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少年隊と一緒にゆこう!


日々の話題(2/10) Information(2/10)
映画「源氏物語 千年の謎」より(2/10) 2012年2月19日放送の必殺仕事人2012(11/6)
克ちゃん&高橋由美子さんの「ラヴレターズ」(11/25) 新春滝沢革命(2/10)
Essayその他(2/10) あとがき



日々の話題(2/10)
(2/10)
寒い日が続いていますがお元気ですか?

丸の内の帝国劇場では、「新春滝沢革命」が1月29日に大盛り上がりの内に無事千秋楽を迎えて、2月7日に克ちゃんたちが博多座一ヶ月公演の後、4月までの今までにない長期公演に突入されています。

克ちゃんの携帯J-webでの1/24のコメント「博多ではあと少しだけど、公演はまだまだ始まったばかり。あと3カ月以上あるからね!!!頑張るぞ〜〜!!!」を読んで、しみじみと「Shockが4ヶ月続くってやっぱり長い期間で、すごいことだ・・・。」と思いました。
「滝沢革命」も今年で4回目になって、今年本当によい舞台にしあがっていて、名残惜しく、あのまま外国に持っていったら、きっとジャニ−さんのギネス記録だけでなく、多くの人が感動してまたそこからなにか別の方向性が(グロ−バルに)生まれていくように思って国内だけで千秋楽になってしまうのが残念に思えました。
・・・演劇雑誌を読んでいたら、滝沢くんが、ジャニ−さんがギネス記録を作ったことで、海外からも観に来る関係者が増えた、とインタビュ−で語っていて、国内のファンの人だけでなく、帝劇だけの公演でも海外から観に来ている、というのはうれしかったのですが、Shockのラスベガス進出計画と同じように、今の衣装や作品のままで、ぜひ、違う文化のところに持っていって上演していただけたら、と思いました。
今年の冬はふつうにしていてもとても寒い冬なのに、あんなに舞台で水をあびながら殺陣をして、歌って踊って、お芝居も磨きをかけて、というものすごい迫力ある舞台でした。
来年もまた、「新春滝沢革命」「Shock」ともにこのままの素晴らしさで上演してほしい、と思うと同時ににっきさんや克ちゃん、スタッフも含めたみなさんの健康を祈ってしまいます。(一昨年SHOCKが初めて二ヶ月公演になったとき、1ヶ月目の始めの方と二ヶ月目の後のほうで観にいったら、出演者のみなさんが一ヶ月目の体重が半分になったのでは、と思うほど一人一人公演開始のころより痩せられていて、「過酷な舞台だから、あんなにみんな痩せてしまう・・・。」と(出演者の方たちも、つらいだけでなく楽しみながら出ているのがわかって、私たちも楽しみながら観ているのですが、同時に)心配や、こんなにやせてしまわれて、大丈夫なのかしら、というショックも受けました。
今年は今までよりはるかに多い4ヶ月公演で、「ちょっとでも体力が落ちてしまったら盛り上がれないだけに、みなさんのプロ意識ってすごい。何ものにも負けない強靭さをもっていて、普通に舞台に立っている!」というのに驚いてしまって、それでも克ちゃんが博多座公演のときに「最高のカンパニ−」とSHOCKカンパニ−のことを言っているのを聞いて、プレゾンとはまた別の絆の素晴らしさが生まれているのを(まだ観劇が3月なので先なのですが)ひしひしと感じました。

また、2月7日の東京公演Shock初日に、リカ役の神田沙也加ちゃんが「無事に東京初日の幕が開きました! 止まっていた、2幕も動き出しましたね。私は今年からカンパニ−入りしたのに、なんだかとても胸に来るものがありました。」とご自身のブログに書かれていて、昨年3月11日の震災で中断し、一年弱で帝劇に再び戻ってきてくださったことのうれしさを一緒に感じて、じんときてしまいました。SHOCKカンパニ−のみなさん、体力に注意して、千秋楽まで頑張ってください・・・。
(そして、日々努力を忘れないで前進し続けているヒガシ君、にっきさん、すばらしいお仕事をありがとう!!これからも応援していきます。)

地震や津波で失ったものは大きいですが、やはり今、できることをひとつずつ、一人ずつができる限りがんばっていくしかないと思います。
エンタ−テインメントも、エネルギ−の源になって、気力を失いかけた人たちにも、なにかすごいものを生み出す力の動力源になってほしい、と切実に思います。


Information(2/10)
『Endless SHOCK』
作・構成・演出:ジャニー喜多川
出演:堂本光一、内博貴、町田慎吾、米花剛史、ふぉーゆー、石川直、神田沙也加、植草克秀
(敬称略)

2012/1/7〜1/31◎博多座

<料金>A席 1,3000円 B席 9,000円(税込)

2012/2/7〜4/30◎帝国劇場

<料金>S席 1,2000円 A席 8,000円(税込)

*チケット情報は東宝及び博多座オフィシャルサイト詳しくはジャニ−ズ公式サイト、劇場公式HPに掲載されています。

必殺仕事人2012
朝日放送、テレビ朝日系
2012年2月19日21:00〜23:10
公式HP
http://asahi.co.jp/hissatsu2012/index.html
出演:東山紀之、松岡昌宏、田中聖、和久井映見、剛力彩芽、満島真之介、永澤利矢、六平直政、田口浩正、生瀬勝久、高橋英樹、野際陽子、中越典子ほか(敬称略)
*2012年2月10日現在、テレビ朝日にて月〜木曜日の午前10時30分〜11時25分まで、「必殺仕事人2009」を再放送中。(出演:藤田まこと、東山紀之、松岡昌宏、田中聖、和久井映見、ほか)


映画
「源氏物語−千年の謎−」
2011年12月10日より東宝系で全国公開中。
劇場情報は公式HP http://genji-nazo.jp/
に掲載されています。

TBSテレビ
「バ−ス・デイ」
(関東など)毎週土曜日17:00〜17:30
セレブレ−タ−:東山紀之さん

<雑誌>
LOOK at STAR!plus 2012 winter
*「新春滝沢革命」についての錦織さんへのインタビュ−記事、ヒガシ君の2011年の舞台「サド侯爵夫人「わが友ヒトラ−」の舞台写真記事

「LOOK at STAR! OVATION12」
*克ちゃんの「Endress SHOCK」についての特集記事

1月24日発売の
「GOETHE(ゲ−テ)」3月号
「TVfan」3月号
「テジタルTVガイド」3月号
→「必殺仕事人2012」についてのヒガシ君のインタビュ−

1月27日発売「LOOK at STAR 」3月号
「Endress SHOCK」博多座公演特集記事
植草克秀さん

2月1日発売雑誌「STORY」東山紀之さん

「帝劇ワンダ−ランド」誌
帝劇売店ほかで発売中(2300円 帝劇の
劇場案内DVDつき)
*舞台写真にひがしくん、克ちゃん、錦織さん、の舞台写真が載っています。


2010年9月発売「パ−ゴルフ」
錦織一清さん、パパイヤ鈴木さん対談

雑誌「喜劇悲劇」2010年9月7日発売の号つかこうへいさん追悼 錦織一清さん



<テレビ>

2/15 19:00〜19:58テレビ朝日「ナニコレ珍百景」
2/17 13:20〜14:00テレビ朝日「徹子の部屋」
2/18 18:58〜20:51テレビ朝日「関ジャニの仕分け
ジャニ−ズ必殺仕分け人スペシャル」
ゲスト:東山紀之さん


TBS系日曜ドラマ
「GM 〜踊れドクタ−」
主演:東山紀之さん
2011年1月5日 DVD-BOX(6枚組)発売
メイキング映像、クランクアップ映像など特典映像つき。19,950円(発売元:TBS)

「新春滝沢革命」2009年1月東京千秋楽収録DVD
発売中 (税込8800円。ジャニ−ズ公式サイトに詳細が解説されています。)
*初回限定版にのみ少年隊3人と堂本光一くん、滝沢秀明くんの5人での仮面舞踏会の特典映像あり。

東山紀之さんエッセイ
「カワサキキッド」
朝日新聞出版6月4日発売。税込1575円
*週刊朝日に2008年12月〜2010年4月の1年5ヶ月にわたって連載されたエッセイ「これまでと これからと」に紀行文などを加えて発行された単行本。

必殺仕事人2009公式ガイドブック発売中
〜光と陰が織りなす世界「必殺」のすべて 語る、撮る〜
朝日新聞出版 1300円+税

必殺仕事人2009 DVD発売中

映画「山桜」
DVD発売中
主演:東山紀之さん
セルDVD発売・販売元:バンダイビジュアル
レンタルDVD発売・販売元:ジェネオン エンタテインメント

携帯J−web
ヒガシ君の「Higashi's Bohemian Diary」、「GALAXY EXPRESS」,「Q&A」(=T・M∞)
植草克秀さんの携帯Jーweb連載近日開始。
2011年11月7日より、連載タイトル公募開始

月刊ミュ−ジカル連載「錦織一清のスペシャルシ−ト」(連載は1993年10月号より)
ゲスト
2007年
1月号:100回記念 錦織一清さん
2月号:池田道彦さん
3月号:森口博子さん
4月号:ジョ−イ=マクニ−リ−さん
5月号:ミュ−ジカルアカデミ−
6月号:佐藤アツヒロさん、赤坂晃さん
7月号:黒須洋壬さん
8月号:少年隊
9月号:戸田恵子さん
10月号:HIDEBOHさん
11月号:謝 珠栄さん
12月号:星奈優里さん
2008年
1月号:山田和也さん
2月号:樹里咲穂さん
3月号:林アキラさん
4月号:鈴木綜馬さん・大澄賢也さん
5月号:平沢 智さん
6月号:川平慈英さん
7,8月号:少年隊
9月号:名倉加代子さん
10月号:坂見誠二さん、MASAMIさん
11月号:草刈正雄さん
12月号:滝沢秀明さん(前編)
2009年
1月号:滝沢秀明さん (後編)
2月号&3月号:
植草克秀さん&堂本光一さん
4月号:広崎うらんさん
5月号:中川晃教さん
6月号:荻田浩一さん
7月号:内博貴くん&屋良朝幸くん
8月号:川崎悦子さん
9月号:長谷川雅大さん
10月号:G2さん
11月号:錦織一清さん(特別インタビュ−)
12月号:薮宏太・戸塚祥太・塚田僚一・河合郁人・五関晃一さん
2010年
1月号:滝沢秀明さん
2月号:上島雪夫さん
3月号:菅野こうめいさん
4月号:内博貴さん、笹本玲奈さん、高橋由美子さん
5月号:白石准さん(作曲家、ピアニスト)
6月号:二村周作さん(舞台美術家)
7月号:知念里奈さん
8月号:三谷六九さん
9月号:板垣恭一さん(演出家)
10月号:神田沙也加さん
11月号:ラッキィ池田さん
12月号:マキノノゾミさん
2011年
1月号  :A.B.C-Z
3、4月号:甲斐正人さん
5、6月号:高橋由美子さん
7、8月号:新納慎也さん
9、10月号:湖月わたるさん
11、12月号:愛原実花さん
2012年
1月号:滝沢秀明さん&中山優馬さん&戸塚祥太さん


映画「源氏物語 千年の謎」より(2/10)
2011年末〜2012年新春、と二つの年をまたいで上映された「源氏物語 千年の謎」私は年末のクリスマス付近と、1月のお正月あけてすぐと二回観にいってきました。
どちらも、年配の男性が多くて、(ヒガシくんの「小川の辺」のときもそうでしたが)最近映画館というと、ごく限られた、俳優さんのファンや映画ファン、の人だけの空間になっている感じがしていたのですが、客席の年齢層が広くて(といっても子供はいませんでしたが。(笑))みんなかなり楽しみにして映画館にきている人たちばかり、という空気が漂っていて、うれしかったです。
横浜の映画館では、シネマコンプレックスといってたくさん映画上映部屋のあるうち「プレミアム」というシ−トが豪華になっている(笑)お部屋が「源氏物語 千年の謎」の上映部屋になっていて、スクリ−ンをみていると、ほんとうに華やかで美しいので、観客も一緒にちょっと豪華な気分を満喫できるようこの部屋に決めたのかな、と思ってくすっと笑ってしまいました。クリスマスは、自分の時間の工面ができるのがこの日だけだったので、深夜にみにいったのですが、ふつう映画館に和ものの映画をクリスマスになかなか観にいかないように思うのに、人がたくさんいて、それもなんだかうれしかったです。
 映画は「源氏物語」で、以前ひがしくんが片岡仁左衛門さんと交代で光源氏を演じたTBSドラマの「源氏物語」と同じような感じかな、と思って観に行ったのですが、橋田寿賀子さんや、ドラマ的な脚色が少なくて(最初のほう、室井滋さんが出てきていじわるをするところでは、このままギャグマンガふうに、お茶の間メロドラマ風に展開していくのかな、と一瞬不安になりましたが。(笑))もともとの源氏物語を愛読している人たちが、大切にしている美しく典雅なイメ−ジをこわさないように、こわさないように、丁寧に大事に豪華に作られた作品で、静かに時が流れていくのを大切に描写する感じがして、それがまたうれしかったです。

冒頭、ヒガシ君の道長が紫式部役の中谷美紀さんを襲うところは、(観に行く前にヒガシ君のブログの、冒頭襲う、という紹介を読んでしまったため)かなりどきどき、こわがりながら観にいったのですが、ヒガシ君が光源氏じゃない、という私の落胆を裏切って、「われは光源氏」というような言葉もあり、幻想的に描かれていて、(全体がそうですが)R18指定、のような映画にしあがっていなくて、うれしくなりました。
ヒガシ君の道長が、動も静ももっているし、賢さも素朴さも兼ね備えた男性、に描かれているのと同様に、紫式部も、ただ堅くて崇高なおもむきの女性、というだけでなく、一女性であり、ラフなところもある(途中、書き物をやめてたたみにがぁ、と寝てしまうところがあって、平安時代でもそういうこともしていたりしたのかもしれない、と思ったら楽しかった)のが描かれていて、よかったです。
私は高校のころ、受験勉強そっちのけで古典や源氏物語の解釈本にのめっていた時期があり、やっぱり葵の上や藤壺というと、特別な思い入れがあったので、今回の藤壺、葵の上や六条御息所のキャストは、どうしても役の人のイメ−ジよりその女優さんのふつうのお名前そのもののイメ−ジが感じられてしまって、なじめないところがあったのですが、中谷美紀さんと、(ものすごくエネルギ−を内に秘めた感じの)ヒガシ君の藤原道長は、観ていて期待を裏切らず、生きていたら、こんな生き生きした素敵さもあったのでは、とか、よくここまで紫式部の気持ちをつかんで演じられているなぁ・・・。(とくに、終わりのほうで、道長に宮仕えを降りて家に戻る、と告げるところの中谷美紀さんの表情が、ほんとうにむすめがさとで待っている母で、しかもいっぱしの作品を立派にしあげたという自負をもっているりんとした女性、という「気」のようなものが漂っていました。)などと感心してばかりでした。

斗真くんの光源氏は、どうしても斗真くんのかわいらしさや若々しくひとなつっこい感じが出ていて、孤高で、遠い存在の光源氏、という気はしなかったのですが、今までの映画、ドラマなどにない、新しい斗真くん光源氏、を(わたしの中では光源氏のティ−ンエイジャ−時代、のようにうつりました)みせてくれて、最後のクレジットのところも、なんともすがすがしい気持ちにさせてくれました。

出演者の中で、佐久間良子さんの「命婦」が出てきて雨をみあげる場面が、出番は短かいのですが、なんとも本の中の雰囲気を出している場面になっていて、個人的にとくに好きでした。(佐久間さんは一時代を築いた人なので、なにか命婦でも、その時代を全部自分の中にとじこめてそっともってきた、というような感じがあってよかったです。)

ひがしくんが撮影に入られた、と話をされてから、上映まで、ほんとうに長い月日、待たされて、「もう待ちきれない」と何度も思った映画でしたが、できあがってみたら、CGがものすごく駆使されていて「これだけCGを編集するには、やはりこれくらいの時間がかかったのでしょう。」と納得させるものがありましたが、角川映画だからCGは不可欠(??笑)なのかもしれないですが、この映画のすばらしさから言ってしまうと、CG場面はいっさいカットしたほうがよかったのでは、作品のよさを思うとき、CGはそこにはいらないのでは、とも思いました。
藤壺が出家してしまって、光源氏の斗真くんが出家先のお寺に訪ねていくところでは、髪を切って出家してしまった藤壺が、ちょっとだけ光源氏を見やるところがあるのですが、ここが大事なところなのに、あまり藤壺の思い入れや気持ちが感じられなくて、自分の中ではとても残念でたまりませんでした。でも、全体的に、本などで読んでから映画をみてがっかりすることが多い今世の作品なのに、この映画は「おお〜!」と感動することのほうが多くて、監督などのいかにいい映画を撮ろうと思っているかの思いの深さやこだわりが感じられました。
同じキャストの方たちで、あと20年くらいして、また同じこの映画を撮ったら、きっとまたちがう味が出て、よいのでは、とも思いました。
東儀秀樹さんの音楽がすばらしくて、ミュ−ジカルではありませんが、音楽のよさがそのまま作品のよさにつながっている気がして、とても感動しました。
いろいろな解説を読むと、この映画の主人公は光源氏でなく、藤原道長と紫式部だ、と書いてあって、光源氏としての役割も、この映画の中の世界ではになったヒガシ君に、大きな拍手をおくりたい気持ちになりました。

この作品は、本「源氏物語 千年の謎」をもとに作られていますが、ほかに、井沢元彦さん著書の角川文庫「源氏物語はなぜ書かれたのか」という本が出ていて、これが、(映画の写真つき帯が本の表紙についていたため、通勤の駅で目にとまって思わず買ってしまったのですが)読んでみたらとてもよい本で、歴史にくわしくない人にもわかるように、このころの歴史のおもしろさを語り口ソフトに解説していて、夢中で読んでしまいました。まだ読んでいない方にはぜひおすすめです。この本を読んで、さらにまたこの時代に関する歴史の本や源氏物語の解説を読みたい、もっと知りたいことがたくさんあるなあと思いました。日本の作品は奥が深いですね。
自分の血の中に、この物語ができた歴史も、どこか入っている、というのも、うれしいことです。
ヒガシ君はきっと、また日本物の映画や舞台作品に出てくださるのではと思いますが、「心」を大切にして、演じてくださっているのが、なにより素敵、と思います。


2012年2月19日放送の必殺仕事人2012(11/6)
10月19日に来春、ヒガシ君、松岡くん、田中聖くんたちの「必殺仕事人」のスペシャルの新しい放送がある、との告知と製作発表があったそうで、スポーツ新聞などに、そのインタビューが載っていました。(携帯J−webにも載せてくださっていましたね。克ちゃんの「ラブレターズ」についてのインタビューも克ちゃんのサイトにくわしくUPしてくださっていて、最近J−webでいろいろ知ることが多くなってきました。(感謝)

ヒガシ君が携帯サイトの日記でも少しだけお話をもらしていたように、今回のスペシャルの、ヒガシ君が斬る相手は、あの、桃太郎侍で有名な高橋英樹さんだそうです。(わたしの中では、高橋英樹さんというと、どうしても正義の人、のイメージが離れません。必殺仕事人では過去の回でも、だいぶ「この方はどう考えても正義のお方でしょう。」という俳優さんがたくさん斬られる側をやられていたので、そういう意表をついたところが名物なのかな、とも思いますが、高橋さんが悪役、と聞いて、かなりの動揺があります。(笑)
日経新聞ニュースにその記事が載っていました。
↓↓↓


「 俳優生活50年。「桃太郎侍」や「遠山の金さん」など時代劇の個性的な正義のヒーロー像を演じ続けてきたベテラン、高橋英樹が、少年隊の東山紀之が主演するスペシャルドラマ「必殺仕事人2012」(テレビ朝日系、来春放送予定)で、初の悪役に挑戦する。

 昭和36年の日活デビュー以来、スター街道を歩み続け、「何万人の悪役たちを斬ったか分からない」と振り返る高橋に初めて来た悪役のオファー。

 その役柄とは、土木棟梁弥勒坊燕斎(とうりょうみろくぼうえんさい)。役人と手を組んで土木工事を仕切り、囚人を酷使して私腹を肥やし、弱った囚人は次々と殺していく情け容赦ない金の亡者−という設定だ。

 「やっと来たか。斬られたいと常に思っていたので、『やったぁ』という思いです。台本に書かれているものをより憎たらしく、より怖そうにしてみようかなと。若いすてきな仕事人がそろっているので、見事に殺されたらいいなと思っております」と、高橋はどことなくうれしそうに話す。

 一方で“斬り役”に指名された主人公・渡辺小五郎役の東山は、やや緊張気味。経師(きょうじ)屋の涼次役の松岡昌宏が「台本を見て、英樹さんを斬るのが先輩で良かったぁ」と笑わせると、「うちの母親が『桃太郎侍』を見て、『日本一っ!』と叫んでいたから、シャレにならんなと思っていた。思いっきり胸を借りたい」と苦笑しながら話した。

 このほか、仕立屋の匳(れん)役のKAT−TUNの田中聖、花御殿のお菊役の和久井映見らレギュラー陣も、昨年7月のスペシャル版以来の顔合わせとなるが、撮影現場では息もピッタリの様子。

 「桃太郎侍VS仕事人」の対決に要注目だ。

・・・このほか、オリコンのサイトには、必殺仕事人のこれまでも含めての今回のスペシャルの紹介が載っていました。↓↓↓

高橋英樹、『必殺仕事人』で俳優人生初の悪役挑戦「ようやくきたか」
 俳優・高橋英樹が、来春放送予定の少年隊・東山紀之主演SPドラマ『必殺仕事人2012』(ABC・テレビ朝日系)で俳優人生50年で初となる悪役に挑戦することが18日、わかった。“桃太郎侍”を筆頭に常に悪を退治する正義の見方を演じてきた高橋だが、今作では東山率いる“新生・仕事人”たちの前に立ちはだかる悪役として土木屋の棟梁を演じる。高橋は「これまでは正義の役ばかりだったので、『ようやくきたか』と」とやる気をみなぎらせ、一方の“正義の味方”東山は「『高橋英樹さんを斬ってもいいの?』と思いましたね(笑)」と率直な想いを語っている。

 『必殺シリーズ』は東山、TOKIOの松岡昌宏ら豪華キャストで2007年に『必殺仕事人2007』として復活し、高い人気を受けて2009年1月より2クール連続ドラマ『必殺仕事人2009』として放送。翌年2010年7月には長くシリーズを支えてきた“中村主水”こと故・藤田まことさんに捧げる『必殺仕事人2010』も放送された。そして2012年、藤田さんの愛した『必殺仕事人』を東山、松岡、KAT-TUN・田中聖、和久井映見というメンバーでの“新生・仕事人”たちが、その魂を受け継ぐこととなった。

 同ドラマは、ABC創立60周年記念番組として約1年半ぶりに放送。“新生・必殺仕事人”の再始動となり、渡辺小五郎(東山紀之)、涼次(松岡昌宏)、匳(田中聖)、お菊(和久井映見)の4人のチームが新たな巨悪に立ち向かい、時代劇だからこそできる“悪を倒す爽快感”を表現する。撮影の合間に報道陣の取材に応じた東山は「今作にも“藤田まことさんスピリッツ”はみんなの心のなかに生き続けています。その世界観を受け継いでいきたいと思います」と受け継がれるべき作品であることを真摯に語る。

 高橋が演じるのは、かつてお菊(和久井映見)もお世話になったことがあるという土木屋・塵尽会の棟梁・燕斎。「世のため、人のため」が口癖の善人だった燕斎の面影はすでになく、今では幕府の普請改役と手を組んで牢獄で溢れかえった囚人たちを奴隷の扱う悪人に。一方で、4人も惑わされる燕斎の豹変ぶりの裏には、驚きの事実が隠されていた…というもの。

 「これまで悪人を何万人も斬ってきて、一度斬られてみたいと思っていたんです」という高橋は、自身初の悪人役が決まった瞬間は「『やった!』というのが第一声でした」と嬉しそうに振り返る。さらに「“悪の真髄”を表現したいと思っています。若くて素敵な仕事人が揃っていますので、見事に殺されたいなと思っております」と並々ならぬ意気込み。これまで誰よりも“正義の味方”だった高橋が待ち望んだのは、それを引き立てる“やられ役”。同作で50年の俳優人生でも見せたことのない、高橋の新たな一面が開花されるはずだ。

・・・必殺仕事人2012は、まだ放送日は決まっていないようですが(2011年11月6日現在)公式HPはできていて、かなり凝ったつくりで「晴らせぬ恨み、晴らします。」という縦書きの文字もつづられていました。
私が個人的に思うことですが、、にっきさんの出演された「はぐれ医者お命預かります」もそうでしたが、現代に通じる悩みを番組内で晴らしてくれると、たぶん私たち視聴者はすごく喜ぶので、今、世の中に対しての恨みだったら、仕事にめぐまれない、とか、政治がうまくまわってくれていない、などの、直接の日々の恨みに関することだと、見ていても「そうだっ!」と乗ってくるのではないでしょうか。でもあまりにリアリティーに富んでいると、ドラマとして見られなくなって、ドキッとする部分が多くなりすぎるので良くない部分もあるのかな、と思ったりもして、実際にしあがっている今度のスペシャルの放送が待たれます。
・・・前回の必殺仕事人2010では、私は個人的に毒薬が出てくる回が、自分がやっている仕事に近かったので、どきっとしたし、強く深く印象に残っています。ひがしくん自身や、出演者、スタッフの人、それぞれに、違うのかもしれませんが、ここまで回をやってきて、どの回がとくによかったのか、一度きいてみたい気がします。


必殺仕事人2012スペシャルの公式サイトはhttp://asahi.co.jp/hissatsu2012/index.html
です。(写真はありませんがコメントなど載せてくださっています。また、目安箱と銘打って、意見も送れるようになっています。)


克ちゃん&高橋由美子さんの「ラヴレターズ」(11/25)
2011年11月24日、パルコ劇場「ラヴレターズ」
克ちゃん&高橋由美子さん の朗読劇を聴きにいってきました。

久しぶりの克ちゃんの生の舞台で、最初、舞台の上にふたつだけいすがおいてあったときは、観客席にいてもとても緊張してしまいましたが、克ちゃんも由美子さんも、もともとの人柄の素敵さがたくさん出ていて、とても魅力的でした。
克ちゃん演じる「アンディ」は上流階級の人なのですね。(克ちゃんは王子様の役などもたくさんされていて、ぴったり!(笑)と思いました。)
始まる前、ロビーにいままでのラヴレターズに出られた俳優さんたちの実際の舞台写真がものすごくたくさん貼られていて、その数の多さに驚きました。(岡本健一さんや、パパイヤ鈴木さんもいらっしゃいました。奈良岡朋子さんたちも出ていらっしゃいました。それぞれの回、それぞれの役者さんたちの魅力があるから、きっと全然ちがう感じになっていたのでは、とも思いました。)

わたしにとっては、10年以上前から、一度観に行ってみたいと思っていた夢の舞台でもあったのですが、淡々とすすむようでいて、二人の人生がよく出ていて、途中「うっこの人はもしや・・・離婚した?」「病気になってしまった?」「お返事なしの期間がずっと続いて、もうこの手紙のやりとりはここで終わってしまうのかな?」とはらはらするところもあって、わたしたち日本人の書く手紙とはちがうから、少しだけ別世界のところはあるのですが、かえってその世界に入りこみやすくて、よかったです。
最後、メリッサがあっけなく死んでしまうところでは、「ローズのジレンマ」みたいに幽霊(?)のメリッサがせりふを言っていて、人間の一生ははかないけれど、でも、長い時間をかけてずっときずいてきた思い出は無にならないで残る、その間のわだかまりも含め、人間なんだな(相田みつをさん風ですが。)と思って感慨深かったです。自分がある程度歳をとって、子供や孫ができたころにまたこの作品を聴きにくると、また深い思いをもって聴けるのでは、と思いました。
ずっとふたりだけで朗読をしっぱなしなので、ファンの人たちはみんな「途中変わってもいいから。だいじょうぶ?」というような面持ちでみていたところもあり、同じ教室にいて、友達かだれかの教科書を読むのを聴いているような親近感もあり、いままでにない舞台で、(もともと克ちゃんも由美子さんも才能があってもとてもあたたかい感じのする俳優さんなので)親近感がいっぱいで、よかったです。
しばらくは余韻にひたりたいと思います。

克ちゃん、由美子さん、あの場で一緒に息をひそめてきいていたみなさん、どうもありがとうございました。(クリスマス前ですがクリスマスの一夜のようでした。)


新春滝沢革命(2/10)
4年目になる2012年の新春滝沢革命。
去年のもおととしのもよかったのですが、今回音楽などが全部クラシック調の交響曲風になっていて、そのせいで迫力が増していて、ファンの人向けの「ジャニ−ズの、ジャニ−ズによる、ジャニ−ズファンのためだけの舞台」ではなく、ぽんと劇場にきた人にも、年齢に関係なく楽しめる、みごたえのある舞台にかわっていたような気がしました。

役柄も毎年少しずつ変わっていて、姫役のタッキ−の相手役も、今年はハルカとなっていて(木南晴夏さん)ただたおやかでかわいらしいだけではない、芯の強さや根性ある女の子、という魅力があって、魅了されました。
タッキ−の空中アクロバットも、どんどん技が華麗に高度になっていて、去年よりさらにしなやかな動きになっている!と驚きました。以前光一くんが、日本一宙づりでの動きのきれいな俳優さん、と業界でいわれている、という話をきいたのですが、タッキ−も(以前プレゾンでバンジ−バレエをやられたヒガシ君も!)ぜんぜん負けていない、というくらい華麗に飛んでいました。

われらが錦織さんは、一番最初滝沢革命がはじまったときは、長老、という役で、みんなを少しはなれたところから見守っている、という役どころだったような気がしますが、今は、舞台全部をしきってみせどころをまとめる、タッキ−とともにすべてを牛耳っている存在という感じがして、とにかくすばらしい殺陣やお芝居で、全体がショ−なので、もっとお芝居もみたいな、この先このお話はどうなっていったのだろう、と後をひいてしまうところで舞台が終わっていました。
前は、殺陣の場面もお芝居の場面も、先にショ−があって、とりあえず作ったお話で、というようなイメ−ジもあったのですが、今は、そうでなく、最後の錦織さんの「命を絶つことですべてを終わらせようと思ってはならない。生きてこの先の未来を見届けるのだ」というようなせりふなど、ただ作品の中だけでなく、なにかはっとさせられる、今の殺伐とした世の中に対するメッセ−ジ、自分への直接のメッセ−ジとして伝わってきて、よい作品だと、見終わったときに、なにか次に生きていくための動力となったり血肉となったりしますが、そういうすぐれた作品に変わってきたように感じました。
(それはたぶんにっきさんの中にある人間愛や、劇的なところがこめられてせりふに入っていたせいも大きいように感じました。)
紫吹さんの王妃がまたよくて、ただ悪者というだけでなく、なにか色香とか気持ちのゆきさきとか、みていてせまってくるものがあって、いままでにはない味があって、来年もまたこんな滝沢革命をみられたら、と心から思いました。
(今までは悪役はただ悪役、というようなえがかれかたをしていて、あまり同情したり共感したり、ができなかった気がします。)

戸塚くんの「大将軍」もとてもよかったです。
一観客の目からみて、なおしてほしい点は、竜宮城にいったところで、急に「ジャニ−ズの人たちの舞台」になってしまうところ、途中出てくる、「ニュ−トンは・・・」という万物の起源の説明や「玉手箱をあけてはなりません」というところの声を出す男の子が滑舌がよすぎるのが、アナウンサ−みたいで興ざめなのと、タッキ−が病院のベンチの下で生まれた、という実話エピソ−ド(?)をむりやり入れて全体のスト−リ−からはずれてむりやりジャニ−ズファンだけのための舞台、としてしまう場面があるところです。意外と滝沢くんのファンもジャニ−ズのファンもそういうことは求めていなくて、作品としてまとまっていて力やメッセ−ジのある舞台のほうを賞賛するような気がします。
初日のほうだったか、タッキ−が生まれたところのエピソ−ドに優馬くんの生まれたときかなにかのエピソ−ドが追加されていて、見ている人はみんなタッキ−と優馬くんは実の兄弟でないことを知っているので、ただの意味のないせりふのようになってしまって、ここもまた興ざめに感じたのですが 後半になったらそれがなくなっていて、ちょっとしたことなのですが、おじいさんになりきっているタッキ−やにっきさんに、舞台として会うのを楽しめてよかったと思います。

冒頭のショ−はほんとうにはなやかで、プロロ−グだけでも毎日みにこれたらいいのに、と何度も思いました。
「二人の夜」の三味線合奏も、みごとで、とても心にしみいる音色なので、これはまたやってほしい気がします。(小さい男の子もいますが、三味線の音時代に渋さがあるので、味がありますね。)
にっきさんの、セイジさん振り付けのダンスも、みんなでおとなっぽく踊られるのですが、以前のポップな音楽の多いショ−から実力派、のダンスにかわってきた気がして頼もしく感じました。

開幕前はいろいろなインタビュ−記事がありましたが、開幕してからは出演者の方たちのどんなふうに気持ちがのっているのか、など聞く機会がなかなかなくて、その点だけ残念に思います。でも舞台をみていると、(SHOCKもそうなのですが)出演者の方たちの今の気持ちというものが、言葉じゃなくてもじかに肌で感じられる気がして、舞台ってほんとうにいいな、とも思います。
紫吹淳さんが、最初のプロロ−グで登場されるとき、ドレスをまとって出てこられますが、「どう!わたしこそが紫吹淳よ!」というのではなく、なにかこのショ−全体をつくっている一員です、というようなさりげなくカンパニ−に溶け込んで出てくる感じが、好きでした。(宝塚出身の方には、われこそは○○なり・・・というような出方をする方もいますが紫吹さんはそうではなく、にっきさんが以前言われていた「作品の中で、立派な仕事をする一部品(たとえて「よいネジ」)になりたい」というのに共通するするのかな、と思いました。
フィクションのお話での舞台ですが、出ている人一人ひとりの生き方や人柄がとてもよく出ていて、タッキ−も立派な人ですが、魅了されるし、自分も見習ってがんばろう、という思いをたくさんもつことができて、観にいくことがどんなにか大きなモチベ−ションになる気がしました。
だんだん前よりお客さんの年齢、男女の層がひろがってきている気がして、それも滝沢革命の舞台の力なのかな、とも思いうれしくなりました。
自分が感動すると、やっぱり友達や知人を連れて観にいきたいのですが、ジャニ−ズの舞台だと、必ずしもいろいろな人がみて楽しめないものもあり、残念に思うこともあります。でも、SHOCK、滝沢革命とも、出演者のくわしいことを知らないおじいさんが観に来ても、楽しめる内容になっているのが、とてもうれしく、これからも、まだまだ観劇人口が増えるとよいなと思います。


Essayその他(2/10)
(2/10)
先日、紳士服のAOKI にスーツの下に着られそうな女もののブラウスを買いにいったところ、店内に流れている放送で、ヒガシ君の「東山紀之です」という声がながれてきてびっくりしました。お店の人にきいたら、去年11月ごろ(?)から流れるようになっているそうで、アオキのス−ツの宣伝なのですが、低めの渋いヒガシ君の声を聞きながら買い物ができてうれしかったです。

昨日は町を歩いていたら、そこの通りではFM東京かFM横浜(たぶん)のラジオを通り全体に流していたのですが、冬スキ−に行くとき聞きたい曲特集、だったか(雑踏なのでよく聞き取れなかったのですが)で、少年隊の「湾岸スキ−ヤ−」と広瀬香美さんの「ロマンスの神様」が続けてかかりました。(湾岸スキ−ヤ−はワンコ−ラスで終わりになってメドレ−のようにロマンスの神様に曲が続いていたので、思わず新アレンジの湾岸スキ−ヤ−か!?と聞き耳を立ててしまったのですが、湾岸スキ−ヤ−は終わって、続いているのは「ロマンスの神様」の前奏だったのでした。(笑)
ラジオでかかっていたシングルCDの湾岸スキ−ヤ−は、今になってきくと、少しテンポがスロ−な気がして、きっとPLAYZONEのあとのほうでメドレ−などでやっていた湾岸スキ−ヤ−がテンポアップしていたのではないかな、と思いました。
シングルの少年隊の歌声は、長野オリンピックのころの歌声なので、なにかタイムカプセルのようで、そのときの時間が曲の中に封じ込められてラジオで流れているような気がして、感慨深かったです。

街をふつうに歩いていて三人の声がきこえてきたりすると、予想していなかっただけにとてもうれしくなります。わたしはあまりラジオを聴くことができないのですが、一日中ラジオをつけていたりしたら、冬はけっこう湾岸スキ−ヤ−が冬にぴったりの曲、ということで流れているのかもしれない、と思います。


あとがき
こちらのサイトは少年隊ファンが作成しています。

だいぶ前回の更新から時間が経ってしまいましたが、その間にもいろいろなことがあり、克ちゃんも博多座から携帯の自分のサイトで様子を知らせてくださったりして、充実ぶりが感じられてよいなと思います。

ひがしくんは携帯サイトに「バ−ス デイ」の収録場の写真をアップされていましたが、あの豪華な部屋はどこなのでしょう。ひがしくんのおうちかな?と思いましたが(笑)→以前にっきさんがご自宅からラジオ番組を放送していたことがありましたね!
ひがしくんはまだ放送になっていない番組をいくつか収録されてきたようで、放送が楽しみです。

タッキ−やにっきさんたちは、お正月もなくずっとお仕事だったのですが、おつかれではないのでしょうか。つかれるような人は、きっとあの舞台には出ていないのでは、という気もしていますが、自分の時間も大切にして毎日心地よくすごしてほしい気がしています。


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