|
||||||
|
| この『考えの概略』では、私の吹奏楽に関する考えの結論的な部分を書きたいと思います。さらに詳細を知りたいと思われる方は。ご面倒でも吹奏楽小論として書いた『モリーの吹奏楽』(1〜3)の方をお読みください。 |
| 考えの概略 |
| 前提となる「吹奏楽」とは何か |
|
とりあえず管打合奏(管には木管を含む)と考えていますが、あまり定型的でキッチリしたモデルをはじめからは想定していません |
| 吹奏楽の特長 |
| 吹奏楽の特長 「音の明快さ(線描の明快さ)、軽快さ(時に風情がない)」 ・・・これはよく指摘される点ですね 「異楽器が同時に異なった動きをすることに適している(各楽器の対等性が高い)」 ・・・これは指摘が少ないと思います |
| 吹奏楽の弱点 |
| 吹奏楽の弱点 ・テュッティになると音が混濁しやすい(殺伐、秩序に乏しい)、ダンゴになる ・主従的な役割分担がやりにくい(互いに音が邪魔し合う) |
| 私の目指す吹奏楽の形態 |
|
私の目指す吹奏楽の形態 ※中心的な楽器群を作らない(例えばクラリネット属、サックス属の肥大を極力抑える)ことは、この構想を実行する上で大変重要である。 |
| 私の好ましいと思う吹奏楽曲のタイプ(イメージ的に) |
|
私の好ましいと思う吹奏楽曲のタイプ(イメージ的に) |