QuizRally

発行 くいずらりー新聞社

くいずらりー新聞

第三種郵便物未認可


くいずらりー新聞

くいずらり〜新聞社 不定期発行

2005年06月05日号


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QR14の参加者たち!

  • QR14の当日までもう2週間を切ってます!スタッフは「うわ〜!準備が間に合わない!」とドタバタしています。どうしてこう直前までバタバタするんでしょう!夏休みの宿題と一緒なの?

敵を知り、己を知る!

  • QR14へのエントリーは98台と、思いのほか数字が大きくなりました。(スタッフの予想は68台でした・・・)
  • 今回から新たな試みとして「チーム制」を導入していますので、チームごとに参加者たちの特徴があると面白いですね。ってんで、分析してみましょう!
  • 以下のグラフはすべて母数を98としています。

コース

  • チームごとの分析の前に、まずはONとOFFコースの比率です。毎回、OFFに人気が集中していたのですが、今回はほぼ半分です。
  • 考えられる理由は、初参加の方がオフ車でもONコースを選択しているためです。最初だから、とりあえず様子見でエントリーしたってこと何じゃないでしょうか。(たぶんですよ)
  • また、誘った友達と一緒に走るために、いつもはOFFでエントリーしている方が、今回はONになっているようですね。
  • 今回から高速道路のタンデム通行が可能になりました。タンデムでの参加は9台で、全員がONコースへのエントリーです。
  • タンデムライダーはほぼ全てが女性です。エントリーしている女性19名と合わせると、全参加者中25%が女性ですよ!あらま!前回より5%も増えましたね!バイクのイベントでこの比率はすごいです。
  • 女性が多いこともあって、下見の際には特にトイレをチェックしています。なるべく綺麗なトイレがコース上に少しでも多く登場するようにしていますので、安心して参加して下さい。

チーム

  • さてさて、次に気になる「チーム制」ですが、ご覧のように偏りました。チームの勝敗は「チーム全員の平均点」で競いますので、人数が偏っていても心配はいりません。
  • チーム員の構成は「しおり」に同封したエントリーリストでご確認下さい。公式掲示板で何やら有力な軍団へ挑戦状を叩きつけたりして、それをご覧になった方々も密かに考えを巡らせていたのでしょうか。意外な人が敵になったり味方になったり、どんなQRになるのか楽しみですね。
  • チームの見分け方は、色違いのゼッケンステッカーを利用します。スタートまでに車両前面から見えるように貼ってきて下さい。出発前に貼ってくると、集合地点までの道中で出会ったりして楽しいですよ。
  • なお、他の参加者の楽しみを奪う可能性がありますので、味方どうしで答えを教え合うのはほどほどにしましょう。また、敵チームへのアンフェアな意地悪はしないで下さい。特に、CPカードを隠すなどの行為はレギュレーション違反(全員の参加費弁償=29万4千円)です。

  • その「チーム制」の中でのコース分けです。これまた偏ってますねぇ!
  • OFFコースにどっと押し寄せる星チーム員!空チームでOFFコースの皆さんは肩身が狭い思いをしなければ良いのですが・・・。
  • 第3回ぐらいまでのコースは、オンとオフに分かれていませんでした。にも関わらず必ず林道があったのです。その後、オンとオフのコースを一部分だけ分けて、それぞれが存分に楽しめるように設定しています。
  • 余分のコマ図を多少用意していますので、当日になってコースの変更は可能です。しかし、希望者が多いと足りなくなる可能性もありますから、事前にご連絡下さい。そうすれば、確実にご希望に添うことが出来ます。(メールで結構です)

参加経験

  • 参加回数は申込書の自己申告を元に、スタッフが管理している参加者データベースに反映しているのですが、実は一時期ちゃんと入力をしていなかったので、あまり正確ではありません。
  • 初参加の方が全体の26.5%もいらっしゃいます。全体での平均参加回数は4.3回ですが、チームごとに違いが見られます。
    • 星 4.7回
    • 空 3.5回
  • また、ゼッケンは前年の成績順に決めていますが、全体の平均ゼッケンは65.1番です。これより少ない数字なら自分は「デキル奴」と思って良いでしょう。チームごとの平均ゼッケンも随分違いますよ。
    • 星 62.66番
    • 空 69.22番
  • 参加経験でもゼッケンでもどうやら星チームが有利のようですが、空チームは人数が少なくて一体感が出る可能性はありますね。

年齢と血液型

  • 次は年代層です。直接年齢で表現するのもみっともないので、「19XX年」と言う生まれ年で分けてみました。同世代がどれぐらいいるかお分かり頂けるでしょう。
  • 全体平均は1969年生まれですから、36歳ぐらいですね。QRもご多分に漏れず高齢化が進むのかと思っていましたが、少しずつ若返っています。
  • 一番上は65歳、一番下は20歳です。これだけ幅広い方に楽しんで頂けるなんて、スタッフは光栄です。
  • チームごとで見ると、空チームは3歳も若いですよ!SSが体力勝負なら得点差が付く可能性ありますね!
    • 星 1968年生まれ(37歳)
    • 空 1971年生まれ(34歳)

 

 

  • 昨年あたりにテレビや雑誌で血液型に関する話題が盛り上がっていましたが、B型批判に終始したせいで、このところ下火になりましたね。
  • 日本人全体の比率は、A=40%、O=30%、B=20%、AB=10%と言われています。それに対して、A=39%、O=28%、B=19%、AB=14%とほぼ日本人の比率に近いですが、AB型が少し多めです。

参加車両

  • さて、次に参加車両を見てみましょう。メーカー別では圧倒的にホンダが62%と多く、ヤマハ13%、カワサキとスズキがそれぞれ8%と続きます。残り9%は当然ながらが外車勢です。世間ではハーレーが大型車のトップシェアですが、QRにはたまにスポーツスター系が登場するだけで滅多に見ませんね。(たぶんスタッフに対して遠慮はしていないと思いますが、是非好きなバイクで参加して下さい。)
  • チームごとでは何故かハッキリとした傾向が現れていますね。星チームにはヤマハ党が、空チームにはスズキ党が集まったのかな??
  • 参加申込書をデータベースに登録していると、皆さんの参加車両の移り変わりが分かります。ずーっと同じバイクの方、毎回違う方、だんだんグレードアップする方(中にはバイクがどんどん小さくなる人も)と色々です。

台数

車種

13

  • XR250/Baja/Motard

10

  • CRM250R/AR

3

  • SL230
  • KSR-II
  • Serow225/WE

2

  • VTR1000F
  • CBR954RR
  • AfricaTwin
  • YZF-R6
  • CL400
  • Forza
  • SuperShelpa
  • DJEBEL250XC
  • RMX250/S
  • FTR223
  • Lanza
  • Ape100
  • Monkey/Baja

  • 参加車両の車種はなんと約60種類で、相変わらずのバイク異種格闘技ですね。その車種別で見ると、2台以上なのは左表の通りで、それ以外は全て1台ずつです。

 

  • 最後に排気量です。今まで通り250クラスのオフ車が多いので、排気量クラスも250ccが40%を占めています。
  • オン比率が増えたのを反映して、大型車は46%と最大勢力になりました。
  • 一方、相変わらず小排気量で楽しんでいる方も根強いです。QRでは排気量も車種も関係なく対等に競い合うことが出来ます。小さなバイクで大きなバイクに勝つ快感や、ちょっとした距離で長旅のロマンを感じられるところが魅力ですね。現地までトランポを利用する方は良いとして、自走で来る方は体力が要りますし、マシンの状態にも気を使いつつ、疲れて事故を起こさないように十分気を付けて下さいね。

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QR14の賞品たち!

ど〜んと差し上げましょう!

  • QRでは参加費として3,000円を頂いています。下見などの費用は会社から補助金が出るようになってますので、参加費はなるべく何かの形でお返しする所存なんです。だったら参加費を安くして欲しいですか?でもたったの1,000円だったらいい加減な気持ちで参加されて、きっと他の参加者も迷惑します。そこで、QRそのもののクオリティーは勿論ですが、参加賞や賞品で可能な限り還元させて頂きます!
  • スタッフやそれを手伝ってくれる陰のスタッフが毎回手作りで制作しているQRオリジナルトロフィーを1位から3位の方に差し上げています。今回もおなじみのSさん制作のこのトロフィー、またそんな高級なパーツを使っちゃうんですか!え〜!そりゃ勿体ない!うひゃ〜!ずっしりと重たいです!おまけに1位から3位の差別化がとうとう付かなくなってしまいました!透明感のある不思議な仕上がりの塗装は、プロにお願いして塗って貰ってます。好成績を叩き出して、是非ともあなたのお部屋に飾って下さい。
  • また、1位の方には、副賞と言うかシード権みたいなモンで次回無料参加券もお付けします!(QR帽子は在庫が無くなったので残念ながらおしまいです。ゴメンナサイ!)上位ばっかり良いのを貰っちゃって羨ましいから、次回無料参加券は15位の方にも差し上げましょう!
  • そして、毎回お楽しみの参加賞は、スタッフが頭を悩ませつつ楽しみながら制作しているQRオリジナルグッズ全参加者に必ず差し上げます!。一応デザイナーですし、QRならではの格好良さに結構こだわっています!
  • その他にも賞品は多数用意しています!順位で決まった賞品をお渡しするのではなく、せっかくですので欲しいものを持って帰って頂けるように、上位から順番に選択式にしています。良い成績を取れば、あなたにとってより良い賞品をGETできるんです!賞品はゴールに並べてありますので、表彰式までに自分の欲しいものに目星を付けておいて下さい。(そうすると表彰式がスムーズに進行します)

ゼッケンの謎?

  • 参加台数は98台なのに、送られてきたゼッケンが100番台だったりして「どう言う事?」と思われた初参加の方もいる事でしょう。
  • QRでは前年の成績順に翌年のゼッケンを決定しています。ですから、今年は「2004年に行われたQR13の得点順」でゼッケン番号になっています。それはすでに73番まであるので、QR13に参加していない方は申込み順に74番から割り振りました。
  • 秋にも開催できるかどうかまだ未定ですが、開催した場合は今回と同じゼッケンとなります。来年は今年よりも上位のゼッケンになるように頑張って下さい!

まだ間に合う!コマ図ホルダーとサイクルメーターを装備せよ!

  • QRでアドベンチャーラリー気分を盛り上げる要となっているのが、「コマ図に指示されたルートを走る」こと。つまりコマ図をどこまで楽しめるかがポイントです。コマ図ホルダーは約半数の参加者が装備していますね。また、バイクのトリップメーターだけではなく、多機能な自転車用のサイクルメーターも装備すると楽しさは倍増です。それが本当に便利かどうかはともかく、自分でラリー気分を盛り上げていくことも大切です。そこで、参加者やスタッフが使っているコマ図ホルダーサイクルメーターの取り付けについてご紹介しましょう。エントラントのページへGO!

ポイントはいつ貰えるの?

  • QR14から導入したもうひとつの新趣向が「ポイントカードとシール」です。ポイントカードは集合地点の受付の際に、全員に差し上げます。
  • ポイントシールは「QRを楽しんでいる、または楽しませてくれる人にはポイントをあげちゃおう!」と言うのがコンセプトです。楽しんでるまたは楽しませてくれる装備や周りのことを考えた良い行動に対して、惜しげもなくどんどん発行します。
  • ポイントがたまったら、QRオリジナルグッズなどと交換します。(内容は近日中に公開!ってまだ出来てないんです!

ご不明な点があれば

  • スタッフ宛にメールを頂ければ、1〜2日以内にお返事します。
  • 或いは、クイズラリーの掲示板に書き込んでみて下さい。スタッフがレスを付ける前に、沢山の経験者から役に立たない(あ、失礼!)アドバイスが貰える事でしょう。

 

ってことで、皆さん!準備万端にして楽しみましょうね!


次号予告

CPカード設置状況

前日の現地からマル秘レポート! その前に余力があれば下見情報追加かも?

以下、次号を乞うご期待!

おしまい

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