the origin
そもそも、チーム廣島とは..
遡る事、大学生の頃。
ある男と未知との遭遇を果たした。
いつしか、彼を取り巻く数人と暇さえあれば宮ヶ瀬へ。
そう、僕らの起源は「宮ヶ瀬」
今ではもう立派なダムが出来、観光地の一つになってしまっているが
当時はまだ、ダムができておらず、クネクネとした道。
よく馬鹿みたいに行ったもの。
話がそれてしまったが、その隊長ともなる中心人物。
情に厚く、お人よし、最高頼れるおやじ。
その出身地こそ
「広島県」
それで、命名:チーム広島
そして、月日は流れ、社会人となり、新生:「チーム廣島2000」誕生。
みんなでかいバイクになってたよ・・・
hiroshima bike history
GO BACK TO 傑作!廣島回覧1994!
old storys
過去のツーリングレポートは数知れない..
ここではキーワードとともに振り返る。
思い出は記憶の中に..。
■宮ヶ瀬
言わずと知れた、神奈川県にあるダム地。
当時はまだ、ダムができていない峠道。
学生寮から程近く、暇があると走りにいっていた場所。
何回いったかわからない..。
■三保
言わずと知れた、日本三景。
何があるわけでもない、海と松。
しかし、深夜によくでかけた。
深夜12時頃、「三保いかね〜?」
■足柄
言わずと知れた、金太郎の故郷。
足柄SAではなく、足柄峠の展望台。
眼下に足柄SAを見下ろし、天気の良いときは富士までも見える。
絶景ポイント。
また、そこまでの峠道が愛しい。
ここも夜がベスト。
■ヤビツ峠
R246を横断している県道。
狭く、小さいカーブの多い道。
曲がっても曲がっても続く長い峠、四国を彷彿させる。
展望からのキラキラ光る夜景は絶景である。
■早戸川林道
宮ヶ瀬の北にある林道。
現在は、完全舗装されてしまい釣りのハイカーが多い。
昔は林道で、広島と走り、こけた。
■半原
宮ヶ瀬の途中ほどにある、小さな山。
ここも、途中まで林道がある。現在は通行禁止となっている?
雪の半原は最高だった。
雪道にガソリンを撒き、あったまったことも。
深夜、焚き火をし、サルの攻撃から逃げたことも。
ここでもよく、こけた。
■都留
都留へ抜ける道。20号の抜け道としても有名。
ここは、死ぬほど通った道。
ブラインドカーブが泣かせる。
季節問わず走った。
寮から片道80Kmほどあるが、毎晩行き、そして
冬は、汚い寮の風呂へ。
■みっちゃん
言わずと知れた、名店。
広島にあるお好み焼き。
初心者はダブルで!
初めて広島の故郷広島へ行った時、広島のお勧めで
行った店。
ここでのダブルの満腹感が今でも忘れない。
■坂内食堂
言わずと知れた、名店。
喜多方駅の本店!
■本念寺
TZRいつ復活!?
■牽引
バイクとバイクをロープで繋いで走ること。
忘れもしない、アイルトンセナが星になった日。
あの日は高知は雨だった。
車の渋滞している峠でバッテリーが上がり…
小汚いチャリンコ屋兼原付販売の店で修理を依頼し
そこのスポーツ紙でセナのことを知った。
レギュレターという、発電した電気のパワーを制御して
バッテリーや各電気部分へ電流を流してあげるヤツが故障。
一本のロープを借り、初めての牽引!
まず、ZZR400をSTEEDで牽引しかもいきなり山道!
直ぐ転倒。。。
やはりデグリー登場。
山道を颯爽と登り、爽快に下る。
街ではすり抜けをし、大きく弧を描くように右左折。
なかなか、楽しいものである。
■阿蘇山
九州熊本。
ピンクキャロルと走った土地。
■大沼公園
いろんな意味で思い出深い北海道函館のキャンプ場。
初めての北海道で初夜を過ごした場所でもある。
■四国
牽引をした土地。
■鳥取砂丘
はじめての遠出ツーリングで訪れた場所。
あの熱い砂地が忘れられない。
■大和橋交差点
ZZR400がトラックと戦った交差点。
見事左手首をまっぷたつ。
■八戸港
ZZR1100を受け取りに行ったフェリー乗り場。
あの場面は、感動
兄さんのホーミーでいったなー。
ありがとう、みんな。
■大間港
北海道へ乗り込むための、一番安いフェリー乗り場。
本州最北端。
学生時代、お金がないので、自走で走った走った。
あまりにも田舎なので、ガソリンはなくなりそうだし
途中でう○こまでする奴いるし..
■浪岡
学生時、はじめて一人で訪れた東北の土地。
KDXのキックペダルが高速でどっか飛んでいき、
押しがけの連続。
■黒川
良いね黒川温泉。
■高野山
素晴らしい雰囲気。
まるで、「もののけ姫」の世界を感じる。
■和商
北海道、釧路にある有名な市場。
とにかく、イクラとウニのみで頂く!
■トマム
何もない田舎の景色に突如聳え立つ
ツインタワー。
■すみれ
北海道での数あるラーメンで一押し。
焼けどして食うべし。
back
team-hiroshima2000
Copyright(C) team-hiroshima,All Right Reserved