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ああ、どうぞどうぞ。 投稿者:98  投稿日: 3月28日(日)02時21分19秒
仲介は可能ならnappさんお願いします。nappさん経由のほうが気楽な方は、nappさんへ。
お手数ですがnappさんよろしくお願いします。どこかのタイミングで人数だけお知らせいただいてもよいですし、98のドメインアドレスをnappさんのほうから伝えていただいても。

間違えた 投稿者:NAPP  投稿日: 3月27日(土)02時50分53秒
コンポージアムのない日は29日の土曜日でした。22、23日はともに今のところ大丈夫です。締め切りさえ押してなかったら (;^_^A

私からもお誘い 投稿者:NAPP  投稿日: 3月27日(土)02時37分7秒
>大学生@3年生さん
 英語文献は早めに慣れておいたほうがいいですよ。勉強すればするほど、情報は英語でしか手に入らなくなってきます。現代もののCDなんて、ほとんど国内盤なんてないでしょう?
 書き込みをしてもらう、というのは確かにいい方法なのですが、かなり多くの人からデータを取らないとかえって危険だったりもします。特に重音などは個人差が大きいですし、楽器によっても異なったりするので(特にファゴット)。


 さて、本題。
 98さん、益野さん御提案の勉強会、実にいい提案ですね。98さん、メールでもお誘い有り難うございます。コンポージアム云々、というのは私のワガママだったのですが、22日の土曜ならコンポージアムは中日ですので大丈夫そうです(と、希望)。
 ぜひ多くの方に御来場頂き、気軽に耳を傾けていってくれるといいかな、と思います。別に黙って見ているだけでも歓迎だそうですので。
 もし私が参加できるようでしたら(というか、参加するつもり)、一席を講じさせてもらうつもりでもいます。一応、専門の現代音楽の作曲という見地から。(社会史的見地とか、歴史については他の人のほうが得意でしょうから)
 流れとしては次の通り。
1、演奏媒体として書き分ける対象としての吹奏楽の種類について
2、いわゆる「クラシック」におけるそれらの実例と違い、誤解について
3、それら各種における現代作品の例
 珍しい音源と楽譜を用意して、現代音楽の愛好家向けの話ができればいいかな、と。別にムズカシー話にするつもりはありませんが(笑)。興味のある方の参加をお待ちしています!
 98さんは信頼のおける方ですが、私のほうが身近な人で参加したい方がおられましたら、私が仲介してもいいですよ。(よろしいですか? 98さん)

それじゃ。 投稿者:98  投稿日: 3月26日(金)21時44分21秒
えーと、98としては、音が聞ける状況なら、まずは「吹奏楽」という表現をしたときにはあまり含まれない、ポピュラー音楽よりの管打楽合奏音楽を一通り持っていきたいと考えています。
トルコ、ヨーロッパからの広がりと土着化+民俗音楽という、地理的な広がりが聴けるような。
まあCD聴いちゃうと時間がかかるので、近づいたところで益野さん相談しましょう。

音が聞けない環境だったら…吹奏楽史研究中間発表くらいでしょうか。

勉強会みたいなものについて、私からも 投稿者:益野大成  投稿日: 3月26日(金)21時35分54秒
 どうも。2chの「北海道の名無し」こと益野大成です。「避暑がてら北海道に来て吹奏楽(かなり広義)の勉強・情報交換・意見交換の合宿しませんか、幹事してもいいです」と呼びかけたところ「やるなら東京でしょう」の声。「では5月後半の土日上京します。誰か幹事やって」と強引に話を進めてしまいました(笑)。98さん、ありがとうございます。
 開催は5月15〜16、22〜23、29〜30のどの土日でも結構ですが、私の第一候補は22〜23です(できれば金曜夜に東京入りしたい)。実際には場所が取れた段階でその日が開催日ということになるでしょうか。

発表についてですが、「軽い解説を交え、手持ちの音源を聴かせる」というようなラフなスタイルでいいと思います。むろん音源なしでも構わない。発表後に質問・意見があれば出し、感想なども話す。また、お題があるなら軽く討論会も可でしょう。無論きちんとレジュメなどつくり、より研究発表に近い形で発表できればなおよろしいと思いますが、今回は情報交換の場という気軽な色合いの方がいいかと思います。ただ聴きに来るだけ、という方が居てもいい(というかそういう方に来て欲しい)。
 私も自分に関する話をするだけでなく、この機会にクセナキスからジプシーバンドまで聴いてみたい。また、組織運営からみた吹奏楽や、吹奏楽史の話もよいでしょう。

 もし私に対してリクエスト(「あんたの持っているはずのアレを聴きたい、見たい」)のある方は事前に出していただければ幸いです。持っていけるものには限りがありますが、できるだけ応えたいと思います。

勉強会みたいなものの誘い 投稿者:98  投稿日: 3月25日(木)17時50分52秒
こんにちわ。

2ちゃんねるの問題点スレッドのなりゆきで、勉強会みたいなものをやっちゃいたいと思います。
(「吹奏楽の問題点」スレッドも参照下さい)
とりあえず連絡係は98がやりますんで、参加希望/可能の方はメールください。名前とハンドル名とおよその住んでる場所(場所を決めるときに考慮できそうなら考慮したいので)くらいを書いて送ってもらえれば、サブジェクト名98で返信します。以後詳細はメールで。
とはいえ、日程は5月下旬の週末を予定していますが北海道の人次第、しかも「コンポージアム」と重なると延期かも。その場合は日曜の午前中か?
会場も募集中ですんで、広い家の人とか教室使える立場の人はご協力お待ちしております。

何が出来るかは、もうちょっと具体的になってから考えます。
以前ここでも話が出ましたが、それぞれの研究というか調べものを互いに参照できる場として機能すればよいのですが。
参加者に制限はないですが、今の時点であんまり拡散するのもなんなので、他の掲示板などにコピペする際はうまく選んでくださいです。
質問などは基本的に問題点スレを使いたいと思います。

吹奏楽の問題点
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1077270845/l50

訃報 投稿者:NAPP  投稿日: 3月25日(木)15時10分11秒
 「さとうきび畑」で知られる寺島尚彦氏が亡くなられたそうです。73歳。
 氏には、電子オルガンとウインドオーケストラのための「メッセージ I」という作品があるらしいのですが、聴いてみたいものですね。
 合掌。

(無題) 投稿者:大学生@3年生  投稿日: 3月19日(金)17時08分10秒
NAPP様、
英語から遠ざかって早いものでもう3年。できるかなぁ(笑) Finaleの英語版、良さそうですが、僕の日本語版ですら使いこなせていない状況だと非常に危険です。
NAPP様のように補足部分を書き込んでもらうというのはいいですね。今度試してみようかなぁ。

レスと御礼と 投稿者:NAPP  投稿日: 3月16日(火)17時36分40秒
>蝸牛の旋さん
 御来場、率直なご感想、有り難うございます。
 今回はポップス的作品がなかったこともあり、「似たような曲が多かった」という感想の声があちこちで聞こえていると思います。吹奏楽の作品の多様性、というのを意識する作曲家が今後更に出てきてくれるといいのですが。「ゲンダイオンガク」がその多様性にも関わらずに全てが表面的印象で同一視される傾向があるのと同じく、吹奏楽作品も外部から見ると同じようなことが言える、という意味を込めて解説に「スイソウガク」と片仮名書きしておきましたが、気付いてくれた人がどれくらいあったのかは分かりません。
 と、偉そうなことを書いてしまっている私自身の作品ですが、やはり先に「あれもこれもやってみたい」という実験的なことが多く、そこに終始してしまっているようなところはあったかと反省しています。ほか、構成が弱かったことも事実ですし、経験不足に起因するオーケストレーション上での問題点(今はもっと上手くやれる、はず)もありました。今回は非常に勉強になったので、これを踏み台にここから上を目指せれば、と思います。

>舞台上、櫛田翁とはどんなことを話されてらしたのでしょう。
 あれは・・・・・ (;^_^A 実は私と指揮者の若林先生だけ何故か袖から登壇したのですが、うっかり櫛田先生を追い越してしまって・・・・・ 「すみません、袖からでてきちゃいまして」「かまへん、かまへん」みたいな会話がなされてました。ちなみに、私の挙動が怪しかったのは、ステージから見上げたら三階一番後ろの席から龍大生のみんなが思いっきり手を振っていたので、それに応えていたからでした。
 櫛田先生とは控え室で色々なお話をさせて頂きました。お若い頃の話など・・・・・ 実は私の中学一年のときの吹奏楽コンクールの自由曲(つまり生まれて始めて演奏した吹奏楽曲)が櫛田先生の「飛鳥」で、これでも根っこは吹奏楽小僧の私はすっかり緊張してしまいました。ほか、真島先生(そのときの課題曲が「コーラル・ブルー」だった)とロビーで私の不躾な問いにお答え頂いたり、打ち上げで田中賢先生(私が東京音大を志望したのは田中先生の出身大学だったから)とお話させて頂いたりと、非常に個人的なことで舞い上がってしまいました。多くの方とお話ができた(真面目な討論みたいなこともさせて頂きましたよ、ちゃんと)のは今回の大きな財産ではなかったかと、個人的には思います。


>やぎりんさま(やはり先生を付けないのは気が引けますが)
 今回はお疲れさまでした!お会いできてとてもよかったです。また遠からず宴席を共にさせて頂けるといいですね!


 改めまして、今回「響宴」に御来場頂いた皆様、および関係者諸氏に大変感謝致します。
 まだまだ改善点が多くありますが、それでもあの作品は今までに吹奏楽の世界にはあまりなかったものではないかな、と自負しております。「ああいうものもあるんだ」という認識(それを好むかどうかは個人の自由ですが)が少しでも増えてくれると嬉しく思います。また、私自身にとっても今回の経験を活かして次のステップに進むことができれば、と思います。
 今回演奏して頂いた若林義人先生、および龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽団の皆さんには特に感謝しております。バンドのみんなは「初めてづくし」で大変だったと思いますが、とても熱心に練習に取り組んでくれて、実に嬉しかったです。練習では真面目に、普段は屈託なく明るく礼儀正しい龍大のみんなとの日程は実に幸せでした。若林先生の気さくな人柄と音楽性も大きく、結果として本番での演奏はどの練習での合奏よりも素晴らしく、実に「熱い」もので、大変満足しています。12月に演奏していただける予定の新曲「玻璃ぷりずむ」を書くのが楽しみです(その前にもう一曲書かなきゃいけないのだけど)。
 この曲を他薦してくれたまっつんさん、および色々とお世話して頂いた実行委員・事務局の方々も、色々とありがとうございました。
 最後になりましたが、この曲を委嘱して下さった長崎市民吹奏楽団の皆さんに改めて感謝致します。

レス(以前の分) 投稿者:NAPP  投稿日: 3月16日(火)17時34分1秒
 ここ数日間ことある度に酒漬けだったので、まだ二日酔い(既に三日酔い)が・・・・・ もう年なのか(笑)
 まずはレスからです。

>イストさん
>ゆめ国体の音楽
 情報、ありがとうございました。国体の音楽に関しては、そのうち原宿にある日本体育協会の体協資料室に行って調べようかな、と思っています。とりあえずは過去の作曲者と曲名が分かれば興味をもってくれる人がいるかもしれないし、各自治体もしくは関連バンドに楽譜くらいは残っているでしょうから。

>「質の高いバンドを目指すには」
 とりあえず、まだ未読なので買ってみたいと思います。


>大学生@3年生さん
 とりあえず、英語だったら辞書を片手にすれば読めると思いますので、がんばって訳しましょう(笑)慣れてくると、この世界で使われる単語はそんなに多くないのであまり苦労せずに読めるようになると思います。でも意外と基本的な音楽用語を英語で何と言うかって、日本にいると意識しないものですね。例えば「四分音符」とか、そういった基本的なところでさえ。一回finaleの英語版を使ってみるといいですよ。
 ドイツ語、フランス語、イタリア語になると辞書すらひけなかったりするので断念しちゃうこともあります(苦笑)
 「Les Sons Multiples aux Saxophones」に限らず、特殊奏法の多くの本は譜例と運指表が書かれていればとりあえず「記譜する」ことはできますね。でも、一応読んでおいたほうがいいですよ。「Les Sons Multiples aux Saxophones」の場合だと、特に重音間のシーケンスとか音の分離とか。


>98さん
 Saxの特殊奏法に関する情報、ありがとうございました。おそらく大学生@3年生さんの場合だと「どんなのがあるか」だけではなく「どう書けばその音を出してくれるのか」という実例がみたい、というのでしょう。教則本だとどうしても楽器法・記譜という観点からは書かれていないので(例えばフラジオの場合だと特殊運指ということが書かれていないことがある)。まぁ、究極的には書法なんて自分で作っちゃえばいいのですけど。

>小泉に中国の単著ってあったっけ…
 単著はなかったと思います。あくまでの大事典みたいなものの中の扱い、みたいな。著者も小泉単独ではなく、杉浦康平氏なども一緒に独自の観点から記述していたと思います。

>国会図書館の近代ライブラリー
 ご紹介ありがとうございます。これは面白いですね。「鼓笛隊」発祥吹奏楽の生きた記録。笛ってここで紹介されているのは縦笛なんですね。
 他、「喇叭」で検索した本なんかは面白いのがありそうです。今度じっくり探してみます。

初カキコ! 投稿者:やぎりん  投稿日: 3月16日(火)05時04分38秒
響宴お疲れさまでした!本当に楽しい一日でしたね!お会いできて良かったです。
また機会がありましたらお酒でもご一緒しましょう!
新作を聴かせて頂くのを楽しみにしています。

http://www.horae.dti.ne.jp/~yagisawa/home/


響宴7聴きました 投稿者:蝸牛の旋  投稿日: 3月15日(月)01時33分9秒
今回で3度目なのですが、これまで公演の終わり際に感じていた疲弊感みたいなものが多少は緩和されたような印象です。とは言え、やはり吹奏楽的「箱庭感」の横溢という点ではあまり変化が見られない、というのが率直な感想です。

そんな中、NAPPさんの『遮光の反映』にはそうした閉塞感を払拭しようとする「意思」のようなものは感じ取れたように思います。数多の技巧も、表現の目的に対して有益に機能しているようです(拝見したスコアもろくに「読めない」素人筋の戯言ですが…)。

ただ、元々そういうミッションが第一義であるかは不明ながら「一聴して“心奪う”」(“耳を奪う”とは違って)とか「汲めども尽きぬ魅力」といったものは果たして…
という気持ちがあったことも、あえて告白しておきます。NAPPさんの今後のキャリアへの期待、程度に受け取っていただければ幸いです。

P.S.
舞台上、櫛田翁とはどんなことを話されてらしたのでしょう。気になる…

「質の高いバンドを目指すには」 投稿者:イスト  投稿日: 3月15日(月)01時01分3秒
買いましたけど、私向きではなかったです…。
日本の行進曲の歴史に関しての考察、なんだかおかしいような気がしますし…。

(無題) 投稿者:大学生@3年生  投稿日: 3月12日(金)23時34分46秒
「Les Sons Multiples aux Saxophones」←先日、図書館で探してみました。どうやら、この本は訳す必要がないようです。五線と指と、図で分かるようにかかれていました。
須川さんのメイドインジャパンも早速入手しました。楽譜までは準備し切れなかったのですが、近いうちに。ジャズエチュードだけ異色に聴こえました。

洋書その他 投稿者:98  投稿日: 3月11日(木)02時53分45秒
吹奏楽関連は、つーか、どの分野でも、日本語で読めるものは限られているので、必要に応じて洋書を読むこともあります。訳すっていうより読むって感じ。
しばらく間をおいて読み返すときに苦労しますが。ファーマーの"Military Band"とかは、いっそ訳したれっと思ったこともあるけど放置されてます。
とはいえ、98は英語が精々です。一度だけ、ちょうど大学3年のときにドイツ語の論文を自主ゼミで読みました。ハイゼンベルグの行列力学だったか。辛かった…
小説とかと違って、専門書の場合は、書いてあることの土台がある程度わかっていたら、単語さえ調べればなんとかなるもんですよ。

フラジオだけでよければジャズ系の教則本でも載ってたと思います。サブトーンやグロウルくらいなら載ってるのありそう。
ジャズ寄りだと、ブレッカーかサンボーンが教則本かビデオを出してたら、意外と使えるかもしれない。
あとは…家にあるのは高校時代(8年前)に読んだラリー・ティールの「サクソフォン演奏技法」くらいですが、これもハイ・トーンだけですな。
んー、当時どっかで重音の運指表をコピーした記憶があるんだが。
あとサックスだけじゃなさそうですが、雑誌で
音楽の友. 60(7) [2002.7] この音なんの音?--オーケストラのなかの特殊奏法と特殊楽器 (特集1 オーケストラのサウンド--徹底解剖!) / 山田 治生  
てのもありますね。
「特殊奏法 サックス」でググってもいろいろ出てくるようです。
ttp://www.kototone.jp/ongaku/index.html
とか。
つーわけで、98にはその程度の知識しかないっす。
あとは他の方々のほうが詳しいと思うので、お任せ。

nappさんレスどもです。小泉に中国の単著ってあったっけ…
ついでに
http://kindai.ndl.go.jp/index.html

簡易吹奏楽組織説明書/共益商社楽器店編,明37.5
他、明治時代の本や楽譜が読めるようです。
なんと小太鼓、大太鼓+ニッケル縦笛(銀笛/フラジョレットか?)という編成!

サックス 投稿者:大学生@3年生  投稿日: 3月10日(水)22時19分15秒
NAPP様、情報ありがとうございます。一生懸命サクソルン属に関連した過去のページ探していました。見つからず諦めかけていたところです。
これらの本は外国語でかかれているのですね。まずは訳さねば(-。-;)
みなさんがこういった本を参考にされる時、やっぱりご自身で訳されるんですか??

調査疲れ 投稿者:イスト  投稿日: 3月10日(水)19時55分15秒
あ、レスを頂いていたのですね。(_ _)

でも私の情報収集って、「犬も歩けば棒に当たる」式ですので、話しを膨らませません…。(_ _)
かながわ・ゆめ国体も、別件を徹底的に探していたら偶然見つかったものでして、神奈川県庁に行ったら詳しいこと教えて貰えるかな。
でも「STAND」の吹奏楽譜の奥付に「神奈川県国体局企画渉外課内」とあったのですが、県庁のサイトにもう国体局無いし…。

1998年かながわ・ゆめ国体 平成10年 投稿者:イスト  投稿日: 3月10日(水)19時40分29秒
NAPPさま、なんだかこんなのがみつかりましたけど…。

イメージソング「STAND 〜汗と血潮と涙と」
作詩 佐藤輝夫 作曲 弾厚作(加山雄三) 編曲 真島俊夫

「あの夢この夢 in 神奈川 1&2」大木孝雄
「湘南サウンドメドレー」小長谷宗一
「サザンオールスターズメドレー」小長谷宗一
「ドラムロール」

見方がよくわかりませんが…。

レス 2 投稿者:NAPP  投稿日: 3月10日(水)15時07分39秒
>laraさん
 解決されたようで何よりです。(タケミツさん、ありがとうございました) 演奏会の御成功をお祈り致します。

>タケミツさん
 はじめまして。MU楽団のヒロノリさんには以前にご登場頂きましたね。
 最近はnext mushroom promotionなど、関西での現代音楽演奏団体の活動が活発で素晴らしいことだと思います。
 演奏会の方はもう終わってしまいましたが、いかがだったでしょうか?このサイト的にはやはり酒井格作品が気になるところです(笑) 四重奏だとどんな作品になるのか、興味津々。
 他、大前哲氏は室内楽作品集「イン・ザ・メモリーズ」では偶然性を多用した作品が印象的でしたが近年でもそうなのでしょうか。氏の吹奏楽作品「アクセス」はトーンクラスターを使用した曲で、面白かった。
 あと、野村誠氏の作品は実は鍵盤モノしか聴いたことがないので、こちらも興味深いところでした。

>大学生@3年生さん
 Saxの特殊奏法の本は、以前にこの掲示板で紹介を受けたDaniel Kientzyの本というのがありますね。
http://www.kientzy.org/fr/sax.html
(ちなみに98さんが書いていたのもコレ)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/napp/kako64.html
 私が使っているのは同じ著者による「Les Sons Multiples aux Saxophones」(Salabert)という本ですが、これは重音奏法に特化された本です。(下記リンクのS40)
http://www.vcisinc.com/saxophone.htm
 その他の口の技術による奏法はクラリネットのものを応用したり、とか。あとは須川展也氏のCD「メイド・イン・ジャパン」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GJK1/ref=sr_aps_cm_2/249-1749290-1888313)に収録されている曲は殆ど(全部?未確認)が楽譜が出版されているので参考にしてみるのもよいかと思います。

>田中吉史さま
 「Klangspuren」の補足、ありがとうございます!
 「Windkraft Tirol」がウインドアンサンブル様式、「Swarovski Music Wattens」がミリタリーバンド様式なのですね。
 こうしてみると、日本の秋吉台で吹奏楽が取り上げられていたのに似ているような気がします。とすると、田中さんはどちらにも参加した唯一の日本人作曲家ということに(笑)
 日本にももっとこうしたものがあるといいのに、と思います。

 で、今気になっている(笑)のはオランダの管楽合奏団「Orkest de Volharding」。
http://www.volharding.com/
 なんでも、今、伊藤弘之氏に作品を委嘱しているのだとか。

>イストさん
>河合楽器って、現在でもトランペット鼓隊の編成を提案しているのですね
 ホントだ、面白い。小学校向けでしょうけど、「金管バンドへの」以降云々を読むと、戦前・戦中の喇叭鼓隊の名残を思わせますね。
 「吹奏楽編成とウインドアンサンブル編成を分けてるんだ〜」と思ったら、後者は本当に「アンサンブル」なのか。


 もうすぐ「響宴」ですが、実は当日の朝起きれるのかが心配だったりして (;^_^A

レス 1 投稿者:NAPP  投稿日: 3月10日(水)15時06分23秒
>いしづかさん、ののさん
 補足、ありがとうございました! m(_ _)m

>98さん、イストさん
 楽器産業史についての書籍の紹介、ありがとうございました。
 最初期の管楽器の制作技術に関しては絶対に軍楽隊の影響(もしくは参加)があると思うのですが、そうした部分というのは伏せられてしまっているような気もします。やはり、内々の社史ではなく外から客観的に論述したものというのが欲しいように思いますね。
 瀬戸口藤吉はもちろん、軍楽隊史の類いというのも性質上「体験記」みたいなものが殆どで、主観に溢れていたり、全体が見えておらずに局地的な記述に終始している、というものが多いように思います。記録は記録として全体を調査する学者が現れてほしいものです(と、調べるのがものすごく難しいことは痛いほど分かってるのですが)

>98さん
>中国の鼓吹
 とりあえずは基本ということで、小泉文夫の著作からはどうでしょう?アジア全体を扱った分厚い本の中のページがかなり思想と結び付けて書いてあって面白かったように思います(かなり以前のことなので記憶が危うい)。
 藝大にある小泉文夫記念資料室は学外者でも利用可能ですので、そこにこもって集中的に資料をあたるのもよいかと思います。映像資料も多いですし。また、同資料室のサイトのリンクから辿るのも有効かと。
http://www.geidai.ac.jp/labs/koizumi/index.html

(無題) 投稿者:98  投稿日: 3月10日(水)03時13分57秒
>イストさま
たぶんそれ。

>大学生@3年生さま
ちょっと見てみたけど見つからない…。誰か覚えてないすか?

社史 投稿者:イスト  投稿日: 3月 8日(月)22時23分0秒
すいません、持ってはいないので、内容は…。(_ _)
限りなき前進, 河合楽器, カワイ創立40周年記念, 昭和42
でもサイトの沿革には管楽器のことが全く書かれていないな。

古本屋で立ち読みしたというのは、
滋の奮戦記, 河合楽器製作所, 河合滋, 日本事務能率協会, 昭和38
でしょうか?

河合楽器って、現在でもトランペット鼓隊の編成を提案しているのですね。

http://www.kawai.co.jp/education/index6.html


(無題) 投稿者:大学生@3年生  投稿日: 3月 7日(日)00時32分54秒
98様、
過去のログですね。ありがとうございます。早速探してみます。

Klangspurenの吹奏楽演奏会:補足 投稿者:田中吉史  投稿日: 3月 6日(土)23時22分26秒
NAPPさま
Klangspurenでの吹奏楽演奏会情報、ありがとうございます。ちょっとだけ補足しますね。
2002年に僕も行ってきましたが、そのときNAPPさんがあげてくれたもののほかに、もう一つありました。
Windkraft Tirolの演奏会で、プログラムは下記の通りです。

TORU TAKEMITSU · 2 SIGNALS FROM HEAVEN
HERBERT GRASSL · TRANSIT (UA)
WERNER P. PIRCHNER · FIRE WATER MUSIC
GERMAN TORO-PEREZ · Untitled2002(UA)
JURG WYTTENBACH · UNA GIORNATA DI UND DECOMPOSTA FIERA FUR ENSEMBLE UND SPRECHER
Windkraft Tirol · Kaper de Roo(dir) · Massimo Cattaruzza(narr)

Windkraft Tirolは、ヨーロッパ各地で活躍するチロル出身の演奏家を集めてきて、毎年Klangspurenのために結成されるアンサンブルです。それほど長時間かけてリハーサルをしている訳ではないようですが、かなり上手でした。
オーケストラの弦楽器パートを除いた管打楽器群くらいの編成で、Swarovski Music Wattensがオーストリア地域に独特の楽器編成を持つ大編成のミリタリーバンドであるのとは対照的です。
あの地域は、市民の間でも吹奏楽が非常に盛んなようで(町ごとに市民バンドがあり、誇りにしているようです)、毎年吹奏楽のコンサートをいくつか行うのは、そういう一般市民の音楽と現代音楽とを連続的なものとしてとらえたいと言う意図があるようです。

タケミツさま!! 投稿者:lara  投稿日: 3月 5日(金)05時33分39秒
ほんもののオタスケです!!ありがとうございます。
これで、自信を持って電話出来ます。よかったぁ!
違法でも、まだなにもやっていない私には何もカンケイないのですが、どこでそんな編成の話聞いたんだ、とか突っ込まれた場合にイタリアの講習会の先生(にこれじいさん)とか、そこのマネージャーとか、学校とか。。もしも口がすべったらマズイかもしれないでしょう??
明日朝一で注文します。
ほんとうにありがとうございました!!

ちょこっと 投稿者:98  投稿日: 3月 5日(金)04時23分36秒
サックスの本は、何カ月か前にこの掲示板で1冊話題になっていたと思う。

河合の社史ってあるんですか。社長の評伝みたいなのは古本で見かけて立ち読みしたけれど、管楽器の話題はなかったように思います。

お知恵を拝借願います。 投稿者:大学生@3年生  投稿日: 3月 5日(金)01時44分56秒
今サックスについての本を探しているんです。
伊福部昭さんの管弦楽法、ウオルターピストンの管弦楽法、ゴードンヤコブさんの管弦楽技法などの系統で、サックスについて書かれている書籍をご存知ないでしょうか。特に特殊奏法などが詳しく書かれているものが理想なのですが。図書館やネットで調べてもなかなか見つからなかったのです。
よろしくお願いします。

もうひとつ 投稿者:タケミツ  投稿日: 3月 4日(木)21時59分41秒
ついでに宣伝もさせてください。明日、以下のようなMU楽団のコンサートが行われます。ちょっと吹奏楽とは関係ないですが。「現代音楽」と一言ではくくれない多種多様な現代音楽のコンサートです。(もし不適切な書き込みであれば削除してください)


2004.3.5.(金)兵庫県西宮市 甲東ホール 18:30開場 19:00開演
「室内楽の現在」 一般:1500円 高校生以下:無料


■くりもとようこ Youko Kurimoto
『鏡ノ中ノ蔓珠沙華』(2003) ob,vn,vc

■大前哲 Satoshi Ohmae
「室内楽のためのアルトロフェストーネ」(2002)fl,cl,vc,pf,vib

■近藤浩平 Kouhei Kondou
「旅について」(2002)vn,vc,fl,ob,cl,hn,fg,tp,pf
「上海の猫」(2003)fl,ob,cl,hn,fg       

■野村誠 Makoto Nomura
「自閉症者の即興音楽」(2002/04改訂)vn,cl,vc,pf,perc

■酒井格 Itaru Sakai
「ヴァイオリン、クラリネット、チェロ、ピアノの為の四重奏曲」(2004)

■鈴木朝子Asako Suzuki
「水の夢」〜フルート チェロ ピアノの為の〜(2004) 

【演奏者】
フルート/江戸聖一郎 オーボエ/平山幸子 クラリネット/福前裕子
ファゴット/原梢 ホルン/永武靖子 ヴァイオリン/阪中美幸
チェロ/多井智紀 江口陽子 トランペット/山田久美子
ピアノ/植田浩徳 打楽器/永澤学

http://www.musicunit.net/


シュトックハウゼン 投稿者:タケミツ  投稿日: 3月 4日(木)21時47分15秒
私もはじめましてです。関西でMU楽団という団体に関わっています。私もフルート吹いてます。今後もよろしくお願いします。

>lara様
以下のホームページ(清水穣氏も監修されています)によると、原曲は12台のオルゴールのために書かれたようですが、その後「旋律楽器と/または和声楽器のための」など様々な編成に書き直されたようですね。私はその曲を聴いたことがありませんので、はっきりわかりませんが、「旋律楽器」という記述があるのだからフルートでも良いのではないでしょうか?とりあえず下記のページを訪ねて、専門の方にお尋ねになったらいかがでしょう?

おじゃましました。

http://member.nifty.ne.jp/stockhausen_info/


はじめまして。 投稿者:lara  投稿日: 3月 4日(木)20時59分0秒
調べたいことがあったのに初めからつまづいてしまっておじゃましました!
フルートを吹いているものです。よろしくお願いします。

5、6年前にイタリアでシュトックハウゼンの”星座”(Tierkreis)を演奏する機会があり、フルートだけ12本で演奏しました。今回演奏会の選曲を頼まれて、そういう曲があったのを思い出し、人を集めることから始め、今日になって楽譜を手配しようとネットをうろつきましたが、なんと編成がぜんぜん違うのですね!一応シュトックハウゼン家(^^;の出版社の電話番号は持っているのですが、その、フルート12本というのが違法であった場合のことが気になって、直接尋ねる勇気が欠けています。楽譜ははやく手に入れなきゃならないのに。。

なんだか、サイトが違う!と怒られそうですが、NAPPさんのこの掲示板の活発さを見て”もしやオタスケが出るかも。。。”と思いました。
どなたか、ご存知の方はいらっしゃいませんか〜?!

(無題) 投稿者:イスト  投稿日: 3月 3日(水)23時23分20秒
NAPPさん。
このURLの「○鈴木製作所」の前の項から話題が始まってます。
あと、同じ瀬戸口良弘氏の著作「軍艦マーチ物語」も同じ事実を書いていますが、
言い回しが微妙に違います。サイトでは弦楽器のことが中心のように書かれています。
(実は日本には、徹底的に瀬戸口藤吉について調査した本って、ないんですってね。
遠縁にあたる良弘氏の著作物、尊重されるべきなのはわかりますが、その中にも、間違いなのか創作場の演出なのか、読み物としてはともかく学術上の資料としては首を傾げざるをえない点が多くて…)

楽器産業は、日本楽器と河合楽器がぞれぞれ社史を出していたように思えます。
98さんが書かれている本以外では、
ラジオ技術社「楽器が語る音楽の現場 1・2」 藤沼朝保
なんてどうですかね。

http://www.bunko.co.jp/writers/setoguchi-yoshihiro/gunkan-march/gunkan-march-2-5.asp


楽器産業 投稿者:98  投稿日: 3月 3日(水)03時10分21秒
楽器産業についての本は1度探してみましたが、
「明治の楽器製造者物語:西川虎吉 松本新吉」は鍵盤系
「楽器業界」「楽器産業」などは単なる業種案内本。
「ヤマハ100年史」は読むつもり
「浜松日本楽器争議の研究1926年4月26日〜8月8日」もいちおうチェック予定
てなくらいだったかと。

向こうでベッソン社の本が出てたりしないんでしょうか。
ブージーの本は一度見かけたことがあるんですが。

ついでに質問ですが、中国の鼓吹についてまとまった本てないですかね?
中国は無視しようと思ってたけど、そうもいかなくなってきた…。

Re: ヴィッテンCD 投稿者:のの  投稿日: 3月 2日(火)23時41分50秒
1993-95年のものは、一時期タワーレコードの片隅に置いてありました。
その後は、海外の通販サイトも含めて見かけません。流通をシャットアウトしているというよりは、流す余裕がないだけだと思いますが。

公式サイトには、何年のCDにはどの曲が収録されているかまで書いてあるので、「何年と何年をこういう方法で日本に送るにはいくらかかりますか」みたいに問い合わせれば何とかなるのでは?(試したわけではありませんが)
相手は商売ではないので、「まずカタログを送れ」だと無視されるでしょうが。

こちらも 投稿者:いしづか@デス・マーチへ突入  投稿日: 3月 2日(火)22時25分34秒
> Feldman, Morton
> Filmmusik ohne Titel (1960)
> fur Flote, Horn, Trompete, Posaune, Tuba, Schlagzeug und Kontrabass

> Samoa (1968)
> Filmmusik fur Flote, Horn, Trompete, Posaune, Harfe, Vibraphon,Klavier und Violoncello

普通に売っているのです。
http://www.kairos-music.com/releases/0012292kai.html

ではまた。

Klangspurenの吹奏楽演奏会 投稿者:NAPP  投稿日: 3月 2日(火)17時35分30秒
 とうとう五連投 (^_^);;
 気になったのでやってしまいました。こうやって締め切りがやばくなっていくのね(笑)

 この音楽祭では吹奏楽団によるプログラムの日が設けらているんです。そのプログラムを抜粋してみました。例によってウムラウトなどは取り除いてしまっています。あと、その日にやられたものであれば、吹奏楽作品以外のもの(例えば2002年の「セクエンツァ」)も一応載せています。

<1998>
H. PURCELL:MUSIC FOR THE FUNERAL OF QUEEN MARY
C. DE BONDT:DE DEUREN GESLOTEN (DOORS CLOSED)
M. NYMAN:FOR JOHN CAGE
L. ANDRIESSEN:DE STIJL (DE MATERIE- TEIL III)
(ネーデルラントWEの演奏会)

<2000>
E. VARESE:INTEGRALES
I. XENAKIS:AKRATA
G. USTWOLSKAJA:KOMPOSITION NR. 3 BENEDICTUS, QUI VENIT FUR 4 FLOTEN, 4 FAGOTTE, UND KLAVIER
O. MESSIAEN:ET EXSPECTO RESURRECTIONEM MORTUORUM
(Windkraft Tirolの演奏会)

<2001>
F. BRAMBOCK:KONZERT FUR 4 HORNER UND BLASORCHESTER
W.P. PIRCHNER:GLUCK&GLAS PWV75
HENRY BRANT:IMMORTAL COMBAT
CH. DIENZ:GISCHT ODER DIE SEHNSUCHT NACH MEHR
(Swarovski Musik Wattensの演奏会)

<2002>
ANDREAS LEONHARDT:PRINZ- EUGEN MARSCH, HISTORISCHER MARSCH
PAUL HINDEMITH:SECHS VARIATIONEN UBER DAS LIED "PRINZ EUGEN , DER EDLE RITTER" AUS KONZERTMUSIK FUR BLASORCHESTER OP. 41
FRIEDRICH GULDA:KONZERT FUR VIOLONCELLO UND BLASORCHESTER
YOSHIFUMI TANAKA:CONCERTO FUR BLASORCHESTER
LUCIANO BERIO:SEQUENZA FUR SOLOPOSAUNE
CHRISTIAN LINDBERG:MANDRAKE IN THE CORNER FUR POSAUNE UND BLASORCHESTER
(Swarovski Musik Wattensの演奏会)

<2003>
Olli Virtaperko:Music for "Old Europe"
Otto M. Zykan:Nachgereicht aus fruher Zeit
Eduard Demetz:Rondo de banda
Magnus Lindberg:Gran Duo
(Windkraft Tirolの演奏会)

Aki Yli-Salomaki:Lava
Christof Dienz:Gischt oder die Sehnsucht nach Mehr
Christian Lindberg:Concerto for Winds and Percussion
Mauricio Kagel:Atem
Christian Lindberg:Behac Munroh Concerto for Trumpet & Trombone & Windorchestra
(Swarovski Musik Wattensの演奏会)

<2004>
Werner Pirchner:未定
Vinko Globokar:未定
(Swarovski Musik Wattensの演奏会)


 他、吹奏楽団ではない団体によって他の日に演奏されたものとして、

<1998>
O. MESSIAEN:COULEURS DE LA CITE CELESTE FUR SOLO- KLAVIER, DREI KLARINETTEN, XYLOPHON, XYLOMARIMBA, MARIMBAPHON, ZEHN BLECHBLASER UND SCHLAGZEUG

<2002>
WOLFGANG MITTERER:SILBERSANDMUSIK FUR BLASKAPELLEN, KINDERCHOR, VOKALENSEMBLE, BLASERQUINTETT UND ORGEL

 なんてのもありました。

ダメダメだ 投稿者:NAPP  投稿日: 3月 2日(火)16時33分58秒
すみません、四連投 (;^_^A
「Klangspuren」の演奏記録、ドイツ語のほうにありますね。英語の方しか見ていなかった・・・・・
抜き出し、そのうちやっときます。

さらに追記 投稿者:NAPP  投稿日: 3月 2日(火)16時27分1秒
って、ジョン・ゾーンのやつ、普通に売ってるし。
買っておかなければ。
http://www.tzadik.com/CDSections/ComposerSeries/angelus.html

追記 投稿者:NAPP  投稿日: 3月 2日(火)16時22分30秒
ヴィッテン音楽祭のCDの作成自体はWDRがやってるみたいですね。
「Dokumentation der Wittener Tage f(u")r neue Kammermusik, ○○(開催年)」というタイトルで作成されています。
ウィッテン音楽祭自体のサイトもあります。
http://www.wittenertage.de/
1991年のCDに収録されているノット指揮ASKOアンサンブル、高橋アキによるクセナキス「エオンタ」なんかは興味あるところなのですが。

 ついでながら、例によって演奏会記録からこのサイト的に美味しそうな曲(笑)を抜き出してみました。ウムラウトなどは取ってしまっています。

Feldman, Morton
Filmmusik ohne Titel (1960)
fur Flote, Horn, Trompete, Posaune, Tuba, Schlagzeug und Kontrabass

Samoa (1968)
Filmmusik fur Flote, Horn, Trompete, Posaune, Harfe, Vibraphon,Klavier und Violoncello


Kantscheli, Gija
Magnum ignotum (1993-94)
fur Blaser, Kontrabass und Tonband


Poppe, Enno
Scherben (2000/01)
fur Blaser, Klavier und Schlagzeug


Varese, Edgar
Deserts (1949-54/61)
fur funfzehn Blaser, Klavier, Schlagzeug und Tonband

Integrales (1924)
fur kleines Orchester mit Schlagzeug


Zorn, John
Angelus Novus (1993)
fur zwei Oboen, zwei Klarinetten, zwei Fagotte und zwei Horner


 CDが手に入るカンチェーリや、有名どころのヴァレーズはともかくとして、ジョン・ゾーンのハルモニームジーク編成の曲なんかは非常に興味ありますね。


 このように、演奏会記録を残してくれていると、色々と助かります。オーストリアの音楽祭「Klangspuren」なんかも記録があると吹奏楽的には非常に助かるのですが、ねぇ。(と、微妙に振ってみたり)

レス 投稿者:NAPP  投稿日: 3月 2日(火)15時25分35秒
 先日、京都の龍谷大学に響宴の練習に行ってきました。とってもいいバンドで感激しました。あんまり嬉しかったので、つい12月に(以下略)


>渡部先生
 いよいよ明日ですね。ぜひCDの全国区での発売も。
 ちなみに伊治ですよん。

>イストさん
 ベッソン社への海軍軍楽隊員派遣の話、面白いです。ちなみに何という本に書かれていたことですか?よかったら教えて下さい。
 ディスティン商会については、中村理平氏の「洋楽導入者の軌跡」のフェントンの項目に記述がありますが、この会社、かなり以前に無くなってしまったようです。
 そういえば、日本の管楽器の製造・リペアの最初期の導入経路、なんてのも軍楽隊と交えると面白そうですね。そっち方面は調べたことがないのですが、きちんとまとめた本って何かあるでしょうか?

 「質の高いバンドを目指すには〜 生涯学習を見据えた吹奏楽の在り方 様式別作品配列を視点として」のご紹介、ありがとうございました。とりあえず発売されたら読んでみたいと思います。個人的には「様式別作品配列」というのが気になります。よくある「スクールバンド指導法」の域からどれだけ踏み込めているかが注目ですね。


>田中吉史さま
 いつもありがとうございます。
 JMLのレクチャーも、行こう行こうと思いつつ、果たせぬままです。「時間は作るもの」とはよく言われるのですが、なかなか・・・・・ゴメンナサイ。 行ける方は、ぜひ。

>n.mさん
 はじめまして。宜しくお願い致します。
 さて、ヴィッテン音楽祭はドイツで行なわれている現代音楽祭ですね。WDR(ケルン放送局)では放送もしているようですが。
http://www.wdr.de/radio/neue_musik/witten99.html
 CDですが、どうもヴィッテンの文化財団(Kulturforum Witten)が作成しているらしいのです。自費出版に近いものらしく、日本での入手は困難なのではないでしょうか。現地にいけば買えるかも、というレベルだと思われます(とんでもない誤報だったらごめんなさい)。 例えばロルフ・リームのサイトのディスコグラフィなどにこのCDを見つけることができます。
http://www.rolf-riehm.de/diskografie.htm
ここにはヴィッテンの文化財団の住所も書かれていますので、問い合わせることは可能かと思います。

#余談ながら、ロルフ・リームの下記の吹奏楽作品の入ったCDって面白そう。

Stucke fur das "Sogenannte Linksradikale Blasorchester" (1976-1981)
Begleitung 2.07
Stuck (zweiter Teil von "Die Fabriken und Stuck") 3.16
Der Anwalt des Schreckens 2.32
Homesick-Blues 3.28
Die Hugel von Ca'n Geroni 2.53
Praludium 2.10
Zirkus 3.53
Baderkatalog 3.30

CD: "Sogenanntes Linksradikales Blasorchester" Trikont, CD0258-2, Trikont, Postfach 901055, 81510 Munchen
(www.trikont.de)