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発行 くいずらりー新聞社

くいずらりー新聞

第三種郵便物未認可


くいずらりー新聞

くいずらり〜新聞社 不定期発行

2006年09月18日号-1/3


  • いよいよQR16まで一週間!スタッフの準備はほぼ終わり、いや、終わってないけど見通しが立ちました。あーやれやれ、って、気を抜くのは早いですね・・・。これを読んでるエントラントの皆さんも準備は出来たかな?
  • さて、それでは最後の下見状況と、お待ちかねのヒント特集をお届けしましょう!

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QR16最終下見!

  • 今回は都合4回目の下見です。(これまでの下見の様子は前号をご覧下さい。)
  • 6月10日に開催するはずで、一通りの下見は終わりコマ図も出来上がっていたのですが、9月に延期する羽目になったので、状況が変わっていないかの最終確認に行って来ました。
  • この際だから、正直にお伝えしましょう。兼ねてからの念願だった「トランポ+下見マシン2台」を5月末に導入したので、中身的に余裕のあるこの下見でそのポテンシャルを試してみたかったのです。
  • そんなわけで、2台の下見マシンを積んで、いそいそと(こそこそと)出掛けたわけです。

4回目

目的

  • コース最終確認
  • コマ図を使って走る
  • クイズやSSなどの煮詰め

期間

  • 9月2日(土)〜3日(日)

メンバー

  • くまちゃん
  • にしやん

車両

  • くまちゃんSTEP WGN
    • くまちゃんTY-S125F LR
    • にしやんTY-S125F LR

天候

  • 両日とも晴れ時々曇り


下見マシン

TY-Sx2

  • さて、導入した下見マシンとは、ブラジルヤマハ製空冷OHC125ccエンジンを搭載したSCORPA(スコルパ=フランスのトライアル車メーカー)TY-S125Fロングライドです。実はこれ、日本のヤマハがイーハトーブトライアル向けに作ったと言っても過言ではありません。前から気になっていたのですが、5リットルタンクを装備したロングライドと言う仕様が発売され、しかも値段が安くなったので、スタッフ二人は一気に飛び付きました。
  • くまちゃんの初期型STEP WGNにも2台がなんなく収まります。(但し2列目シートは取り外します)
  • これで、念願の「トランポ+下見マシン2台」となり、交通費や行き帰りの疲れが軽減されるとともに、バイクでは持って行けなかった荷物は積めるし、バイクの時は身軽に動けるようになったのです。

  • 今回はコースの中盤に近い塩原温泉に宿を取り、そこをベースにコースを巡りました。
  • 夏休み中にアチコチ出掛けてみたので、積み降ろしや着替えなどはすっかり手際良くなりましたよ。
  • このお宿、向かいにガレージをいくつか持っていて、「バイクのお客様はあちらをお使い下さい。」と一箱貸してくれました。こういう配慮があると、綺麗なビッグバイクでツーリングに行かれる方は嬉しいですよね。

  • まったくの余談ですが、宿に帰ってきて風呂に入り、部屋でテレビを見ながらくつろいでいると「もしもツアーズ」と言う旅行番組が始まりました。「今日は秋にオススメの塩原温泉特集です」ってんでビックリ。さらに番組最後に「それでは、とっておきの"渓流添いの静かな露天風呂"へご案内しましょう」と出てきたのが、さっきまで入ってたお風呂でした。
  • テレビって綺麗に写りますよね〜!ちなみに、その露天風呂のシーンはゲストの東ちづるさんが入ってました。
  • さらに余談ですが、夕食は栃木牛しゃぶしゃぶの食べ放題だったために、貧乏性の二人は食べられるだけ食べて、満腹の余りに夕食後に予定していた打ち合わせが出来ずにそのまま寝てしまいました・・・。

ライダー1号 くまちゃん

ライダー2号 にしやん

  • オフ走行もあるので、プロテクターやブーツはちゃんと装備してますよ。でも、180cm級の二人が125のトライアル車に乗ってると、バイクが頼りなく見えますね。
  • トランポのお陰で身軽になったとは言え、問題は荷物の積みようが無い事です。そこで、特に重たい工具類だけはタンクに固定する事にしました。気分はマインダー(トライアル競技のサポートライダー)仕様です。

  • くまちゃんはアメ横で手に入れたアーミーバッグを利用。ちょっと大きめ。
  • 後ろ気味に座りっぱなしなので、重さは気にならず。
  • ハンドル中央にコマ図、右にサイクルメーターを装備。

  • にしやんはMOTOWNのレッグバッグを利用。ちょっと小さめ。
  • トライアル乗りをすることがあるので、これでも重さが気になる。
  • ハンドル中央にコマ図、右にサイクルメーター、左にGPSを装備。

  • くまちゃんの新装備はマップホルダーのマウント方法。
  • アルミ板で専用のベースを作り、ハンドルのブレース部分にあらかじめ固定しておく。これにはホックとベルクロテープが付いている。
  • コマ図ホルダーにもホックとベルクロが付いていて、簡単に付けたり外したりが可能。上の写真のように、コマ図がタンクキャップを覆っているので、給油などの際にとっても便利。万一に備えて、ワイヤーで脱落防止。
  • 書き込み作業が多いので、スタッフはロールアップ式のコマ図ホルダーは使いません。
  • バイクもタイヤも同じになったので、互いのサイクルメーターの誤差はごく僅かになりました。(空気圧と走行ライン差程度と思われます)

・・・って、参加者の皆さんには全然関係ないですね・・・

 

前置きが長いけど・・・下見へGO!

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