野と申します。
リンクを貼っていただいていてありがとうございます。
ensemble_TSUKUBAは、原則として各パートを一人一人の奏者が受け持つ管楽合奏の編成をとり、作品からシンプルかつ多様な音楽を引き出すことを目的としています。
この度、昨年に引き続き、第2回として下記の演奏会を企画いたしました。

「ensemble_TSUKUBA concert2003」

 とき;2003年3月8日(土)
    18:30開場 19:00開演
 ところ;つくばcapiO ホール
    (「つくばセンター」バス乗り場から徒歩約5分)
 料金;   一般/前売り700円 当日800円
    高校生以下/前売り300円 当日400円
 
 曲目;アーロン・コープランド『市民のためのファンファーレ』
    スティーブ・ライヒ『木片のための音楽』
    ジョン・ケージ『FIVE4』

    ロン・ネルソン『宮廷風舞曲とアリア』
    パーシー・グレインジャー『リンカンシャーの花束』
    アルノルト・シェーンベルク『主題と変奏』 他

 チケットはweb上でも取り扱っております。問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いします。
ens-tsukuba@fweb.midi.co.jp

また詳しくはWeb Pageをご参照ください。
http://fweb.midi.co.jp/~ens-tsukuba/

年度末のお忙しい時期ではありますが皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

失礼いたしました。

黛作品プロ 投稿者:蝸牛の旋  投稿日: 3月 3日(月)00時44分30秒
先週の東フィル定期はなかなかの盛況でした。
前半はやはりヴァレーズの影がちらついたというのが本音ですが、さすがに涅槃交響曲は
(生で聴くととりわけ)その特異性が際立つ感じ。トゥッティでは合唱がオケに押されて
しまった感じでしたが、総じてそのインパクトは滅多に得難い体験だったと思います。

>NAPPさん
拙サイトのリンクの件は謹んでお受けいたします。
むしろ当方がこちらのサイトをリンクさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?

絶版本 投稿者:よしのり  投稿日: 2月21日(金)23時27分29秒
>はじめちゃん さん
専門書の類は、所有している人が手放す事は少ないので、読みたいと思った場合、
古本屋を探すより、図書館を探した方が見つかります。図書館によっては、
他の所から取り寄せてくれたりもします。

>NAPP さん
>少なくとも生徒を教えてレッスン料を生活費の足しにすることができなくなるわけで・・・・・
アカデミズムな機関などが、権威化する要因の一つは、それにあるのではないかと
思います。

お久しぶり、になってしまいました 投稿者:NAPP  投稿日: 2月19日(水)22時21分43秒
 長らくのほったらかし、申し訳ありません。公私ともにちょっと色々ありまして。とりあえず、今月中に締め切り一曲。むぅ。
 ニッポニカの感想文、途中まで書いたのですが、どうも文がマズイ。なんだか危ない方向に論旨がずれていってしまって・・・・・ ちょっと自分の中で旬を過ぎてしまったのもあって、今回は掲載を見送らせて下さい。ゴメンナサイ。
 そんなニッポニカさんの第二回演奏会はもうすぐですね。今回も行くつもりだったのですが急用が入ってしまって断念せざるをえないことに。残念。今回も前回以上にお客さんが入ってくれると嬉しいのですが。目玉の「海道東征」がロームの復刻で聴いた事があるのだけが私にとって唯一の慰め・・・・・

>はじめちゃん さん
 はじめまして。学習追走曲ですが、たしかに現在では手に入りにくいものですし、できるだけ読んでいてもらいたい(というより、読んでおくべき)本ですね。
 国立の本は私は図書館で立ち読みしただけで手許に置いている訳ではないのですが、記憶では譜例(主題数や実施例)が「学習追走曲」よりも少なかったのではなかったかと思います。もっとも学習追走曲でも様々な主題についての実施例があるわけではないのですが。
 それにしても、最近になって音大受験を考えた人達はどうやって学習フーガを学んでいるのだろう?そういえば後輩たちには学習フーガはおろか学習ソナタも書いたことがない人が増えてきたなぁ。もっともこの二つが書けた/書けないが「いい作曲家」となれるに決定的な材料となるわけではないのだけど、少なくとも生徒を教えてレッスン料を生活費の足しにすることができなくなるわけで・・・・・

>蝸牛の旋さん
 アミーロフのCDのご紹介、ありがとうございます。この曲、以前(11月)に まさかさかさまさん が探しておられた「Shur」の入った全曲のものですね。たしかそのときのお話では、キュルディ・オヴシャーリの方はストコフスキも録音してるとか。きっと私達にはあまり馴染みのない「なにか」が潜んでいるのでしょうかね。
 サイトの開設、おめでとうございます。色んな稀少音盤を御存知の蝸牛の旋さんのサイトですから、きっと面白いことが色々と書かれていくのだろうなぁ、と期待します。こちらからリンクいたしましょうか?
 件の漫画も読んでみたいと思います(笑)

>ガレリアWOさん
 ご苦労様です。小久保さんによろしくお伝えください。三月に追コンが企画中らしいですし。

兵士の物語 投稿者:ガレリアウインドオーケストラ  投稿日: 2月17日(月)05時54分56秒
相互リンクをさせていただいております、ガレリアウインドオーケストラです。演奏会の宣伝をさせてください!

2003年4月7日(月)19:00よりガレリアvol.5「兵士の物語」を公演いたします。今回で4回目をむかえるストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」。兵士・悪魔・そして語りのおりなす不思議な物語を今回は朗読で行います。
また、演奏は昨年結成されたプロ吹奏楽団「ガレリアウインドオーケストラ」メンバー中心です。

指揮:小久保大輔、朗読:松下木聖
会場:砧区民会館(小田急線成城学園前駅下車徒歩3分:砧総合支所内)
入場料:2,000円(全席自由)

ご多忙の中とは思いますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

アミーロフのCD 投稿者:蝸牛の旋  投稿日: 2月16日(日)23時41分07秒
以前話題に出たアミーロフの「アゼルバイジャン・ムガーム」のCDを発見しました。
アルメイダ/モスクワ交響楽団の演奏によるASV盤に収録されているのは以下の通り。

アゼルバイジャン・ムガーム第1番「シュール Shur」
アゼルバイジャン・ムガーム第2番「キュルディ・オヴシャーリ Kurd Ovshari」
アゼルバイジャン綺創曲
交響的舞曲

通して聴いた率直な感想は・・・実はあまり無かったりします。中央アジア風のローカル色を漂わせてはいるのですが、意外とすんなり流れて行くばかりで起伏が乏しく、どうも印象が薄いのです。ハチャトゥリアンのような野趣や押し付けがましさ(褒め言葉)といったものからも距離があり、オーケストレーションも薄手であまり凝ったことはやってなさげ。
特に耳を惹くようなフレーズにも欠けるようです。

ひょっとしたら彼の故郷に実際訪れてその雰囲気に触れたり、正調ムガームを聴いたりすると印象が変わるのかもしれませんが、今は私個人としてはあまり魅力を感じていないというのが正直な気持ちです。

P.S. その1
wergoの新譜、ヤノフスキ/ベルリン放送響他によるヒンデミット「世界の調和」全曲は素晴らしかった。ストーリーや歌詞の理解はまだ全然ですが・・・

P.S. その2
恥ずかしながら、クラシックと某マイナー漫画が半々というマニヤなWEBサイトの運用を開始しました。まだコンテンツはスカスカでかつ更新も遅々として進まないことが予想されますが、たまに覗いてみて下さい。

http://cmgl.cside.com/


学習追走曲 投稿者:はじめちゃん  投稿日: 2月10日(月)03時54分50秒
はじめまして。私は和声や対位法などの作曲の勉強を独学でやっていて、今度はフーガを勉強したいと思ってるんですが、フーガの勉強には学習追走曲という本がいいらしいですね。
でもこれが今はなかなか入手困難で、神保町の古賀書店とか色々調べたんだけど、どうしても見つからない有り様。
国立音大の売店で、学習追走曲と似た本が買えるそうですが、こっちはやや内容が劣ると聞いたこともあるんですけど、本当でしょうか?
この2册の違いについて知ってる方がいたら、ぜひ教えて下さい。

訃報 投稿者:NAPP  投稿日: 2月 6日(木)15時32分08秒
ルー・ハリソンが2日に85歳で亡くなったそうです。合掌。

>蝸牛の旋さん
 どうもです。レスをかねて演奏会の感想を来週にでも書こうと思います。
今週末が修士論文の提出期限なので、今は勘弁 m(_ _)m


#某所の「NAPP ◆WybBdl19Z6」は間違いなく私であります (^^ゞ

ニッポニカ聴きました 投稿者:蝸牛の旋  投稿日: 2月 3日(月)00時09分04秒
つい最近その存在を知り、当日券でなんとか潜り込めました。

今日の白眉はやはり大澤作品でしょうか。ピアノが闊達(でもオケはちょっと地味?)な両端楽章よりも、ラヴェル風の2楽章の印象が強いですね。なかなかの良作でした。おかげで橋本・宮原作品が霞んでしまった感じ。

野平氏のピアノ(初めて生で聴きました)はとても良かったけれど、その分オケの若さも正直感じてしまいました。もっとも正に今産声を上げたばかりですし、そして何よりも「日本の作品、またそれに限らず演奏機会の少ない曲を積極的に採り上げる」というスタンスは大いに歓迎すべきことですから、今後の活動と研鑽に期待したいところです。

第3回定期予定のイベール「祝典序曲」は是非聴きに行きたいですね。

オーケストラ・ニッポニカ 投稿者:NAPP  投稿日: 2月 1日(土)14時40分13秒
明日の3時から紀尾井ホールで旗揚げ公演があります。
http://hw001.gate01.com/jcraft/index.html

とても楽しみです。某関係の方の話では、大澤寿人のピアノ協奏曲が凄まじく難しい(独奏が)らしく、野平氏でもこれ以上のテンポアップはできない、とか。曲自体も色々な趣向が凝らしてあって実に面白そう。
時間のある方は、ぜひ。私ももちろん行きます。