QuizRally

クイズラリー傾向と対策

マシン改造編

QRでアドベンチャーラリー気分を盛り上げる要となっているのが、「コマ図に指示されたルートを走る」こと。つまりコマ図をどこまで楽しめるかがポイントです。そこで、参加多数経験者やスタッフが使っている装備をご紹介します。

File 01 豪華絢爛 無敵ハンドル (命名byにしやんstaff)

by ハネゴン

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QR用にチマチマつくった装備です。特に工夫しているというわけでもないですが・・・(^_^;)

いつもQRの順位は後ろから数えた方が早い程度の順位でした。リタイヤがないのが自慢でしょうか・・・今年の装備はこれでいくぜぃ〜。ってことで、少しでも皆様の参考になればと思います。

 

(画像をクリックすると拡大画像が見れます。)

マップケース

ラジエターホースなどを止める金属製のバンドで固定されています。深さが浅いためにQRのコマ図をいちどに巻くことは不可能でした。自作したり購入する場合はケースの深さに注意ですね!

サイクルメーター

スピードメーターにトリップメーターが付いていないので、サイクルメーターを2連装し、一つのセンサーから信号を拾うように加工しています。

LEDライト

サイクルメーターとマップの照明のために購入。クリップでとまっているだけなので、振動に耐えられるかちょっと不安です。暗くなるまでウロウロしないよう気をつけたいものです。

ラジエターファン

赤城のようなコースの場合に対応するためにコンピューター用のファンを左右のラジエターに装備しました。そのON/OFFスイッチです。今回はフラット・ダートの走りやすいコースのようですので出番はないようですね。

水温計

秋葉原にて温度計を購入。かなり暖気しないとエンジンストップしてしまうので暖気の確認のためと、オーバーヒートの予防のために装備しました。QRはチェックポイントで止まる事が多いので役に立ちそうです。ラジエターのフィンの間にサーミスタをはさんでいるだけなのですが、けっこう使えます。

File 02 マップケース製作

by ハネゴン

タッパーを使った巻き取り式マップケース(コマ図ホルダー)の作り方のページを作ってみました。少しでも皆様の参考になればと思います。

できるだけ、簡単に作れる方法を考案してみたのですが・・・。

ポイントは、軸のセンターの出し方にテープを使用するのと、軸受けにゴムのグロメット を使う事ですかね!

File 03 マップケース製作

by Takenaka

 

マップケースはみんな本格的なケースを使っているけど、手作り、不用品でタダ同然で作れ、機能は変わりません。

なにもお金がないからマップケースをつけられないって事はないと言う参考に。

(でもカッコ悪くて使いたくない?カラフルなテープにすりゃよかったかも)

 

(画像をクリックすると拡大画像が見れます。)

1 フタ

家電小物が入ってた透明ケース。

2 本体

家電小物が入ってた空き箱をガムテープでくるんだマップケース。

3 ガイド

プラ棒を芯にプラパイプを回転する様にしたガイドローラー。これで箱全面に地図が広がる。2コマ表示OK。

4 心棒

おもちゃ屋で買ったプラスチックのパイプと棒

5 ツマミ

フィルムケースのツマミをカット、四角い穴をカッターで空けパイプに圧入。


スタッフのマシン装備

File S01 サイクルメーターについて

by にしやんSTAFF

自転車用の「サイクルメーター」を付けるだけで、気分は大盛り上がり!スポーツ自転車店に行ってみよう!

選び方

  • コード式(必須)
    • 必ずコードタイプ(有線式)を選びましょう。
    • スマートなコードレスタイプもありますが、バイクの場合はスパークプラグなどからの雑電波で全く使い物になりません
  • タイヤ周長入力式(必須)
    • タイヤ周長(タイヤ一周分の長さ)が数値入力できるタイプ。自分のバイクのタイヤ1周の長さを実測して入力する。
    • あらかじめいくつかの自転車タイヤ周長から選択するタイプもありますが、長さが合わないと正確な距離が測れないのでダメ。
  • 計測速度
    • バイクで使うので速度は100km/hぐらいまで測れないと使いものになりません。
  • 防水性
    • 完全防水タイプは少ないので、少しでも防水効果のあるものを選びましょう。見栄えを気にしないのであれば、ビニール袋でカバーしても良いでしょう。
  • 操作性
    • グローブをした手で安全に操作しやすいこと。
    • 好みもありますが、多機能すぎて操作が煩雑だと、使い方をマスターし切れません。
  • 視認性
    • 表示が細かすぎて見えにくいと危険です。
    • バックライト付きなら夜間も使えて便利です。但し電池消耗が激しいので、照明用にライトを別途取り付けるのも良いでしょう。

取り付け

  • ピックアップはホイール中心近くに
    • Aはピックアップ、Bはマグネットです。マグネットはなるべくホイールの中心に近く付けましょう。外側より中心に近い方が回転時に通過速度が遅く、誤作動が少しでも無くなります。
    • マグネットだけで色々な種類が販売されていますから、自分のバイクにあったものを見つけましょう。
  • マグネット装着は確実に、ピックアップは干渉しないように
    • 途中でマグネットが飛んでいくと計測出来なくなります。
    • ピックアップとマグネットがブチ当たると、計測不能になるばかりか、せっかく買ったサイクルメーターが壊れてしまいます。取り付けはしっかり確実に!
  • コードはブラブラしないように
    • タイラップなどで固定しましょう。ただしサスのストローク分は余裕を持たせる必要がありますよ!
  • メーター本体の取り付け
    • 自転車もバイクもハンドルの太さは(基本的に)同じです。サイクルメーターを買ってくると、ハンドルに取り付ける部品が付いているので、それをそのまま使えば簡単です。バイクにまたがった状態で見やすいかどうか確認しながら位置を決めて取り付けましょう。
  • (自転車の)リアホイール取り付けキット
    • サイクルメーターは自転車用なのでバイクに付ける時にコード長が足りません。自分で配線を伸ばすのが面倒であれば、オプションとして用意されている長いコード部分だけの(自転車の)リアホイール取付用コードのセットがお手軽でオススメです。
  • 動作確認とタイヤ周長の設定
    • 停まった状態でタイヤの外周を測ってバッチリだと思っても、いざ走り出すとどうも狂っている。それはタイヤが回転すると遠心力で膨らみ、外周が長くなるからです。高速道路のKmポストなどを利用して補正しましょう。

File S02 簡単コマ図ホルダー

by にしやんSTAFF

  • スタッフが下見の時に使うのは、この写真のようなバインダーです。100円ショップで買ってきたものですが十分に使えます。
  • 書類用のパンチャーで適当に穴を開けておくと便利です。
  • 装着はハンドルのバーパッドにガムテープやタイラップで留めるだけ。ハンドル操作の邪魔にもなりません。メーターを隠さないようにね!
  • バインダーに挟むだけではコマ図の下半分がバタバタするので、洗濯ばさみやクリップ、或いはゴムひもで留めるのが簡単です。
  • この他にも、写真用のクリヤファイルも便利ですよ!
  • さあ100円ショップへGO!

 

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