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現代邦楽演奏会のお知らせ
投稿者:NPOアーツワークス
投稿日: 7月19日(火)23時45分17秒 60-62-117-135.rev.home.ne.jp
はじめて書き込みをさせていただきます、NPOアーツワークスと申します。
7/22(金)アーツサロン「三味線の多彩な響き」(お話/高田和子さん) 、7/25(月)高田
和子&「玉手箱」<三絃デュオの夕べ2005>のご案内させていただきます。
この2つに参加すると、三味線のすべてがわかる!?
レクチャーと本演奏が、週末をはさんで開催されます。
みなさんのご来場をお待ちしています!よろしくお願いいたします!
■寺子屋自習プロジェクト「アーツサロン」
http://www.arts-calendar.co.jp/Arts/Salon.htm
vol.6 7/22(金) 19:00
「三味線の多彩な響き」 お話:高田和子さん(音楽家)
一口に三味線といっても、棹の太さや駒、撥などの違いによってさまざな流派に分
かれ、 世界でも例を見ないほど多彩な響きを持っている。代表的な流派の響きを比
較しながら紹介し、後半では実際の演奏を通して、音の違いを聴いて頂きたいと思う。
(高田和子)
参加費/2000円以内(軽食代含)・要予約
会場/四谷 サロン・ド・石響
http://www.syakkyo.com/
新宿区若葉1-22-16 3F TEL/03-3355-5554
高田和子さんプロフィールほか詳細は
こちら→http://www.arts-calendar.co.jp/Arts/Salon.htm
=========================
カノン工房からのご案内です。
■7/25(月) 19時開演
高田和子&「玉手箱」<三絃デュオの夕べ2005>
http://www.atelier-canon.jp/
出演 高田和子(歌・三絃)&和楽器プロジェクト「玉手箱」
演奏曲目
1,ニ代山木太賀「夏の眺」
2,杵屋正邦「箏・三絃二重奏曲」
3,芝祐靖 「円江」
4,沢井忠夫 「TSURUKAME」
5,鶴見幸代「お祭りワンピース」委嘱・初演
6,一柳慧「星の輪」
7,中能島欣一「三絃協奏曲」
入場料 前売 3000円 当日 3500円
会場/四谷コア石響 http://www.syakkyo.com/
新宿区若葉1-22-16 B1 TEL/03-3355-5554
お問い合わせ・チケットご予約
カノン工房 tel: 03-3986-1909 fax: 03-3986-1419
office@atelier-canon.jp
玉手箱 公式ページへ http://homepage2.nifty.com/tamatebako6/
tamatebako6@nifty.com
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以上です。 みなさまのお越しを、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
http://www.arts-calendar.co.jp/
「銀輪(55)」も
投稿者:nakano
投稿日: 7月 6日(水)13時44分42秒 YahooBB219018068031.bbtec.net
石塚さん、ありがとうございます。8/2(火)と8/18(木)には「銀輪(55)」も
上演されるんですね。亡くなられた方が多いですが、実験工房の人たちが名を
連ねているようです。
訂正
投稿者:石塚潤一
投稿日: 7月 5日(火)06時21分12秒 p33099-adsau18honb3-acca.tokyo.ocn.ne.jp
貴志康一といえば
投稿者:石塚潤一
投稿日: 7月 5日(火)06時09分36秒 p33099-adsau18honb3-acca.tokyo.ocn.ne.jp
このたび、「管打合奏セミナーMM」を発刊することとなりました。そのご案内です。
そのきっかけは、昨年5月に東京都内で開催された、「吹奏楽お茶会」という会合で、そこで、中橋愛生さん、そしてこの掲示板でもおなじみの「98」さん、「ますの」さんのお三方が、それぞれ得意とする話題で発表会を行ったのでした。その会合の参加者は、各方面でご活躍の方々もいらっしゃって、大変有意義な会合であったようでしたが、地方在住の私(尾上)は参加できず、残念な思いをしていました。そこで、私のように、参加できなかったものの、その発表内容を知りたいという人は、ほかにもいらっしゃるでしょうし、継続して幅広く「吹奏楽」について考えていくために、なにかできないかということで、このお三方の発表をベースにして、MMの発行を思い立ちました。そこで、このお三方に寄稿をお願いしたところ、快くお引き受けいただきました。ということで、本年9月から、「管打合奏セミナー」というMMを開始することになったしだいです。
このMMは、本年9月1日に第1回目を発行し、当面は、1ヶ月1回の発行で、12回シリーズということで予定しています。内容は、上記のお三方の発表が基本となりますが、それに加えて、「98」さんと、先日世界のブラス・ミュージックのディスクガイドを上梓されたS氏による対談を掲載することになっています。その上、気鋭の現代音楽評論のI氏にも寄稿いただき、ついでに、不肖尾上も、アメリカ人作曲家の知られざる側面についてお伝えしていくことを予定しています。内容は、管打合奏に関連する多様な話題(作品論、演奏論、社会史、比較文化論等)を取り上げますが、学校吹奏楽や音楽教育の枠にとどまらず、吹奏楽に関心のない方々にも楽しんで頂けるような個性的な内容を目指し、管打合奏の知られざる局面を明らかにしていきたいと考えています。ということで、8月末になりましたら、MM配信の登録を公示しますので、楽しみにしてくださいませ。
また、このMMは、随時、論説やご意見の投稿を受け付けております。内容は、管打合奏に関連することであれば、クラシック、ポピュラーに関係なく、様々な話題を受け入れるつもりです。ただし、内容審査にあたっては、上記のような方針をとっており、吹奏楽のみで内輪受けするような話題は、できるかぎり排除することにしています。
ということで、論説の投稿を希望される方は、「演題」と「簡単な内容説明」を、以下のアドレスまでお送りください。また、ご意見等も随時承りますので、以下のアドレスまでお送りください。
windseminer@yahoo.co.jp
それでは、よろしくお願いします。
「管打合奏セミナーMM」発起人 尾上
http://www17.ocn.ne.jp/~creston/
ときどき「NAPPの部屋」を拝見し勉強させていただいておりますが、こちらには始めて投稿させていただきます。
漢字違いの同姓同名で育った場所が隣の区なので親近感を覚える貴志康一なのですが、大阪市音楽団の第91回定期演奏会(11月11日、ザ・シンフォニーホール)で井上道義の指揮により貴志康一の交響組曲「日本スケッチ」の吹奏楽版(編曲:森田一浩)が初演されるそうです。
大阪が誇るべき作曲家とはいえ、私自身は貴志康一と吹奏楽という組み合わせにピンと来ないのですが、この演奏会を聞いたり出版されてコンクールで演奏されるようになって、吹奏楽部の生徒に少しでも貴志康一に興味を持ってもらえるならと思っています。
公開講座のお知らせです
投稿者:
NAPP
投稿日: 6月 8日(水)18時16分5秒
長らくほったらかしにしてしまって申し訳ないです。
もうすぐ曲は出来るのですが・・・・・
とりあえずレスは後日とさせて頂きまして、ご案内をさせて下さい。
〜〜
公開講座のお知らせです。
東京音楽大学では、このたびギリシア生まれのフランスの作曲家、ジョルジュ・アペルギスを招聘し、公開講義を行うこととなりました。
アペルギスは13日、15日と東京日仏学院と津田ホールで演奏会を行いますが、その後に東京音大でレクチャーをして頂く事になります。
集中してアペルギスの世界に触れることのできる貴重な機会ですので、多数の皆様のご来校をお待ちしております。
6月17日(金) 17:10 〜 (19:00 終了予定)
東京音楽大学 Jスタジオ にて 会場案内
「自作を語る」(通訳 あり)
入場無料・聴講自由
アペルギスに関しては、下記を参照して下さい。
http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/musiqueAperghis_j.html
なお、13日、15日のレクチャー/演奏会については、こちら。(これらは東京音大とは無関係です)
http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/musique_j.html
トム・ジョンソン来日公演のお知らせ
投稿者:
鈴木治行
投稿日: 6月 8日(水)11時19分13秒
ご無沙汰しております。
コンサートの告知をさせて下さい。
このたび、急遽40年ぶりに来日することになった、作曲家トム・ジョンソンの公演&講演を企画しました。今回の日本でのコンサートはこれが唯一です。
トム・ジョンソンの音楽をご存じの方はおわかりだと思いますが、彼の音楽は「いわゆるミニマル」の脆弱さを吹き飛ばす独自の明晰な音楽思想に裏付けされたものです。
折角の機会なので後半は講演に当て、彼の音楽思想を語ってもらうことにしました。
滅多にない機会ですので、是非お誘い合わせの上お越し下さい。
以下に本人のHPがあるので、ご参照下さい。
↓
http://homepage.mac.com/javiruiz/English/defaultenglish.html
●トム・ジョンソン来日!コンサート/講演 〜 自作自演によるピアノ曲セレクションを中心に
6月21日(火)18:30開場、19:00開演
公園通りクラシックス(東京都渋谷区宇田川町19-5、東京山手教会B1F、tel/fax:03-3464-2701)
当日¥3000(1ドリンク付)、前売¥2500
トム・ジョンソン(ピアノ、講演)、方法マシン
【通訳】ジャンマルク・ペルティエ(作曲家、IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)講師)
【曲】トム・ジョンソン/Counting Duets他未定
【企画】鈴木治行、三輪眞弘
【チケット取り扱い】公園通りクラシックス03-3464-2701
【問い合わせ】鈴木03-3268-5462、cqn06675@nifty.ne.jp
Tom Johnson
1939年アメリカ、コロラドに生まれ、モートン・フェルドマンに師事。1983年以降パリを拠点に活動を続けている。作品は多岐にわたっているが、『The Four Note Opera 』をはじめとする10近い数のオペラ、ラジオ・ピースによっても知られている。2000年にはフランス国民賞を受賞、2001年にはマドリッドのReina Sofia美術館の"Silent Music"展覧のキュレーターも務めた。今回は1965年以来40年ぶりの来日となる。
Re:シンフォニア・タプカーラのスコア
投稿者:
divedeep
投稿日: 6月 1日(水)22時15分21秒
>>阿部達利さん
貴重な情報有難うございます!早速購入します。今後とも宜しくお願いします!
シンフォニア・タプカーラのスコア
投稿者:
阿部達利
投稿日: 5月31日(火)23時58分10秒
日本作曲家協議会から購入できます。
ホームページはこちら → http://www.jfc-i.org/
私が購入した時は印刷譜がないということでコピーでした。
http://www.musicabella.jp/winds/
初めまして〜
投稿者:
divedeep
投稿日: 5月31日(火)23時25分6秒
沖縄在住の ダイビング & 現代音楽 & オーディオ & 作曲・編曲 & 泡盛 が趣味の高田と申します。
伊福部さんの曲は殊に好きで毎晩CDをあれこれ聴いているうちに日付が変わり、慌てて床に就く今日この頃です。特にタプカーラは大好きで、スコアを何とか手に入れて勉強しようかと思っておりますが、ネットで探してもなかなか辿り付けません。どなたか入手できる方法、情報をお持ちでしたらご教授頂ければ幸いです。
http://www.cosmos.ne.jp/~acropora
新しいトロンボーンの曲
投稿者:
菅野茂
投稿日: 5月31日(火)06時13分33秒
宣伝させてください。新しいトロンボーンの曲が出版されました。曲名は「呪文」。2004年にサン・フランシスコでジェニファー・ベイカーによって初演され、2005年5月1日に堀江竜太郎君によってドイツでヨーロッパ初演しました。日本はまだです。
解説と写真は
www.solisten-dreieck.com
http://www.goldbranchmusic.com
「音階をパラメーター処理する」
投稿者:
菅野茂
投稿日: 5月29日(日)19時28分11秒
「音階をパラメーター処理する」とは音階の機能をなくして、音そのものを使う「音響作曲」を示しているのだと思います。すなわち音を高さ、長さ、音色、強さと方向だけに着目して作曲やアナリーゼの処理をするのでしょう。したがって横の音の連結は完全になくなります。
http://www.musikerportrait.com/Kan-no
ポザウネン・コア・プーダーバッハ
投稿者:
菅野茂
投稿日: 5月29日(日)19時13分42秒
うちのポザウネン・コアです。興味のある日とはいつでもコンタクトしてください。
http://hometown.aol.de/shigaeru/homepage/hobby.html
エスケシュ
投稿者:
蝸牛の旋
投稿日: 5月22日(日)23時21分51秒
書店にてレコ芸をパラパラ眺めていたら、先頃来日していた作曲家兼オルガニストのティエリー・エスケシュ Thierry Escaich のインタビューが載っており、少々驚きました。
と言いつつ自分も彼のことを知ったのは数ヶ月前のこと。某石○にて協奏曲の棚に『エスカイヒ・オルガン協奏曲』と書かれた帯を発見、お試しのつもりで購入したらコレがかなりのヒットでした。併録「交響曲第1番」「Pf,Orchのための幻想協奏曲」を含めて非常に明晰で流麗かつ躍動的な音楽。で、彼のことを調べようと「エスカイヒ」でネット検索したところ極端に情報が少なく、「Escaich」でやり直したらどうも一般には「エスケシュ」で認知されているようだと判明した次第。その後、自作を含めOrgの凄腕を披露する『M.デュリュフレへのオマージュ』や室内楽曲集『CHORUS』といったCDを入手し、何れも好感触を得ました。
コンセルヴァトワールにて8つのプルミエ・プリを獲得して早々にそこの教授職に就き、今年やっと不惑を迎えようかという若さの彼、いやはや相当な才人のよう(ここでちょっとNAPPさんのことが頭を掠めました…ご当人は面映いかもしれませんが)。作曲・演奏の両面で、メシアンやラングレの後を担うような立場にあるのかも、と思ったりします。
ここで考えたのは、まず彼は吹奏楽に興味がないかしらということ。SaxやTrpの協奏曲のCDが出ているらしいし、オルガン→管楽合奏のトランスクリプションにおける相ジャンルの親和性から、ちょっと期待してみたり。
ただ翻ってみるに、はたして現在のフランス吹奏楽界はどういう状況なのでしょう。昨今欧州の吹奏楽と言うと英・蘭などが目立つようですが、それらに比して仏の情報はあまり聴こえてこないようです。名門ギャルドの神通力も翳りを見せ、他の団体の話題やCDも果たしてどこへやら。エスケシュのような才能が興味を向ける、若しくは内側から働きかけるようなフィールドであるのか、という疑念はあります。もっともそれは日本を含め、どこにでも言えることなのかも知れませんが。
掲示板書き込みありがとうございました
投稿者:
合唱団やまびこ 古賀
投稿日: 5月22日(日)20時17分28秒
武雄市の合唱団やまびこのホームページを管理しています古賀です
この度合唱団やまびこのホームページに書き込みをして頂きまして有難うございました
中橋様が 武雄市出身で 東京音楽大学でご活躍との事 大変嬉しく思っております
合唱団やまびこは 縁あって新実徳英先生に武雄市の組曲を書いて頂きました
まだ全曲の楽譜は手元に届いていませんが武雄市をモチーフにして 作詞工藤直子先生 作曲新実徳英先生で「土」「海」「木」の3部構成の組曲となる予定です
昨年完成しています「木」は 武雄が誇る大楠の巨木(川古の大楠が国内3位、武雄の大楠が国内6位)をイメージして壮大なスケールで歌った曲で本当に素晴らしい大作です
この秋11月12日 合唱団やまびこ50周年記念演奏会で初演します
お時間がございましたら 里帰りを兼ねて 聴きにいらっしゃってください
来週(5月28日)には新実先生と東京混声合唱団をお招きして武雄市文化会館で「白いうた青いうたフェスティバル」を開催いたします
合唱団やまびこのホームページからリンクをはらせて頂きました♪
今後ともどうぞ宜しく御願いします
http://www.sasaki-i.com/yamabiko/
お知らせ
投稿者:
函館から
投稿日: 5月18日(水)11時32分22秒
お邪魔いたします。
広報、と言うことでカキコさせてください。
音源にご興味の方はご連絡ください。
北海道教育大学函館校吹奏楽団第28回定期演奏会
指揮 : 渡部謙一
(北海道教育大学函館校助教授・音楽監督)
コンサート=ナビゲーター : 国塩哲紀
(東京オペラシティープロデューサー)
作曲家 : 田村 文生
(神戸大学助教授)
前売券 : 500円
当日券 : 600円
※小学生以下 無料
2005年6月4日(土)
18:00 開場
18:30 開演
函館市芸術ホール
プログラム
<プレトーク> 吹奏楽の可能性 〜田村文生・自作を語る〜
司会 : 国塩哲紀(東京オペラシティー・プロデューサー)
2005年度当団委嘱作品
● BACHの主題による幻想曲とフーガ Franz Liszt / 田村 文生 作曲
●音楽のささげもの 〜バッハのコラールに基づく Vaclav Nelhybel 作曲
”グレインジャー・フェイバリット!”
●組曲「早わかり」
●コロニアル・ソング」
●2005年全日本吹奏楽コンクール課題曲より
他
ご相談があります。
投稿者:
おかだ
投稿日: 5月10日(火)22時43分33秒
はじめまして、愛知県の一般団体で演奏していますおかだといいます。
現在、合奏隊形について考えているのですがどういった並びがよいのでしょうか。
フルート、クラリネット、サックス、オーボエ、木管低音を絡めた前列の並び方がどれが一番いいのかわからないのです。
フルートの管の向き、コンサートマスター(クラ)との兼ね合いなど、相談したいのです。
どういった並び方が一番サウンドがまとまりやすいでしょうか。
ごくろうさまです
投稿者:
Jun
投稿日: 5月10日(火)08時05分58秒
blog読みました。
今月はこれからいよいよ修羅場になる訳ですね(^^;)。
体調に気を付けて、新作の完成を目指して下さい。
それにしても、来年に回されることになった曲、というのが気になるなあ。
終わりました
投稿者:
ちんぴら指揮者
投稿日: 5月 8日(日)23時24分32秒
管理人さんこんにちわ。
去る5/1の演奏会にて「シンタックス・エラー」の演奏無事終えました。
皆かなり苦戦しながらの練習だったのですが、楽譜をさらうこと以外に聴いて勉強することもかなりやってくれたと見えました。
本番は多少のキズはあったもののなかなかの演奏だったと思います。
今後も多くの団体がとりあげてくれるといいですね。
http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm
HP開設のご案内
投稿者:
S.O.
投稿日: 5月 1日(日)00時41分39秒
お世話になります。
突然のご案内で申し訳ありません。思うところあって、HPを開設してしまいました。
内容は、アメリカの作曲家「ポール・クレストンの魅力」を紹介するものです。今年が、没後20年になり、来年が生誕100年になるこの作曲家について、もっと知っていただきたいということで、2006年末までの限定ということで、HP開設に踏み切りました。
慣れないこともあって、不十分な点も多々ありますが、少しづつ内容も充実させたいと思っています。
http://www17.ocn.ne.jp/~creston/
吹奏楽の作品も少なからずありますし、とりあえず、それらを優先的にコメントしましたので、もしご興味がありましたら、一度ご覧になってくださいませ。
http://www17.ocn.ne.jp/~creston/
一番の難物は?
投稿者:
ちんぴら指揮者
投稿日: 4月26日(火)07時21分9秒
前カキコのプログラム中で一番ムズいのはどれか?って年長でエース各のラッパ吹きにきいたら・・・
「そりゃ「シンタックス・エラー」に尽きるばい!これさえのりきりゃあとはコワイもんはなか!!」
だそうです(笑)
http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm
定期演奏会のお知らせ
投稿者:
ちんぴら指揮者
投稿日: 4月26日(火)07時18分30秒
管理人様の作品演奏の報告かたがたの告知でございます。
下記の日程で定期演奏会を開催いたしますのでぜひ御来場ください。
日時 2005年05月01日 (日曜日) 13時 30分
場所 長崎市チトセピアホール
開場時間:13:00
開演時間:13:30
入場料:¥500円(小学生以下無料)
曲目:長崎市民吹奏楽団の為のファンファーレ(中橋愛生)
第1組曲(ホルスト)
春の猟犬(A.リード)
************************
海辺の道(酒井格)
シンタックス・エラー(中橋愛生)
死者への讃歌(プライベート・ライアンより)(J.ウイリアムズ)
交響的断章(ネリベル)
************************
メキシコの祭り(O.リード)
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm
團伊玖磨吹奏楽作品集!
投稿者:
ふくだ
投稿日: 4月12日(火)21時48分32秒
以前お知らせしていた、噂の「團伊玖磨吹奏楽作品集Vol.1」(Three Syells:3SCD-0001)CDの予約が開始(5月1日がネット発売日、店頭販売は後ほどHPで告知します。)されました。世界初CD化を多数含むこの選曲(9曲が行進曲)は大変に貴重だと思います。(選曲がですが…笑)
一番苦労したのは楽譜を集めることで、御子息の團紀彦氏や横須賀市等の協力がなければなかなか実現できなかったでしょう。
以下が「スリー・シェルズ」のアドレスです。すでに予約が入っているそうです。
http://3s-cd.com/index.htm
※なお、最後に収録されている「吹奏楽のための奏鳴曲」(全2楽章)は東京吹奏楽団の定期演奏会で委嘱初演して以来約30年ぶりの演奏となります。沖縄音階を使った第1楽章は雄大なアジアを音楽で描き、続く第2楽章は日本人の作曲では珍しい葬送の音楽で、厳かな響きの中にあふれでる優美な旋律は團伊玖磨ワールドを見事に形成しています。
是非、お聞きください。
行きたいなあ
投稿者:
益野大成
投稿日: 4月10日(日)22時22分52秒
>4月27日(水)
>タイトル:風圧の快楽を聴け! ブラス・ミュージック・アラウンド・ザ・ワールド
>「ブラスの快楽 世界の管楽器CDガイド600」刊行記念
う〜ん、行きたいなあ。しかし不可能、Daaaaa。本は絶対買います。
無駄話1
「ゴッホは浮世絵から、陰影のない平板な平面が最も色彩を生かすことを学んだ」
さっき見ていた教育テレビのゴッホ展番組のナレーションです。「薄いサウンドが最も色彩を生かす」と勝手に脳内変換して「おお」などと思う自分。
無駄話2
『フェスタ』を半分くらい聴き、感想など書こうか、と思ってはや2ヶ月くらい。残りの半分聞く暇がない。ああーーーーー(落下音)。今年は新しいポストまで引き受けちまってますます(以下略)。Dhaaaaa。
失礼致しました。
告知させてください
投稿者:
某98っていうか…
投稿日: 4月 6日(水)02時42分56秒
4月27日(水)
タイトル:風圧の快楽を聴け! ブラス・ミュージック・アラウンド・ザ・ワールド
「ブラスの快楽 世界の管楽器CDガイド600」刊行記念
出演:関口義人(著者)×斉木小太郎(「ミュージック・マガジン」編集部)
開場:18時 開演:19時 入場料:1000円(ワン・ドリンク付き)
場所:高円寺円盤http://www.enban.org/map.html
いわゆる植民地ブラスものを中心に、軍楽隊やジャズ、サルサあたりまで。
音源も用意してのトークとなります。
たけちゃん
投稿者:
ちんぴら指揮者
投稿日: 4月 3日(日)09時47分52秒
鈴木先生(裏では「たけちゃん」ってお呼びしてましたけど)の逝去お悔やみ申し上げます。
学生時代に何度か先生の棒で吹いたことがあります。
練習で声を荒げるような方ではありませんでしたが、自分のヴィジョンを明確に持っていらっしゃる先生でした。
そう言えばマーチ演奏にあれほど拘る指揮者は残っているのかしら?
(フェネル先生も亡くなられたし・・・・)
合掌。。
http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm
(無題)
投稿者:
吹奏楽
投稿日: 4月 3日(日)09時06分1秒
阪急百貨店吹奏楽団指揮者の鈴木竹男先生が4月2日に亡くなられました。ご冥福をお祈りします。戦後の日本の吹奏楽とマーチングに力を入れられてきた先生が亡くなるとは残念です。
ベリオ
投稿者:
Jun
投稿日: 3月28日(月)15時27分29秒
TOWERレコードでベリオの作品集を購入したのですが(自作自演/千円)、1曲目に入っていた『ポインツ・オン・ザ・カーブ・トゥー・ファインド』という作品、オケの管楽セクション+Sax、弦数本、ピアノ、という編成で、内容も刺激的でした。
ゼクエンツァ、シュマン等の作品でベリオが管楽器に愛着を持っていたのは知っていたつもりでしたが、こんな曲もあったんですね。
おひさです
投稿者:
渡部です
投稿日: 3月25日(金)22時03分46秒
下の公開講座ですが。
日本語にするなら、 「ジュトランド 」か、「ユトランド」が正しいと思いますよ。
デンマーク留学生からでした。
公開講座のお知らせ
投稿者:
NAPP
投稿日: 3月25日(金)00時24分10秒
東京音楽大学作曲専攻では、「ジョットランディア・サクソフォーンカルテット」(Jutlandia Saxofonkvartet)を招聘し、「サックスの現代奏法 〜ヨーロッパの現在〜」と題した公開講座(レクチャーおよびミニコンサート)を行います。作曲専攻者を対象としたサックスの特殊奏法についてのレクチャーは珍しいと思います。入場無料・聴講自由ですので、多くの方のご来校をお待ちしております。
日時:2005年4月19日(火) 17:10 〜 (19:10 終了予定)
場所:東京音楽大学(教室未定)
「サックスの現代奏法 〜ヨーロッパの現在〜」(通訳付)
《当日の演奏予定曲》
・久田 典子:Mouvement for Saxophone Quartet and Piano
・Per Ngaard:Viltir Svanir
・Karl Aage Rasmussen:Camera Oscura
・Svend Hvidtfelt Nielsen:Towards the Night
<ジョットランディア・サクソフォーンカルテット>
1966年の結成以来デンマークを代表するアンサンブル。現在、その広いレパートリーと高い技術を評価されヨーロッパ各地で多くの教会コンサート、音楽祭、またオーケストラのソリストとして活躍している。2001年には、デンマーク王室より招待を受けコンサートを行った。
これまでにフレデリック王子文化賞、ヴィルヘルム・ハンセン賞、デンマーク国文化貢献賞、オーギュスティヌス賞、ノルディック文化大臣賞など数々の賞を受賞し、CDにおいては”Jutlandia”、2004年には2枚目のCD”サクソフォーン・ミュージック”をリリースしている。
2005年には、「愛・地球博」においてデンマーク国より派遣が決まっている。
http://www.jutlandia-sax.com/
re:平義久(1937-2005)
投稿者:
NAPP
投稿日: 3月16日(水)14時54分6秒
突然の訃報で驚いています。67歳とのことでした。
朝日新聞では、肺炎ということになっています。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0316/001.html
日本でもっと多く取り上げてほしい作曲家の一人です。
ご冥福をお祈り致します。
平義久(1937-2005)
投稿者:
石塚潤一
投稿日: 3月16日(水)04時53分37秒
3月13日の朝に、作曲家の平義久さんがパリにて亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
掲示板の機能が増えていますが
投稿者:
NAPP
投稿日: 3月11日(金)23時40分21秒
あまり使いこなせていないようです(苦笑)。三月も半ばなのに、今年に入ってわずか二回目のレス。blogもあるので、なかなか掲示板が昔ほどではありませんが、こちらも引き続きよろしくお願い致します m(_ _)m
>JUNさん
アミューズウインドオーケストラの定期演奏会、blogのほうに蝸牛の旋さんがレポートを書いて下さっています。なかなか好評だったようですね。アマチュアのバンドがこういった意欲的なプログラムに挑戦してくれるのは、とても嬉しいことです。
ちなみに西村先生の「巫楽」、スコアの販売の計画があるそうです。
>やまとさん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
>渡部先生
無事に終了したとのこと、何よりです。意欲的なプログラムと、鼎談を挟むという珍しい構成が面白いですね。近くだったらぜひ伺いたい演奏会でした。録音の流布、楽しみにお待ちしています。次回の企画も楽しみにしています(って、対コンクールの企画、締め切りに間に合うように頑張りますので・・・・・)
>ふくださん
マーチ集のCD、とりあえず無事(?)に発売されて一安心です。企画から録音に至るまで、色々とお力添えを頂き、有り難うございました。
なかなかあの曲数をあの日程でこなすのは難しいですね。もっと予算や日程に余裕があり、深く煮詰められていたら更によいディスクになったかもしれない、と思わなくもないですが、与えられた範囲の内ではかなり頑張ったのではないか、とも思います。いずれにせよ、今回はふくださんとマルシュさんのお力が非常に助けとなりました。感謝致します。
個人的には、廃盤になっていて音源が入手しづらくなっていた数々の曲をまとめて「日本・戦後編」に復活させることができたのが、よかったと思います。資料的価値からいくとどのディスクもいい線いっていると思うのですが、個人的にエンターテインメントとして聴いていて楽しいのは「スクリーン・マーチ」ですね。「フラッグ・パレード」がクセになってます(笑)
多分、陸中絡みじゃないことでも、またご相談に乗って頂くことがある(笑)と思いますので、よろしくお願い致します。
それと、例の来月発売のリベラの新譜がとても楽しみです!期待して待っています。
キングの新譜!
投稿者:
ふくだ
投稿日: 3月11日(金)00時49分1秒
「ベスト・コレクション・オブ・マーチ」が届いたのでザッと聴いてみました。
新録音でもなかなか満足いくものは難しいものと痛感しました。響きは悪くないのですがね。(とくに自分の関係したものは…。)
お薦めはやはり「コンサート・マーチ 海辺の道」(KICW-3014)でしょうか。「シンタックス・エラー」、「海辺の道」と揃っていますし、「信濃路」も結構楽しめました。(しかし、この曲では行進したくないですね。)
昨年に比べると会う機会が減りましたが(笑)今後もよろしくです。
※渡部さん先日はどうもです。相変わらず素晴らしい選曲(笑)で、是非東京でもやってくださいね。
蝦夷地からご案内。。
投稿者:
渡部です
投稿日: 2月26日(土)07時25分32秒
NAPPさんご無沙汰です。
ブログにも広報していただいた様でありがとうございます。
、、と言うわけで、その演奏会の告知をさせてください。
録音を、今回は何らかの形で流布できるようにして、以前取り上げた、伊左治氏の「活劇サイレント」ともども、世に出そうと思っています。
ご興味おありの方はご一報ください。
お邪魔いたしました。
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北海道教育大学函館校吹奏楽団 ウィンター・コンサート2005
「吹奏楽的温故知新〜〜マーチから現代音楽まで」
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日 時:2005年3月6日 開場17:30 開演18:00
場 所:函館市芸術ホール
入場料:前売り500円 当日600円(小学生以下無料)
曲 目:第一部
トマジ/波間の漁夫
浦田健次郎/プレリュード
ドビュッシー・田村文生/「海の微風と春の再来」
伊左治直/「夕焼けリバースJB急行」
第二部
鼎談「21世紀の吹奏楽の方向性は・・・」
渡部謙一 国塩哲紀 伊左治直
第三部
スーザ/星条旗よ永遠なれ
ウォルトン/クラウン・インペリアル
タイケ/旧友
サン=サーンス/西洋と東洋
プロコフィエフ/行進曲作品99
間宮芳生/カタロニアの栄光
問合先: mailto:hue_brass@yahoo.co.jp
参照HP: http://www.geocities.jp/hue_brass/pc.html
富永順三
投稿者:
やまと
投稿日: 2月17日(木)12時59分33秒
はじめまして。
私もクラッシックが大好きで。
この掲示板を楽しく拝見しています。
富永順三
アミューズウインドオーケストラ
投稿者:
Jun
投稿日: 2月13日(日)08時41分9秒
ブログの方に書いてあった『アミューズウィンドオーケストラ』、東京国際大学吹奏楽団のOB、OGで結成されているとのことですが、実はこの大学バンドに私の教え子(Tp)が在籍しておりました(^^)。(もう卒業したはずですが。)
2年前の定期演奏会を聴きに所沢ミューズまで行ったものです。
確かハンガリーの作品をテーマとして取り上げており、『シンフォニア・フンガリカ』を演奏していたと記憶しています。
上手だったのですが、でも埼玉を勝ち抜くのはちょっと厳しいか・・・、といった感じ。今回の演奏会はかなり斬新なプログラムですよね!我が教え子はラッパを吹くんだろうか?
2005年
投稿者:
>NAPP
投稿日: 2月 2日(水)17時19分39秒
今年の初レスです。なかなか時間が取れなくてすみません・・・・・
>TAROさん
無事にお分かり頂けたようで何よりです。今年も頑張ります!
>いしづかさん
>これ、ウィーン・モデルンの3枚目ですね。
確認しましたら、ウィーン・モデルンでした。
ロジャー・ウッドワードのクセナキスと言えば、家にウッドワード指揮による、テープと室内オーケストラのための「KRAANERG」のCDなんてのもありました。
>ちんぴら指揮者さん、○チェロさん
お買い上げありがとうございました。
>解説、専門用語多くて自分にはさっぱりでした。
たしかに、吹奏楽のCDとしては、他のものに比べてちょっと難しい内容だったかもしれませんね。しかし、クラシックのCDとしては、それほど難しいものではなかったと思います。中学生や高校生の人たちが買って、数年後に読み返したときに理解が深まって新発見があるようなものにできたらいいな、と思います。とにかく「繰り返して読める解説」にしたかったですので。
和声や対位法の知識があると、また別の楽しみ方もできるかもしれませんが、無ければ無くても、それなりに楽しめるのではないでしょうか。むしろ、理論と「理解しようと」してしまうと、かえって楽しめないものかもしれません。いわゆるクラシックの聴き方の一つに「構造的聴取」というものがある、というのはよく聞く話ですが、そういう聴き方もある、という程度のものだと思っています。また、一つの曲に対して色々な聴き方で何回も聴いてみる、というのも面白い聴き方だと思います。
>ひろきさん
ガレリアWOの演奏会、ご来場ありがとうございました。私もレセプションに参加できればよかったのですが、都合が悪く断念してしまいました。ご一緒できずに残念でした。
「ストリート・パフォーマーズ・マーチ」は、一見スタンダードに見えて、小節構造などに一捻りしてあるあたりが、他のマーチと比べて工夫が感じられて面白いと思いました。
>蝸牛の旋さん
いつも興味深い作品のご紹介、ありがとうございます。早速CDを探してみます!
Chambers "Polka Nation" 投稿者:蝸牛の旋
投稿日: 1月29日(土)18時30分32秒
まずは『巫楽』の件について、ご返答ありがとうございました。
先日都内某店で購入したCD↓にて、ちょっと気になる楽曲に遭遇しました。
"Collaborations: University of Michigan Symphony Band"
http://www.equilibri.com/recordings/rec_66.html
元々はコルグラス『アーバン ・レクイエム』目当てで、その演奏も充分楽しめたのですが、特に興味を惹かれたのは1曲目のエヴァン ・チェンバーズ『ポルカ ・ネイション』でした。
いわゆるサーカスポルカの系統ながらもかなり威圧的で激しい曲調で、題目のイメージも「ポルカ全体主義」にまで拡張したかのよう。それでいて過剰なハッタリやムリ ・ムダ ・ムラを感じさせず、聴後は爽快さと若干の気だるさが綯交ぜの充足感があります。
チェンバーズはミシガン大の作曲科准教授(助教授)だそうで、大学バンド創立100周年の記念に際し当曲を書いたとのこと。詳細は彼自身のサイト↓をご覧ください。"Works"からプログラムノート及びサンプル音源(全曲)も参照できます。
http://www.evanchambers.net/index.cfm
なお録音 ・演奏共に上掲CDの方が優勢と感じますので、興味をもたれた方は入手をお薦めします。ともかく久し振りに「吹奏楽らしさ」を体現させた良作に出会えたように感じ、書き記した次第です。
高橋宏樹です(初書き込み!) 投稿者:ひろきさん
投稿日: 1月16日(日)21時16分38秒
今日はどうもお疲れ様でした。
言おうと思って忘れていたのですが、僕もホムペを持っているのですが、NAPPさんのサイト
リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
よろしければ相互リンクなどしていただけると嬉しいのですが。。
それではよろしくお願いいたしますm(_ _)m
それから課題曲、僕のを「おススメ」にしていただいてありがとうございます!!
http://hirokimagic.hp.infoseek.co.jp
始めまして 投稿者:○チェロ
投稿日: 1月14日(金)21時01分2秒
名前は気にしないでください。某有名RPGの影響です。
遅ればせながらフェスタ買いました。解説、専門用語多くて自分にはさっぱりでした。
やっぱり現代音楽に限らずクラシックや吹奏楽などを聴くときは和声とか対位法とか(書いていてちんぷんかんぷんですが)を少しでも勉強したほうが多少なりとも面白く感じるものでしょうか?
買ったぜい! 投稿者:ちんぴら指揮者
投稿日: 1月 2日(日)19時32分8秒
フェスタ買いましたよ!
解説がいつになくズッシリ。お仕事ご苦労様でした。
http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/index.htm
キュクロプス(ケクロプス) 投稿者:いしづか
投稿日: 1月 1日(土)05時37分55秒
あけましておめでとうございます。
昨日の朝から今まで仕事(2分の1は雪掻き・・・・泣)、これから2時間かけて準備をして朝からまた仕事です。
> 家に音源があった(ピアノはロジャーウッド?)と記憶しているのですが、
これ、ウィーン・モデルンの3枚目ですね。ピアノは確かに初演者でもあるウッドワードでした。
> Timpaniのクセナキス管弦楽CDでは、次は「キュクロプス」も入るのかな?
合唱作品集が先のようです。近近セッションがあるという情報をクセナキス関連サイトで見つけました。「サンドレ」や「ポラ・タ・ディナ」がCDで聴ける日がやってきます。
「キュクロプス」には、「霧」にある4つの声部が各々違うテンポで上昇していく難所を、さらに2声部増やして6声部に増強した超難所があるんですよね。どう弾かれるのかが今から楽しみです。