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ヴィッテン音楽祭のCDについて 投稿者:n.m.  投稿日: 2月29日(日)15時51分30秒
はじめまして。参考になることも多く、時々立ち寄り、読ませていただいております。
私は趣味で聴いているだけで、これといった知識もありません。
クラシックや古楽も聴いたりしますが、現代音楽を好んで聴いております。
最近、ヴィッテン音楽祭というのがあり、その模様(1部?)が毎年2枚組のCDで出ているらしいことを知りました。
都内在住ですが、大手の量販店に行って探しても置いてありません。
非常に興味があるので、どなたか入手方法をご存じの方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

JMLレクチャーのお知らせ 投稿者:田中吉史  投稿日: 2月27日(金)23時01分58秒
田中吉史です。
こちらの掲示板にはちょっとご無沙汰しています。ちょっと宣伝です。
韓国の作曲家、李誠載氏を迎えてレクチャーを開くこととなりました。
韓国の現代音楽などに関心のある方はぜひお越し下さい。

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JMLレクチャー
私の音楽と韓国の文化との関係についてー新しいアジア音楽のコンセプトー
Relationship of My Music and Korean Culture -Conceptual Thought in New Asian Music -”

李 誠載 (韓国の作曲家) Lee, Soung-Jae, composer
元国立ソウル大学音楽学部学長、元ACL(アジア作曲家連盟)会長

今回は、氏が国立ソウル大学音楽学部と国立東京芸術大学音楽部との姉妹校締結に尽力され、その交流事業の為に来日される機会にJMLにお迎えして、氏の豊かな経験と見識に基づいたアジアの作曲家としてのお話を伺います。
多くの方々のご参加をお待ちしています。

2004年3月23日(火) 19:00〜
JMLセミナー入野義朗音楽研究所 世田谷区松原 5-22-2
【地図が必要な場合はご連絡いただけばファックス叉はe-mailでお送りいたします】

参加料:¥700 (当日申し受けます)終了後のミニ・パーティ−で御歓談下さい。

企画:高橋冽子(JMLセミナー入野義朗音楽研究所所長)
 田中吉史/鈴木治行(作曲家)

お問合せとお申込みはJMLまで 【参加は要予約】
今回のレクチャーは日本語で行われます.
(なお、準備の都合上、お申し込みはなるべく前日迄にお願い致します)
JML tel:03-3323-0646,fax:03-3325-5468
e-mail: jml-irinopz@nyc.odn.ne.jp

◆ Lee, Soung-Jaeプロフィール
ソウル大学音楽学部とウィーン音楽院で作曲を、ウィーン音楽大学音楽学部で音楽学を学ぶ。
国立ソウル大学音楽学部名誉教授、ACL名誉会員、イリノイ大学客員教授を勤める。スーウォン大学音楽学部名誉教授。
作品はアジア以外にもヨーロッパ、アメリカでも演奏されている。
昨年12月31日から今年1月3日に台北で開催された「中国フォーラム2004」に故許常恵記念基金から招待され、講演と「2本のフルートとピアノの為の伝説」が演奏された。

お知らせ 投稿者:イスト  投稿日: 2月25日(水)11時38分33秒
nappさん。
海軍軍楽隊で国産楽器を向上させようって計画が持ち上がった時、ベッソン社に職人を学ばせに行かせる計画が持ち上がったと聞きます。
「でも、ノウハウの流出は嫌がるんじゃないですか?」
「なに、うち(海軍軍楽隊)は上得意の一つだから、無下には断られないだろう」との目論見で、交渉のの末一人押しつけたそうです。
もっともベッソン側の「教えない・見せない」という意地悪や、日本人職人の「語学力不足・向上心不足」で失敗したそうですが、私もこの話を読んで書いただけで、「ディスティン商会」は知りませんでした。(_ _)
 ちなみに旅行会社の人から聞いたのですが、ロンドン直行便の格安航空券が最近出回っていますが、
 ロンドンで払う税金(?)が、格安航空券の方が割高になるので、ほどほどの額の航空券を
 買わないと、かえって高く付くそうです。

別の話ですが、本屋さんのサイトを見ていましたら、リンク先の本を見つけました。
文芸社といえば「自費出版」の色合いが濃厚な出版社ですが、その分著者との打ち合わせがきちんとされると思っていました。
それなのに「ISBNC分類: 日本文学・評論・随筆・その他」ってのは有道先生、何も言わなかったのでしょうかね。
ちなみにISBNコードってのは出版社が選ぶものであり、内容と合わないことがたびたびあります。

https://web.netdirect.co.jp/search/ISSSchDetail.asp?ISBN=483557091X


お知らせ 投稿者:渡部謙一  投稿日: 2月23日(月)15時30分28秒
皆様
どうも面白そうな内容で盛り上がっているところですが、ちょっとお邪魔させていただきます。

以下の内容で、コンサートを催します。
私のプロデュースレパートリーもはいっておりまして、この演奏のライブをCD化する企画でがんばっております。
もしご興味おありの方はご連絡ください。

北海道教育大学函館校吹奏楽団 ウィンターコンサート 2004
■日時■2004年3月3日(水)
    開場18:00 開演18:30
■場所■函館市芸術ホール
■曲目■
第1部
○コンサート・プレリュード(フィリップ.スパーク)
○活劇サイレント(伊佐治 直)
○謝肉祭(R.シューマン/田村 文生 編曲)
第2部
○「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスカーニ)
○組曲「動物の謝肉祭」
  〜吹奏楽における「動物学的大幻想曲」(カミーユ・サン=サーンス/渡部 謙一 ほか 編曲)
■特別ゲスト■作曲家 伊佐治 直
■指揮■渡部 謙一
■入場料■前売  小学生300円 中学生以上500円
     当日  小学生400円 中学生以上600円

英国 投稿者:NAPP  投稿日: 2月20日(金)10時46分45秒
>S.O.さん
>このホスルト博物館の職員(館長?)の方、音楽のことは、
>それほど詳しくないようでしたので(笑)

 なるほど、了解です。そういえば私、「エグドン・ヒース」聴いたことないなぁ・・・・・

>図書館
 そうしてみると、日本の図書館というのは比較的ルーズなのでしょうね。(楽譜はほとんどありませんが)
 民音資料館や近代音楽館などのような施設が図書館の代わりをしてくれているのでしょうけれども。

 王立ノーザンカレッジ、非常に気になる場所です。

>パーシケッティ
 いい曲ですね!ぜひ多くの人に触れてもらいたい曲です。


>イストさん
 ベッソン社は現在、ブージー&ホークスの1セクション(楽器製造部門)ですね。店頭販売、というのはやっていないのではないでしょうか。
http://www.musicgroup.com/Instruments/FrameBrands.htm?Besson/history.htm
 フェントンが楽器を買ったのはベッソン社の製品ですが、間にディスティン商会(Messrs. Distin)という吹奏楽器ディーラーが入ってますので「直接」というわけでもなく、把握されてるかどうかは微妙なところだと思います。
 フェントンはあちらでは無名でしょうね。正確にはアイルランド生まれですし。中村理平氏の調査では1883年(54歳)以降の消息は不明なのだそうです。1877年以降はアメリカ在住だったらしいので、アメリカで調べればまた分かるのかもしれませんが。墓すらどこにあるのか分からない状態ですからね。(横浜にあるのは前妻の墓)
 でも、現地で調べてみるときっと色々なことが分かると思いますので、イギリスにはぜひ行ってみたいものですね。

 ちなみに、大正9年11月発行の「月刊樂譜」第9巻第11号には「吹奏楽宿尻話」というものが載っているのだとか。読んでみたい。

イギリスか… 投稿者:イスト  投稿日: 2月20日(金)09時17分25秒
S.O.さま、ちょっと残念です。でも、ご返答ありがとうございます。

そういえば、イギリスと言えばベッソン社の本拠地ですけど、ベッソン社は店舗販売をやっているのでしょうか。していれば
旅行者がいきなり行っていろいろ質問しても、店員さんによっては教えてくれるかも知れませんね。
日本で吹奏楽の歴史を調べると、薩英戦争とか軍楽隊設立後にベッソン社に楽器一式発注とかの関わり合いが重要視されてます。
あちらさんにしてみれば一地方での戦闘、一顧客に過ぎなくて気にもとめてないかも知れませんが、それならそれで、「日本の吹奏楽の黎明は、イギリスさんと関わり合いが深いのですよ〜」と話しかければ、悪い気はしないのでは?(フェントンも向こうでは無名かなぁ)

あとはイギリスのヤマハとか。
楽譜(ブージー&ホークス)は日本にも大量に入ってきてますが、楽書は全然ですので、面白い本が置かれているかもしれませんね。
行ってみたいな。

まずは、前文の訂正 投稿者:S.O.  投稿日: 2月19日(木)21時15分22秒
>VWのロンドン交響曲の初版
「初版」ではなく、「初稿」です。

>阿部さん
 私は、結局音楽資料室には入れませんでしたので、何も判らないのですが、山尾敦史さんは、あそこは宝の山だと言ってました。ぜひ入ってきて、成果を報告してくださいね。ただし、著作権には、ちょっとうるさいようでしたよ(後述)。

>イストさん
 申し訳ない。ピカデリー・サーカスのタワーやヴァージンにも入ってみたのですが、値段が高いことに落胆して、あまり良く見ていませんでした。呼び名ですが、「ミリタリー・バンド」の方が良いかと思います。というのも、あの国、一般的なのはブラスバンドで、いわゆるウィンドバンドは、軍楽隊が中心なのです。ホルストの一組も、「ミリタリー・バンドのための...」ですよね。

>NAPPさん
>「あちこちにある」というのが少々気になります (^^ゞ
 このホスルト博物館の職員(館長?)の方、音楽のことは、それほど詳しくないようでしたので(笑)、デマカセかもしれません。「あそこに「エグドン・ヒース」の手稿の本がありますね。」というと、何ソレ?って顔してました(ヲイヲイ)。
 
 
>あちらの図書館は色々と厳しいみたいですね。
 大英図書館は、もともと大英博物館にあったものを、4〜5年ほど前に、新しく作ったもののようです。展示室はありますが、資料室には入ることができませんでした。そこで、あの王立ノーザンカレッジに行ってみようと、マンチェスターに行ってみたのです。しかし、この学校は市内から離れているようだったので、手近な市立図書館に入ってみました。まあ、アメリカもそうなんですが、公立図書館に、結構楽譜が置いてあるんですよね。そこで、当初からメボシをつけていた、ランバートの「ホロスコープ」「リオ・グランド」「Pf.Con.」「ピアノソナタ」「エレジー風ブルース」等をいっぱい抱えて、受付に複写してよいか尋ねたのです。しかし、館員は、次々と楽譜をめくってコピーライトの年を調べ、「これはダメ、これもダメ、・・・・全部ダメ。違法です。」と言って、認めてくれませんでした。その点、アメリカはかなりルーズだったなあ。

>◆パーシケッティ/汝ふりむくなかれ
 イイ曲でしょう!こんな感動的な作品なのに、なんで無視されるんでしょうねえ。

あれこれ 投稿者:NAPP  投稿日: 2月19日(木)16時17分58秒
>S.O.さん
 お久し振りです m(_ _)m
 イギリスのお話、ありがとうございました!
>ホルストの生家
 ザルツのモーツァルトの生家のような感じでしょうか。あそこも家屋展示場みたいで観光地化されていましたね。
>1組の手稿
 「あちこちにある」というのが少々気になります (^^ゞ 1組の手稿が大英図書館にあることはマシューズ版の前文にも書いてあるのですが、マイクロフィルムか何かであちこちに複製があるのかもしれませんね(マシューズの文では「original manuscript」なので「original」でないものもある?)。
 あちらの図書館は色々と厳しいみたいですね。大学の教員証などを提示して研究機関関係者であることを示すと態度が豹変する、というウワサも聞いた事ありますが(苦笑)

 イギリスといえば、マンチェスターの王立ノーザンカレッジの吹奏楽団が盛んにレコーディングを行なっていますが、学術研究のほうではどうなんでしょうかね?お土地柄かミードのおかげか、低音金管のレクチャーは盛んのようですが。一度行ってみたいものです。 ロンドンのロイヤルカレッジには大学院の同級生が留学中ですが、弦楽器なので頼んでも突っ込んだ事は分かりにくいだろうなぁ・・・・・

 プロムスの時期に行けば、また吹奏楽とは違ったことで面白そうな国ではあります。一度そのころに私も行ってみたいものです。


>阿部達利さん
 見てます、某掲示板(笑)
 私の持っているマシューズ版では G なんですよね。マシューズ版にも二種類あるのか。 他のこの旋律が出てくるところとの整合を図れば G なのですけど、和声構成音とぶつかるのはここだけなので F にしたい気持ちも分からなくはない・・・・・ 私だったら一瞬の衝突は許容して旋律の統一を取りたいかなぁ・・・・・
 原典版(批判版)と自筆譜は必ずしも一致しないにしても、どうなってるのか確かに気になりますね。見てみたら「どっちにもとれる」書き方だったりして(笑) 


>成本理香さま
 ご苦労様です m(_ _)m
 この種の宣伝は大歓迎ですので、いつでもどうぞ!
 ちなみに現音の音楽展第一夜《越境》のチケットは私から3,500円にできますので、こちらも合わせて宜しくお願い致します >皆様
 ということで、3月4日分のチケットを御希望の方は27日(木)までに私までご連絡下さい。
コンサートの詳細はこちら↓
http://www.jscm.net/concert.html


>イストさん
 たしかに気になるところですね。お店によって様々でしょうけれど、一般的になんと言うのか。
 日本では「実用音楽」のカテゴリに置いてあるお店も見たことあります(笑)
#ハンドル変えなくていいのに・・・・・



 ついでに宣伝。
 創設されたばかりのプロ吹奏楽団、「ガレリア・ウインドオーケストラ」の第一回定期演奏会が4月25日に行なわれます。
 で、これの楽曲解説を私が書いてます。A.リード論なんかは初めて書きましたが、それなりに面白く書けたのではないかと自画自賛しております (;^_^A
 プログラムは
◆A.リード/アルメニアンダンス パート1
◆2004年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より 2曲
◆保科洋/風紋(原典版)
◆ミヨー/フランス組曲
◆パーシケッティ/汝ふりむくなかれ
◆K.フサ/プラハのための音楽1968

 一般バンドならメイン級の曲が並んでいて、ちょっと文字数が足りずに苦労しましたが・・・・・
 個人的に注目しているのはパーシケッティの曲ですね。ポリトナールを多用した複雑かつ美しい和声と、微細にテンポを上げつつ高揚し頂点に達したあとは緩やかに沈静していく見事な構成が素晴らしい佳曲です。この曲は以前にこの掲示板でS.O.さんに紹介して頂いた事がありますね。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/napp/kako31.html
 最近、かつてこの掲示板で話題になった曲の演奏に関わることが多くなり、感慨深いものがあります。まだまだ聴いてみたい曲がありますので、当分やめられそうにないですね、こりゃ(笑)

質問です:イギリスでは… 投稿者:イスト  投稿日: 2月19日(木)13時51分55秒
イギリスのCDショップでは、吹奏楽は何て言うカテゴリーで置かれているのでしょう?
店員さんに質問する時は、「wind band」と言うべきなのでしょうか?

三味線フェスタ 投稿者:成本理香  投稿日: 2月19日(木)01時43分35秒
作曲家の成本理香です。コンサートの告知をさせてください。
吹奏楽とは、いまいち関係がないと思いますので、不適切な場合は削除して下さいませ>NAPP様

3/7(日)に「現代の音楽展第2夜:三味線フェスタ」が行われます。
チケット御入用の方は、私までご連絡いただければ3500円にてご用意させていただきます。

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三味線フェスタ

3月7日[日]15:30開場/16:00開演

全自由席4,000円

日本橋劇場(日本橋区民センター3〜5階)
中央区日本橋蛎殻町1-31-1(水天宮前駅下車)

成本理香:「岸漣・常磐松島」によるパラフレーズ〜三味線(細棹)独奏のための(2003/初演)
石渡玲玲:Sleep, sleep 太棹三味線のための(2003/初演)
中本誠也:ニヒルなカエル 〜二棹の三味線とオーボエの為に〜(2003/初演)
佐藤晶子:changed-unchanged 二挺の細棹三味線のための(2002改訂)
信長貴富:狐憑き 〜三味線とチェロのために〜(2003/初演)
塚本一実:狐舟 ―細棹三味線のために―(2003/初演)
武田国博:三味線とコンピュータの為に(2003/初演)
溝入敬三:三味線オペラ「猫に小判」(2003/初演)
伊藤高明:義太夫三味線のための 静寂の庭6(2003/初演)
ルー・ハリソン:組曲(1996)
佐藤昌弘:変幻 〜箏と三絃のための(2003)
松尾祐孝:コントラストリングス第1番 三絃とコントラバスの為の四章(1999)

英国 投稿者:阿部達利  投稿日: 2月19日(木)00時40分43秒
実は来週ロンドンへ行くことになりました。

仕事で行くのでそんなに自由な時間は取れないと思うのですが、私もやはりホルストの第一組曲の自筆譜が見たくて画策しているところです。
某掲示板で話題になっている2楽章のユーフォニアム(バリトンか?)が「F」か「G」かというのも気になりますし(笑)。

以下の文書によれば大英図書館にあるようです。事前に申し込みをしておけば閲覧できるのだったらチャレンジしてみようかな。
http://www.aboda-vic.org.au/Publications/Holst2.pdf

確かにCDは高いですね。
日本のCDが高い云々という話がありますが、生活水準との相対で考えるとイギリスの方が割高感があります。

英国は・・・・ 投稿者:S.O.  投稿日: 2月18日(水)22時05分6秒
 お久しぶりです。
 エルガー、ホルスト、VW、ウォルトン、ブリス、アイルランド等々、お気に入りの作曲家を多く輩出した憧れの国、英国に先週行ってきました。たいした話題もないのですが、少しご報告します。

 今回の旅の目的の一つとして、以前こちらで話題になった、ホルストの1組の手稿について、チェルトナムというところに行って、探ってみようと思ったのでした。ここは、ホルストの生まれ育った家があり、それがホルスト博物館となっているのです。しかし、それは、どちらかというと音楽資料館というよりも、19世紀後半の、中流家庭の生活様態を展示することが主眼のようなところで、楽譜関係はありませんでした。そこの職員に尋ねてみたのですが、「1組の手稿はあちこちに有るらしいけど、ココにはないネ」とのことでした。まあ、フェネル氏でさえ見つけられないものなので、そんなに簡単には見つけられるとは思っていなかったのですが。
 その後の会話で、職員「なにか楽器をやっていたの?」、私「トロンボーンをやっていました」、「ほう、それは面白い。ホルストもトロンボーンをやっていたんだけど、胸を悪くして作曲に専念するようになったんだよ(ん?どこかで聞いたような・・・)」とのことでした。

 また、大英図書館の音楽資料室も、いろいろ面白そうな楽譜(例えば、紛失したと思われていたVWのロンドン交響曲の初版など)を所蔵しているのですが、アメリカの議会図書館と違って、事前に申し込みをしなければ、閲覧もさせてもらえないところでした。要するに、観光施設なんですね。

 別の図書館も回ってみたのですが。20年ほど前に「リオ・グランド」を聞いて感動して以来、私がずっと追いかけているコンスタント・ランバートという作曲家がいまして、この人のスコアもいろいろ見つけたのですが、この国は著作権に厳しいようで、複写は許可してもらえませんでした。

 この国、物価が高くて、期待していたCD等の買い物も全くしませんでした。だって、アマゾンなら1900円くらいで手に入るCHANDOS盤が、当の現地では16ポンド(3200円)もするんですから。結論としては、全体として、かなり期待はずれでありました。

 あまり成果がなかったです。失礼しました。

あれこれと 投稿者:NAPP  投稿日: 2月 6日(金)22時49分42秒
 何かと忙しい今日この頃です。なぜか演奏会の曲解説などの依頼を数件受けてみたりして、音符よりも文字を書くことの方が多かったりして。う〜ん。

 さて、先日書いた佼成のCDについて、最近よく受ける質問についてこの場で回答。

・私の担当は楽曲解説です。
・今回の選曲には私は関与していません。打診を受けたときには曲は決まっていました。
・発売まで期間が空いていることについては、諸事情よりです。マスターを寝かせておくと
 よい音になる、という都市伝説もありますので(笑)、楽しみにお待ち下さい。

 で、解説に書かないことで言っておきたいこと。
 田村作品が「女三部作完結編」という事実はありません。6作品ありますし、「Snow White」の後に「残酷メアリ」も書かれています。御本人に確認しました。



 「響宴」のチケット、私の取り扱い分(ノルマ)は完売しました。買ってくれた人達、ありがとうございました!昨年は前売りは売り切れた、ということらしいですので、もしこれからチケットを購入する予定の方がありましたら、お急ぎを m(_ _)m


 先日からアクセス解析を始めました。各ページの左上でクルクル廻っている手裏剣はそれですので、気にしないで下さい。たいしたことは調べていませんので御安心を。
 検索ワードやページ毎のアクセス状況から、需要の多いページから充実させようと思って導入したのですが、思っていたよりもCDのコーナーにアクセスが多いんですね。そういえば、あそこはほったらかし・・・・・ 反省。


 国立音大ブラスオルケスターのページに過去の演奏会のプログラムがアップされていたりします。やっぱり音楽大学の吹奏楽団はこうでなくっちゃ、ね。

 今年のコンポージアムのページができたそうです。 ・・・・・サラステ/N響!?

例のCDですが 投稿者:NAPP  投稿日: 1月30日(金)12時07分33秒
概要がでました。
http://www.kosei-shuppan.co.jp/music/
発売時期も発表です。御覧下さい。

>ののさん
 なるほどです。補足ありがとうございました。

Re: 足立智美HPのURL 投稿者:のの  投稿日: 1月27日(火)07時06分28秒
広告の入らないocnが本ページ、広告の入るinfoseekはミラーページという位置付けのようです。
昨年から下記転送ドメインが動き始めましたが、飛ぶのはocnの方なので。

http://www.adachitomomi.com/


夜中ですが 投稿者:NAPP  投稿日: 1月26日(月)04時01分22秒
がんばってる、というよりも、このCDの話題は先手を打って話が拡大するのを防ぎたかったのです(笑)

>阿部達利さん
 室内協奏曲が初録音、というのはMMに記載した際のミスだと思います。頂いた企画書ではそうなっておりませんので。おそらく北爪「フェスタ」(これも「イ」はいらない)改訂初演・初録音の誤記だと思います。
 吉松作品に関しては、とりあえず聴いて頂く、ということで(笑)
 西村作品は、御指摘の通り、改訂版というよりも編成縮小(オーケストラ管楽セクション用)版です。ちなみに「dto.」(ditto)というのは「ディット」と読んで「同上」という意味で、並べて書かれた場合での省略表記法とのことだそうです。

>98さん
 各自、自分なりの方法で情報を集めて、互いに交換できたらいいですね。
 ファンファーレに関してはその発生など、まだまだ調べてみる必要がありそうですね。おそらくはアドルフ・サックスが絡んでいるのでしょうけれど・・・・・ オランダ・ベルギー・フランスあたりで本を探せばいいのかなぁ。でも、それらの国の言語なんて、読めません (T.T)


 伊藤康英「ぐるりよざ」管弦楽版が6月に新宿のアマオケで演奏されるそうですね。ちょっと聴いてみたい。

 あぁ、あの猫一体型テルミンが気になって気になってしょうがない (^_^);;

nappさんレスがんばってますね 投稿者:98  投稿日: 1月26日(月)01時01分17秒
モーグは本人が怒っちゃってますからねー。いちおう。

イタリア、その手法は98にはしんどいので、まあぼちぼちがんばります。
赤松本は、今借りて読んでるところでした。比較的最近の詳細な情報が詰まってますが、98が知りたいのは、最初からのおおざっぱな状況なので、ちまちまと他と突き合わせしながら読むしかないな、と。それができるだけでも助かる。

佼成の新録音 投稿者:阿部達利  投稿日: 1月26日(月)00時56分16秒
しっかりツボを押さえた選曲という感じがします。
指揮がまた岩城宏之さんというのもいいですね。

で .....

《室内協奏曲》は一応CDはあるんですよね(アフィニスサウンドレポート)。
これは演奏会の実況録音だから今回のがセッションでの「初録音」という意味なのかな?

《鳥たちのファンファーレ》は初演の録音を聞かせてもらったのですが、それを聞く限りではけっこう大味なオーケストレーションで、吹奏楽ならではの楽器編成を生かせていないのかなという印象を持ちました。
(すみません、偉そうで .....)
録音も悪かったし演奏もいまいちだったので、これだけで判断するのは危険だと思いますが .....

《巫楽》は以前 NAPP さんが書かれていたと思うのですが、編成縮小版なんですよね。

レス 投稿者:NAPP  投稿日: 1月25日(日)22時06分22秒
>98さん
>モーグ
 「スーザじゃなくスーサ」、みたいな。


>まっつんさん
 プロコのマーチ全曲収録は実に嬉しいですね。プロコ「アンセム」は歌曲じゃなかったかなぁ?よく分からない。「7つの大衆歌曲と行進曲 op.89」なんてのもあって、これはたしか吹奏楽なのだけど。ハチャトゥリアンの「スターリングラードの戦い」は管弦楽のイメージが強いけど、現地では吹奏楽でよく演奏されているのだからいいのかも。もしかしたら元々は吹奏楽なのかな?「外国の吹奏楽作品」は調べようと思ってほったらかし。これもやらないと (;^_^A

>でも英→独→仏→北欧ときてロシアとは、だんだんとマニアック度が上昇してるような
 でもCHANDOSはシリーズこそ違えど一回ロシア出してますからね。二巡目とも言える(笑) ショスタコの「ソヴィエト民警行進曲」は再録ですし。でもよく見るとリムスキー=コルサコフの協奏曲は今回のと合わせて全部揃うようになってるんですね。

>「戦争終結に寄せる頌歌 作品105」
 ゲルギエフのこれ、前に一瞬(ほんの10秒ほど)だけNHKの芸術劇場で放送されたような気がします。ピアノ4台とハープがワサッとあって「なんじゃこりゃ」と思った記憶が。あんな無茶な編成、他にない(と思う)。これももっと知られてほしい曲だと思います。
 そういえばアバドの振った「行進曲 op.99」なんてのもありますね。

>イタリア
 私の方法としては、ニューグローヴの作品表から地道に吹奏楽だけ抜き出していく、というものしかないですね。何のために書かれた作品か、ということが分かれば状況証拠として徐々に当時の様子に近づいていけるかも、とか思いますし。


>マルシュさん
 そちらの方面でもイタリアのモノは少ないのですね。吹奏楽はイタリアの国民性に合わないのですかね。


>98さん
>ファンファーレ(フランスの)
 グローヴではどこかで記述を見たような・・・・・ 今度確認してみます。たしか別の項目に書いてあったかと。日本語では赤松文治「栄光のギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」にちょっと記述がありますね。といっても、ギャルド分隊としてのファンファーレオルケストくらいですけれど。


>ののさん
 私の参照したのは古いアドレスなのですね。ブックマーク、修正しておきます。


>ちんぴら指揮者さん、JUNさん
 あぁ、コレ・・・・・ 実は録音現場にいました。時期がきたらこれについて書きますので、しばしお待ちを。発売時期も、近日発表があるでしょう。しかし、素晴らしいディスクですよ、コレ。

興味津々 投稿者:Jun  投稿日: 1月25日(日)21時42分32秒
私も↓のCD,大変興味があります。というか、速攻買うでしょう(笑)。
吉松さんの曲って、どんなのか・・・?
北爪さんの『フィエスタ』ってどんなのか・・・?
それにしても、どうして吹奏楽関係者の誰も武満さんに作品を委嘱しなかったのでしょう?それとも話ぐらいはあったのかしら?
Fl,Ob,Tp,Trb,と数々の管楽器作品を書いていた武満さんがどんな吹奏楽作品を書いていただろうか、とたまーに想像したりします(^^;)。

巫楽新録音 投稿者:ちんぴら指揮者  投稿日: 1月25日(日)19時55分55秒
東京佼成が以下の録音を済ませたそうです。
***************************************
吉松隆 「鳥たちへのファンファーレ(初録音)」
天野正道 「ユーフォニアムコンチェルト(本邦初演録音)」
      Euph.Solo 外囿祥一郎
田村文生 「Snow White(初演録音)」
武満徹 「室内協奏曲(初録音)」
北爪道夫 「フィエスタ」
西村朗 「<巫楽>管楽器群と打楽器群のためへのテロフォニー(1994年度版、本邦初演録音)」
*************************************
どれもこれも興味深いメニューですが、とりわけ「巫楽」の新録音っちゅうのが要注目ですね。
発売時期はいまのところ不明ですが・・・

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm


すみません 投稿者:のの  投稿日: 1月24日(土)12時33分24秒
NAPPさんがリンクされたページも生きていましたね。

トモミンのページ 投稿者:のの  投稿日: 1月24日(土)12時31分45秒
足立智美HPのアドレスは随分前に変わっているので、現在は下記参照。
なお、あるパーツが製造中止になったので、現在は生産中止とのこと。
現在手に入るパーツで組み立てると、発火するおそれがあるそうです。

http://www5.ocn.ne.jp/~atomo/a/tomomin.html


イタリア 投稿者:98  投稿日: 1月24日(土)03時50分23秒
>マルシュ様&まっつん様
情報多謝でございます。
ううむ。どうやら資料がない、ということで意見の一致をみたわけですね(困。
軍楽隊などはわかりませんが、たぶん大編成ってこともあって、オペラ抜粋などを演奏していた市民バンドが多かったということなんでしょうか。
つーか、みなさんが気軽に口にしている「戦前の総合目録」にしても、「その時代のイタリア各地の軍楽隊や税関バンドの情勢や、マンドリンなどに編曲されている曲が多いという事実から編曲の対象になったものを攻める」にしても、既に98には手に追えないほどディープだ…。

ヨーロッパは、イタリアもそうですが、ドイツでもビアホールのバンドとか気になるし、東欧もアマティ/チェルベニーがあるんだからあれこれあるんだろうと思ったりするんだけど、98には語学の壁が…。日本語もそうですが、英語でもニューグローブにファンファーレ(フランスの)の記述がほとんどなかったりするのが辛い。

戦前イタリアの行進曲 投稿者:マルシュ  投稿日: 1月23日(金)01時38分22秒
趣味で行進曲SPを収集していますが、イタリアはもともとブツがないようですね。イタリア・コロムビアの戦前の総合目録を3冊買ったのですが、軍歌や行進曲の類はあまり載っていません。オペラ関係やカンツォーネばっかりです。同じ頃のドイツのカタログですと、グラモフォンでもテレフンケンでも多数の掲載があるのですが。

がしょ〜〜ん! 投稿者:まっつん  投稿日: 1月23日(金)01時19分3秒
すみません。各所の掲示板にこのタイトルで書き込んで顰蹙買ってます。(苦笑)

>管理人さん
ご無沙汰です。
諸事情で年賀状を出せず誠に申し訳ありません。来年は必ず元旦に着くように出します。
シャンドスのCDですが、これ楽しみにしてたんですよ。何と言ってもプロコフィエフの作品69が全曲揃うわけですから。ソヴィエト・ロシア系コレクターの私には堪らない1枚です。
でも英→独→仏→北欧ときてロシアとは、だんだんとマニアック度が上昇してるような。(笑)
次はロシア系に続いて私のライフワークとなりそうなイタリア系で1枚作ってほしいところです。
そう言えば昨年のことなんですが、ゲルギエフが音楽監督を務めるオランダのロッテルダム・フィルハーモニーでプロコフィエフの没後50年を記念した大規模なチクルスが開かれ、その中で「戦争終結に寄せる頌歌 作品105」が演奏されたようです。この曲はロジェストヴェンスキーのCDを持ってますが、ゲルギエフがやったらどんな感じになるのかちょっと想像がつきません。
ユニヴァーサルがCD化してくれないものか。映像収録もされてるのでDVDならなお良しです。

>98さん
初めまして。かなり遅〜〜いレスになりそうですが・・・。
イタリアの戦前の吹奏楽については、私はもはや吹奏楽的視点からの探求は諦めている状態です。
ご存知の通り、手に入る資料が極端に少ないのが現状です。レコードもない、楽譜もない、・・・。
そういう訳で「イタリア吹奏楽」の正面から切り込むのではなく、その時代のイタリア各地の軍楽隊や税関バンドの情勢や、マンドリンなどに編曲されている曲が多いという事実から編曲の対象になったものを攻める、といった感じでコツコツでも気楽に調査してます。
こちらこそ、何かおもしろい情報や資料があればご提供いただきたいくらいですよ。(笑)

http://akasaka.cool.ne.jp/pinewood/


ムーグではなく 投稿者:98  投稿日: 1月23日(金)01時05分42秒
モーグです。
彼の父はドイツ系オランダ人で、ドイツ語に近い読みを、ロバート・モーグ自身が強く希望しています(ヤマハの商標としては「ムーグ」)。
詳細はミュージック・マガジン97年6月号
<MOOGはモーグと読む。唯一これが正しい発音である>by Robert Moogを参照。


いちおツッコミいれさせてもらいました。

となると 投稿者:NAPP  投稿日: 1月23日(金)00時26分50秒
ここはお約束でトモミンを出しておかねば・・・・・
http://adachi_tomomi.at.infoseek.co.jp/a/tomomin.html
私がお金持ちなら買い集めたいものですね(笑)

マトリョミン 投稿者:阿部達利  投稿日: 1月22日(木)23時34分36秒
#チャチャですみません .....

日本におけるテルミン演奏の第一人者である竹内正実さんのコンサートで「マトリョミン」なる楽器を見て大変ウケタのですが、ついに市販されたようですね。

URL はここです。↓

http://www.mandarinelectron.com/


Re: Theremin 投稿者:やぶいぬ  投稿日: 1月22日(木)23時03分51秒
ムーグからこんなテルミン出ました。
ヨーロッパのアバンギャルドな家具みたいでいい感じ。

http://www.moogmusic.com/news.php?cat_id=35&PHPSESSID=72c1238e7895d6bc496a6fcf6cb976a4
http://www.kiwi-us.com/~mmi/Moog/NAMMnews.htm
http://pro.miroc.co.jp/namm2004/3rd_day/3rd_day_moog.html

ことよろです 投稿者:NAPP  投稿日: 1月22日(木)03時02分34秒
 皆様、明けましておめでとうございます、と、既にそんな時期ではありませんね。スミマセン。今年は早々から忙殺されております (;^_^A まぁ、一つ予定がキャンセルされそうなので、その分これからは楽になる、かな?(でもコレ、結構資料集めに奔走したので痛いんだよなぁ・・・・・)
 今年は少しコンテンツの充実に力を入れたいと思っています。ですので、更新されてるのに掲示板のレスがなくても怒らないで下さいね。

>98さん
>いや音楽学とはなんぞ…みたいな。
>音楽社会学…の社会学ってどの?みたいな。
 これ、かなり難しいんですよね。「音楽社会学」ってのは「音楽学のなかの社会」なのか「社会学のなかの音楽」なのか。顕著なのは「民俗音楽学」。「民俗音楽」を扱うのか「民俗における音楽」を扱うのかって大きな違い。自分と相手がそれぞれどの立場にいる人なのかを理解しようとしないと、言葉の定義から違っているので議論にならない、みたいな。

>いぐっちさん
 またも貴重な情報、ありがとうございました。早速反映させておきました。得賞歌などについても新たに項を設けるなどしないといけませんね。そのうち(苦笑)やっておきたいと思います。
 国体に限らず、国民文化祭や高校総体など、「その土地」のために作られた作品が「使い捨て」に近い状態にあることが多いのは非常に残念なことですね。多くの吹奏楽団が活動理念に「地域に密着した」というようなことを挙げていますが、はたしてそういった「土着の曲」を演奏し続けている団体がどれほどあるのかは大いに疑問です。吹連の特別演奏で国体の音楽を演奏するような富山県高岡商業高校みたいに「全国に知らしめる」必要はないのかもしれませんが、せめて地元で「語り継ぐ」ようなことはあってほしいと思います。もちろん、県によってはやっているところもあるみたいですけどね。三重大学は定期演奏会で毎年矢代の「みえ国体式典音楽集」の終曲をやるそうですし、長崎県ではことあるごとに大昔の国体の折に秋山紀夫が作った「蝶々夫人」の旋律が出てくるという異色(笑)のマーチ「長崎県スポーツ行進曲」を演奏すると聞きます。こうした「伝統」はぜひ大事にしてほしいものです。少なくとも私の地元の佐賀県で團伊玖磨「若楠国体行進曲」を聴いた事は一度もありません。

>JUNさん
 今年もいくつかのCDなどの企画(現時点で4、5件の予定)に関わらせて頂いく予定ですが、面白そうですよ。いっぱい買って下さい(笑)
 ほか、もうすぐ出る(もう出てる?)ものではCHANDOSの新譜が面白そうですね。

>稲辺克弥さん
 三つの中央音楽隊は自衛隊音楽隊の中でも特にレベルが高いと思いますよ。12月の演奏会は時期的なこともあってポップス的なプログラムも交えて親しみやすいと思います。私としては6月にやる演奏会の傾向も大事にしたいと思います。

>98さん、ののさん
 テルミン奏者のご紹介、ありがとうございました。テルミンは音そのものも勿論ですが、やはり演奏している姿を見る、という視覚的な要素が大きいですね。

>bokoさん
 国民文化祭ひょうごの情報、ありがとうございました。この情報は初めて知りました。必ずしも委嘱作品があったわけではないのですね。

>くらりんさん
 ありがとうございます。IPから推察するにお聞きになった場所というのはもしや・・・・・と、邪推は止めておきましょう(笑) 「吹奏楽のなかでは珍しい」から「音楽界全体で珍しい」に昇華できたとき、私は自分の活動に自信を持って「よかった」と言えるでしょうね。「遮光の反映」はまずはその第一歩として意義深いものであったと思っています。響宴での異団体での演奏は私自身が実に楽しみです。

>ちんぴら指揮者さん
 燃えてもらって構いませんよ〜、というか、大歓迎。でも全員が暴走すると困るので誰か一人は冷静でいてくださいね。そう、指揮者さんですよ(笑)

>鈴木治行さん
 はじめまして(と言いましても随所で色々と拝聴・拝読させて頂いておりますが)。ご連絡有り難うございました。延期は残念ですね。早い御快復を願っています。今回はたしか「博士号取得記念演奏会」でしたか?公演の実現をお待ちしています。その際にはぜひまたお知らせ下さい。

2/9コンサート延期のお知らせ 投稿者:鈴木治行  投稿日: 1月21日(水)22時53分14秒
はじめてお邪魔します。
コンサート延期の告知をさせて下さい。

 既にいくつかのコンサートや雑誌などで情報が流れている、2月9日の松永加也子ピアノ・リサイタル(東京オペラシティ・リサイタルホール)が、演奏者急病のため延期となりましたので、お知らせします。
 中止ではなく延期ということですが、いつになるかは未定です。また改めて告知します。

遮光の反映>くらりんさん 投稿者:ちんぴら指揮者@遮光初演者  投稿日: 1月20日(火)17時22分9秒
たしかに現代曲かもしれませんが、あの作品のある点で意義が大きいのはごくフツーの一般バンドが演奏することを念頭に作曲された点にあります。
音だけ聴くと「ムムッ」と感じる点があるかもしれませんが、演奏そのものは40人に満たないごくフツーの奏者が手がけたのです。
この点を理解してもらった上で響宴をきっかけに各地で演奏にチャレンジする団体がでてくれることを初演者の立場からも切に願うものです。

ちなみに曲に慣れてしまいさえすれば結構燃えた演奏ができますよ。
おっと「冷静に演奏しろ!」と作曲者に叱られるかな?

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm


初めまして 投稿者:くらりん  投稿日: 1月20日(火)14時47分45秒
初めまして。私は音楽を愛するいちクラリネット吹きです。このたび遮光の反映を聞かせて頂きました。私が今まで聞いたことのある吹奏楽の曲とは全くイメージの違った作品で、現代曲って感じで正直びっくりしました。饗宴での演奏が楽しみです。吹奏楽の可能性を広げる作品になるのだろうと思いました。これからも頑張って下さい。

Re: テルミン 投稿者:のの  投稿日: 1月14日(水)23時05分25秒
この人↓をお薦めします。

http://www.zuihitsu.net/


国民文化祭ひょうご’88について 投稿者:boko  投稿日: 1月10日(土)02時11分26秒
国民文化祭ひょうご88の吹奏楽の祭典に行きました(ほとんど記憶に残ってませんが)
手元にプログラムがあるので見てみました
委嘱作品は無いようです
アルフレッド リード氏が来日して客演指揮しています
既出でしたらすみません

テルミン 投稿者:98  投稿日: 1月 6日(火)02時46分24秒
テルミンならクララ・ロックモアを一度聞いてみることをオススメします。

練文の演奏会 投稿者:稲辺克弥  投稿日: 1月 5日(月)15時46分45秒
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて練文の演奏会、自衛隊の定演を聞くのは今回が始めてだったのですが、さすがプロだけあって、レベルが高いですね。
選曲もメジャーなものが多くて親しみが持てたし、クリスマスを意識した演出もなかなかでした。

>プログラム上での最後の曲を演奏した後のああいった演出は大好きです。

CDのボーナストラックみたいですね。
テルミンも体の動き次第で音階が変わってしまうということでしたが、あれでよく、間違えずに演奏できるなあと感心しました。
芸劇やすみだトリフォニーでの演奏会は倍率が高いですか!
一応、応募してみます。


http://www.paw.hi-ho.ne.jp/recess/top.html


あけまして 投稿者:Jun  投稿日: 1月 1日(木)19時24分6秒
おめでとうございます。
昨年中もこちらの掲示板に大変お世話になりました。
特にDCPRGの話題など大変刺戟になり、とうとうCDを購入してしまったほどです。来年の『響宴』も興味あるなあ(^^)。
ということで、今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます 投稿者:いぐっち  投稿日: 1月 1日(木)15時39分45秒
 本年も宜しくお願いします。

>「君が代」の編曲ってどんなのだろう、と興味があります
 ただ、君が代に限っては録音されない傾向らしいです。スコアを違いは一目瞭然かとも思いますが。
 編曲の違いを楽しむと言う意味では、大会歌「若い力」の方が極端だと思います。Newわかふじ国体で使用された伊藤康英編は『体育会系』という感じがありましたが、その前のよさこい高知国体の田中賢編は『文化系』といった具合です(分かりにくいですよね)。

>ほとんどの曲が「使い捨て」状態
 同感です。作曲サイドでも「式典音楽を単なる実用音楽とは考えず、質の高い、今後も演奏されるに値する曲を提供したいという考えで作・編曲している」とのことですが、現実には国体局側との折り合いの都合から出版しにくく、結果して『使い捨て状態』になっているのが現実ですね。
 ちなみに、今年度のNewわかふじ国体で委嘱・作曲された「march T」「マーチふじの山」は出版する方向で検討しているそうです。
 それにしても、国体の委嘱作品については、国体“後”の活用方法が更に検討される必要があるのではないか、と思う今日この頃です。

>あまりにも量が多く、半ば諦めてしまっています
 一つの国体のために委嘱された曲だけ集めても、60分超のCDになってしまいますし。日本体育協会で企画して「全集」の形で出す、ということはできないかとも思います。もっとも、著作権関係が大変なことになりそうですが(どうも、すべて各国体実行委員会に帰属しているわけではないようです)。

 ところで、追加情報をいくつかお伝えします。
 ・Newわかふじ国体関連・・・「march T」以外の行進曲は、すべて合唱付きです(ただし、「メインテーマ」は歌詞なし)。
 ・よさこい高知国体関連・・・「よさこい高知国体入場曲」は三部構成です。第一部が『高知から生まれた文化』、第二部は『引き継がれた文化』、第三部はテーマソングによる行進曲となっています(それぞれの曲目などは記憶から抜け落ちているので・笑、後日お伝えしようと思います)。また、退場には「よさこい高知国体退場曲」が使われ、第一部は「よさこい行進曲」(田中 賢・作曲)、第二部は「高知県スポーツ賛歌 light blueの空」(瀬戸口重利・作曲)でした。以上、よさこい高知国体の行進曲はすべて合唱つきです。
 ・よさこい高知国体関連その2・・・ファンファーレは「開会宣言」「開式通告」「選手代表宣誓」「閉式通告」「閉会宣言」の5曲で、いずれも田中 賢・作曲。炬火関連は「炬火入場のための音楽」(島田 広・作曲)でした。ちなみに、得賞歌はおなじみヘンデルの「見よ〜」です(田中 賢・編)。

 長々となってしまいましたが、ひとまずこれにして失礼致します。